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総説一覧
小山 智幸(こやま ともゆき) データ更新日:2019.06.18

准教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 構造防災系


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 小山智幸, 酸性土壌,火山性ガス,工場排水等の化学的腐食環境下における暴露試験
日本工学会コンクリートの長期暴露マニュアル
, 日本コンクリート工学会, 2018.09.
2. 小山智幸, 九州地方における凍害事例調査
自然環境下のコンクリート劣化に関する委員会報告
, 日本コンクリート工学会, 2018.09.
3. 伊藤是清,小山智幸,大谷俊浩, 火山性腐食ガス・土壌環境下の劣化
自然環境下のコンクリート劣化に関する委員会報告
, 日本コンクリート工学会, 2018.09.
4. 小山智幸, 九州地域におけるコンクリート構造物の凍害事情, 防水ジャーナル,No.551, pp.51-53, 2017.10.
5. 土屋直子,小山智幸,清原千鶴,鹿毛忠継, 混和材を大量使用したコンクリートのアジア地域における有効活用のための実験的検討, コンクリート工学,Vol.55,No.5, pp.463-468, 2017.05.
6. 小山智幸, 日本建築学会建築工事標準仕様書JASS5鉄筋コンクリート工事におけるレディーミクストコンクリートの記載内容の変遷
第23回生コンセミナー「持続可能な生コンのために -生コンからもの申す-」資料
, 日本コンクリート工学会, pp.10-15, 2016.07.
7. 小山智幸, 山口明伸, 高巣幸二, 部会報告 生コン業界の問題と将来の展望を探るための九州・沖縄地区におけるアンケート調査結果報告
コンクリート工学年次大会2016(博多)第23回生コンセミナー「持続可能な生コンのために -生コンからもの申す-」資料
, 日本コンクリート工学会, pp.37-62, 2016.07.
8. 小山智幸, 混和材を大量使用したコンクリートのアジア地域における有効利用に関する研究委員会 報告書, 日本コンクリート工学会, pp.157-162, 2015.10.
9. 小山 智幸, 特集:規基準の数値は「何でなの」を探るPart6
Q.42なぜ暑中期間における構造体強度補正値28S91は6N/mm2になったのか
, 建築技術,No.781, pp.136, 2015.02.
10. 小山 智幸, 竹林英樹, 陣内浩, 山﨑順二, 湯浅昇, 鍋沢斤吾, 大藤肇, 岩清水隆, 熊野知司, 気候変動下における暑中コンクリート工事の課題と対策
2014年日本建築学会大会 材料施工委員会 パネルディスカッション 資料
, 日本建築学会, 全122ページ, 2014.09.
11. 小山智幸, 伊藤是清, 大川 裕, 大谷俊浩, 奥村和敏, 神代泰道, 小山田英弘, 白川敏夫, 高巣幸二, 林直亨, 原田志津男, 船本憲治, 本田 悟, 前田禎夫, 光藤 宏行, 山田 義智, 湯浅 昇, Victor Sampebulu, 温暖化環境下におけるコンクリート施工品質の確保に関する調査研究委員会, 日本コンクリート工学会九州支部, 全149頁, 2014.03.
12. 小山 智幸, 特集:規基準の数値は「何でなの」を探るPart5 Q.39暑中コンクリートとして施工する日平均気温, 建築技術,No.771, pp.126, 2014.03.
13. 小山 智幸, 松藤泰典, 原田志津男, 米澤敏男, 田中恭一, 前田悦孝, 弱酸性の硫酸酸性環境に20年間曝露されたコンクリートの劣化性状, 九州大学中央分析センター報告,第31号, pp.1-12, 2013.11.
14. 小山 智幸, 小山田英弘, 伊藤是清, 特集 暑中コンクリート
1-2 日本建築学会建築工事標準仕様書における暑中コンクリート対策
, コンクリート工学,Vol.51,No.5, pp.384-389, 2013.05.
15. 大谷俊浩, 上田賢司, 佐藤嘉昭, 小山 智幸, 特集 暑中コンクリート
2-1 九州における暑中コンクリート工事の対策とコンクリートの品質
, コンクリート工学,Vol.51,No.5, pp.394-398, 2013.05.
16. 小山田英弘, 小山 智幸, 伊藤是清, 原田志津男, 特集 暑中コンクリート
5-1 温暖化環境下における生コンクリートの温度管理
, コンクリート工学,Vol.51,No.5, pp436-441, 2013.05.
17. 小山智幸, 連載 素晴らしきコンクリート
フライアッシュのコンクリートへの有効利用(その2)
, 建設物価,平成23年12月号, pp.26-29, 2012.01.
