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高木 厚司(たかき あつし) データ更新日:2019.06.21

助教 /  医学研究院 基礎医学部門 生体情報科学講座・統合生理分野


主な研究テーマ
発酵調味液の熟成度と酵素活性定量化に関する科学的検証研究
キーワード:発酵調味液 遊離アミノ酸 コラゲナーゼ  リパーゼ
2015.03~2016.03.
水性検体中の8-オキソ 2’ —デオキシグアノシンを高感度で定量検出する方法の開発
キーワード:8-oxo dG
2010.04~2017.03.
発酵調味液のコク味誘導効果に関する科学的検証研究
キーワード:発酵調味液 コク味  グルタチオン
2010.06~2010.11.
遺伝子損傷や遺伝子発現からみた大麦若葉エキス機能性評価
キーワード:大麦若葉、抗酸化能
2009.12~2010.03.
遺伝子損傷指標を使った各種天然素材の安全性・機能性評価
キーワード:天然資源、遺伝子損傷指標
2009.11~2015.03.
海草由来高分子多糖体の機能性評価
キーワード:アカモク、フコイダン、多糖体
2009.10~2011.03.
電磁誘導エネルギーを利用した光触媒強化法の環境及び医療分野への応用
キーワード:酸化チタン、環境浄化、酸化還元触媒、強磁界、超音波
1999.04~2010.03.
雑穀発酵液の動物性たんぱくの分解活性とコク味成分(グルタチオンや L-システイン)の誘導作用
キーワード:還元型グルタチオン、L-システイン、プロテアーゼ、コク味
2008.06~2008.11.
各種抗酸化療法の有用性評価と新規開発
キーワード:遺伝子の酸化損傷指標、健康食品、補完代替療法、還元水、マイナスイオン空気
2002.04~2015.03.
経口核蛋白食が生体防御系の増強に果たす役割の解明
キーワード:腸管免疫、Th1/Th2 シフト、虚血性細胞死、サケ精巣、プロタミン
1999.04~2003.03.
生体防御モデルとしての脳・腸・肝免疫連関
キーワード:腸内細菌、エンドトキシン、脳・血液関門、神経・免疫・内分泌連関、環境ストレス
1995.04~2000.03.
穀物の酸化・抗酸化能(機能性食品としての有用性評価)
キーワード:穀物, 8OHdG, ヒドロキシラジカル
2006.04~2010.03.
担癌患者のタヒボ治療の安全性と有効性評価
キーワード:抗ガン作用、タヒボ、安全性
2008.01~2008.08.
大麦若葉抽出エキスの酸化・抗酸化能評価と光毒性の検証
キーワード:大麦若葉、光毒性
2008.01~2009.03.
膝関節種々前後の酸化ストレス指標の変動/8OHdGと他の炎症指標との相関
キーワード:人工関節、8OHdG、サイトカイン、疼痛
2008.04~2008.08.
電磁誘導エネルギーを利用した有機チタニア表面でのヒドロキシラジカルの生成と捕捉
キーワード:ヒドロキシラジカル、有機チタニア、磁場触媒
2008.04~2008.12.
ハト麦抽出エキスの酸化・抗酸化能評価
キーワード:ハト麦、ヨクイニン、
2008.01~2009.03.
Mg 還元水の設計と効能評価
キーワード:Mg, 8OHdG, ヒドロキシラジカル
2005.04~2010.03.
8-oxo-dG 認識分子の設計
キーワード:8-oxo-dG, 遺伝子酸化損傷
2005.04~2015.03.
新規 8OHdG 認識分子を利用した簡易測定キットの開発研究
キーワード:8-oxo dG, 遺伝子損傷
2008.04~2015.03.
遺伝子の酸化損傷指標を利用した生物毒性や生命予後判定と産業的な応用
キーワード:8OHdG, 遺伝子変異原性、簡易生物毒性、酸化ストレス指標、生命予後
1999.04~2015.03.
機能性活性炭を使った生体サンプル中の低分子量成分(MW1000以下)を選択的に分離・回収する方法の開発
キーワード:尿、血清、機能性活性炭、ナノシリカ
2016.06~2019.03.
