九州大学 研究者情報
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中島 直樹(なかしま なおき) データ更新日:2019.10.15



大学院(学府)担当

役職名

メディカル・インフォメーションセンター長


電子メール
ホームページ
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/info/
九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンターの紹介 .
http://cos3.med.kyushu-u.ac.jp/
九州大学病院 臨床観察研究支援事業(COS3) .
http://plaza.umin.ac.jp/ipac/
九州大学病院 国際診療支援センター .
http://kokusai.hosp.kyushu-u.ac.jp/
国立大学病院国際医療連携ネットワーク .
http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp/
九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター .
http://www.imed.med.kyushu-u.ac.jp/
九州大学病院 国際医療部 .
http://ketsudan.kyushu-u.ac.jp/?p=home
九州大学 持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム .
http://mdsc.kyushu-u.ac.jp/
九州大学数理・データサイエンス教育研究センター .
http://www.sensordm.med.kyushu-u.ac.jp/
九州大学 情報技術による慢性疾患ディジーズマネジメントリサーチコア .
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/coe/staff/10.html
21世紀COEプログラム「大規模コホートに基づく生活習慣病研究教育」のHP .
http://carna-hs.co.jp/
合同会社カルナヘルスサポート .
電話番号
092-642-5881
FAX番号
092-642-5889
就職実績-他大学
就職実績有, 国立情報学研究所 客員准教授
就職実績-民間機関等
就職実績有, 福岡逓信病院内科:平成5-8年
カリフォルニア大学サンディエゴ校内分泌代謝学:平成8-11年
国立中津病院内科:平成11-12年
福岡市民病院内科:平成12年
九州大学病院第三内科:平成12年
九州大学病院医療情報部:平成14年
九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター(組織改編による):平成23年
取得学位
医学博士
専門分野
医療情報学、内科学、糖尿病学
活動概要
研究業績:

「生活習慣病疾病管理プロジェクト」
平成13年度、福岡市医師会と九州大学医学部附属病院の共同事業「公開鍵基盤を利用した広域分散型糖尿病電子カルテ開発事業」に従事し、ユーザーインタフェイスの開発を担当した。
平成15年度から工学研究院、九州電力グループと共同で、電子化クリティカルパスの研究を行い、個別性に対応する医療安全に資する電子化クリティカルパスのプロトタイプ開発を行った。
平成16年度から産学連携事業である糖尿病疾病管理事業「カルナプロジェクト」を始動した。カルナプロジェクトは、平成17年度、18年度の経済産業省「サービス産業創出支援事業」の補助金を受けた。平成20年度からは特定領域研究「情報爆発」の分担研究者として、センサーネットワークを用いた疾病管理事業への発展研究をおこなっている。また、この疾病管理事業基盤を利用して、平成20-21年度厚生労働科研「慢性疾患のガイドライン診療普及法の開発・実証研究」を研究代表者としておこなっている。平成20-21年度は経済産業省公募「情報大航海」に「センサーネットワークを用いた糖尿病疾病管理事業」で採択された。平成20年度にはJST「シーズ発掘」に疾病感受性遺伝子情報を用いた疾病管理の階層化の精緻化研究で採択された。
平成22年度から平成25年度までは、「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」、平成23年度及び平成24年度は経済産業省「シームレスな地域連携医療の実現」に平成24-25年度はNEDO「IT融合事業」に採択された。

「国際医療連携ネットワークプロジェクト」
平成14年度からアジア太平洋国際遠隔医療を九州大学から発信する「AQUA」に参加した。AQUAは平成20年のアジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)の発足へと発展した。TEMDECの活動は九州大学病院中期計画の中の「国際交流協定を締結している病院との連携を強化するとともに,IT技術を活用しての情報交換や医療連携に取り組む(No258, 259)」を担っている。
また平成19年度からは九州大学病院地域医療連携センター(平成23年6月より医療連携センター)・国際医療連携室長として、平成27年4月からは新規に発足した国際医療部に所属するとともに国際診療支援センター長として、国際医療連携を推進している。

「九州大学病院情報システムプロジェクト」
平成17年度から電算化推進室副室長(現メディカル・インフォメーションセンター副センター長)としてプロジェクト管理を行い、平成20年2月には電子カルテ本稼動を行い、同時にフィルムレス化を行った。平成25年1月には、ベンダー変更を伴うシステム更新に携わり、無事に稼働を果たした。平成26年度からセンター長。

「医療情報標準化推進活動」
平成16年度から平成19年度まで経済産業省「相互運用性推進普及委員会」委員
平成16年度から日本医療情報学会評議員、幹事、平成19年度から同理事、総務委員長、平成22年度から学術委員長、平成25年から副会長、国際委員長
平成18年度から厚生労働省「標準的電子カルテ推進委員会」委員、平成19年度から同「保健医療情報標準化会議」委員
平成22年度から内閣官房医療情報化タスクフォースメンバー、平成27年度からは同次世代医療ICT基盤協議会WGC-1座長

教育活動:平成14年度から医学研究院大学院生(修士課程)の指導、医学部医学科学生の医療情報講義、実習。
平成25年度から博士課程教育リーディングプログラム「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」健康モジュールリーダとして学生指導。

社会連携活動:糖尿病セミナーなどによる啓発活動。

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