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北原 辰巳(きたはら たつみ) データ更新日:2018.07.09

准教授 /  工学研究院 機械工学部門 水素利用工学


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 北原 辰巳, 2017年度におけるマリンエンジニアリング技術の進歩,年鑑「燃料電池」, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 53巻,4号,pp.497, 2018.07.
2. 北原 辰巳, 舶用エンジンのクロスヘッド軸受の潤滑特性, トライボロジスト, 63巻,6号,pp.389-394, 2018.06.
3. 北原 辰巳, 舶用エンジンのピストンリングの異常摩耗とスカッフィング防止策, トライボロジスト, 63巻,6号,pp.402-407, 2018.06.
4. 北原 辰巳, ISME2017 TOKYO セッション報告「Tribology」, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 53巻,3号,pp.321, 2018.05.
5. 北原 辰巳, 水素燃料電池船の現状と課題, 日本内燃機関連合会2017年度 第三回 EEDI対応技術(代替燃料でのCO2低減)に関する講演会資料, No5-2, p.1-52, 2018.03.
6. 北原 辰巳, 中島 裕典, 壇健太, 交流インピーダンス法による舶用固体高分子形燃料電池の異常診断, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 53巻,2号,pp.223-229, 2018.03.
7. 中島 裕典, 北原 辰巳, 舶用固体酸化物形燃料電池の電流分布の直接計測, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 53巻,2号,pp.230-236, 2018.03.
8. 北原 辰巳, 入門コーナー「燃料電池」, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 53巻,2号,pp.267, 2018.03.
9. 北原 辰巳, 2016年度におけるマリンエンジニアリング技術の進歩,年鑑「燃料電池」, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 52巻,4号,pp.430, 2017.07.
10. 北原 辰巳, エンジン主要部品の最新設計・潤滑油・トライボロジーの最新情報, 日本内燃機関連合会CIMACヘルシンキ大会報告講演会資料, No.8, CD, p.1-60, 2016.12.
11. 北原 辰巳, ピストンリングおよびクロスヘッド軸受の油膜・摩擦特性とトライボ損傷の防止策, 日本マリンエンジニアリング学会2016年度技術者継続教育 講義資料 p.55-73, 2016.12.
12. 北原 辰巳, 舶用機関の保守・モニタリング:トライボロジーとシリンダ油, 日本内燃機関連合会技報 第7号 世界の内燃機関の最新技術と動向CIMACヘルシンキ大会報告 p.175-177, 2016.11.
13. 北原 辰巳, ポスターセッション:部品・トライボロジー, 日本内燃機関連合会技報 第7号 世界の内燃機関の最新技術と動向CIMACヘルシンキ大会報告 p.187-190, 2016.11.
14. 北原 辰巳, 中島 裕典, 舶用燃料電池のアノードガス再循環による無加湿運転に関する研究, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 51巻,6号,pp.786-791, 2016.11.
15. 中島 裕典, 北原 辰巳, 舶用固体酸化物形燃料電池の信頼性・耐久性向上のためのリアルタイムインピーダンス分光法による異常診断, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 51巻,6号,pp.792-797, 2016.11.
16. 北原 辰巳, 2015年度におけるマリンエンジニアリング技術の進歩,年鑑「燃料電池」, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 51巻,4号,pp.435, 2016.07.
17. 北原 辰巳, PEFCガス拡散層の基本性能評価法に関する研究, 燃料電池・FCH部会2015年度研究会資料 p.1-24, 2016.02.
18. 北原 辰巳, Hydrogen Combustion Engine and Fuel Cell, 日本船舶海洋工学会 World NAOE Forum 2015 Energy Diversification and Ships講演会資料 p.43-56, 2015.12.