18. 小山智幸, 連載 素晴らしきコンクリート
フライアッシュのコンクリートへの有効利用(その1)
, 建設物価,平成23年12月号, pp.40-43, 2011.12.
19. 小山智幸, 種々の副産粉体を外割大量混合した構造体コンクリートの構造性能・耐久性能, 文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(平成20〜22年度;基盤研究(C)・課題番号50215430, 全6頁, 2011.05.
20. 小山智幸, 弱酸性環境下における塩ビサイディングのコンクリート保護効果に関する長期暴露実験 2010年度報告書, 塩ビ工業・環境協会, 全20ページ, 2011.04.
21. 小山 智幸, 小山田英弘, 伊藤是清, 暑中コンクリートの現状と対策, コンクリート工学,Vol.50,No.3, pp.239-244, 2012.03.
22. 小山智幸,清家規,前田潤滋,友清衣利子,蜷川利彦,小山田英弘,林 直享,山口裕幸,光藤宏行 , 九州大学大学院人間環境学研究府多分野連携プログラム 建築災害と生理・心理, 九州大学大学院人間環境学研究府多分野連携プログラム, 全71ページ, 2011.02.
23. 小山智幸,前田潤滋,浜本満,山口裕幸,光藤宏行,小山田英弘,友清衣利子,徳田光弘,後藤隆太郎, 合同シンポジウム 建築分野における災害研究, 九州大学大学院人間環境学研究府多分野連携プログラム+(社)日本建築学会九州支部災害委員会, 全41ページ, 2011.02.
24. 小山智幸, 日本建築学会技術報告集論文「石炭灰を混入した炭酸カルシウム成形体の開発」 に対する評論, 日本建築学会技術報告集,第17巻,第35号, pp.419, 2011.02.
25. 小山智幸,小山田英弘, 特集 暑中コンクリート対策
温暖化により暑中コン適用期間は長期化
暑中期におけるコンクリート製造・運搬のポイント
, コンクリートテクノ,第29巻,第7号, pp.54-58, 2010.07.
26. 小山智幸, 日本建築学会技術報告集論文「暑中環境下で運搬されるコンクリートの温度上昇抑制に関する考察」 に対する評論, 日本建築学会技術報告集,第16巻,第33号, pp.835, 2010.06.
27. 小山智幸,小山田英弘, 特集 建設施工におけるコンクリート
暑中コンクリートの運搬中の温度上昇に関する研究
, 建築の施工企画,723号, pp.40-45, 2010.05.
28. 小山智幸, 日本建築学会技術報告集論文「既存建物の低強度コンクリートの力学特性」 に対する評論, 日本建築学会技術報告集,第16巻,第32号, pp.417, 2010.02.
29. 小山智幸,小山田英弘, 暑中コンクリート工事と九州
特集/地域に根ざしたコンクリート技術/4.コンクリートの製造・施工技術と地域性
, コンクリート工学,Vol.48,No.1, pp.84-88, 2010.01.
30. 小山智幸, 特集:改定JASS5の基本解説書
JASS5改定の要点
13節暑中コンクリート工事
, 建築技術,No.711, pp.130-131, 2009.04.
31. 小山田英弘,小山智幸,松藤泰典, 建設業の安全管理に関する最近の課題から, 建材試験情報,Vol.44, pp.6-12, 2008.07.
32. 小山田英弘,小山智幸,福島正治,陶山裕樹,藤田浩文,打越元基,橋本英二,三薗和久,境一弥,北山博規,矢ケ部博志,宮崎友紀,上杉晶子, 建設作業時の身体の安定性評価に関する研究, 文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(平成18〜19年度;基盤研究(C)・課題番号18560551), 全101頁, 2008.03.
33. 小山田英弘,小山智幸,福島正治,陶山裕樹,藤田浩文,打越元基,橋本英二,三薗和久,境一弥,北山博規,矢ケ部博志,宮崎友紀,上杉晶子, 建設作業時の身体の安定性評価に関する研究, 文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(平成18〜19年度;基盤研究(C)・課題番号18560551), 全101頁, 2008.03.
34. 小山智幸, 材料再生, 九州大学21世紀COEプログラム循環型住空間システムの構築最終成果報告書, pp.96-97,pp.138, 2008.03.
35. 陶山裕樹,小山智幸, フライアッシュ外割混合コンクリートの部材性能に関する研究, 九州大学21世紀COEプログラム循環型住空間システムの構築平成19年度成果報告書, pp.211-216, 2008.02.
