九州大学 研究者情報
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伊藤 芳雄(いとう よしお) データ更新日:2019.11.25

教授 /  環境安全センター


主な研究テーマ
大学の実験科目における作業環境
キーワード:実験科目、作業環境
2019.04~2021.03.
化学物質管理に関する研究
キーワード:環境、安全、化学物質
2019.04.
二金属錯体を用いる不斉触媒反応の開発
キーワード:二金属、錯体、不斉触媒
2018.04~2020.09.
α-モノ置換プロリノール触媒の開発
キーワード:不斉有機触媒、プロリノール、プロリン
2012.04~2018.03.
分子構造の可逆的変化が固体におよぼす効果に関する研究
キーワード:固体有機化学、分子構造、フォトクロミズム
2010.04~2012.03.
アニオン選択的レセプターの開発
キーワード:アニオン イオン認識 レセプター
2009.04~2012.03.
光反応を利用した新規キラルクレフト構造を有するピリジン誘導体の合成とその活用
キーワード:光反応、キラルクレフト構造、フェナントレン
2006.04~2010.03.
ピラゾールの特性を生かした新規金属錯体の合成と不斉触媒としての利用
キーワード:ピラゾール、金属錯体、キラル
2005.04~2008.03.
新規金属錯体の合成と不斉触媒反応への展開
キーワード:金属錯体、不斉触媒、ピラゾール
2005.04.
ヘテロ環状化合物の特性を利用した高立体選択的反応の開発
キーワード:ジアジリジン,立体特異性,不斉合成
2000.04~2005.12.
従事しているプロジェクト研究
含窒素ヘテロ環金属錯体の特性を活かした新規有機超分子システムの創成
2008.04~2011.03, 代表者:川東利男, 九州大学, 九州大学
含窒素ヘテロ環金属錯体のを用いてフラーレンなどとの新規有機超分子システムを構築する。.
結晶あるいは固体表面でフォトクロミズムを示す有機化合物の構造−機能相関
2005.04, 代表者:川東利男, 九州大学, 九州大学
固体表面での分子運動制御に関する解析.
九州大学P&P グリーンケミストリーの確立を目指した先導的教育・研究システムの構築と展開
2002.04~2004.03, 代表者:成田吉徳, 九州大学, 九州大学
九州大学におけるグリーンケミストリーの教育・研究の向上.
研究業績
主要著書
1. 伊藤芳雄, 香月 勗, 大船泰史, 西郷和彦, 富岡 清, ブルース有機化学第7版(上), 化学同人, 2014.11, 有機化学の基礎.
2. 合原眞、磯部信一郎、伊藤芳雄、田中紀之、迎勝也, 新しい基礎有機化学, 三共出版, 2009.01.
3. 大船泰史、香月勗、西郷和彦、富岡清監訳 , ブルース有機化学第5版(上), 2009.01.
4. 大船泰史、香月勗、西郷和彦、富岡清監訳, ブルース有機化学概説, 化学同人, 2006.09.
5. 伊藤芳雄、入江亮、香月勗, 化学便覧基礎編日本化学会編改訂5版, 丸善, 2004.02.
6. 大船泰史、香月勗、西郷和彦、富岡清監訳, ブルース有機化学第4版(上), 化学同人, pp.126-266,, 2004.10.
主要原著論文
1. H. Ishihara, K. Hori, H. Sugihara, Y. N. Ito, and T. Katsuki, Highly Diastereo- and Enantioselective Aziridination of a,b-Unsaturated Amides with Diaziridine and Mechanistic Consideration on Its Stereochemistry, Helvetica Chimca Acta, 85, 4272-4286 (2002), 2002.08.
2. H. Ishihara, Y. N. Ito, and T. Katsuki, Highly Diastereoselective Aziridination of a,b-Unsaturated Amides Using Diaziridine, Chemistry Letters, 10, 984-985, 30, 984-985, 2001.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Y. Eda, K. Itoh, Y. Ito, T. Kawato , Fluorescence Spectral Changes of Pyrazine Derivatives Having Porphyrin Rings by Recognition of Fullerene, The 2008 Korea-Japan Symposium on Frontier Photoscience, 2008.09.
2. A Kitamoto, N. Hashimoto, Y. Ito, K. Itoh, T. Kawato , Photocyclization of Stilbene Derivatives to Construct Chiral Cleft on Pyridine, The 2008 Korea-Japan Symposium on Frontier Photoscience, 2008.09.
学会活動
所属学会名
大学等環境安全協議会
日本化学会
有機合成化学協会
アメリカ化学会
学協会役員等への就任
2016.02~2018.01, 有機合成化学協会九州山口支部, 幹事.
2015.12~2017.11, 有機合成化学協会, 代議員.
2010.10~2011.09, 化学関連支部合同九州大会, 運営委員.
2012.03~2013.03, 日本化学会, 運営委員.
2011.03~2012.02, 日本化学会, 幹事.
2010.10~2011.09, 日本化学会, 代議員.
2010.06~2011.02, 日本化学会, 幹事.
2002.04~2007.03, 日本化学会, 職域会員代表.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.05.25~2019.05.25, 万有シンポジウム, アドバイザリーボード.
2017.07.01~2017.07.01, 化学関連支部合同九州大会, 世話人(実行委員).
2017.11.01~2017.11.01, 有機合成化学協会九州山口支部第二回講演会, 座長(Chairmanship).
2017.11.01~2017.06.02, 有機合成化学協会九州山口支部第二回講演会, 企画、司会.
2017.06.02~2017.06.02, 有機合成化学協会九州山口支部第一回講演会, 座長(Chairmanship).
2017.06.02~2017.06.02, 有機合成化学協会九州山口支部第一回講演会, 企画、司会.
2016.04.23~2016.04.23, 万有シンポジウム, アドバイザリーボード.
2011.06.10~2011.06.10, 日本化学会, 座長(Chairmanship).
2011.06.10~2011.06.10, 日本化学会九州支部第一回講演会, 世話人代表.
2011.05.21~2011.05.21, 万有シンポジウム, アドバイザリーボード.
2004.03.25~2004.03.29, 日本化学会第84年会, 座長(Chairmanship).
2011.07.09~2011.07.09, 化学関連支部合同九州大会, 実行委員世話人代表.
2012.10.14~2012.10.17, 日本化学会 化学フェスタ, 実行委員.
2009.03.07~2009.03.07, Kyudai International Symposium on Photo and Supramolecular Chemistry, アドバイザー.
2010.05.22~2010.05.22, 第20回万有福岡シンポジウム, アドバイザリーボード.
2011.06.10~2011.06.11, 第20回日本化学会九州支部・韓国化学会釜山支部合同セミナー, 世話人.
2011.07.09~2011.07.09, 化学関連支部合同九州大会, 代表世話人.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
韓国済州島, Korea, 2007.11~2007.11.
ETH, Switzerland, Germany, 2003.03~2003.04.
ETH, Switzerland, 1993.04~1994.03.
受賞
日本化学会進歩賞, 日本化学会, 1991.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 分担, 含窒素ヘテロ環金属錯体の特性を活かした新規有機超分子システムの創成.

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