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外井 哲志(とい さとし) データ更新日:2018.06.11

准教授 /  工学研究院 環境社会部門 都市システム学


主な研究テーマ
グラフ理論における連結性に基づく道路網の代替性、多重性に関する研究
キーワード:道路網、多重性、代替性、グラフ理論
2014.04~2018.03.
道路の案内誘導に関する研究
キーワード:道路網、案内標識、認知科学、カーナビゲーション
2001.04.
地域道路の整備における住民参加のあり方に関する研究
キーワード:狭隘道路、住民参加、社会関係基盤
2004.04.
都心部における違法駐輪対策の効果に関する研究
キーワード:違法駐輪、自転車利用、撤去
2005.04.
都市防災に関する研究
キーワード:都市防災、リスク情報
2010.10~2011.04.
都市における公共空間の有効利用に関する研究
キーワード:公共空間、有効利用、屋台
2008.04~2009.03.
都心部の交通混雑解消に関する研究
キーワード:TDM、ロードプライシング、P&R
2005.04~2007.03.
国際物流ネットワークの効率化に関する研究
キーワード:国際物流、港湾、道路、北部九州、輸送ネットワーク
2007.04.
従事しているプロジェクト研究
九州大学工学部国際交流フォーラム
2006.05~2010.03, 代表者:秋本福雄, 九州大学, 日本
海外から都市計画の専門家を状態して国際フォーラムの開催に当たり、実行委員として協力した。.
アジア途上国都市における低炭素型発展施策とその推進メカニズムに関する研究
2009.04~2012.03, 代表者:堀 史郎, 九州大学炭素資源国際教育研究センター, 九州大学炭素資源国際教育研究センター
アジア途上国においては貧困や公害、そして気候変化への適応など、持続可能な発展に関わる多様な課題があり、低炭素社会の構築については、それらの要因も踏まえた多様な施策の実施が必要である。したがって現地のニーズに即した地域や都市の特徴を踏まえた低炭素型発展施策の採用と展開が重要である。また、低炭素都市づくりに熱心な日本の都市においては、都市レベルの国際協力も始まろうとしており、こうした日本の都市との連携についても、日本の成功体験の共有を含め、有効な方策となる。このような施策の促進に資するため、アジア途上国都市における低炭素型発展、とりわけ民生、交通、家庭・中小企業における省エネ、その他の環境調和型の行動が都市の有する特徴との関係を明らかにし、アジアの低炭素社会構築の効果的方策を明らかにする。.
交通シミュレーションプロジェクト
2006.04, 代表者:外井哲志, 九州大学, 九州大学、福岡市、西日本鉄道
福岡市都心部の交通渋滞の緩和、及び魅力ある都心空間の醸成のため、自動車の交通をいかに制御し、歩行空間をどのように作り出すかを検討するプロジェクト。交通シミュレーションソフトウェアを用いて、考えうる都心交通対策をシミュレートし、福岡市の都心部にふさわしい改善案を提案する。.
研究業績
主要著書
1. 地域活性化研究グループ編 堤昌文・外井哲志, まちおこし・ひとづくり・地域づくり 九州のとりくみ20選, 有限会社 櫂歌書房, 2010.12.
2. 外井哲志, 交通情報・誘導学, 櫂歌書房, 2009.10.
3. 外井哲志, 交通計画学, 櫂歌書房, 2009.10.
4. 外井哲志, 公共政策論, 有限会社 櫂歌書房, 2010.10.
主要原著論文
1. 大塚康司,外井哲志,三原凱士, 道路案内誘導効果の評価のための案内標識のデータベースの構築, 交通工学研究会,交通工学研究発表会論文集, 37回, 93-96, 2017.08.
2. 大塚康司, 外井 哲志, 内倉謙太, 道路案内標識による案内誘導効果の評価, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol. 72, No. 5, I_1265-I_1273, (土木計画学研究・論文集 第33巻)、p. I_1265-I_1273(平成28年12月), 2016.12.
3. 外井 哲志, 会員制高速バスYOKAROの運営の特徴と利用特性に関する研究, 日本都市学会年報, Vol.49, 2016.05.