36. 小山智幸, 材料再生, 九州大学21世紀COEプログラム循環型住空間システムの構築平成19年度成果報告書, pp.61-62, 2008.02.
37. 小山智幸, Utilization of by-product Powders to Concrete improving it's performance, Architecture of Habitat System for Sustainable Development News Letter No.7, pp.8, 2007.12.
38. 小山智幸,松藤泰典,原田志津男,高巣幸二,米澤敏男,藤田康彦,伊代田岳史, 霧島曝露実験15周年記念フォーラム「弱酸性地盤における高品質コンクリートの耐久性」, 九州大学21COEプログラム循環型住空間システムの構築 , 全251頁, 2007.10.
39. 陶山裕樹,小山智幸, 無機粉体を外割混合したコンクリートの各種特性形成機構, 九州大学21世紀COEプログラム循環型住空間システムの構築平成18年度報告書, pp.270-275, 2007.08.
40. 小山智幸, 材料再生, 九州大学21世紀COEプログラム循環型住空間システムの構築平成18年度報告書, pp.97-101, 2007.08.
41. 小山智幸, 特集:改定JASS5の基本解説書
JASS5改定の要点
13節暑中コンクリート工事
, 建築技術,No.711, pp.130-131, 2007.07.
42. 小山智幸, 特集:改定JASS5の基本解説書
JASS5改定の要点
13節暑中コンクリート工事
, 建築技術,No.711, pp.130-131, 2007.07.
43. 小山智幸, 種々の副産粉体のコンクリートへの大量有効利用, 九州大学21COEプログラム循環型住空間システムの構築,News Letter No.7 , pp.8, 2007.07.
44. 津平公彦,中山健一,小山智幸,伊藤是清,松藤泰典, 試験・研究 無機粉体を大量混合したコンクリートのASR抑制効果に関する研究, GBRC,Vol.32, No.3 (2007) (通号 129) , pp.14〜18, 2007.03.
45. 小山智幸,松藤泰典,山口謙太郎,小山田英弘,伊藤是清, 無機副産粉体をセメント外割で大量混合するコンクリートの用法に関する研究, 文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(平成17〜18年度;基盤研究(C)・課題番号17, 全104頁, 2007.03.
46. 川瀬博,小山智幸,山口健太郎, 九州大学21世紀COEプログラム 循環型住空間システムの構築, 未来材料, pp.52-55, 2006.10.
47. 川瀬博,小山智幸,山口健太郎, 九州大学21世紀COEプログラム 循環型住空間システムの構築, 未来材料, pp.52-55, 2006.10.
48. 小山田英弘,小山智幸,山口謙太郎,松藤泰典,福島正治,吉村誠,藤田浩文, 標準化工期を用いた建設現場の安全管理システム, 文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(平成16〜17年度;基盤研究(C)・課題番号16560501), 全88頁, 2006.03.
49. 松藤泰典,小山智幸, 石炭灰のコンクリート分野への利用拡大に向けて 経済産業省・地域新生コンソーシアム研究事業の成果より, セメント・コンクリート, No.701, pp.19-24, 2005.07.
50. 松藤泰典,小山智幸,小山田英弘, 志免鉱業所遺跡 福岡県糟屋郡志免町大字志免所在遺跡の発掘調査報告, 志免町文化財調査報告書第15集, pp.46-118, 2005.03.
51. 松藤泰典,林徹夫,山野善郎,渡邊俊行,江原幸雄,穴井謙,竹下輝和,佐藤優,三浦佳世,落合英俊,大柿哲朗,篠田岳思,前田潤滋,川瀬博,山口謙太郎,楠田哲也,近藤隆一郎,島岡, 九州大学21世紀COEプログラム循環型住空間システムの構築平成15年度報告書, 九州大学大学院人間環境学研究院, 全144頁, 2004.07.
52. 松藤泰典,小山智幸, 九州経済産業局地域新生コンソーシアム研究開発事業「コンクリートへの石炭灰大量混合を可能にする処理システムの開発」成果報告書(概要版), 全2頁, 2004.03.
53. 松藤泰典,小山智幸,山口謙太郎,小山田英弘,伊藤是清,今泉幸夫,谷口孝,久保泰雄,真栄城玄俊, 九州経済産業局地域新生コンソーシアム研究開発事業「コンクリートへの石炭灰大量混合を可能にする処理システムの開発」成果報告書(公開版), 全63頁, 2004.03.
54. 松藤泰典,小山智幸,山口謙太郎,小山田英弘, 高充填性コンクリートの調合則, 文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(平成14〜15年度;基盤研究(B)(2)・課題番号14350305), 全94頁, 2004.03.
