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副島 雄二(そえじま ゆうじ) データ更新日:2018.06.11



大学院(学府)担当

助手

学部担当

役職名

九州大学病院 先端医工学診療部 准教授


電子メール
ホームページ
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/shinryo/chuo/18/index.html
先端医工学診療部は、“低侵襲診断”“低侵襲治療”をモットーに、“精確”で患者さんに優しい医療の提供を目指して診療を行っています。世界最先端の医療機器をいち早く導入し、手術支援ロボットや高度医療技術を駆使して、より侵襲の少ない治療法を、より早くより多くの患者さんに提供できるよう、さまざまな診療科との臨床応用を行っています。 .
電話番号
092-642-5992
FAX番号
092-642-5199
就職実績-他大学
就職実績有, 徳島大学大学院 臓器病態外科学 講師
2005年4月〜2006年3月
就職実績-民間機関等
就職実績有
取得学位
ラット心停止ドナー肝移植におけるトロンボキサンA2合成酵素阻害剤の投与効果
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
移植外科・肝胆膵外科・内視鏡外科・肥満外科
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
平成3年6月 九州大学第二外科医員(研修医)。平成4年4月 広島赤十字・原爆病院研修医。
平成5年4月 九州大学第二外科にて肝臓移植外科に関する研究を行った。平成7年4月 九州大学総合診療部医員。
平成8年4月 済生会唐津病院外科スタッフとして一般外科臨床を行う。
平成10年1月 米国マウント・サイナイメディカルセンター移植外科にて肝臓移植の臨床トレーニング及び研究を行った。脳死および生体肝移植手術を各々150例経験した。平成12年4月 福岡市民病院外科医長として臨床に従事。
平成12年8月 九州大学大学院 消化器・総合外科助手(肝臓移植外科)として特に生体肝移植の臨床を行う。
以来、臨床面では九州大学の400例以上の生体肝移植の臨床と研究の指導を行っている。また群馬大学、徳島大学、東京慈恵会医科大学の生体肝移植手術の技術指導も行った。
現在平成30年6月現在、九州大学病院 先端医工学診療部准教授として肥満手術を中心とした外科治療、生体肝移植手術およびその他の肝胆膵手術を継続的に行い、後進の指導を行っている。
研究面では、ラット心停止肝移植モデルを用いたトロンボキサン合成酵素の効果について研究し、学位を取得した。
その他、好中球エラスターゼインヒビターの肝虚血再灌流障害に対する保護効果や血管吻合における合成吸収糸の運命につての研究を行った。現在、肝細胞癌に対する生体肝移植の研究、移植後重症C型肝炎再発の研究、B型肝炎ワクチンによる移植後B型肝炎再発の防止に関する研究、フィブロスキャンを用いた非侵襲的線維化モニタリングに関する研究、血液型不適合生体肝移植に関する研究、C型肝炎に対するステロイドフリー免疫抑制の効果の研究、中肝静脈分枝の再建に関する研究など幅広い研究を行っている。現在NASH肝のミトコンドリア機能解析、マイトファジーの研究に精力的に取り組んでいる。
教育面では多数の大学院生の研究指導を行い、また助教、医員、研修医、学生のベッドサイドでの教育・指導を行っている。
2008年4月より第二外科医局長を歴任した。

  

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