九州大学 研究者情報
発表一覧
秋田 健行(あきた たけゆき) データ更新日:2019.08.22

助教 /  薬学研究院 創薬科学部門 生体分子情報学講座


学会発表等
1. 田中優光,酒井健多,秋田健行,三田真史,浜瀬健司, Ile立体異性体を含む疎水性アミノ酸の三次元HPLCキラル識別分析, 第36回九州分析化学若手の会夏季セミナー, 2018.07.
2. 吉岡夏輝,植木健治,秋田健行,三田真史,浜瀬健司, キラルアミノ酸の多次元HPLC分析を指向した親水性アミノ酸含有新規Pirkle型固定相の開発, 第36回九州分析化学若手の会夏季セミナー, 2018.07.
3. Aogu Furusho, Reiko KOGA, Takeyuki AKITA, Masashi MITA, Tomonori KIMURA, Kenji HAMASE, Development of a three-dimentional HPLC system and application to the chiral amino acid analysis in the plasma of patients with kidney difunction, 2018 Sino-Japanese Joint Symposium on Separation Sciences, 2018.07.
4. Chiharu ISHII, Takeyuki AKITA, Masashi MITA, Tomomi IDE, Kenji HAMASE, Selective screening of free D-amino acids in the physiological fluids and D-form residues in the proteins using an automated two-dimensional HPLC-MS/MS system, 2018 Sino-Japanese Joint Symposium on Separation Sciences, 2018.07.
5. 石井千晴,秋田健行,三田真史,井手友美,浜瀬健司, オンライン二次元HPLC-MS/MSシステムを用いるヒト臨床試料中遊離キラルアミノ酸の含量解析, 第25回クロマトグラフィーシンポジウム, 2018.06.
6. 古庄 仰,古賀鈴依子,秋田健行,三田真史,井手友美,木村友則,浜瀬健司, 臨床試料におけるキラルアミノ酸高精度分析を可能とする選択的三次元HPLC法の開発, 第25回クロマトグラフィーシンポジウム, 2018.06.
7. 田中優光,酒井健多,秋田健行,三田真史,浜瀬健司, 多次元キラルHPLCを用いる疎水性アミノ酸精密分析法の開発, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
8. 佐藤根詩織,岩下裕美,秋田健行,三田真史,井手友美,浜瀬健司, 含硫アミノ酸光学異性体の多次元HPLC分析法開発とヒト血漿および尿における含量解析, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
9. 二井屋田美樹,吉田あすみ,秋田健行,三田真史,浜瀬健司, 新規蛍光誘導体化試薬NBD-COOSuを用いる親水性アミノ酸の二次元キラルHPLC分析法開発, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
10. 吉岡夏輝,植木健治,秋田健行,三田真史,浜瀬健司, 親水性アミノ酸を有する新規Pirkle型キラル固定相の開発とNBD-アミノ酸の分離挙動解析, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
11. Siralak LAORATANAPONG,Nutchaya SEREEKITTIKUL,Kenji UEKI,Takeyuki AKITA,Masashi MITA,Tomomi IDE,Boonchoo SRITULARAK,Kenji HAMASE, Two-dimensional HPLC analysis of Asp-Gly and Gly-Asp enantiomers in human samples and fermented products, 34th International Annual Meeting In Pharmaceutical Sciences & 2nd CU FPHS-RIKEN CDB Symposium, 2018.03.
12. Chiharu ISHII,Masashi MITA,Takeyuki AKITA,Tomomi IDE,Kenji HAMASE, Development of a fully automated two-dimensional HPLC-MS/MS system for the determination of amino acid enantiomers in human physiological fluids and fermented beverages, 34th International Annual Meeting In Pharmaceutical Sciences & 2nd CU FPHS-RIKEN CDB Symposium, 2018.03.
13. Kenta SAKAI, Kenji UEKI, Reiko KOGA, Yurika MIYOSHI, Takeyuki AKITA, Masashi MITA, Ryuichi KONNO, Tomomi IDE, Kenji HAMASE, Development of a Two-Dimensional Chiral HPLC System for Leucine Structural Isomers and Determination of Their Urinary Levels, HPLC 2017 Jeju, 2017.11.
14. Kenji HAMASE, Takeyuki AKITA, Masashi MITA, Hiroshi NARAOKA, Wolfgang Lindner, Multi-Dimensional Chiral HPLC Analysis of Amino Acids in Clinical Samples and Extraterrestrial Materials, HPLC 2017 Jeju, 2017.11.
15. 筒井 佑紀、石井 千晴、石郷 翔人、根岸 栄一、三田 真史、秋田 健行、植田 正、浜瀬 健司, 二次元キラルHPLC-MS/MSを用いるタンパク質中の微量アスパラギン/アスパラギン酸残基識別分析法開発, 第28回クロマトグラフィー科学会議, 2017.11.