従事しているプロジェクト研究
発酵調味液の熟成度評価
2015.04~2016.03, 代表者:高木厚司, 九州大学, 九州大学
雑穀発酵調味液及び魚醬の熟成度を「遊離アミノ酸/蛋白構成アミノ酸」を使って追跡し、同時に、「コラゲナーゼ」や「リパーゼ」活性を測定する事で、「コク味」や「旨み」誘導効果を定量化する。.
新規認識分子を用いた 8-oxo dG 簡易測定キットの試作開発および販路開拓
2013.01~2018.03, 代表者:高木厚司, 日本国
特許技術に基づいた 8-oxo dG の新規認識分子を用いて簡易測定キットの試作開発および販路開拓.
遺伝子損傷指標から見た大麦若葉エキスの機能性評価
2009.04~2011.03, 代表者:高木厚司, 九州大学, 九州大学
遺伝子の酸化損傷指標(グアノシン酸化誘導試験)を使って大麦若葉エキスの機能性を評価する。.
海草由来高分子多糖体の機能性評価
2009.04~2011.03, 代表者:高木厚司, 九州大学, 九州大学
アカモク由来の多糖体(フコイダン)の、生物活性を遺伝子損傷指標(グアノシン酸化誘導試験)と遺伝子発現(メダカを使ったマイクロアレイ法)を使って評価する。.
遺伝子損傷指標を使った各種天然素材の安全性・機能性評価
2010.04~2016.03, 代表者:高木厚司, 九州大学, 九州大学
変異原性や発がん性と高い相関性を示す遺伝子の酸化損傷指標(グアノシン酸化誘導試験)を使って、様々な天然素材の安全性及び機能性を評価し、新規の機能性素材を探索する.
発酵調味液のコク味誘導効果に関する科学的検証研究
2010.04~2016.03, 代表者:高木厚司, 九州大学, 九州大学
コク味の標準物質とされるグルタチオンを高感度に定量できる測定系(検出デバイスとして、ダイヤモンド電極を利用した電気化学検出器を使用)を新規に立ち上げ、発酵調味液によって誘導されるグルタチオン濃度の変化でコク味を客観的に定量化する試み.
ビジネス連携緊急支援事業
2009.10~2012.03, 代表者:秋月良倫, 株式会社 アッキーフーズ, 株式会社 アッキーフーズ
フコイダンの特許技術を活かした有効成分の活用と商品化事業.
穀物の酸化・抗酸化能の評価
2007.01~2010.03, 代表者:高木, 九州大学, 九州大学
穀物が持つ、遺伝子の酸化損傷を予防する効力を持つ成分をスクリーニングしその有用性を評価する.
源泉かけ流し温泉の効能の検証
2006.01~2008.03, 代表者:野村忍, 早稲田大学人間科学学術院, 早稲田大学人間科学学術院(日本)
低張性アルカリ単純泉が湧出する栃木県の芦野温泉をフィールドとして、(1)源泉の持つ活性酸素消去能の経時的変化を dG → 8OHdG 酸化誘導性で評価し、(2)同温泉への継続入浴効果を、各種心理テストや QOL スコアと生体ストレス指標(コルチゾールや8OHdG等)との相関から「心と身体の癒し効果」を検証する。.
人工膝関節手術の予後と疼痛緩和効果の検証
2006.12~2007.03, 代表者:園畑素樹, 佐賀大学医学部整形外科学教室
人工膝関節手術患者の血清中の各種炎症指標と生体酸化ストレス指標である 8OHdG 濃度との相関を調べ、手術予後や疼痛緩和効果の指標としての有用性を検証する.
マグネシウム還元水の抗酸化効果の検証
2005.07~2009.03, 代表者:野田百美, 九州大学大学院医学研究院・病態生理
パーキンソン病の発症モデルを用いて、マグネシウム還元水が持つ抗酸化効果を検証する.
8OHdG の新規認識分子の設計
2005.04~2014.03, 代表者:佐々木茂貴, 九州大学卓学研究院生物有機合成化学分野
モレキュラーインプリンティングの手法を用いて、遺伝子損傷指標となる 8OHdG の新規認識分子を設計し、その特異性と感度を検証する.