55. 小山智幸,松藤泰典,山口謙太郎,小山田英弘, コンクリート用混和材としての無機粉体スラリーの安定化機構, 文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(平成14〜15年度;基盤研究(C)(2)・課題番号14550571), 全50頁, 2004.03.
56. 近田孝夫,小山智幸他, コンクリートの初期ひび割れの発生と対策に関する研究委員会委員 報告書, 日本コンクリート工学協会九州支部研究委員会 報告書, 全122頁, 2003.11.
57. 松藤泰典,小山智幸, 九州経済産業局地域新生コンソーシアム研究開発事業「コンクリートへの石炭灰大量混合を可能にする処理システムの開発」成果報告書(概要版), 全2頁, 2003.03.
58. 松藤泰典,小山智幸,山口謙太郎,小山田英弘,伊藤是清,今泉幸夫,谷口孝,久保泰雄,真栄城玄俊, 九州経済産業局地域新生コンソーシアム研究開発事業「コンクリートへの石炭灰大量混合を可能にする処理システムの開発」成果報告書(公開版), 全37頁, 2003.03.
59. 松藤泰典,小山智幸,山口謙太郎,小山田英弘, 石炭灰のコンクリートへの大量使用を可能にする外割調合則と性能発現メカニズム, 文部省科学研究費補助金研究成果報告書(平成12〜13年度;基盤研究(B)(2)・課題番号12450228), 全100頁, 2002.03.
60. 松藤泰典,小山智幸, 解説 日本建築学会・暑中コンクリートの施工指針 改定    概要とポイント, セメント・コンクリート, No.650, pp.36-43, 2001.04.
61. 松藤泰典,小山智幸, 暑中コンクリートの特性と対策 −「日本建築学会 暑中コンクリートの施工指針・同解説」改定の背景と要点−, コンクリート工学, Vol.39, No.3, pp.21-28, 2001.03.
62. 松藤泰典,小山智幸,小山田英弘,山口謙太郎, 外割混合によるフライアッシュのコンクリートへの大量有効利用に関する研究, 文部省科学研究費補助金研究成果報告書(平成10〜11年度;基盤研究(C)(2)・課題番号10650566), 全90頁, 2000.03.
63. 松藤泰典,小山智幸, 特集 鉄筋コンクリートの劣化と高耐久化 3.鉄筋コンクリートの耐久性を阻害する要因と予防対策 特殊な要因, 建築技術, pp.146-149, 2000.03.
64. 小山智幸, コンクリートの全材齢領域の体系化, コンクリート工業新聞,11月18日号, 特集・生コン50周年, 約1200字, 1999.11.
65. 松藤泰典,小山智幸, 特集コンクリートの上手な打設,コンクリートの打設を左右する要因 気候, 建築技術, No.583, pp.134-137, 1998.09.
66. 松藤泰典,小山智幸, コンクリートを変える材料  セメント,混和剤,骨材,そして解析, 建築雑誌, Vol.113,No.1420, pp.47-49, 1998.03.
67. 松藤泰典,小山智幸,小山田英弘,山口謙太郎, 伝達波形のパターン解析を用いたコンクリートのレオロジー特性に関する研究, 文部省科学研究費補助金研究成果報告(平成7〜8年度;基盤研究(C)・課題番号07650665), 全90頁, 1997.03.
68. 松藤泰典,小山智幸,他7名, 九州における生コン製造システムの現状調査研究, 日本建築学会九州支部補助研究報告書, 全27頁, 1996.03.
69. 小山智幸,松藤泰典, 暑中環境下で打設されるコンクリートの温度ひび割れ防止に関する研究, 文部省科学研究費補助金研究成果報告(平成6〜7年度;一般研究(C)・課題番号06650636), 全70頁, 1996.03.
70. 松藤泰典,小山智幸, 暑中コンクリート対策, 月刊生コンクリート, Vol.14, No.6, pp.9-17, 1995.06.
71. 松藤泰典,小山智幸,小山田英弘, 超音波の波動伝達関数解析によるコンクリートの物性変化の評価, 文部省科学研究費補助金研究成果報告(平成4〜5年度;一般研究(C)・課題番号04650526), 全89頁, 1994.03.
72. 友澤史紀,松藤泰典,小山智幸,重藤和之,鎌田英治, 暑中環境における高流動コンクリートシンポジウム 資料, 日本建築学会材料施工委員会, 全80頁, 1994.03.
73. 小山智幸, 計測のはなし, コンクリート工学, Vol.31, No.6, pp.93, 1993.06.

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