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大部 一成(おおぶ かずなり) データ更新日:2018.08.09

講師 /  九州大学病院 口腔顎顔面外科 歯学研究院口腔顎顔面病態学講座


大学院(学府)担当

歯学府 歯学専攻 口腔顎顔面病態学講座
歯学府 歯学専攻 口腔顎顔面病態学講座

学部担当

役職名

九州大学病院歯科部門 摂食嚥下機能支援外来 主任
九州大学病院 NST
九州大学病院歯科部門 摂食嚥下機能支援外来 主任
口腔腫瘍外来 チーフ
顎顔面補綴外来 チーフ


電子メール
ホームページ
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/shinryo/dent/110/index.html
九大病院歯科部門摂食嚥下支援外来のホームページ .
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/shinryo/dent/112/index.html
九州大学病院歯科部門口腔腫瘍外来のホームページ .
電話番号
092-642-6447
FAX番号
092-642-6386
取得学位
歯学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
口腔外科学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
<臨床および研究>
  臨床においては口腔外科一般に携わっており、なかでも口腔がんの治療には大学院時代から学位のテーマとしても関わってきた。また、口腔がん患者の治療と手術だけでなく、九州大学病院歯科部門 摂食嚥下機能支援外来の主任として主として口腔がん手術後に摂食嚥下困難を生じた患者や九大病院内の摂食嚥下障害患者に対してその評価と摂食嚥下リハビリテーションに取り組んでいる。
 がんの周術期管理にも関心を持って行っており、平成22年度からの日本学術振興会科学研究費補助・基盤研究(C)「口腔癌治療における口腔内細菌叢の解析と周術期管理への応用」、ならびに平成26年度からの日本学術振興会科学研究費補助・基盤研究(C)「口腔がん治療により生じる口腔内細菌叢の量的・質的変化の次世代シーケンサーによる解析」によって、口腔内常在菌が口腔がん患者の口腔の中で、また口腔がんに対する放射線治療や化学療法でどのように変化するかについての研究を行っている。
<教育>
 医員、研修医、および学生の卒前・卒後研修における指導については、D5、D6学生のライター長、D2学生のてチュートリアル教育WG委員およびPBL教育の実施、D4、D5学生への口腔外科学の講義、到達度試験の実施、臨床予備見学・臨床シミュレーション実習の担当、臨床予備実習、臨床実習の担当、総合歯科学講義、D6学生に対して臨床実習の指導、総合歯科学の講義、国家試験窓口教員、卒後学生に対して勉強会の開催を担当している。
 平成13年には大阪市において第8回歯科医師臨床研修指導講習会(厚生労働省・財団法人歯科医療研修振興財団主催)を受講した。
平成19年12月にはOSCE評価者養成ワークショップ1(於 鶴見大学)、平成24年8月にはOSCE評価者養成ワークショップ2(於 岡山大学)を受講した。平成26年5月17、18日に九州大学で行われたOSCE評価者養成ワークショップ2に補助者として参加した。
 平成24年7月に第20回緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会を受講し、平成25年1月、第5回九州大学病院「医師に対する緩和ケア研修会」、平成26年2月、第6回九州大学病院「医師に対する緩和ケア研修会」、平成27年3月、第7回九州大学病院「医師に対する緩和ケア研修会」、平成28年2月、第8回九州大学病院「医師に対する緩和ケア研修会」、平成26年8月、第1回原三信病院病院「医師に対する緩和ケア研修会」、平成27年7月、第2回原三信病院病院「医師に対する緩和ケア研修会」、平成28年7月、第3回原三信病院病院「医師に対する緩和ケア研修会」にファシリテーターとして参加した。
<社会連携>
福岡県篠栗町において開催される「健康まつり」の口腔がん検診、福岡県志免町において開催される口腔がん検診を担当している。
また、以下の学外教育機関の非常勤講師を務めている。
・麻生リハビリテーション大学校言語聴覚科(平成15年から現在まで)
・柳川リハビリテーション学院言語聴覚科(平成16年から現在まで)
・久留米歯科衛生専門学校歯科衛生士科(平成19年から現在まで)
・福岡医健専門学校歯科衛生士科(平成24年から現在まで)

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