DNA 塩基の酸化損傷指標による簡易生物毒性評価を利用した「食・環境コンサルティングビジネス」構築
2004.04~2016.03, 代表者:高木厚司, (株)TASプロジェクト, (株)久留米リサーチパーク
遺伝子損傷指標を用いて、環境媒体や食品素材のリスク(酸化誘導性)と機能性(抗酸化力)を評価するシステムを構築する.
冷却水循環システムに於けるレジオネラ対策の為の光触媒装置の実用化
2005.07~2007.03, 代表者:中野勝之, 福岡大学, (財)福岡県産炭地域振興センター
空調の冷却水循環システムに於いて、環境安全面で大きな問題となっているレジオネラ菌対策の抜本的解決を目指す。具体的には、(1)循環水中の容存イオン制御技術の実用化によりレジオネラ菌の温床となるスケールの防止、(2)冷却水循環システムに於ける光触媒によるレジオネラ菌の分解無毒化技術の開発.
研究業績
主要原著論文
1. Matsuoka T, Takaki A, Ohtaki H, Shioda S., Early changes to oxidative stress levels following exposure to formaldehyde in ICR mice, J Toxicol Sci., 35(5):721-30, 2010.05.
2. Kyota Fujita, Toshihiro Seike, Noriko Yutsudo, Mizuki Ohno, Hidetaka Yamada, Hiroo Yamaguchi, Kunihiko Sakumi, Yukiko Yamakawa, Mizuho A. Kido, Atsushi Takaki, Toshihiko Katafuchi, Yoshinori Tanaka, Yusaku Nakabeppu, Mami Noda, Hydrogen in drinking water reduces dopaminergic neuronal loss in the 1-methyl-4-phenyl-1,2,3,6-terahydropyridine mouse model of Parkinson’s disease, PLos ONE , l4(9): e7247, 2009.09.
3. A. Takaki, S. Aou, Y. Oomura, E. Okada and T. Hori, Feeding suppression elicited by electrical and chemical stimulations of monkey hypothalamus., 1992, Am. J. Physiol., 262, 4, R586-R594, (Regulatory Integrative Comp. Physiol. 31) 262: R586-R594, 1992.01.
4. A. Takaki, Q.-H. Huang, A. Somogyv?-Vigh and A. Arimura, Immobilization stress may increases plasma interleukin (IL) -6 via central and peripheral catecholamines. ., 1994, Neuroimmunomoduration, 1: 335-342, 1994.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 高木 厚司, Q&Aシリーズ/冬場の上手な水分摂取について教えて下さい/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.32、P16, 2013.01.
2. 高木 厚司, Q&Aシリーズ/野菜ジュースについて教えて下さい/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.31、P16, 2012.10.
3. 高木 厚司, Q&Aシリーズ/熱中症対策について教えて下さい/と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.30、P16, 2012.07.
4. 高木 厚司, Q&Aシリーズ/お茶飲料について教えて下さい/と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.29、P16, 2012.04.
5. 高木 厚司, Q&Aシリーズ/コーヒーについて教えて下さい/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.28、P16, 2012.01.
6. 高木 厚司, 炭酸は「のど越し」だけでなく末梢血液循環を改善する/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.27、P20, 2011.10.
7. 高木 厚司, 夏の節電時の熱中症対策/水分補給と同時に充分なミネラルの補給を/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.26、P20, 2011.07.
8. 高木厚司, コーヒーは焙煎されることで美味しさが引き立つ/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.25、P16, 2011.04.
9. 高木厚司, インフルエンザの予防対策、清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.24、P16, 2011.01.
10. 高木厚司, 体温管理のコツ/熱いときは首元をゆるめ寒いときは保温する、清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.23、P16, 2010.10.
11. 高木厚司, 夏場に高い脳梗塞のリスク/水分と同時に適切な塩分補給を、清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.22、P16, 2010.07.
12. 高木厚司, 食品に潜む生物毒性を監視する新システムの提案、特集 これからの機能性食品と評価系開発、, 食品と開発, Vol.45、P13-15, 2010.03.
13. 高木厚司, 健康的な体内環境を保つ上でも多様な成分を含む清涼飲料水を採りましょう/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.21、P16, 2010.04.
14. 高木厚司, 温度感覚と飲み物—発熱時は水分補給を、冷え性は暖かい飲み物で暖まりましょう/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.20、P16, 2010.01.
