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野田 百美(のだ まみ) データ更新日:2019.06.21

准教授 /  薬学研究院 臨床薬学部門 生命薬学講座 病態生理学分野


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
社会貢献:公開講座、セミナー、高校への出張講義等を行うことで研究成果を社会へ発信し、会社の技術顧問、財団の顧問をすることで産学連携を目指している。学会活動にも積極的に関与し、評議員・理事を務めている。
国際連携:
西欧(英国、ドイツ、ロシア、スペイン、スロバキア、スロベニア、アメリカ)およびアジア(台湾、中国、韓国)の研究者と共同研究・教育等の連携を行っている。
ロシア・サンクトペテルブルク・実験医学研究所(ロシア・アカデミー)と部局間協定締結に貢献(2009年以降)。
2018年度、文化・医療の交流を目的とするNPO法人オーポラロシア福岡の理事となり、日露の交流を果たした。
2018年、ロシア・ヴォロネジ州立医学大学と部局間学術協定・学生交流協定を締結。ヴォロネジ州立大学100周年記念行事での調印式に参加、地元メディアで紹介された。
2018-2019年、二国間交流事業にて、スロベニア・リュブリャナ大学と共同研究。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2018.06~2018.06, 第19回ブレインサイエンス研究会を主宰, ブレインサイエンス研究会.

2017.12~2018.11, 科学研究費委員会専門委員を務める。, 独立行政法人日本学術振興会.

2012.04~2012.05, 国家試験問題検討委員会委員, 日本私立薬科大学協会.

2014.04~2014.05, 国家試験問題検討委員会委員, 日本私立薬科大学協会.

2017.11~2017.12, 長期派遣申請選考委員 , 山田科学振興財団 .

2016.04~2016.05, 国家試験問題検討委員会委員, 日本私立薬科大学協会.

2014.10~2015.03, 平成27年度大学強化研究促進プログラム, 九州大学薬学研究院.

2011.06~2012.06, NeurOnline, Championship, Society for Neuroscience (SfN).

2011.04~2015.03, 構成員, ヌクレオチドプール研究センター.

2010.05~2012.04, 評議員, ブレインサイエンス研究会.

2010.04~2011.03, Global30, 九州大学薬学研究院.

2003.04~2005.03, 理事, 日本病態生理学会.

2002.04~2005.03, 評議員, 日本生理学会.

2002.04~2005.03, 評議員, 日本神経化学会.

2002.04~2005.03, 評議員, 日本病態生理学会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2017.12~2018.11, 科学研究費委員会専門委員, 日本学術振興会 .

2012.12~2013.11, 科学研究費委員会専門委員, 日本学術振興会.

2012.12~2013.11, 特別研究院等審査会専門委員, 日本学術振興会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2018.11, ヴヴぉ, ロシア・ヴォロネジ州立医学大学と九州大学薬学府との学術協定・学生交流協定の調印式後のインタビューがヴォロネジのテレビで放映された。.

2017.11, 毎日新聞, くらしナビ_水素で治療 研究最前線.

2017.02, Molecular Hydrogen Foundation, 分子状水素財団(MHF)顧問 senior adviser .

2016.08, YouTube, Interview with Mami Noda Kyushu University at Volga Neuroscie meeting 2016 .

2016.01, ミセス, 水素水と体の関係 1月号 p144.

2015.07, GoodsPress, オトナのためのカラダ酸化防止講座 水素水のヒミツ p135-137.

2009.11, 科学新聞, PLoS One誌(Sep 30;4(9):e7247.)に発表した研究成果の報道.

2009.10, 化学工業日報, PLoS One誌(Sep 30;4(9):e7247.)に発表した研究成果の報道. .

2009.09, 朝日新聞, PLoS One誌(Sep 30;4(9):e7247.)に発表した研究成果の報道(水素によるパーキンソン病予防の可能性).

2009.09, 九州大学記者クラブ, PLoS One誌(Sep 30;4(9):e7247.)に発表した研究成果のPress Release.

2009.09, 夕刊フジ, PLoS One誌(Sep 30;4(9):e7247.)に発表した研究成果の報道..

2009.09, ZAQZAQ, PLoS One誌(Sep 30;4(9):e7247.)に発表した研究成果の報道..

2009.09, 電波新聞, PLoS One誌(Sep 30;4(9):e7247.)に発表した研究成果の報道.