4. 外井 哲志, 大塚康司, 姜 偉銘, 地図を用いた予定経路決定における重複路線番号表記の効果, 土木計画学研究・論文集, Vol.69, No.5, I_745-I_751, 2013.12, 初めての目的地まで行く際(初行運転)には,多くの運転者が地図を用いて予定経路を設定すると考えられるが,その予定経路は,参照する地図に表記された道路の情報によって変化する可能性がある.本研究では,まず地図に記載された道路の路線番号が予定経路の設定の際に有力であることを述べる.続いて路線番号の表記方法として,上位路線のみの表記と重複路線表記の相違が初行運転時に設定される予定経路に影響を及ぼすことを実験を通して明らかにしたものである.実験の結果,予定経路を走行するために記憶すべき路線番号の数が少ないほど,多くの被験者に選択されるという傾向が確認された.また,アイマークレコーダーを用いた視線移動分析の結果,選択した経路と地図の上での視線移動パターンに強い関係があることが明らかになった..
5. 外井哲志、梶田佳孝、西川秀一郎, 撤去後の違法駐輪台数の時間変化にもとづく効果的な撤去方法に関する研究
, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.68, No.1, pp.15-29, 2012.01, 本研究は,違法駐輪対策の一手段である撤去を取り上げ,撤去の効果を定量的に把握したうえで,効果的な撤去の方法を探ることを目的としたものである.このため,福岡市天神地区を対象とした実態調査に基づき,違法駐輪のロジスティック増殖,撤去後の駐輪行動に基づいた直接復帰,間接復帰行動などを考慮して,撤去後の違法駐輪自転車台数の時間的・空間的な分布に関するモデルを作成した.さらに,これらのモデルを取り入れたシミュレーションモデルを作成して,撤去頻度と撤去台数を変数とした計算を行い,①ゾーンごとに回復速度が異なる,②違法駐輪台数を低位に抑制するには全数撤去が効果的である,③あるゾーンの撤去は違法駐輪台数の水準の低い他ゾーンの台数を増加させる,といった興味深い結果を得た.最後に,④全ゾーンを対象としたシミュレーションにより,撤去の効果と撤去のコストの関係を明らかにした..
6. 外井哲志、坂本紘二, 生活道路整備における合意形成基盤の成立条件の定量的評価に関する研究
, 土木学会論文集D3(土木計画学) , Vol.68, No1, pp.1-14, 2012.01, 北九州市が市内35地区で実施している「生活幹線道路整備事業」では,地区住民の代表者から成る地元協議会と北九州市が共同でルートや構造等を協議し,計画的に生活道路の整備を行っている.本事業では,一旦協議会が設立されればそのまま合意形成が進行する地区が多く,このことから,協議会を設立できるか否かが合意形成の鍵であり,地区の物理的条件やコミュニティなどの社会関係条件が,協議会の設立に大きく影響していると考えられる.本研究では事業対象35地区の特性分析を通して,内的な地区特性と外的サポートが合意形成基盤(協議会)の設立に及ぼす構造を考察するとともに,それらを用いて合意形成基盤の成立状況を定量的に分析した..
7. 大塚康司・外井哲志・米森一貴, 案内情報の不整合によるドライバーの心的負荷の評価, 土木計画学研究論文集, Vol.27, No5, pp.999-1006, 2010.09.
8. 外井哲志, 『案内学』の提案―ITS社会における案内誘導の体系化に向けて, 交通工学, Vol.45, No.3, pp4-9, 2010.05.
9. 梶田佳孝,外井哲志,佐々木友子, 違法駐輪の撤去が駐輪行動の変化に及ぼす影響, 土木学会論文集D, Vol.66, No.2, pp.137-146, 2010.04.
10. 外井哲志・大塚康司, 案内標識情報を記載した地図の利用による運転時の迷走と不安の軽減, 土木学会論文集D, Vol.64 No.2,pp.319-324,2008.6 , 2008.06.
11. 梶田佳孝・外井哲志・松岡 淳, 駐輪形態および駐輪箇所の選択モデルを用いた都心部での駐輪行動シミュレーションモデルの構築, 土木学会論文集D, Vol.64 No.1,pp.11-23,2008.1, 2008.01.
12. 外井哲志・大塚康司・有北和哉, 交差点名を用いた道路案内標識の案内効果に関する実験的研究, 土木学会論文集D, Vol.63 No.4,pp.454-463,2007.12 , 2007.12.
13. 外井哲志・大塚康司・梶田佳孝, 道路案内標識とカーナビゲーションの機能連携に関する考察, IATSS Review国際交通安全学会誌, 2007.03.
14. 外井哲志・坂本紘二・梶田佳孝, 異議者の対応を含む合意形成のプロセスの分析, 都市計画論文集, No.41,pp.541-546,2006.11, 2006.11.