16. 小川 亜都美、三次 百合香、木村 友則、三田 真史、秋田 健行、猪阪 善隆、浜瀬 健司, キラルアミノ酸の高選択的二次元HPLC-MS分析法開発と哺乳類体内D-アミノ酸の由来および疾患に伴う含量変化解析, 第28回 クロマトグラフィー科学会議, 2017.11.
17. 高橋 美帆、古庄 仰、三田 真史、秋田 健行、井手 友美、浜瀬 健司, 高分解能多次元HPLCを利用する親水性アミノ酸鏡像異性体の分析, 第28回 クロマトグラフィー科学会議, 2017.11.
18. Aogu FURUSHO, Reiko KOGA, Yurika MIYOSHI, Takeyuki AKITA, Masashi MITA, Tomomi IDE, Kenji HAMASE, Design and Development of a Three-Dimensional HPLC System for Chiral Amino Acid Analysis in Human Clinical Samples, HPLC 2017 Jeju, 2017.11.
19. 酒井健多、植木健治、古賀鈴依子、三次百合香、秋田健行、三田真史、金野柳一、浜瀬健司 , ロイシン構造異性体の二次元キラルHPLC一斉分析法開発とD-アミノ酸酸化酵素欠損に伴う尿中含量変化の解析, 第30回バイオメディカル分析科学シンポジウム, 2017.08.
20. 古庄 仰、古賀 鈴依子、秋田 健行、三次 百合香、三田 真史、浜瀬 健司, カラム内径比を制御した新規高感度型二次元HPLCの開発・評価と哺乳類組織中キラルアミノ酸分析への適用, 第30回 バイオメディカル分析科学シンポジウム, 2017.08.
21. 古庄 仰, 古賀 鈴依子, 秋田 健行, 三次 百合香, 三田 真史, 濵瀬 健司, カラム内径比を制御した新規高感度型二次元キラルHPLC分析装置の開発と脳内D-アミノ酸含量の解析, 第35回九州分析化学若手の会 夏季セミナー, 2017.07.
22. Bing Zhao, Takeyuki Akita, Aogu Furusho, Masashi Mita, Kenji Hamase, Characterization of NBD-Amino Acids with Low Fluorescence Intensities and Application to Enantioselective HPLC Analysis, 第35回九州分析化学若手の会 夏季セミナー, 2017.07.
23. 酒井健多、植木健治、古賀鈴依子、秋田健行、三次百合香、三田真史、井手友美、浜瀬健司, ロイシン構造異性体のα‐キラルアミノ酸を対象とした二次元HPLC一斉分析法の開発とヒト尿中含量の解析, 第35回九州分析化学若手の会 夏季セミナー , 2017.07.
24. Kenji UEKI, Takeyuki AKITA, Yasuhiko KADOTA, Yasuhiro NISHIO, Yurika MIYOSHI, Masashi MITA, Akio Ojida, Kenji HAMASE, Development of high resolution Pirkle-type chiral stationary phases and application to D-amino acid analysis in biological matrices, HPLC 2017 PRAGUE, 2017.06.
25. 植木 健治, 秋田 健行, 門田 靖彦, 西尾 康弘, 三田 真史, 濵瀬健司, 新規Pirkle型キラル固定相の設計・作製とNBD-アミノ酸/ジペプチドの分離特性解析, 第24回クロマトグラフィーシンポジウム, 2017.06.
26. 吉田 あすみ, 秋田 健行, 古賀 鈴依子, 植木 健治, 佐藤 裕, 三田 真史, 濵瀬健司, トリプトファンNBD誘導体の高感度蛍光キラルHPLC分析法開発, 日本薬学会 第137年会, 2017.03.
27. Kenji HAMASE, Reiko KOGA, Takeyuki AKITA, Yurika MIYOSHI, Masashi MITA, Hiroshi Naraoka, Wolfgang LINDNER, CHIRAL AMINO ACID METABOLOMICS USING MULTI-DIMENSIONAL HPLC, XVII International Symposium on Luminescence Spectrometry, 2016.11.
28. Takeyuki AKITA, ACCELERATION OF REACTION BETWEEN TWO MOIETIES ON THE SURFACES OF SPIONS BY STATIC MAGNETIC FIELDS, XVII International Symposium on Luminescence Spectrometry, 2016.11.
29. Kenji UEKI, Takeyuki AKITA, Yu SATO, Reiko KOGA, Yasuhiko KADOTA, Yasuhiro NISHIO, Yurika MIYOSHI, Masashi MITA, Akio OJIDA, Kenji HAMASE, DESIGN OF A NOVEL HIGH RESOLUTION PIRKLE-TYPE CHIRAL STATIONARY PHASE AND SEPARATION OF NBD-AMINO ACID ENANTIOMERS, XVII International Symposium on Luminescence Spectrometry, 2016.11.