19. 北原 辰巳, 燃料電池船の実用化の可能性と課題, 日本内燃機関連合会2015年度IMO環境規制の動向と対応技術に関する講演会資料 (7) p.26-53, 2015.09.
20. 北原 辰巳, ピストンリングおよびクロスヘッド軸受のトライボロジーと損傷防止策, 日本マリンエンジニアリング学会2013年度技術者継続教育 講義資料 p.55-73, 2014.02.
21. 北原辰巳, ピストンリングおよびクロスヘッド軸受のトライボロジーと損傷防止策, 日本マリンエンジニアリング学会2010年度技術者継続教育 講義資料 p.51-66, 2010.12.
22. 北原辰巳, 燃料電池の性能評価法・理論と応用, 福岡水素エネルギー人材育成センター・技術者育成コース 講義資料No.4, p.1-30, 2010.07.
23. 北原辰巳, クロスヘッド軸受の異常診断に関する研究, 日本機械学会RC236 第10期エンジントライボロジー研究分科会研究報告書, pp.25-32, 2010.06, 大形2サイクルディーゼル機関のクロスヘッド軸受は,軸受面に形成される油膜が薄く焼損や破損を起こしやすい滑り軸受であり,負荷能力を向上させて損傷発生の防止策を検討することが重要な課題である。本研究ではクロスヘッド軸受の油膜厚さを精度良く測定する手法を確立し,負荷能力を向上させるための軸受すき間比,テーパ付き油溝形状,静圧軸受機構の適用などに関する適正な設計指針を明らかにするとともに,摺動面に苛酷な固体接触が発生した初期段階で潤滑状態の異常を検出し,損傷発生を防止する診断法について開発したものである。.
24. 北原辰巳, クロスヘッド軸受の負荷能力向上について, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 44巻,2号,pp.258-265, 2009.03, 大形2サイクルディーゼル機関のクロスヘッド軸受は,軸受面に形成される油膜が薄く焼損や破損を起こしやすい滑り軸受であり,負荷能力を向上させることが重要な課題である。本研究ではクロスヘッド軸受の油膜厚さを精度良く測定する手法を開発し,負荷能力を向上させるための軸受すき間比,油溝形状,静圧軸受機構の適用などに関する適正な設計指針を明らかにした.さらに摺動面に苛酷な固体接触が発生した初期段階で潤滑状態の異常を検知し,損傷発生を防止するための異常診断法を開発した。.
25. 北原辰巳, 水素と燃料電池, 福岡県環境教育学会第11回年会要旨集, pp.1-2, 2008.08.
26. 北原辰巳, 舶用ディーゼル機関のトライボロジー研究紹介, 日本マリンエンジニアリング学会誌, 42巻,5号,pp.907-910, 2007.09.
27. 北原辰巳, クロスヘッド軸受の油膜厚さ測定, 日本機械学会RC221 第9期エンジントライボロジー研究分科会研究報告書, pp.25-32, 2007.08.
28. 北原辰巳, ISME TOKYO 2005論文講演の概要 (Lubrication and Lubricants), 日本マリンエンジニアリング学会誌, 41巻,2号,pp.36, 2006.03.
29. 北原辰巳, ディーゼルピストンの耐スカッフィング性に及ぼす潤滑油の影響, 日本機械学会RC209環境対策を加速するエンジントライボロジーとそのモデリング研究分科会研究報告書, pp.25-32, 2005.08.
30. 北原辰巳, ピストン摩擦力測定(スカッフィングに及ぼすシリンダ油の影響), 日本機械学会RC191エンジントライボロジーのモデリングに関する研究分科会研究報告書, pp.23-27, 2003.09.
31. 北原辰巳, 舶用ディーゼルエンジンのピストンリング解析技術および計測技術, トライボロジスト, 48巻6号,pp.451-455, 2003.06.
32. 北原辰巳, 舶用機関の最新動向とシリンダ油の性能, 新日本石油マリンシンポジウム論文集, pp.1-5, 2003.01.
33. 北原辰巳, 第23回CIMACハンブルク大会報告(コンポーネント:ピストン,ライナー), 日本内燃機関連合会技報, 第2号,pp.70-73, 2001.11.
34. 北原辰巳, クロスヘッドピン軸受の負荷能力理論解析およびモデル試験機による油膜厚さ,圧力の測定, 日本機械学会RC172エンジントライボロジーの解析とモデリングに関する研究分科会研究報告書, pp.118-127, 2001.08.
35. 北原辰巳, クロスヘッドピン軸受の負荷能力解析とモデル試験, 日本機械学会RC152環境保護のためのエンジントライボロジー研究分科会研究報告書, pp.103-112, 1999.08.
36. 北原辰巳, 第20回CIMACロンドン大会報告(潤滑油), 内燃機関, 32巻,409号,pp.28, 1993.11.

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