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廣岡 俊彦(ひろおか としひこ) データ更新日:2020.01.24

教授 /  理学研究院 地球惑星科学部門 流体圏・宇宙圏科学講座


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 松山裕矢, 廣岡俊彦, 成層圏におけるプラネタリー波束の下方伝播についての統計的解析, 第40回日本気象学会九州支部発表会2016年度講演要旨集, 26-27, 2019.03.
2. 松山裕矢, 廣岡俊彦, プラネタリー波の成層圏における反射について, 平成30年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, CD-ROM, 2019.03.
3. 原田やよい, 佐藤薫,木下武也,安井良輔,廣岡俊彦,直江寛明, 新しい3次元波活動度フラックスを用いた2018年2月北半球大規模突然昇温の解析結果, 平成30年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, CD-ROM, 2019.03.
4. 原田やよい, 廣岡俊彦, 北半球冬季対流圏上層における東西波数2増幅事例の時間発展とその成層圏循環への影響, 平成29年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, CD-ROM, 2018.03.
5. 加藤諒一, 廣岡俊彦, 江口菜穂, 2016年のQBO異常に伴う力学場と大気微量成分の変動, 平成29年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, CD-ROM, 2018.03.
6. 廣岡俊彦, 伊藤耕介, 小守信正, 山口春季, 江口菜穂, 野口峻佑, 竹村和人, 釜江陽一, 榎本剛, 「様々な結合過程がもたらす異常気象の実態とそのメカニズム」に関する研究集会の報告, 日本気象学会誌「天気」, 65(3), 194-199, 2018.03.
7. 柴﨑和夫, 中島英彰, 杉田考史, 大山博史, 荻野慎也, 金谷有剛, 須藤健悟, 秋吉英治, 出牛 真, 中野辰美, 水野 亮, 長濱智生, 山下陽介, 塩谷雅人, 辻 健太郎, 廣岡俊彦, 国際オゾンシンポジウム2016報告, 日本気象学会誌「天気」, 64(6), 430-441, 2017.06.
8. 徳安 愛, 廣岡俊彦, 江口菜穂, オゾンホールの鉛直構造とその年々変動について, 第38回日本気象学会九州支部発表会2016年度講演要旨集, 45-46, 2017.03.
9. 松村直季, 廣岡俊彦, 近年のオゾンホール変動の特徴と力学場の関係, 第38回日本気象学会九州支部発表会2016年度講演要旨集, 43-44, 2017.03.
10. 廣岡 俊彦, 三好 勉信, 半田 太郎, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験, 平成27年度共同研究報告書, 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系, 85-88, 2016.06.
11. 石田 瑛美, 廣岡 俊彦, 江口 菜穂, 南極オゾンホールの経年変化, 第37回日本気象学会九州支部発表会2015年度講演要旨集, 33-34, 2016.03.
12. 加藤 諒一, 廣岡 俊彦, 江口 菜穂, 中間圏における大気大循環の南北両半球の比較, 第37回日本気象学会九州支部発表会2015年度講演要旨集, 31-32, 2016.03.
13. 廣岡 俊彦, 三好 勉信, 大羽田 剛史, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験, 平成26年度共同研究報告書, 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系, 23-26, 2015.06.
14. 廣岡 俊彦, 南極オゾンホールの動向と大気・海洋循環の関わり, 九州大学環境安全センター広報誌「環境」, Vol.30, 11, 2015.03.
15. 太田 智大, 廣岡 俊彦, 南極オゾンホールの経年変化が大気大循環に与える影響, 第36回日本気象学会九州支部発表会2014年度講演要旨集, 20-21, 2015.03.
16. 大羽田 剛史, 廣岡 俊彦, 江口 菜穂, 赤道域半年周期振動の年々変動と経度依存性について, 第8回MUレーダー・赤道レーダーシンポジウム講演集, 京都大学生存研究所, 133-138, 2015.01.
17. 廣岡 俊彦, 三好 勉信, 渡邉 翔吾, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験, 平成25年度共同研究報告書, 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系, 31-36, 2014.03.
18. 半田 太郎, 廣岡 俊彦, 衛星データから見たオゾン量の経年変動と力学場の関係, 第35回日本気象学会九州支部発表会2013年度講演要旨集, 27-28, 2014.03.
19. 大羽田 剛史, 飯田 千尋, 廣岡 俊彦, 江口 菜穂, EOS/MLSデータに基づく成層圏・中間圏における半年周期振動の解析, 第7回MUレーダー・赤道レーダーシンポジウム講演集, 京都大学生存研究所, 90-93, 2014.02.
20. 廣岡 俊彦, 直江 寬明, 野口 峻佑, 飯田 千尋, 南半球オゾン層破壊の気候への影響に関するWCRP特別ワークショップの報告, 日本気象学会誌「天気」, 60(7), 533-538, 2013.07.