2009.09, NIKKEI NETプレスリリース, PLoS One誌(Sep 30;4(9):e7247.)に発表した研究成果の報道.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.08, 研究開発における助言、新規製品開発の技術・学術指導, エコモ・インターナショナル株式会社, 福岡県.

2016.04, 医学的な情報および新規素材の技術・学術指導、実験, メロディアン株式会社, 大阪・東京.

2015.12, 水素水10周年 お客様感謝の会
スペシャル講演会 ~水素の健康・美容効果~, メロディアン株式会社
, 大阪・東京.

2008.05, 学術講演、「パーキンソン病の予防と治療:水素を含んだ飲用水の効果」, 大分県薬剤師会, 大分県.

2000.06, 薬剤師教育・講演, 九州大学・薬学研究院, 九州大学医学部同窓会館.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2018.11~2018.11, Voronezh State Medical University 薬学部講, Russia.

2018.10~2018.10, Voronezh State Medical University 薬学部講義, Russia.

2017.11~2017.11, Krasnoyarsk University 薬学部講義, Russia.

2009.11~2009.11, Kyushu Brain Days, Japan.

2007.12~2007.12, Department of Psychiatry Seminar, University of Washington: Microglial migration induced by bradykinin and its neuroprotective role, UnitedStatesofAmerica.

2007.11~2007.11, Berlin Brain Days, 4th international PhD Symposium & Seminar on Neuroinflammation, Germany.

2007.10~2007.10, Biochemistry, Medical Pharmaceutical & Toxicological Chemistry Lecture, Krasnoyarsk State Medical Academy: Importance of glia in the central nervous system-the role in pathophysiological condtions-, Russia.

2007.05~2007.05, Pathophysiology Lecture, State University of St.Petersburg:
The importance of glia, Russia.

2006.03~2006.03, Department of Neurology Seminar, University of Washington:
Protective effects of kinin via microglia in the brain, UnitedStatesofAmerica.

2005.05~2005.05, Karolinska Institutet seminar: Anti-inflammatory effects of kinins in microglia, an immune cell in the central nervous system., Sweden.

2005.05~2005.05, MDC seminar: Physiological and molecular biological characterization of KCNQ channels in neuron and glia., Germany.

2004.10~2004.10, MDC seminar: AMPA-type of glutamate receptors in microglia., Germany.

2003.09~2003.09, MDC seminar: Expression and function of kinin receptor in microglia., Germany.

1999.07~1999.07, UCL seminar: Glutamate transporters and receptors in microglia., UnitedKingdom.

その他の優れた社会貢献活動
2017年度, 分子状水素財団(MHF)顧問.

2017年度, 国際分子状水素医学生物学会 副理事長.

2017年度, エコモ・インターナショナル株式会社 技術顧問.

2016年度, メロディアン株式会社 技術顧問.

2015年度, 日本病態生理学会 教育委員長
.

2015年度, 日本神経化学会 ダイバーシテイ推進委員会委員長.

2015年度, 分子状水素医学生物学会 運営委員.

2015年度, SfN (Society for Neuroscience:USA), Mentor at A Networking Event.

2014年度, Society for Neuroscience (SfN) Committee member(Professional Development Committee (PDC).

2013年度, Society for Neuroscience (SfN) Committee member(Professional Development Committee (PDC).

2012年度, Society for Neuroscience (SfN) Committee member(Professional Development Committee (PDC).

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2017.04~2018.03, イアエステ九州大学委員会委員.

2017.07~2018.02, 入学試験問題点検委員.

2017.09~2017.09, 薬剤師国家試験対策模擬試験監督.

2015.04~2018.03, 環境保全管理委員会委員.

2014.07~2015.02, 一般入試出題採点委員.

2014.04~2018.03, 薬学研究院等ハラスメント等防止委員会委員.

2014.04~2016.03, 環境安全センター委員会委員.

2014.04~2016.03, 九州大学基金 学生支援選考ワーキンググループ委員.

2013.04~2014.03, ハラスメント対策委員・ハラスメント調査部会委員.

2012.04~2013.03, 国費外国人留学生選考委員会委員.

2012.04~2013.03, ハラスメント対策委員.

2010.04~2011.03, 国際交流専門委員.

2010.04~2011.03, 教務委員.

2010.04~2012.03, イアエステ委員.

2009.04~2010.04, 国際交流専門委員.

2008.04~2009.03, 国際交流専門委員.

2006.04~2008.03, 国際交流委員.

2004.03~2005.03, 研究院会議運営委員会委員.

2000.04~2011.03, セクシュアル・ハラスメント調査委員会委員.


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