九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
工藤 恵子(くどう けいこ) データ更新日:2018.07.09

講師 /  医学研究院 基礎医学部門 環境社会医学講座


大学院(学府)担当

学部担当



ホームページ
https://forensic.wp.med.kyushu-u.ac.jp/
九州大学大学院医学研究院法医学分野のスタッフ、仕事、研究の紹介 .
就職実績-他大学
就職実績有, Department of Biochemistry, Rice University, U.S.A.
1982年6月〜1985年6月
就職実績-民間機関等
就職実績有, 日本歯科薬品株式会社 1986年2月〜1986年7月
取得学位
薬学博士
専門分野
法医中毒学
活動概要
 専門は薬物中毒学であり、体組織からの微量な薬毒物の分析法の確立とその法医鑑定および臨床中毒への応用が研究の中心である。対象薬毒物としては、麻薬、覚醒剤,危険ドラッグなどの依存性薬物の他、催眠鎮静剤、農薬、揮発性毒物など中毒起因物質を幅広くカバーしている。また、薬物投与後の急死事故の死因の解明や、焼死体の死因・火災原因の判断基準の作成などこれまで解明が困難であった問題にも積極的に取り組み研究を行っている。
 教育活動としては、学部学生、大学院学生への法医中毒学の講義と実習のほかに大学院学生・研究生への研究指導を行っている。
 社会連携活動として最も高いウェイトを占めるのは法医解剖に伴う薬毒物検査であり、既存の方法で分析するだけでなく、データベースに基づく新たなスクリーニング法を開発し、国内の分析施設へデータベースを配布することで我が国の薬物分析の標準化に貢献している。さらに,救急部などの要請に応えて急性薬毒物中毒の原因物質の解明のための分析も行っている.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」