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中村 誠司(なかむら せいじ) データ更新日:2019.07.09

教授 /  歯学研究院 歯学部門 九州大学大学院歯学研究院口腔顎顔面病態学講座顎顔面腫瘍制御学分野


大学院(学府)担当

歯学府 歯学専攻 口腔顎顔面病態学講座

学部担当

歯学部 歯学科 歯科医学総論 リサーチエクスポージャー
歯学部 歯学科 臨床歯学 顎口腔外科学
歯学部 歯学科 臨床歯学 顎顔面形成外科学
歯学部 歯学科 臨床歯学 口腔感染・炎症治療学
歯学部 歯学科 臨床歯学 口腔腫瘍外科学
医学部 医学科 臨床医学 歯科口腔外科学

役職名

歯学研究院長
歯学府長
歯学部長


電子メール
電話番号
092-642-6381
FAX番号
092-642-6381
取得学位
歯学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
口腔外科学、免疫学
外国での教育研究期間(通算)
03ヶ年02ヶ月
活動概要
 臨床的研究としては、口腔領域の疾患をほとんど含めるように努めているが、特に口腔癌や口腔粘膜疾患についての検討をより重点的に進めている。基礎的研究としては、シェ−グレン症候群や IgG4関連疾患といった唾液腺疾患の発症の分子機構、口腔扁平上皮癌に対する生体防御機構、口腔扁平苔癬の発症の分子機構などに注目して免疫学的研究を行っている。
 教育面では、前述の基礎的研究を多くの大学院学生と共に行いながら優秀な研究者の育成に努めている。学部学生に対しては、主に、口腔癌、局所麻酔、歯牙の外傷や再植・移植、口腔粘膜疾患、口腔免疫学などについての講義を担当しており、さらに、外来新患患者のポリクリなどの学生実習も担当している。
 社会連携活動としては、歯科医師会や医師会を対象とした教育講演を多数行なっており、日本ドライマウス研究会を設立してドライマウスの啓発や認定医の教育・育成に努めるとともに、日本学術会議連携会員、日本口腔粘膜機構副理事長、国際歯科医療安全機構理事を務めている。また、日本口腔内科学会理事長を始めとし、数多くの主要学会の理事や各種委員会の委員長を務め、口腔癌およびシェーグレン症候群の診療ガイドラインの作成等にも参画している。

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