15. 外井哲志・坂本紘二, 生活道路空間整備における住民参加の一形態と住民の評価, 土木計画学研究・論文集, pp.**-**,No23,2006.10, 2006.10.
16. 清田勝・外井哲志・梶田佳孝・松 岡淳, 歩行者と自転車の共用空間における歩行者の危険度評価, 交通工学, No41.1,2006.1, 2006.01.
17. 江夏量・外井哲志・坂本紘二・末久正樹・梶田佳孝・菊地康昭, 住民参加型の道区間づくりにおける合意形成のプロセスについて, 土木計画学研究・論文集, pp.231-238,No22,2005.10, 2005.10.
18. Satoshi TOI, Tetsuroh NOMURA, Masaru KIYOTA, Yoshitaka KAJITA, Tetsunobu YOSHITAKE, Hiroshi TATSUMI, 50.Introduction of a Course Restoration Function to Road Sign Systems, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, September,2005, 2005.09.
19. Satoshi TOI, Tetsunobu YOSHITAKE, Yoshitaka KAJITA, Hiroshi TATSUMI, Traffic Counts Arrangement for the Minimum Estimation Error of Traffic Volume at Non-Observed Road Sections, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, 2005.09.
20. 外井哲志・野村哲郎・辰巳浩・梶田佳孝, 分岐点における運転者の進路選択確率に関する研究, 土木学会論文集, No.758/Ⅳ-63,pp.137-142,2004.4, 2004.04.
21. 古賀貴典・坂本紘二・外井哲志・武林晃司, 住民参加の公園づくりについて−ワークショップによるプロセスプランニングの事例として−, 土木計画学研究・論文集, No.20,pp.419-426,2003.9, 2003.09.
22. 外井哲志, トランシップ内生化による港湾間輸送モデルの組合せ要素の削減に関する研究, 土木学会論文集, No.737/Ⅳ-60,pp.203-210,2003.7, 2003.04.
23. 野村哲郎・外井哲志・清田勝, メンタルモデルに基づいた運転者の進路推論に関する研究, 土木学会論文集, No.695/Ⅳ-54,pp.45-58,2002.1, 2002.01.
24. 川崎隆広・外井哲志・太田俊昭・山内誉史, 品目別港湾間輸送モデルを用いた港湾機能の改善効果に関する基礎的研究, 土木計画学研究・論文集17, pp.729-734,2000.9, 2000.09.
25. Satoshi TOI・ Toshiaki OHTA, The Introduction Effect of High-Density Integrated Stockyard into a Port, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.3,No.2,pp155-165, September,1999.9, 1999.09.
26. 外井哲志・坂本紘二・白泰炅, 都市部における散歩行動特性に関する研究, 土木計画学研究・論文集16, pp.779-784,1999.9, 1999.09.
27. 外井哲志・坂本紘二・井上信昭・中村 宏・根本敏則, 道路特性と経路の形状要素を考慮した散歩経路の利用構造に関する研究, 土木計画学研究・論文集16, pp.869-878,1999.9, 1999.09.
28. 野村哲郎・外井哲志・清田勝, 経路復元誘導機能を考慮した道路案内標識システムに関する研究, 土木学会論文集, No.625/Ⅳ-44,pp.125-133,1999.7, 1999.07.
29. 外井哲志・本山実華・中村 宏, ノード間距離指標を用いた福岡都市圏の幹線道路網整備計画の評価, 土木計画学研究・論文集13, pp.795-802,1996.8, 1996.08.
30. 外井哲志・吉武哲信, ノード間平均距離を用いた都市内道路網の形態評価, 都市計画論文集, No.27,pp.271-276,1992.11, 1992.11.
31. 外井哲志・樗木 武・天本徳浩, 交通量観測点の配置間隔に関する基礎的研究, 土木計画学研究・論文集8, pp.145-152,1990.11, 1990.11.
32. 外井哲志・樗木武・吉武哲信・天本徳浩, リンクフローによる交通需要推計のための交通量観測点の配置に関する一考察, 土木学会論文集, No.419/Ⅳ-13,pp.95-103,1990.2, 1990.02.
33. 外井哲志・天本徳浩, 非観測道路区間交通量推定のための交通量観測点の最適配置計画に関する研究, 土木計画学研究・論文集7, pp.251-258,1989.12, 1989.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 外井哲志, 『案内学』の提案―ITS社会における案内誘導の体系化に向けて, 交通工学, 2010.05.