15. 高木厚司, 適度な運動強度と水分補給を心がけ“スポーツの秋”を楽しみましょう/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.19、P16, 2009.10.
16. 高木厚司, 必携・蒸し暑さ対策-飲料水とともに-団扇や扇子を使って体温調節しましょう/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.18、P16, 2009.07.
17. 高木厚司, これからの穏やかな季節は飲み物を手に、外に出てみませんか/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.17、P16, 2009.04.
18. 高木厚司, 水分摂取と体内環境の浄化 − 冬こそ、こまめな水分補給を!/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.16、P16, 2009.01.
19. 高木厚司, 「美味しそう」は「からだにやさしい」? - 野菜や果実の色づきの意味、/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.15、P16, 2008.10.
20. 高木厚司, 熱中症対策 — 適切な水分補給で夏バテを予防/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.14、P16, 2008.07.
21. 高木厚司, 新年度・新学期を乗り切るコツ — 紅茶の旨味成分でリラックス/清涼飲料と健康のおいしい話, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.13、P16, 2008.04.
22. 高木厚司, お茶でインフルエンザ予防 - 「カテキン」で「菌に勝て!?」/暮らしに役立つ水選び, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.12、P16, 2008.01.
23. 高木厚司, アウトドア行事での水分補給のコツ/暮らしに役立つ水選び, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.11、P16, 2007.10.
24. 高木厚司, 時間・場所・状況(TPO)で変わる清涼飲料水のおいしさ, 清・飲・彩, (社)全国清涼飲料工業会発行(東京), Vol.10、P16, 2007.07.
25. 高木厚司, 遺伝子にやさしい水とは?/暮らしの中の水事情, 一町一家運動の本、編、一町一家推進委員会、ニューハウス出版株式会社(東京), PP:88- 90, 2007.04.
26. 高木厚司、古賀良幸、吉岡慎一、大野 智、鈴木信孝, 天然素材を利用した健康食品の安全性と有用性, Medical Technology , Vol34 No4:417- 421, 2006.04.
主要学会発表等
1. 高木 厚司, 梶原聡子, GO試験を使った遺伝子損傷リスクの分類とその活用, 第17回日本補完代替医療学会, 2014.11, dG ⇒ 8-oxo-dG oxidation (GO test) indicates the probability of the oxidative induction of dG intra- and/or extra-cellularly.Therefore, the GO test can indicate the influence of chemicals and/or irradiations exposed to the gene in aqueous solution. Based on results during 10 years, the GO test seems to be useful for quality control and new development especially in functional food, natural crude medicine, cosmetics etc..
2. 高木 厚司, 大橋定宏, 古賀良幸, サラブレッド種の日常トレーニングの体調管理と術後管理における血清 8OdG/dG比の有用性の検討, 第15回日本補完代替医療学会, 2012.11.
3. 高木 厚司, 大橋定宏, 古賀良幸, グアノシンの酸化誘導指標でみたヒスチジン含有ジペプチドの抗酸化力, 第15回日本補完代替医療学会, 2012.11.
4. 高木厚司、古賀良幸、山崎克雄, マイナス電位の印加が及ぼす抗酸化効果/バナナ試験、Anti-oxidative effect of negative static electricity in banana, 第14回日本補完代替医療学会, 2011.11.
5. 高木厚司、大橋定宏、鏡良弘, アカモク抽出液中で飼育したヒメダカの肝細胞における遺伝子発現パターン, 第65回日本栄養・食糧学会, 2011.05.
6. 梶原 聡子,八ヶ代 容美,高須賀 佳人,大橋 定宏,高木 厚司, 緑茶抽出液のタンナーゼ処理による酸化誘導性の強化, 第65回日本栄養・食糧学会, 2011.05.
7. 大橋定宏、松尾篤信、夏目信広、梶原聡子、高木哲史、栃原 裕、高木厚司, 褐藻エキス配合石けんの保湿効果
Moisturizing Effect of Brown Algae Extract Containing Polysaccharides in Soap, 第13回日本補完代替医療学会, 2010.12.
8. 高木厚司、高木哲史、鏡 良弘、大橋 定宏、高須賀佳人, マグネシウム水素水がメダカの遺伝子発現に与える影響
Gene Expression of Liver Cells in Medaka Exposed to Hydrogen Gas, 第13回日本補完代替医療学会, 2010.12.
