九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
川畑 俊一郎(かわばた しゅんいちろう) データ更新日:2019.05.31

教授 /  理学研究院 生物科学部門 統合生物学大講座 生体高分子学研究室


教育活動概要
現在、学部においては、生体高分子学、生物学演習I,生物学演習II、生物学演習III,生物学特別研究I,生物学特別研究II,卒業研究指導、および生命の科学A(基幹教育)を担当し、大学院においては、システム生命科学IIとシステム生命科学特論III、および修士、博士学位論文指導を担当している。学生が研究の目的、さらには研究するにあたっての方法論や実際の実験技術について指導者とコミニュケーションすることが、最も重要であると考える。したがって時間の許す限り討論し、教室セミナーを充実することで、他人の意見を理解し、自分の意見を自信をもって発言できる学生が育つよう指導している。また、哺乳類中心的な研究に片寄らず、無脊椎から脊椎動物に渡って広い生物学研究に興味を持ち、理解できるようにしている。さらに、学生や大学院生が多くの外国人研究者と交流をはかり、また、外国の研究室を訪れる機会を作っている。20代の若い時代に外国の研究者や大学院生から受ける影響は、予想以上に大きい。また、科学の分野では英語が必須であることは言うまでもないが、学生諸君に英語の重要性を早い時期に理解してもらうよう努めている。教育と研究は不可分のものであり、また、研究環境の整備は間違いなく教育環境の向上につながると考える。
担当授業科目
2019年度・春学期, 生命の科学A.

2019年度・前期, 生体高分子学.

2018年度・後期, 生体高分子学.

2018年度・後期, 生物学特別講義Ⅵ.

2018年度・春学期, 生命の科学A.

2018年度・後期, 生物学演習I.

2018年度・後期, システム生命科学II.

2018年度・後期, システム生命科学特論III.

2018年度・前期, 生命の科学A.

2018年度・後期, 生体高分子学.

2017年度・後期, 生体高分子学.

2017年度・夏学期, 生命の科学A.

2017年度・通年, 生体高分子機能学講究.

2017年度・後期, 生体高分子学特論.

2016年度・前期, 生命の科学A.

2015年度・後期, 生物学演習I.

2015年度・後期, 生体高分子学.

2015年度・前期, 生命の科学A.

2014年度・後期, 構造生物学特論.

2014年度・後期, 生物学演習I.

2014年度・後期, 生体高分子学.

2014年度・前期, 生命の科学A.

2013年度・後期, 生体高分子学.

2013年度・前期, 分子生物学.

2013年度・前期, 生化学I.

2012年度・後期, 構造生物学特論.

2012年度・前期, 分子生物学.

2012年度・前期, 生化学I.

2012年度・後期, 生体高分子学.

2012年度・前期, コアセミナー.

2011年度・前期, 分子生物学.

2011年度・後期, 生体高分子学.

2011年度・後期, 生体高分子学実験.

2010年度・前期, 生化学I.

2010年度・前期, 分子生物学.

2009年度・前期, 分子生物学.

2009年度・前期, 生化学I.

2009年度・後期, 生体高分子学.

2009年度・後期, 生体高分子学実験.

2008年度・後期, 生体高分子学実験.

2008年度・後期, 生物学演習I.

2008年度・後期, 生体高分子学.

2008年度・前期, 生化学I.

2008年度・後期, 生体高分子学特論.

2008年度・前期, コアセミナー.

2008年度・後期, 生物学通論.

2007年度・後期, 生体高分子学実験.

2007年度・後期, 生体高分子学.

2007年度・後期, 生物学演習I.

2007年度・前期, 生化学I.

2007年度・前期, コアセミナー.

2006年度・後期, 生体高分子学特論.

2006年度・後期, 生物学演習I.

2006年度・後期, 生体高分子学.

2006年度・前期, 生化学I.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2018.05, 学科, 参加, 生物学科教育支援室の5年間とこれから.

2017.09, 学科, 参加, 学生に起こりやすい問題とその対応に対して.

2016.09, 部局, 参加, 障害者支援に関する教職員FD.

2012.03, 部局, 参加, アクティブラーニング:入門と実践.

2011.03, 学科, 参加, 学部学生のカリキュラム改正と卒業論文の標準化について.

2010.12, 部局, 参加, 男女共同参画FD.

2009.08, 部局, 参加, システム生命科学府の外部評価報告.

2008.12, 部局, 参加, システム生命科学部の大学院教育.

2008.02, 学科, 企画, 大学院再編後の教育研究の展望と課題.

2007.03, 部局, 参加.

2006.09, 全学, 参加.

2006.03, 部局, 司会.

2006.04, 全学, 参加.

2004.01, 全学, 参加.

2002.01, 部局, 参加.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2016年度, 崇城大学 生物生命学部, 平成28年前期 集中講義, 兼任教員, 国内.

2008年度, 放送大学, 面接講義
, 非常勤講師.

2008年度, 北海道大学大学院, 後期 生命理学特別講義, 非常勤講師, 国内.

2008年度, 鹿児島大学農学部獣医学科, 後期, 集中講義, 国内.

2006年度, 札幌医科大学医学部, 非常勤講師, 国内.

2005年度, 札幌医科大学医学部, 非常勤講師, 国内.

2004年度, 札幌医科大学医学部, 非常勤講師, 国内.

2003年度, 東北大学理学部, 非常勤講師, 国内.

2003年度, 熊本大学理学部, 非常勤講師, 国内.

2002年度, 札幌医科大学医学部, 非常勤講師, 国内.

その他の特筆すべき教育実績
2009.04, 2009年度から2012年度にかけてスウェーデン政府の援助により(STINT)、ウプサラ大学の大学院生(交換留学生)の教育に従事している。.

2008.05, 2006年度から2009年度にかけてスウェーデン政府の援助により(STINT)、ウプサラ大学の大学院生(交換留学生)の教育に従事している。.

2006.10, スウェーデンのウプサラ大学理工学部の博士号審査員(opponent)として招聘され、学位審査の任にあたった。.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」