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二ノ宮 裕三(にのみやゆうぞう) データ更新日:2018.11.02

学術研究員 /  五感応用デバイス研究開発センター 口腔常態制御学


大学院(学府)担当

歯学府 歯学専攻 口腔常態制御学講座

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
http://www.rdctos.kyushu-u.ac.jp/
九州大学 味覚・嗅覚センサ研究開発センター .
電話番号
092-642-4613
FAX番号
092-642-4613
取得学位
博士(医学)、農学博士
専門分野
口腔生理学
活動概要
研究活動:

主たるテーマ「口腔感覚の受容・情報処理機構とその生体機能調節における役割の解明

1. 遺伝的味覚変異マウスを用いた味覚受容・細胞内情報伝達の分子遺伝学的解析

2. 味細胞-味神経のシナプス形成における選択性と味細胞受容体の発現性の解析

3. 味細胞の再生と分化:神経切断・再生後の味細胞受容体とチャネル発現

4. 味覚変革物質グルマリン(甘味抑制)とストロジン(冷水甘味付加)の作用機序

5. 肥満抑制物質レプチンによる味覚修飾作用の分子機構

6. 食物依存性の唾液タンパク質の合成誘導機序とその中枢神経機構

7. 口腔感覚による消化液、ホルモン、細胞成長因子の神経性分泌とそのメカニズム


教育活動: 大学院教育は、口腔機能を幅広く捉えた研究視点をもち、先進性と的確な判断力、最新の科学技術を習得した研究者を育成することを目標にして、分子レベルから個体レベルに至る各レベルで、分子遺伝学的、生化学的、神経生理学的、行動学的手法など多様な研究戦略とその科学的基礎を教授する予定である。学部教育は生理学・口腔生理学講義を担当する。


社会活動:

1. 日本味と匂学会会長(平成18年〜平成20年)
2. 文部科学省大学設置審議会専門委員(平成16年-18年度)
3. 生物系特定産業研究推進事業採択研究評価専門委員(平成10年〜平成11年)
4. 新技術事業団創造科学推進事業研究推進委員(平成3年〜平成8年)
5.日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員(平成17年、22年~24年)
6.日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(平成15年~17年、19年~21年、24年~25年)

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