9. 高木厚司、大橋定宏、川越信秀, 金属マグネシウム粉末を添加した大麦若葉エキス溶液の抗酸化能評価, 第64回日本栄養・食糧学会, 2010.05.
10. 梶原聡子、八ヶ代容美、高須賀佳人、大橋定宏、高木厚司, 遺伝子の酸化損傷指標を用いた緑茶カテキンの酸化・抗酸化能評価, 第64回日本栄養・食糧学会, 2010.05.
11. 高木厚司、大橋定宏、川越信秀, 熱処理前後の大麦若葉エキスの抗酸化能
Anti-oxidative Potent of Aqueous Extracts of Young Green Barley Leaves with or without heat-treatment., 第12回日本補完代替医療学学術集会, 2009.11.
12. 鈴木信孝、重田優子、新井隆成、高木厚司、川越信秀, ケイギョクコウの遺伝子酸化損傷予防効果
Oxidative and/or Anti-oxidative Roles of KEI-GYOKU-KOU for the DNA Damage, 第12回日本補完代替医療学学術集会, 2009.11.
13. 高木厚司、大橋定宏、川越信秀、重田優子、林 浩孝、新井隆成、鈴木信孝, ハトムギ原穀と同エキス末の酸化・抗酸化能の比較検証
Oxidative and/or Anti-oxidative Roles of Coix lacryma-jobi for the DNA Damage, 第12回日本補完代替医療学学術集会, 2009.11.
14. 高木厚司, 遺伝子損傷リスクから見た浄水及び機能水の客観評価とビジネス展開(Usefulness of water treatment evaluated by a risk of DNA oxidative damage)、, 2008年環境未来・国際公開講座シリーズおよび環境技術交流会, 2008.06.
15. 佐藤香乃子、新幸恵、川越信秀、高木厚司, 天然発酵調味液のコク成分保持効果と抗酸化作用, 第11回日本補完代替医療学学術集会, 2008.11.
16. 新幸恵、佐藤香乃子、川越信秀、高木厚司, 雑穀ブレンド米のミネラル及びビタミン補強効果と遺伝子の酸化誘導指標からみた酸化・抗酸化能, 第11回日本補完代替医療学学術集会, 2008.11.
17. 高木厚司, 日本人の新しい主食スタイル「安全・機能・おいしさのバランスを求めた雑穀ブレンド米, 第11回日本補完代替医療学学術集会, 2008.11.
18. 高木厚司、大内佑子、熊野宏昭、野村 忍, 源泉及び継続入泉の抗酸化能評価/核酸の酸化誘導性を利用した定量化の試み, 第72回日本温泉気候物理医学会総会, 2007.05.
19. A. TAKAKI, S. OHHASHI, K ABE, S INAYAT-HUSSAI, Assessment of chromium compounds on dG→8OHdG oxidation with metabolic activation, 1st Asian Conference on Environmental Mutagens(1st ACEM), 36th annual Meeting of the Japanese Environmental Mutagen Society(36th JEMS), 2007.08.
20. Kumano H, Takaki A, Ouchi Y, Koga Y, Nomura S, The effects of 10-day bathing in a hot spring on behavioral, physical and genetic stress marker, 19th World Congress on Psychosomatic Medicine , 2007.08.
21. A. Takaki, Utility of Guanosine Oxidation Test for Risk Mnagement, Environmental Toxicity Evaluation and Risk Management(JSPS-VCC Program), 2006.10.
22. 高木厚司, 遺伝子の酸化損傷指標を利用した温泉水の抗酸化評価, 第9回日本補完代替医療学会, 2006.10.
23. 高木厚司, 核酸の酸化誘導指標から見たアスタキサンチンの安全性と有用性, 第9回日本補完代替医療学会, 2006.10.
24. 高木厚司、古賀良幸、吉岡慎一, グアノシンの酸化誘導(dG→8OHdG)指標を用いた複合汚染の変異原リスク評価, 日本環境変異原学会第35回大会, 2006.11.
