九州大学 研究者情報
総説一覧
堀田 善治(ほりた ぜんじ) データ更新日:2018.06.28

教授 /  工学研究院 材料工学部門 材料加工工学講座


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Kaveh Edalati, Etsuo Akiba & Zenji Horita, High-pressure torsion for new hydrogen storage materials, Science and Technology of Advanced Materials, https://doi.org/10.1080/14686996.2018.1435131, 19, 185-193, 2018.02.
2. R.Z.Valiev, Y.Estrin, Zenji Horita, T.G.Langdon, M.J.Zehetbauer, Y.T.Zhu, Producing Bulk Ultrafine-Grained Materials by Severe Plastic Deformation: Ten Years Later, JOM, 68, 1216-1226, 2016.02.
3. 廣澤 渉一, 唐永 鵬, 堀田 善治, 松田 健二, 李 昇原, 寺田 大将, アルミニウム合金の超微細粒強化と時効析出強化を並立させる3つの方策 , まてりあ, 第55巻, 第2号, 45-52, 2016.02.
4. EDALATI KAVEH, Zenji Horita, A Review on High-Pressure Torsion (HPT) from 1935 to 1988, Materials Science and Engineering A, 652, 325-352, 2016.01, Bridgmanは高圧下で円盤状試料に巨大ひずみ導入する高圧ねじり加工法を1935年に開発し、金属試料のみならずセラミックスやポリマーなどの多種類の物質に適用して多くの業績を残し、1946年にはノーベル物理学賞を受賞している。しかし、その研究については現在の巨大ひずみ研究者には知られていない。本解説はBridgmanの研究とその関連をまとめて解説したものである。.
5. R.Z.Valiev, Y.Estrin, Zenji Horita, T.G.Langdon, M.J.Zehetbauer, Y.T.Zhu, Fundamentals of Superior Properties in Bulk NanoSPD Materials, Material Research Letters, 4, 1-21, 2016.01, 巨大ひずみ加工プロセスを使った材料開発に関して2006年から2015年までに公表された研究成果を解説した。内容的には機械的特性や機能特性など広範囲に及んでおり、解説論文の最後には巨大ひずみ加工プロセスの今後を展望した。.
6. 堀田善治, 解説 巨大ひずみ加工による超微細組織制御, 2010.11.
7. Z. Horita, Ultrafine Structures Controlled by Giant Straining Process, Journal of Japan Institute of Light Metals, 60 (3), 134-141, (2010), 2010.10.
8. 堀田善治, 巨大ひずみ加工による結晶粒超微細化と高強度化, 日本金属学会九州支部主催本多記念講演会概要, p.1-10, 2009.09.
9. 堀田善治, 九州大学巨大ひずみ加工プロセスの紹介, 軽金属、59, 385-388,, 2009.12.
10. 堀田善治, 巨大ひずみ加工による超微細組織化と高性能化, 塑性と加工, 第50巻 第578号, 172-176,, 2009.09.
11. 堀田善治, 超強加工によるバルク材の超微細組織化と力学特性向上, 2008.10.

九大関連コンテンツ