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田中 嘉孝(たなか よしたか) データ更新日:2019.07.09

教授 /  薬学研究院 臨床薬学部門 生体分子情報学講座


主な研究テーマ
タンパク質代謝回転の分子制御機構の解明
キーワード:オートファジー、プロテアソーム、エンドサイトーシス、リソソーム
2007.04~2015.03.
美白候補素材によるメラニン産生抑制作用のメカニズム解明
キーワード:美白、メラニン、メラノソーム、リソソーム
2005.04~2016.03.
エンドソーム膜輸送調節タンパク質によるシグナル伝達制御機構
キーワード:シグナル伝達、EGF受容体、エンドソーム、sorting nexin
2005.04~2016.03.
リン脂質症発症機構の解明
キーワード:リン脂質症、リソソーム、膜輸送、
2007.04~2016.03.
新規in vitroリン脂質症スクリーニング系の構築
キーワード:リン脂質症、リソソーム、スクリーニング系、薬物副作用
2006.04~2016.03.
オートファゴソーム形成の分子制御機構
キーワード:オートファジー、LC3、リソソーム
2007.04~2017.03.
エンドソームおよびリソソーム形成・維持におけるRabタンパク質の機能解析
キーワード:低分子量GTPase、Rabタンパク質、エンドソーム、リソソーム、膜輸送
2003.04~2017.03.
リピッドラフトからのエンドサイトーシスとシグナル伝達機構の解析
キーワード:リピッドラフト、エンドサイトーシス、シグナル伝達、膜輸送
2001.04~2017.03.
リソソーム膜蛋白質の機能解析
キーワード:リソソーム膜蛋白質、リソソーム、ノックアウトマウス
1997.06~2018.03.
リソソーム形成・維持機構の解明
キーワード:リソソーム、エンドソーム、低分子量GTPase、膜輸送
1990.04~2018.03.
従事しているプロジェクト研究
特定領域研究「メンブレントラフィック」
2004.01~2005.01, 代表者:大野 博司.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Keiko Fujimoto, Hiroaki Ida, Yuko Hirota, Masaki Ishigai, Jun Amano, Yoshitaka Tanaka, Intracellular Dynamics and Fate of a Humanized Anti–Interleukin-6 Receptor Monoclonal Antibody, Tocilizumab, Mol Pharmacol, doi:10.1124/mol.115.099184, 88, 660-675, 2015.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本生化学会
日本細胞生物学会
日本薬学会
日本分子生物学会
学協会役員等への就任
2008.02~2010.01, 日本薬学会, 代議員.
2006.01, 日本細胞生物学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2011.06.18~2011.06.19, 第28回日本TDM学会・学術大会, 座長(Chairmanship).
2006.12, 日本薬学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2004.10, 第77回日本生化学会, 座長(Chairmanship).
2007.09, 日本発生生物学会・日本細胞生物学会 合同大会, 組織委員.
2006.12, 日本分子生物学会, 実行委員.
2005.06, 日本蛋白質科学会, 実行委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2010年度      
2009年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2005年度      
2004年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Goettingen University, Germany, 1997.06~1999.11.
外国人研究者等の受入れ状況
2015.02~2015.09, 1ヶ月以上, Minia University, Egypt, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2005.09~2005.10, 1ヶ月以上, Umea University, Sweden.
2005.09~2005.10, 2週間以上1ヶ月未満, Umea University, Sweden.
受賞
平成18年度日本薬学会学術振興賞, 日本薬学会, 2006.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, GTP結合タンパク質Rab32によるオートファジーの分子調節機構の解析.
2004年度~2005年度, 基盤研究(C), 代表, リソソーム性薬物トランスポーター欠損マウスによる薬物耐性獲得の分子制御機構.
2004年度~2005年度, 特定領域研究, 代表, ラフトからのエンドサイト−シスとシグナル伝達.
2004年度~2005年度, 基盤研究(C), 分担, AAA-ATPase SKD1によるユビキチンシグナル依存性膜蛋白質選別機構の解明.
2002年度~2003年度, 基盤研究(C), 代表, LAMP-2によるオートファジーおよび受容体輸送の制御機構.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2001年度~2003年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, ライソゾーム性疾患の病態解明と治療法開発に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2010.06~2012.03, 代表, MRAの細胞内取り込み及びリサイクリング機構に関する研究.
2008.10~2009.09, 代表, 薬物誘発性リン脂質症の機序解明およびスクリーニング系の構築.
2008.12~2009.12, 代表, MRAの細胞内取り込み機構に関する研究.
2007.10~2008.09, 代表, 薬物誘発性リン脂質症の機序解明およびスクリーニング系の構築.
2006.04~2007.03, 代表, 薬物誘発性リン脂質症の機序解明及び新規スクリーニング系の確立.
2004.07~2005.03, 代表, ヒト化抗体の抗原介在性クリアランス機構に関する研究.
寄附金の受入状況
2018年度, 学術研究教育助成.
2013年度, ポーラ化成工業㈱, 皮膚状態の変化とオートリソソーム異常のメカニズム解明研究への指導.
2012年度, 平成24年度 上原記念生命科学財団 研究助成金/リソソーム遺伝子発現の分子制御機構の解明.
2012年度, ポーラ化成工業株式会社, 皮膚状態の変化とオートリソソーム異常のメカニズム解明研究への指導.
2008年度, ポーラ化成工業株式会社, 美白候補素材によるメラニン酸性抑制作用のメカニズム解明研究.
2007年度, ポーラ化成工業株式会社, 美白候補素材によるメラニン酸性抑制作用のメカニズム解明研究.
2006年度, ポーラ化成工業株式会社, 美白候補素材によるメラニン酸性抑制作用のメカニズム解明研究.
2005年度, ポーラ化成工業株式会社, 美白候補素材によるメラニン酸性抑制作用のメカニズム解明研究.
2002年度, 中外製薬, AHMの細胞内動態に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2002年度, 学部長裁量経費, 代表.

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