特許出願・取得
特許出願件数  10件
特許登録件数  8件
学会活動
所属学会名
日本食糧栄養学会
日本温泉気候物理医学会
廃棄物学会
日本補完代替医療学会
日本ストレス学会
日本衛生学会
日本産業衛生学会
日本公衆衛生学会
日本水環境学会
日本環境変異原学会
北米神経科学学術学会
日本心身医学会
日本神経科学学会
日本生理学会
学協会役員等への就任
1995.04, 日本生理学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2014.11.01~2014.11.02, 第17回日本補完代替医療学会, 座長(Chairmanship).
2012.12.03~2012.12.04, 第15回日本補完代替医療学会, 座長(Chairmanship).
2011.11.05~2011.11.06, 第14回日本補完代替医療学会, 座長(Chairmanship).
2010.12.11~2010.12.12, 第13回日本補完代替医療学会, 座長(Chairmanship).
2009.11.21~2009.11.22, 第12回日本補完代替医療学会, 座長(Chairmanship).
2008.07.18~2008.07.19, The 3rd Asian Pain Symposium, 座長(Chairmanship).
2008.11.08~2008.11.09, 第11回日本補完代替医療学会, 座長(Chairmanship).
2006.10, 第9回日本補完代替医療学会, 座長(Chairmanship).
2005.11, 第8回日本補完代替医療学術集会, 座長(Chairmanship).
2003.10, 第6回日本補完代替医療学術集会, 座長(Chairmanship).
2008.07.18~2008.07.19, The 3rd Asian Pain Symposium, 事務局長.
2005.07, The fifth Japan-Korea Joint Symposiumu of Brain Sciences, and Cardiac and Smooth Muscles, 事務局長.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Suntec, Singapore, 2014.09~2014.09.
マレーシア工業標準研究所, Malaysia, 2014.03~2014.03.
パーキンエルマー社・オランダ研究所, Netherlands, 2012.06.
マレーシア国民大学, Malaysia, 2012.08.
マレーシア工業標準研究所, Malaysia, 2002.10.
受賞
日本映画批評家大賞 国際賞 映画「KIZUKI」, 日本映画批評家大賞選考委員会, 2010.05.
九州奨励賞, 西日本生理学会, 2008.10.
奨励賞(高田賞), 日本ストレス学会, 2006.10.
奨励賞, 福岡市総合社応援団, 2005.10.
Best Poster Award, The 6th International Symposium on VIP, PACAP and Related Peptides, 2003.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2000年度~2001年度, 一般研究(C), 代表, 内在性液性因子としての腸内細菌由来エンドトキシンと環境ストレス.
1997年度~2000年度, 一般研究(B), 代表, 環境ストレス時の生体内窒素酸化物の産生源の同定.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2018年度, 公益財団法人柿原科学技術研究財団研究助成事業, 連携, 生体酸化ストレスの特異的バイオマーカー測定キットの開発.
2017年度~2017年度, H28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金, 連携, 非侵襲的酸化ストレスマーカー簡易測定キットの試作開発.
2012年度~2015年度, グローバル連携支援事業(九州経済産業局、SBIR 対象補助金), 連携, 新規認識分子を用いた 8-oxo-dG 簡易測定キットの試作開発および販路開拓.
2009年度~2012年度, 新事業活動促進支援補助金(農商工等連携対策支援事業), 分担, 特許技術によりアカモクから抽出したフコイダンとその加工品の開発及び販売.
2009年度~2009年度, ビジネス連携緊急支援事業, 分担, 特許技術を生かした海藻成分の活用と商品化.
2005年度~2006年度, 新産業創造基金センター委託事業((財)飯塚研究開発機構), 分担, 冷却水循環システムにおけるレジオネラ対策の為の光触媒装置の実用化と製品開発.
2004年度~2005年度, 福岡県バイオベンチャー等育成事業(F-BIC枠), 代表, DNA 塩基の酸化損傷指標による簡易生物毒性評価を利用した「食・環境コンサルティ
ングビジネス」の構築.
2002年度~2003年度, 中小企業総合事業団 課題対応新技術研究開発事業に係る委託業務, 分担, 鮭白子DNAによる環境ホルモンの選択除去に関する研究開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2010.06~2010.11, 代表, 発酵調味液のコク味誘導効果に関する科学的検証研究.