主要学会発表等
1. 梶田佳孝、外井哲志、辰巳浩、松岡淳, 違法駐輪自転車の撤去が駐輪行動に与える影響に関する研究, 交通工学研究会, 2008.11.
2. Satoshi TOI, Tetsuroh NOMURA, Masaru KIYOTA, Yoshitaka KAJITA, Introduction of a Course Restoration Function to Road Sign Systems(147), Journal of the ,September,2005,, Tetsunobu YOSHITAKE, Hiroshi TATSUMI, Eastern Asia Society for Transportation Studies, 2005.09.
3. Satoshi TOI, Tetsunobu YOSHITAKE, Yoshitaka KAJITA, Hiroshi TATSUMI, Traffic Counts Arrangement for the Minimum Estimation Error of Traffic Volume at Non-Observed Road Sections, 2005.09.
4. Satoshi TOI, Kohji SAKAMOTO, Hiroshi TATSUMI, Yoshitaka KAJITA, Tetsunobu YOSHITAKE, Preferred Road Characteristics on Walking Routes and Stroller Behavior in Residential Areas, Eastern Asia Society for Transportation Studies, 2005.09.
5. Yoshitaka Kajita, Satoshi Toi, Yuho Kubo, Hiroshi Tatsumi, Prediction of a sequential short-time od model based on person trip data in an urban area, Eastern Asia Society for Transportation Studies, 2005.09.
6. Satoshi TOI, Toshiaki OHTA, The Introduction Effect of High-Density Integrated Stockyard into a Port, アジア交通学会, 1999.09.
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
その他の優れた研究業績
2009.07, 「土木計画サロン」を主催し、学内、学外から講師を招き、各種の話題に関する講演と議論を行っている。これまで、「数理生物学の土木計画学への応用」、「カールポパーの科学哲学」、「日常生活圏における乗り合いバスの役割とその可能性について」、「地域経済は都市をどのように見てきたか。」等の講演を主催した。2009年度には「感性の時代の地域づくり」などのテーマで講演を開催し議論を深めた。.
2009.05, 平成20年に全国の研究者とともに「案内誘導研究会」を立ち上げ、土木学会土木計画学研究発表会において、毎年多くの研究発表を募ってセッションを主催している。21年度は徳島大学「ITS社会におけるITS社会における案内誘導の体系化と高度化」と題したセッションを開催した。このセッションで、『案内学』を提唱し、その内容を「交通工学」の論説に発表した。この分野では研究代表者として科学研究費補助金を獲得し、「地名案内情報を記載した地図と案内標識との併用による道路網の案内誘導効果」の研究を実施している。
.
2009.07,  学外の研究機関との共同研究としては、国土交通省国土技術総合研究所道路部道路研究室を指導し、交通量観測体制に関する基礎的研究を実施した。.
学会活動
所属学会名
日本都市学会
交通工学研究会
大阪交通科学研究会
東アジア交通学会
日本都市計画学会
土木学会
学協会役員等への就任
2016.06~2016.10, 日本都市学会, 学会賞選考委員会委員長.
2015.04~2017.05, 日本都市学会, 常任理事.
2014.05~2016.05, 日本都市計画学会, 九州支部支部長.
2014.05~2015.05, 日本都市計画学会, 副会長.
2014.05~2016.05, 日本都市計画学会, 理事.
2006.05~2008.03, 日本都市計画学会, 学術委員.
2014.05~2016.04, 日本都市計画学会九州支部, 支部長.
2012.04~2014.04, 日本都市計画学会九州支部, 副支部長(次期支部長).
2000.04~2012.05, 日本都市計画学会九州支部, 幹事.
2011.04~2015.03, 日本都市学会, 理事.
2013.10~2016.09, 日本都市学会, 論文審査事務局長.
2011.04~2015.03, 九州都市学会, 理事.
2000.04~2002.03, 土木学会 西部支部, 幹事.
1992.05~2000.03, 土木学会, 土木計画学研究委員会.
2002.05~2003.12, 東アジア交通学会, 福岡大会実行委員会副幹事長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2014.06.07~2014.06.08, 土木学会土木計画学研究発表会, オーガナイザー.
2013.10.26~2013.10.27, 日本都市学会第60回大会, 座長(Chairmanship).
2012.10.27~2012.10.28, 日本都市学会第59回大会, 座長(Chairmanship).
2011.10.04~2011.10.06, 日本都市学会第58回大会, 座長(Chairmanship).
2012.03.03~2012.03.03, 平成23年度土木学会西部支部研究発表会, 座長(Chairmanship).
