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住本 英樹(すみもと ひでき) データ更新日:2019.06.26

教授 /  医学研究院 基礎医学部門 生体制御学


主な研究テーマ
(1) 活性酸素生成型NADPHオキシダーゼの活性化機構
(2) 細胞の極性、形態、増殖、分化を担う分子機構の解析
キーワード:細胞内シグナル伝達 ,蛋白質ドメイン ,NADPHオキシダーゼ ,生体防御 ,活性酸素 ,細胞極性 ,細胞分化
1991.09.
従事しているプロジェクト研究
卓越した大学院拠点形成支援補助金
2012.12~2013.03, 代表者:藤木 幸夫, 九州大学理学部
個体恒常性を担う細胞運命の決定とその破綻.
研究業績
主要著書
1. 住本 英樹,前原 優一,宮野 佳., 活性酸素生成酵素Nox/Duoxの調節機構と酸化ストレス., 診断と治療社,東京, 酸化ストレスの医学(吉川敏一 監修)pp. 12–22, 2008.06.
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 住本英樹, 活性酸素生成酵素NADPHオキシダーゼの構造と活性化機構., 蛋白質 核酸 酵素 , 蛋白質 核酸 酵素 54, 1690–1695., 2009.09.
2. 宮野 佳,住本 英樹. , 好中球による活性酸素産生の分子機構., 感染炎症免疫 38,194–203.2008., 2008.07.
3. Sumimoto, H. , Structure, regulation, and evolution of Nox-family NADPH oxidases that produce reactive oxygen species., FEBS J. 275, 3249–3277.2008, 2008.05.
4. 前原 優一,宮野 佳,住本英樹., Noxファミリーメンバーの活性調節機構., Journal of Gastrointestinal Research 16, 199–207.2008, 2008.06.
主要学会発表等
1. 住本英樹. , シンポジウム「外科侵襲下の酸素の役割」
外敵侵入に備えるNADPHオキシダーゼ., 日本外科代謝栄養学会 第46回学術集会, 2009.07.
2. 住本 英樹, 哺乳類細胞の極性決定時におけるGタンパク質の役割とその制御機構., 文部科学省特定領域「G蛋白質シグナル」研究班・平成20年度公開シンポジウム「諸種のシグナル伝達系に介在するGサイクルの統合理解に向けて」, 2009.03.
3. 住本 英樹, 細胞運命の決定と活性酸素,細胞骨格,細胞極性., グローバルCOE「個体恒常性を担う細胞運命の決定とその破綻」第二回事業推進担当者発表会., 2009.02.
4. 住本 英樹, 食胞膜上で形成される活性型食細胞NADPHオキシダーゼ複合体の形成機構., CRESTたんぱく質の構造・機能と発現メカニズム平成15年度採択課題終了シンポジウム, 2008.10.
5. 住本 英樹, 特別講演「感染制御に重要な活性酸素生成型NADPHオキシダーゼ(Nox)の調節機構」, 第61回日本細菌学会九州支部総会/第45回日本ウイルス学会九州支部総会, 2008.10.
6. 住本 英樹, 特別講演「活性酸素生成酵素Noxの調節機構」, 第61回日本酸化ストレス学会学術集会, 2008.06.
学会活動
所属学会名
日本分子生物学会
日本生化学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.02.05~2017.02.05, 第9回福岡県医学会総会, 学会長.
2016.07.07~2016.07.09, 第27回 日本生体防御学会学術総会, 座長(Chairmanship).
2016.07.07~2016.07.09, 第27回 日本生体防御学会学術総会, 学術総会長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.04~2020.03, Microbiology and Immunology, 国際, 編集委員.
2012.01~2022.03, Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition, 国際, 編集委員.
2013.04~2015.03, Journal of Biochemistry, 国際, 編集委員.
2007.01~2007.12, Antioxidants & Redox Signaling, 国際, 編集委員.
2006.10, 臨床と研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2002年度 16        16 
2003年度 20        20 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
レディアブルレカンファレンスセンター, Switzerland, 2018.05~2018.06.
School of Biomedical Sciences,Monash University, Australia, 2014.02~2014.02.
Massachusetts General Hospital's Center, UnitedStatesofAmerica, 2006.11~2006.11.
Les Dablerets Conference Center, Switzerland, 2006.10~2006.10.
Institute of Biologie Structural, France, 2006.10~2006.10.

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