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荒牧 正俊(あらまき まさとし) データ更新日:2019.06.17

助教 /  工学研究院 材料工学部門 材料工学科


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
産学連携となる、平成22年度工学部EEP「教員の企業内産学連携と実践力養成工学教育」に参加。
熱処理会社にて、”最新の鋼材表面技術と今後の展開”をテーマに自身の研究発表、討論会を行い、技術交流、人脈形成を進めた。
松山技研(株)、(株)日本テクノ 2010.11.01-12.
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2010.06~2011.07, 各支部の枠を超えて、学生・若手技術者相互の交流を目的とし、発表講演会、工場見学会を行なう。宿泊型のイベントとし、塑性加工技術情報や人脈が得られる場を提供する.(関西、中国・四国、九州支部。会場:九州工業大学、日本鋳鍛鋼(株)本社・西日本営業所・工場見学、2011.7.23-24.参加者48名), (社)日本塑性加工学会・九州支部.

2008.04~2008.11, 塑性加工技術を利用した製造現場の見学会,発表講演会を通じて,各支部の枠を超えた若手研究者の研究活動を高める事を目的とする.若手研究者にとって重要な塑性加工技術情報や人脈が得られる場を提供する.(関西、中国四国、東海、九州支部。住友金属(株)名古屋製造所見学2009.9.11-12), (社)日本塑性加工学会・九州支部.

2007.03~2007.10, 各地区の若手技術者の研究活動をお互いに学び合うことで,問題解決のヒントとしたり,専門外の技術に対する見聞を深めることを目的とする.また若手技術者にとって人脈形成はその後の研究遂行上大きな財産となると考え,宿泊型の企画とした.(大分八丁原地熱発電所見学), (社)日本塑性加工学会・九州支部.

2006.05~2007.02, 本年度実施予定の工場見学会を企画,開催した.テーマを「大手自動車メーカーを支えるものづくり技術」とし,精密金型成形と樹脂成形を行っている会社と交渉,最新設備での製造現場を勉強した.単に自動車最終製造ラインを覗くのではなく,ものづくりの本質に触れるとともに学問的要点,問題点について教授・広報した.(株)アルティア、三島光産(株)小倉工場、同行橋工場, (社)日本塑性加工学会・九州支部.

2005.06~2006.03, 学会主催の学生向け見学会の企画から実行までを行う.06年3月10日「現場へ行こう!学生向け工場見学会」ち題し,新日鐵八幡工場・日本鋳鍛鋼にて開催した., (社)日本塑性加工学会・九州支部.

2004.06~2005.03, 学会主催の技術懇談会の企画および実行を行った.05年3月19日九州大学にて,第一回若手技術者講習会『現状で満足!?塑性加工技術の勘所』を開催した.講習会テキストの作成を行った., (社)日本塑性加工学会・九州支部.

2003.01~2003.11, 学会主催の技術懇談会・見学会の企画から実行までを行う.03年10月31日琉球大学にて,『新たなる研究課題への取り組み』と言うテーマで開催した., (社)日本塑性加工学会.

その他の優れた社会貢献活動
2012年度, 社)日本熱処理技術協会主催、平成24年度第3回熱処理技術セミナー<熱処理応用講座>にて講師を務める。企業の技術者に「ハイテン材加工金型の表面処理と環境配慮型潤滑剤」と題し、テキスト作成および講義を行なった。2012.11.15. 東京工業大学 百年記念館。技術セミナー後、9名の方と名刺交換。多くの技術者の質問に答えながら自身の研究を紹介、大変興味を持っていただいた。.

2011年度, 社)日本熱処理技術協会主催、平成23年度第2回熱処理技術セミナー<熱処理応用講座>にて講師を務める。企業の技術者に、「冷間成形金型へのショット応用技術」と題し、テキスト作成および講義を行なった。2011.9.9. 東京工業大学 百年記念館。技術セミナー後、共同研究の申し出が鳥取県産業技術センター含め2,3有り、自身のショット処理や熱処理の適用範囲を拡張させている。.

2010年度, 自身の金型材料の摩擦の研究に近い技術開発を進めている三島光産(株)に対し、技術支援、情報提供を行なっている。コバルト合金の高温耐摩耗性について。2009年4月~。.

2010年度, 平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業
「温・熱間プレス成形金型寿命向上のための高温潤滑剤及び製造装置の開発」
成果報告書、平成23年3月、関東経済産業局.

2009年度, 高校生を対象とした大学説明会(オープンキャンパス)に参加した。院生とともに、部門の研究紹介をパネル展示などを通じて行なった。伊都キャンパス2009年8月7日。.

2009年度, エジソン熱処理(株)の技術顧問(アドバイザー)として、金属熱処理に関する技術的理論の構築をテーマに支援業務を行なった。2009年10月~2010年3月。.

2009年度, 平成21年度戦略的基盤技術高度化支援事業
「低温窒化処理との複合技術による高張力鋼板用金型の長寿命化技術の開発」
成果報告書、平成22年3月、九州経済産業局.

2008年度, 平成20年度戦略的基盤技術高度化支援事業
「低温窒化処理との複合技術による高張力鋼板用金型の長寿命化技術の開発」
成果報告書、平成21年3月、九州経済産業局.

2007年度, 平成19年度戦略的基盤技術高度化支援事業
「低温窒化処理との複合技術による高張力鋼板用金型の長寿命化技術の開発」
成果報告書、平成20年3月、九州経済産業局.


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