30. 込宮良輔、篠本倖太、秋田健行,小林啓二、榎本真哉、秋田素子, アリールニトロキシドとアリールボロン酸を用いた新規錯体の合成・構造と磁気的性質, 第22回有機結晶シンポジウム, 2013.11.
31. 秋田 健行, 古賀 登, SPION表面保護ポリマーに導入した官能基間の反応と磁場効果, 第24回基礎有機化学討論会, 2013.09, 反応を磁場で制御する試みは以前より行われているが、一般的な反応に広範に応用が可能な方法論については未だに確立されていない。そこで今回、超常磁性酸化鉄ナノパーティクル(SPION)の表面保護ポリマーにそれぞれ反応が可能な官能基を導入した二種類のSPIONを用い、磁場によりSPION間の距離をコントロールすることにより反応を制御することを試みた。.
32. 秋田健行・古賀登, Pd触媒を導入したSPIONを用いたSPIONからの機能分子の放出反応の検討
, 日本化学会第92春季年会, 2012.03, パラジウム触媒を表面に導入した超常磁性鉄酸化物ナノパーティクル(SPION)1を合成し、これを用いて、ブテニルエーテルを介してフルオレセイン誘導体を導入したSPION 2からの蛍光分子の放出反応について検討を行った。.
33. 秋田 健行・古賀 登, 超常磁性酸化鉄ナノパーティクル表面への蛍光性物質の導入と放出反応の検討, 第22回基礎有機化学討論会, 2011.09, 超常磁性酸化鉄ナノパーティクルは近年、ドラッグデリバリーシステム(DDS)やMRI造影剤等の生体内イメージング剤への応用が期待され、盛んに研究が行われている。その際にSPION表面への機能性分子の導入と、生体内環境や外部からの刺激による機能性分子の選択的な放出の機構が重要となる。本研究では機能分子のモデルとしてフルオレセイン誘導体及びニトロフェノールを用い、アミノブテニルリンカーを通した機能性分子の表面保護部への導入と、Pd(0)によるアリールエーテル部位の切断反応を用いた選択的放出反応について検討を行った。.
34. 秋田健行、古賀登, ジフェニルアセチレンで連結されたジアゾ基を持つ樹状ポリマーの合成と光照射後の磁気的性質, 第18回 基礎有機化学連合討論会, 2006.10.
35. Takeyuki Akita and Noboru Koga, Magnetic properties of amorphous neat films made of dendritic polycarbenes, Pacifichem 2005, 2005.12.
36. 秋田健行、古賀登, 種々の表面置換基を導入したデンドリマー型超高スピン
有機化合物の合成と物性, 第35回 構造有機化学討論会, 2005.09.
37. 佐藤寛泰・真崎康博・松沢英世・岩橋槇夫・山本学・秋田健行・古賀 登, ジクワットユニットを有するトラキセン誘導体の磁気的性質, 第35回 構造有機化学討論会, 2005.09.
38. 秋田健行、古賀登, 嵩高い表面置換基を導入したポリジアゾデンドリマーの
凝集フィルム及び剛体溶液中での光照射後の磁気的性質, 日本化学会第85春期年会, 2005.03.
39. 佐藤寛泰・真崎康博・松沢英世・岩橋槇夫・秋田健行・古賀 登・山本 学, ジクワットユニットを有するトラキセン誘導体からの
トリラジカル種の発生, 日本化学会第85春期年会, 2005.03.
40. Takeyuki Akita and Noboru Koga, Magnetic Properties of Dendritic Polycarbenes Substituted by Bulky Peripheral Groups, The 9th International Conference on Molecular-Based Magnets, 2004.10.
41. 秋田健行,古賀登, 嵩高い表面置換基を持つ光応答型高スピンデンドリマーの磁気的性質, 第17回基礎有機化学連合討論会, 2004.09.
42. 秋田健行,古賀登, 光応答型高スピンデンドリマーの凝集フィルム及び剛体溶液中での磁気的性質, 日本化学会第84春季年会, 2004.03.
43. 秋田健行,古賀登, 光応答性超高スピンデンドリマーにおける表面置換基の効果, 第33回構造有機化学討論会, 2003.10.
44. Takeyuki Akita and Noboru Koga, Effect of Peripheral Groups in Super-high Spin Dendritic Polycarbene, Kyushu International Symposium on Physical Organic Chemistry (KISPOC-X), 2003.09.
45. 秋田健行,古賀登, 光応答型高スピンデンドリマーの構築とその磁性, 第40回化学関連支部合同九州大会, 2003.07.
46. 田尻幸浩,秋田健行,古賀登, 2つのニトロキシドラジカルをもつジフェニルアセチレンの合成と磁性, 日本化学会第83春季年会, 2003.03.
47. 秋田健行,古賀登, 光応答型超高スピンデンドリマーの構築, 日本化学会第83春季年会, 2003.03.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」