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萩原 明人(はぎはら あきひと) データ更新日:2018.06.07

教授 /  医学研究院 基礎医学部門 環境社会医学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
1.過去に中国から訪問研修生を福岡県経由で受け入れ、我が国の医療制度や医療政策に関する研修を行った(1997年〜1998年)。

2.九州大学公開講座「ヘルス・コミュニケーション」を主催した(2000年11月4日〜25日)

3.製造業の職域において、ストレス軽減を目的とした健康教育を行っている。

4.ウズベキスタンにおける医事紛争の解決システムを検討した(2004年~)

5. 香港大学の自殺予防研究センターと、東アジアにおける自殺動向に関する疫学研究を共同で行っている(2013年~)。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.07~2017.03, 福岡県県民健康づくり調査検討部会 部会長 , 福岡県.

2014.10, 飯塚市指定管理者選定委員会委員長 , 福岡県飯塚市.

2011.09, 福岡県県民健康づくり検討委員会委員長 , 福岡県.

2011.08, 福岡県いきいき福岡健康づくり推進協議会委員長 , 福岡県.

2007.04, 福岡県飯塚市特別養護老人ホーム事前協議選考審査委員会 委員長 , 福岡県飯塚市.

2007.04, 地域密着型サービス事業者指定選考委員会 会長, 福岡県飯塚市.

2006.04~2012.03, 県民健康・栄養調査検討委員会委員 委員長, 福岡県.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.06, 福岡県庁知らせたか課 (RKB毎日放送), 福岡県の広報番組に出演し、健康寿命の延伸に役立つ生活習慣や運動について解説した。.

2015.02, 福岡県広報番組「ふくおか 暮らしに+(プラス)」(九州朝日放送), 健康寿命に関する解説、および、健康寿命を延ばす方法や日常生活上の注意に関する説明を行った(2015年2月27日および3月6日放映)。.

2013.04, 日本経済新聞, わが国の今後20年間の救急出動および救急搬送に関し、萩原らが行った需要予測の結果が報道された(日経新聞平成24年4月9日(朝刊))。.

2013.06, 西日本新聞, 病院外心肺機能停止患者に対するエピネフリン投与の短期および長期予後に及ぼす影響に関する論文(JAMA 2012;307:1161-1168)のその後の影響、およびそれに関する動きに関して報道された(西日本新聞平成24年6月10日(朝刊))。.

2012.06, 西日本新聞, 病院外心肺機能停止患者に対するエピネフリン投与の短期および長期予後に及ぼす影響に関する論文(JAMA 2012;307:1161-1168)の内容が報道された(西日本新聞平成24年6月14日(朝刊))。.

2012.03, Yahoo News (インターネットニュース、米国), MSN News(インターネットニュース、米国), 病院外心肺機能停止患者に対するエピネフリン投与の短期および長期予後に及ぼす影響に関する論文(JAMA 2012;307:1161-1168)の内容がニュースで報道された。.

2012.03, CNN、CNBC,Reuters, CBS News, Fox News (テレビニュース、米国), 病院外心肺機能停止患者に対するエピネフリン投与の短期および長期予後に及ぼす影響に関する論文(JAMA 2012;307:1161-1168)の内容がニュースで報道された。.

2004.10, 丹波新聞, 人物紹介特集で取り上げられた.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2014.02, MAUTによるストレス対策プログラムの評価, 九州大学医療経営管理学教室, 九州大学医学部 総合研究等105号室(福岡市).

2014.01, 医師-患者コミュニケーションの定量的評価, 九州大学医療経営管理学教室, 田川市民病院 講堂(福岡県田川市).

2013.03, 医師の患者に対する説明態様と過失責任, 九州大学医療経営管理学教室, 九州大学医学部 総合研究棟102号室(福岡市).

2013.02, 医師-患者コミュニケーションの評価と関係の消長に伴う問題, 九州大学医療経営管理学教室, 九州大学医学部 総合研究棟105号室(福岡市).

2008.07, 医事紛争防止に果たすコミュニケーションの役割, 九州大学医療システム学講座、医療決断サポーター養成講座, 九州大学医学部100年記念講堂(福岡市).

2008.11, 医事紛争に関する最近の知見, 医療経営研究会, ホテルレガロ福岡(福岡市).

2004.08, 医師・患者関係における諸問題, 吹田医師会, 大阪府吹田市.

2006.07, 地域における集団および個人レベルでの健康情報の発信, 九州大学、医療決断サポーター養成講座, 福岡市、九州大学100年講堂.

2003.10, 「信号検出分析法を用いた減量法に関する新たなアプローチ」と題し、学生、教職員を対象に、講演を行った。, 米国Michigan大学医学部大学病院、総合診療部, ミシガン州アン・アーバー市、ミシガン大学.

2002.08, 医療者を対象に、「医療者・患者間コミュニケーションと治療効果及び医事紛争の関係」と題して、講演会を行った。, 医療コミュニケーション「薫陶塾」、九州山口SP研究会, 九大医学部コラボステーション.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
1998.01~1998.03, 中国からの医療職者の派遣研修事業, China.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2017.04~2018.03, 大学院基幹教育実施会議構成員.

2016.04~2017.03, 教授再任審査委員会委員.

2014.10~2015.03, 大学院基幹教育実施会議委員.

2014.04~2018.03, 大学院委員会委員.

2014.04~2017.03, 教務委員会委員.

2012.04~2016.03, ハラスメント対策委員会委員.

2012.04~2014.03, 医学研究院情報公開・個人情報保護委員会委員.

2009.04~2010.03, 医学科1年クラス指導教員.


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