2011.03.14~2011.03.14, International Workshop on Local Initiatives towards a Low Carbon Asia, 座長(Chairmanship).
2011.11.25~2011.11.27, 第44回土木計画学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2011.03.14~2011.03.14, 国際ワークショップ-アジアの低炭素化に向けた都市の取組み, 座長(Chairmanship).
2011.03.05~2011.03.05, 平成22年度土木学会西部支部研究発表会, 座長(Chairmanship).
2010.06.01~2010.06.02, 土木学会 土木計画学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2009.06.13~2009.06.14, 土木学会 土木計画学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2008.11.08~2008.11.09, 日本都市計画学会2008年度 第43回学術研究論文発表会, 座長(Chairmanship).
2007.11.17~2007.11.18, 日本都市計画学会2007年度 第42回学術研究論文発表会, 座長(Chairmanship).
2007.06.01~2007.06.03, 土木学会 土木計画学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2006.11.18~2006.11.19, 日本都市計画学会2006年度 第41回学術研究論文発表会, 座長(Chairmanship).
2005.11.01~2005.11.03, 土木学会 土木計画学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2004.11.01~2004.11.03, 土木学会 土木計画学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2003.10.01~2003.10.02, EASTS, 座長(Chairmanship).
1999.11.01~1999.11.03, 土木学会 土木計画学研究発表会, 座長(Chairmanship).
2017.02.17~2017.02.17, 日本都市計画学会九州支部主催シンポジウム:「熊本地震に学ぶ:土地にまつわる課題と復興」, 報告.
2014.06.01~2015.02.23, 日本都市計画学会九州支部 都市計画サロン 4回, 総括.
2015.01.23~2015.01.23, 日本都市計画学会九州支部シンポジウム, 企画、統括.
2012.10.26~2012.10.28, 日本都市学会総会, 実行委員会委員.
2006.05~2010.05.25, 九州大学国際交流フォーラム, 実行委員.
2003.12, EASTS福岡大会, 実行委員会副幹事長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.04~2017.03, 日本都市学会年報, 国内, 論文審査事務局.
2015.04~2016.04, 日本都市学会年報, 国内, 論文審査事務局.
2014.04~2015.04, 日本都市学会年報, 国内, 論文審査担当事務局.
2013.04~2016.03, 日本都市学会年報, 国内, 論文審査担当事務局.
2014.02~2014.02, まちおこし・ひとづくり・地域づくり―九州の取り組み20選―, 国内, 編集委員長.
2011.04~2012.03, 土木学会論文集, 国内, 査読委員.
2008.04~2012.03, 都市計画論文集, 国内, 査読委員.
2006.05~2012.05, 都市学会年報, 国内, 査読委員.
1992.05~2010.05, 土木計画学研究・論文集, 国内, 査読委員.
1992.05~2012.05, 交通工学, 国内, 査読委員.
2006.05~2009.03, 都市計画論文集, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度 10  10 
2014年度 20  20 
2013年度 17  18 
2012年度 18  18 
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度 10 
2007年度
2006年度 11  11 
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
なし.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.04~2017.03, 1ヶ月以上, Korea, 民間・財団.
2003.09~2004.02, 1ヶ月以上, 東義大学校都市工学科, Korea, .
受賞
日本都市学会論文賞, 日本都市学会, 2015.10.
日本都市学会特別賞(学術共同研究賞), 日本都市学会, 2011.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2010年度~2013年度, 基盤研究(B), 代表, カーナビ「標識モード」の導入と案内標識データベース化による新しい道路案内システム.
2007年度~2009年度, 基盤研究(C), 代表, 地名案内情報を記載した地図と案内標識との併用による道路網の案内効果.
2003年度~2005年度, 一般研究(C), 代表, 地理空間イメージと案内情報に基づいた自動車運転者の進路推論に関する研究.
1995年度~1996年度, 萌芽研究, 代表, 道路網の形態特性が機能特性に及ぼす影響に関する基礎的研究.
1991年度~1992年度, 国際学術研究, 分担, 日韓両国の工業型地方都市の構造転換に関わる都市計画的対応に関する比較分析.
1988年度~1988年度, 奨励研究, 代表, 道路網における交通量観測システムに関する研究.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
1992年度~1992年度, 豊田都市交通研究所 研究助成, 代表, 旅行速度分布を用いた道路網の定時性評価手法に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
1992年度~1992年度, 豊田都市交通研究所 研究助成, 代表, 旅行速度分布を用いた道路網の定時性評価.

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