2009.12~2010.03, 代表, 遺伝子損傷や遺伝子発現からみた大麦若葉エキス機能性評価.
2009.10~2011.03, 代表, 海草由来高分子多糖体の機能性評価.
2009.10~2016.03, 代表, 遺伝子損傷指標を使った各種天然素材の安全性・機能性評価.
2005.04~2009.03, 分担, 8OHdG の新規認識分子の設計.
2004.12~2006.03, 代表, TAS 法のビジネスモデル構築.
寄附金の受入状況
2018年度, 医療法人鉄友会, 心身医学療法の実践.
2018年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2017年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2017年度, 医療法人鉄友会, 心身医学療法の実践.
2016年度, 医療法人鉄友会, 心身医学療法の実践.
2016年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2016年度, (株)SEIPRO, 浄水器の性能評価.
2015年度, 医療法人鉄友会, 心身医学療法の実践.
2015年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2015年度, (有)スーパースウィート, 浄水器の性能評価.
2014年度, 医療法人鉄友会, 心身医学療法の実践.
2014年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2014年度, (有)スーパースウィート, 浄水器の性能評価.
2013年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2013年度, (有)スーパースウィート, 浄水器の性能評価.
2012年度, (有)スーパースウィート, 浄水器の性能評価.
2012年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2011年度, (有)スーパースウィート, 浄水器の性能評価.
2011年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2011年度, (株)新日本医薬, 遺伝子損傷指標を使った各種天然素材の安全性・機能性評価.
2010年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2010年度, (有)スーパースウィート, 浄水器の性能評価.
2010年度, (株)新日本医薬, 遺伝子損傷指標を使った各種天然素材の安全性・機能性評価.
2009年度, (有)スーパースウィート, 浄水器の性能評価.
2009年度, (株)アッキーフーズ, 海草由来抽出物の機能性評価.
2009年度, (株)ポップインターナショナル, 浄水器の性能評価.
2009年度, 夢タウン総合クリニック, 心身医学療法の実践.
2008年度, 楽しい株式会社, 割りばしの安全性の検証研究.
2008年度, 株式会社 日立先端エレクトロニクス研究所, 磁場触媒の検証研究.
2008年度, Green BioActive 株式会社, 遺伝子損傷指標を使った大麦若葉素材の安全性・機能性評価.
2008年度, 株式会社 新日本医薬, 遺伝子損傷指標を使った天然素材の安全性・機能性評価.
2008年度, (株)スーパースイート、奥膳繁喜, 浄水器の性能評価.
2008年度, 医療法人 鉄友会, 学術研究助成.
2008年度, 医療法人 健誠会, 学術研究助成.
2007年度, (株)芦野温泉, 源泉の効能評価と新規設計.
2007年度, 坪田真行・ケイ, 研究助成.
2007年度, (有)環境技術研究所, 浄水器の性能評価.
2006年度, (株)スーパースイート、奥膳繁喜, 浄水器の性能評価.
2006年度, (株)ふくや, 明太子の安全性評価.
2005年度, (株)芦野温泉, 温泉水の効能評価.
2005年度, (株)日化ミクロン, オゾン水製造器の性能評価.
2005年度, (株)TAS プロジェクト, 8OHdG 認識分子の設計.
2005年度, 日本環境工学設計事務所, 廃棄物最終処分場の浸出水の評価とモニタリングシステムの構築.
2003年度, テクノメディカ, 8OHdG 簡易測定システムの開発.
2003年度, トヨタ自動車九州, マイナスイオン関連製品の開発.
2003年度, 東芝キャピタル, マイナスイオン発生機が生体に及ぼす効果.
2002年度, データイースト, ホルムバスター(空気清浄機)の性能評価.
2002年度, 環境技術研究所, 遺伝子損傷測定系の応用開発.
2001年度, テクノメディカ, 8OHdG 簡易測定システムの開発.
2001年度, ライフサイエンス研究所, 遺伝子損傷測定系に関する研究.
2001年度, 環境技術研究所, 遺伝子損傷測定系の開発.
2000年度, 環境技術研究所, 遺伝子損傷測定系の開発.
1999年度, 環境技術研究所, 抗酸化医療水の開発に関する研究.
1997年度, 核酸普及協議会, 核酸と生体防御に関する研究.

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