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平野 真弓(ヒラノ マユミ) データ更新日:2019.06.17

助教 /  医学研究院 基礎医学部門 生体情報科学


教育活動概要
【大学院教育】 博士課程:分子細胞情報研究カンファランス
            主に、研究室所属の大学院生のオリエンテーション講義、研究を行っている。

            
担当授業科目
2015年度・通年, 分子細胞情報研究カンファレンス、分子細胞情報研究抄読会.

2014年度・通年, 分子細胞情報学研究カンファレンス、分子細胞情報学研究カンファレンス抄読会.

2014年度・前期, 医学科3年生1名 研究室配属.

2013年度・通年, 分子細胞情報研究カンファレンス、分子細胞情報研究カンファレンス抄読会.

2013年度・前期, 医学科3年生2名 研究室配属.

2013年度・後期, 医学部第二学年・生理学実習(血管平滑筋).

2013年度・後期, 医学部医学科第2学年・総合医学III「細胞シグナル伝達学入門」.

2012年度・通年, 分子細胞情報研究カンファレンス、分子細胞情報研究カンファレンス抄読会.

2012年度・前期, 医学科6年生研究室配属.

2012年度・後期, 医学部第二学年・生理学実習(血管平滑筋).

2012年度・後期, 医学部医学科第2学年・総合医学III「細胞シグナル伝達学入門」. .

2011年度・通年, 専攻コア統合科目 臓器機能医学研究入門(分子細胞情報研究カンファレンス、分子細胞情報研究カンファレンス抄読会).

2011年度・前期, 医学科3年生研究室配属.

2011年度・後期, 医学部第二学年・生理学実習(血管平滑筋).

2011年度・後期, 医学部医学科第2学年・総合医学III「細胞シグナル伝達学入門」. .

2011年度・後期, 全学教育1学年・生物化学I・人体の構造と機能(血管内皮細胞の構造と機能).

2010年度・通年, 専攻コア統合科目 臓器機能医学研究入門(分子細胞情報研究カンファレンス、分子細胞情報研究カンファレンス抄読会).

2010年度・前期, 医学科3年生研究室配属.

2010年度・後期, 医学部第二学年・生理学実習(血管平滑筋).

2010年度・後期, 医学部医学科第2学年・総合医学III「細胞シグナル伝達学入門」. .

2009年度・通年, 専攻コア統合科目 臓器機能医学研究入門(分子細胞情報研究カンファレンス、分子細胞情報研究カンファレンス抄読会).

2009年度・前期, 医学科3年生研究室配属.

2009年度・前期, 医学科3年生研究室配属(フリークオーター).

2009年度・後期, 医学部第二学年・生理学実習(血管平滑筋).

2009年度・後期, 医科学専攻修士第一学年・生理学基礎実習(血管平滑筋).

2008年度・通年, 専攻コア統合科目 臓器機能医学研究入門(分子細胞情報研究カンファレンス、分子細胞情報研究カンファレンス抄読会).

2008年度・後期, 医学部第二学年・生理学実習(血管平滑筋).

2007年度・通年, 専攻コア統合科目 臓器機能医学研究入門(分子細胞情報研究カンファレンス、分子細胞情報研究カンファレンス抄読会).

2007年度・前期, 医学部第六学年・研究室配属学生の実験指導.

2007年度・後期, 医学部第二学年・生理学実習(血管平滑筋).

2007年度・後期, 医科学専攻修士第一学年・生理学基礎実習(血管平滑筋).

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2010.08, 部局, 参加, 平成22年度医学教育ファカルティディベロップメント.

2002.08, 部局, 参加, 第3回 九州大学医学部 医学教育ワークショップ.

その他の特筆すべき教育実績
2014.08, 第10回 栗山 煕賞
Dept. of Cell Biol & Mol. Medi., Rutgers New Jersey Med. Sch. (博士研究員)
Saito T, Hirano M, Ide T, Ichiki T, Koibuchi N, Sunagawa K, Hirano K.
Pivotal role of Rho-associated kinase 2 in generating the intrinsic circadian rhythm of vascular contractility.
Circulation 126, 104-114 (2013)..

2013.10, 第19回日本脳神経外科学会奨励賞(横浜、2013年10月17日)
吉川雄一郎「Mechanisms underlying potentiation of endothelin-1-induced myofilament Ca2+ sensitization after subarachnoid hemorrhage. J Cereb Blood Flow Metab 32: 341-352, 2012」
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2013.03, 第29回スパズム・シンポジウム 第4回優秀論文賞(東京、2013年3月21日)
吉川雄一郎「Mechanisms underlying potentiation of endothelin-1-induced myofilament Ca2+ sensitization after subarachnoid hemorrhage. J Cereb Blood Flow Metab 32: 341-352, 2012」

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2013.01, 平成25年1月齊藤寿郎の論文「Pivotal role of Rho-associated kinase 2 in generating the intrinsic circadian rhythm of vascular contractility. Circulation 127: 104-114, 2013」が、掲載号の巻頭Editorialで紹介を受けた。.

2012.01, 平成24年1月亀田勝治の論文「Combined argatroban and anti-oxidative agents prevents increased vascular contractility to thrombin and other ligands after subarachnoid hemorrhage. Br J Pharmacol 165: 106-119, 2012」が、掲載号の巻頭Editorialで紹介を受けた。.

2011.07, 第27回スパズム・シンポジウム 第2回優秀論文賞(盛岡、2011年7月30日)
吉川雄一郎「Impaired feedback regulation of the receptor activity and the myofilament Ca2+ sensitivity contributes to increased vascular reactiveness after subarachnoid hemorrhage. J Cereb Blood Flow Metab 30: 1637-1650, 2010」
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2010.11, 第26回スパズム・シンポジウムの第1回優秀論文賞を第一著者が受賞。
Maeda Y, Hirano K, Hirano M, Kikkawa Y, Kameda K, Sasaki T, Kanaide H
Enhanced contractile response of the basilar artery to platelet-derived growth factor in subarachnoid hemorrhage, Stroke, 40: 591-596, 2009(査読あり).

2010.11, 第63回日本薬理学会西南部会(鹿児島、2010年11月26日)において、大学院生が「アルガトロバンとビタミンCの併用はくも膜下出血後のトロンビンに対する収縮反応性亢進を予防する。」」の発表により優秀発表賞を受賞。
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2009.11, 第62回日本薬理学会西南部会(松山、2009年11月27日)において、大学院生が「くも膜下出血ウサギ脳底動脈における受容体活性および収縮装置のカルシウム感受性に対するフィードバック調節機構の障害」の発表により優秀発表賞を受賞。
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2007.07, 学部学生の研究指導(夏休み中の自主研究).

2005.03, 2005.03,第78回日本薬理学会(横浜、2005年3月22日-24日)において、大学院生が「Proteinase-activated receptor-1 antagonist prevented hyper-contractile response to thrombin in rabbit subarachnoid hemorrhage model」の発表により優秀発表賞を受賞。.
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2004.03, 2004.03,第77回日本薬理学会(大阪、2004年3月8日~10日)において、大学院生が「Subarachnoid hemorrhage induced hypercontractile response to thrombin in the rabbit basilar artery」の発表により優秀発表賞を受賞。
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