21. 飯田 千尋, 廣岡 俊彦, 江口 菜穂, 成層圏突然昇温前後の中間圏循環の変動, 週間及び1か月予報における顕著現象の予測可能性研究集会報告, 京都大学防災研究所, CD-ROM, 2013.04.
22. 廣岡 俊彦, 三好 勉信, 渡邉 翔吾, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験, 平成24年度共同研究報告書, 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系, 17-20, 2013.03.
23. 近藤 聡, 廣岡 俊彦, 北半球極域オゾン全量の年々変動と子午面循環変動の関係について, 第34回日本気象学会九州支部発表会2012年度講演要旨集, 37-38, 2013.03.
24. 大羽田剛史, 廣岡 俊彦, 極渦分裂型突然昇温に関わるプラネタリー波のふるまいについて, 第34回日本気象学会九州支部発表会2012年度講演要旨集, 33-34, 2013.03.
25. 柳瀬 裕司, 廣岡 俊彦, 赤道域成層圏準二年周期振動の東風下降のストールについての解析, 第6回MUレーダー・赤道レーダーシンポジウム講演集, 京都大学生存研究所, 44-47, 2013.02.
26. 廣岡 俊彦, 三好 勉信, 近藤 聰, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験, 平成23年度共同研究報告書, 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系, 22-24, 2012.03.
27. 野口峻佑, 余田成男, 田口正和, 廣岡俊彦, 向川均, 1ヶ月アンサンブル予報における 極域大気の予測可能性変動., 平成23年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, 2012.03.
28. 直江寛明, 黒田友二, 柴田清孝, 廣岡俊彦, 2009年1月の成層圏突然昇温と対流圏との力学結合., 平成23年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, 2012.03.
29. 廣岡俊彦, エルニーニョ、北極振動と異常気象., 日本気象学会九州支部, 2010.08.
30. 一丸知子, 廣岡俊彦, 向川均, 2009年1月大規模突然昇温の特徴とその予報について., 平成21年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, 2010.03.
31. 廣岡俊彦, 宮原三郎, 三好勉信, 一丸知子, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験., 東京大学気候システム研究センター平成20年度共同研究報告書, 2009.07.
32. 一丸知子, 廣岡俊彦, 向川均, 2001-2006年冬季北半球成層圏循環の予測可能性について., 平成20年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, 2009.03.
33. 中根英昭, 中島英彰, 長浜智生, 桑原利尚, 宮川幸治, 忠鉢 繁, 柴崎和夫, 水野 亮, 滝川雅之, 柴田清孝, 宮崎和幸, 村田 功, 佐伯浩介, 廣岡俊彦, 国際オゾンシンポジウム2008報告., 日本気象学会誌「天気」, 56(3), 145-156, 2009.03.
34. 廣岡俊彦, 宮原三郎, 三好勉信, 一丸知子, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験., 東京大学気候システム研究センター平成19年度共同研究報告書, 2008.07.
35. 向川均, 黒田友二, 廣岡俊彦, 成層圏循環が対流圏北半球環状モードの予測可能性に及ぼす影響., 京都大学防災研究所年報, 第51号B, 355-363, 2008.06.
36. 一丸知子, 廣岡俊彦, 向川均, 2001-2006年に生じた成層圏突然昇温の予測可能性., 平成19年度「異常気象と長期変動」研究集会報告, 京都大学防災研究所, 2008.03.
37. 廣岡俊彦, 宮原三郎, 三好勉信, 北村美沙子, 一丸知子, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験., 東京大学気候システム研究センター平成18年度共同研究報告書, 2007.07.
38. 永柄恵, 廣岡俊彦, 成層圏突然昇温に伴う子午面循環について., 第21回大気圏シンポジウム, 宇宙科学研究所, 2007.06.
39. 佐藤薫, 廣岡俊彦, 日本気象学会創立125周年記念解説-中層大気, 天気, 2007.05.
40. 向川均,廣岡俊彦, 成層圏の変動を利用した中長期予報は可能となるか?, 科学, 75(10), 1172-1176, 2005.10.
41. 向川均,廣岡俊彦, 対流圏へ下方伝播する北極振動の予測可能性−2003年1月の事例解析., 京都大学防災研究所年報, 第48号B, 445-454, 2005.04.
42. 廣岡俊彦, 宮原三郎, 三好勉信, 渡辺真吾, 岩尾航希, オゾン化学輸送モデルの開発と数値実験, 東京大学気候システム研究センター平成14年度共同研究報告書, 33-36, 2003.07.
43. 向川均, 佐海弘和, 廣岡俊彦, 成層圏突然昇温予測可能性−1998/99年冬季の事例解析, 京都大学防災研究所年報, 46B, 383-396, 2003.04.

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