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後藤 雅宏(ごとう まさひろ) データ更新日:2017.11.15

教授 /  工学研究院 応用化学部門 分子情報システム


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
共同研究

平成5年度ー現在
マサチューセッツ工科大学
T. Alan Hatton 教授

平成23年度ー現在
メルボルン大学 化学科
Spas D. Kolev教授
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.04~2017.03, 経済産業省スマートセル検討委員会, NEDO.

2014.10~2020.09, 日本の学術の振興, 日本学術会議.

2013.04~2017.03, 東北大学AIMRの活動に関する議論と評価を行う, 東北大学原子分子材料科学高等研究機構外部諮問委員会委員.

2011.11~2016.03, 宮崎大学IRO若手人材評価委員会学外委員, 宮崎大学.

2011.04~2017.03, 化学素材研究開発振興財団記念基金「グラント」研究奨励金選考委員, (財)バイオインダストリー協会.

2009.04~2014.03, レアメタルリサイクル産学官連絡会議への参画, 福岡県環境部循環型社会推進課.

2005.04~2011.03, 評価委員会委員, 産総研四国センター.

2004.04~2005.03, 学術会議第19期の化学工学研究連絡委員会委員として参加し、将来の科学技術のあり方を議論する。, 学術会議.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2013.09~2014.03, 国際事業委員会書面評価員, 日本学術振興会.

2013.09~2014.03, 日本学術振興会国際事業委員会書面評価員, 日本学術振興会.

2011.08~2013.07, 国際事業委員会審査員, 日本学術振興会.

2011.08~2013.07, 特別研究員等審査会専門委員, 日本学術振興会.

2009.05~2013.03, 研究成果最適展開支援事業専門委員, 科学技術振興機構.

2005.04~2014.03, NEDO技術審査委員会(ライフサイエンス部門), 経済産業省.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2015.06, 日経新聞 6月6日朝刊, ココカラファイン九州大学と医薬品の新技術開発ー高皮膚浸透技術を開発ー.

2013.06, 朝日新聞, レアアース回収 50倍 高効率技術 九大など開発.

2013.05, 日刊産業新聞, 住友鉱山、九大と共同成果 精錬用抽出材を開発 コバルト・希土類 効率回収.

2013.05, 日刊工業新聞, コバルト・希土類 効率回収 住友鉱山が精錬用抽出剤.

2013.06, TNCスーパーニュース 創薬技術で開発された化粧品VIVCO, 注射をなくす目的で開発された経皮吸収技術を利用して開発された化粧品VIVCOが紹介された。.

2013.06, 「都市鉱山からのレアメタル再生」TNCスーパーニュース, TNCスーパーニュースで九州大学のレアメタル分離の様子が放送された。.

2013.02, 痛みのないワクチン開発/スーパーJチャンネル, 注射から貼り薬に変更したワクチン開発を紹介.

2011.09, 大学の知財を商品化する, ナノテクノロジーを利用して開発した化粧品「VIVCO」の開発秘話.

2010.03, 夢の化粧品開発, 機能性化粧品を開発.

2009.04, NHK, サイエンスZERO-世界を変える驚異の砂ー.

2009.01, 日経産業新聞, にせものは光らせる(遺伝子解析で食品偽装を見抜く).

2007.04, 西日本新聞, 遺伝子解析で米特に「夢つくし」の判定キットを完成した。.

2006.10, 日経産業新聞, イオン液体中にタンパク質抽出.

2006.10, 日本経済新聞, 遺伝子解析で,まぐろの偽装判定キットを完成した。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2015.07, 創薬技術から生まれた化粧品「VIVCO」, 西日本新聞社, 天神大丸ホール.

2012.12, 一般市民講座「ナノテクノロジーを利用した化粧品」, 未来化学創造センター, 福岡市産学連携交流センター.

2012.04, 大学の知財を商品化するー創薬技術から生まれた化粧品ー, 九州地区ニュービジネス協議会, 天神テレサ.

2010.11, 戦略企画センター「産業界交流委員会」委員, 化学工学会, 化学工学会.

2010.07, レアメタルリサイクル法の検討, 福岡県環境部循環型社会推進課, レアメタルリサイクル産学官連絡会議委員会.

2009.04, サイエンスゼロ, NHK, NHK.

2006.10, 遺伝子と私たちの生活の関わり, バイオイメージング学会, 岩手県民会館.

2006.10, 遺伝子で食品を診断する, 福岡市,未来化学創造センター,JST, 福岡市百道.

2005.07, 熊本県阿蘇高校で
バイオテクノロジーの夢
と題した講演を行った, 熊本県教育委員会, 阿蘇高校.

2004.10, 化学工学基礎講座で、抽出分野の講師を務める。, 化学工学会, 早稲田大学.

初等・中等教育への貢献状況
2012.12, 未来化学センター市民講座.

2012.08, 未来化学センター夏のセミナー.

2012.07, 生体高分子にナノテクノロジーを利用した化粧品開発, 高分子学会九州支部「楽しい実験教室」(高校生対象).

その他の優れた社会貢献活動
2004年度, 平成16年度 物質系公開講座の企画運営を担当した。.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2016.04~2017.03, 工場見学担当委員.

2016.04~2017.03, 工学府学務委員会委員.

2012.04~2021.03, 次世代経皮吸収研究センター長.

2013.04~2018.06, 基幹教育科目実施班員(化学専門チーム).

2013.06~2018.03, 全学同窓会連絡会(工学部代表委員).

2012.04~2018.03, 兼業審査委員会.

2010.07~2014.03, 最先端有機光エレクトロニクス研究センター運営委員会委員.

2009.04~2013.03, 未来化学創造センター長.

2010.04~2011.03, 教務企画委員会委員.

2010.04~2011.03, 教務委員会委員.

2009.04~2010.03, 総合企画委員会委員.

2008.04~2009.03, 応用化学部門部門長.

2005.04~2009.03, 微生物専門委員会委員.

2006.04~2008.03, 高等教育推進センター委員会委員.

2006.04~2008.03, 教務委員会委員.

2005.04~2007.03, 未来センター運営審議会委員.

1997.04~2005.03, 教務委員.


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