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原田 恒司(はらだ こうじ) データ更新日:2019.06.06

教授 /  基幹教育院 自然科学理論系部門 理学研究院物理学部門基礎粒子系物理学大講座


主な研究テーマ
核子系有効場理論に基づく、核子有限密度系の格子シミュレーション
キーワード:格子理論、有効場理論、数値シミュレーション
2013.10~2017.03.
3体系への非摂動論的繰り込み群の応用
キーワード:繰り込み群、リミットサイクル、エフィモフ効果
2011.08~2013.05.
核反応理論への有効場理論の応用
キーワード:有効場理論、原子核反応
2008.09~2009.03.
非線形に実現される対称性を持った場の理論における見たところ対称性を破る項
キーワード:非線形シグマ模型、輻射補正、摂動論
2008.05~2009.08.
$V_{low k}$ ポテンシャルに対する繰り込み群的解析
キーワード:繰り込み群、有効相互作用、核力
2007.08~2008.04.
Wilson 流繰り込み群と核子系有効場理論
キーワード:繰り込み、有効場理論、非自明な固定点、次数勘定
2004.04.
スキルム模型への有効理論的アプローチとペンタクォークへの応用
キーワード:スキルム模型、ペンタクォーク
2003.02~2004.10.
Large-$N_c$ QCD と低エネルギー有効場理論の非自明性
キーワード:large-N_c, QCD, 有効場理論、繰り込み、繰り込み群
2001.07.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Koji Harada, Pions are neither perturbative nor nonperturbative: Wilsonian renormalization-group analysis of nuclear effective field theory including pions, Physical Review D, 10.1103/PhysRevC.83.034002, 83, 3, 034002 [14 pages] , 2011.03, [URL].
2. Koji Harada, Anomalous dimensions determine the power counting: Wilsonian RG analysis of nuclear EFT, Nuclear Physics B, B758 [FS] (2006) 304 -- 329, 2006.11.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本物理学会
学協会役員等への就任
2017.04~2018.03, 日本物理学会, 九州支部会委員.
2008.10~2010.09, 日本物理学会, 九州支部会委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.14~2018.03.17, 日本物理学会 第74回年次大会, 大会実行委員.
2016.09.21~2016.09.24, 日本物理学会 2016年秋季大会, 座長(Chairmanship).
2005.12.19~2005.12.23, 基研研究会「場の理論の基礎的諸問題と応用」, 世話人.
2004.12.16~2004.12.18, 基研研究会「場の理論の基礎的諸問題と応用」, 世話人.
2003.12.24~2003.12.26, 基研研究会「場の理論の基礎的諸問題と応用」, 世話人.
2002.12.18~2002.12.20, 基研研究会「場の理論の基礎的諸問題と応用」, 世話人.
2001.12.19~2001.12.21, 基研研究会「場の理論の基礎的諸問題と応用」, 世話人.
2000.12.20~2000.12.22, 基研研究会「場の理論の基礎的諸問題と応用」, 世話人.
2012.08.20~2012.08.25, The 20th International IUPAP Conference on Few-Body Problems in Physics , Local Organizing Committee.
2004.03~2004.03, 日本物理学会 第59回年次大会, 実行委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度    
2009年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2005年度      
2004年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Centre de Congrès de Caen, France, 2018.07~2018.07.
Centre Paul Langevin, France, 2012.09~2012.09.
Sungkyunkwan University, Korea, 2011.08~2011.08.
国立台湾大学, 国家理論科学中心物理組, Taiwan, 2007.07~2007.08.
18th International IUPAP Conference on Few-Body Problems in Physics, Brazil, 2006.08~2006.08.
外国人研究者等の受入れ状況
2013.03~2013.03, 2週間未満, Ruhr-Universitaet Bochum, Russia, 学内資金.
2007.02~2007.03, 2週間未満, University of Manchester, Scotland, Front Researcher Development Project.
受賞
西宮湯川記念賞, 西宮湯川記念事業運営委員会・西宮市, 1993.10.
研究資金
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, 平成28年度基幹教育の質向上に資する取組, 代表, 総合科目(フロンティア科目)「実験で学ぶ自然科学」(仮称)の立ち上げ.

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