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髙橋 厚史(たかはし こうじ) データ更新日:2019.06.04

教授 /  工学研究院 航空宇宙工学部門 航空宇宙熱・流体力学


主な研究テーマ
ナノ材料の熱工学
キーワード:ナノチューブ、低次元材料、フォノン
2003.04~2020.03.
界面での相変化現象のナノスケールからの探究
キーワード:ナノバブル、凝縮
2010.04~2020.03.
マイクロ航空宇宙工学
キーワード:MEMS、ナノテクノロジー
2000.01~2012.03.
従事しているプロジェクト研究
二次元材料とナノ計測の融合による相変化伝熱の革新
2018.10~2024.03, 代表者:高橋厚史, 九大
CREST「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」.
次世代エレクトロニクス熱物性の計測技術基盤
2017.04~2020.03, 代表者:高橋厚史, 九大.
ナノ空間熱探査によるカーボン材料の多次元熱伝導評価
2014.04~2017.03, 代表者:高橋厚史, 九大.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  4件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本伝熱学会
応用物理学会
日本機械学会
日本航空宇宙学会
日本熱物性学会
学協会役員等への就任
2015.04~2016.03, 日本機械学会, 運営委員.
2013.05~2015.05, 日本伝熱学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.03.19~2017.03.22, The 6th International Symposium on Micro and Nano Technology, 議長.
2016.10.02~2016.10.06, The 11th Asian Thermophysical Properties Conference (ATPC 2016), 実行委員.
2016.03.13~2016.03.17, The First Pacific Rim Thermal Engineering Conference, 国際委員.
2015.06.03~2015.06.05, 第52回日本伝熱シンポジウム, 実行委員会副委員長.
2015.05.18~2015.05.20, The 5h International Symposium on Micro and Nano Technology, 組織委員.
2014.04, The 5th International Conference on Heat Transfer and Fluid Flow in Microscale, 技術委員.
2011.11.01, PowerMEMS2011, 技術委員.
2011.09.04~2011.09.04, The 4th International Conference on Heat Transfer and Fluid Flow in Microscale, 事務局長.
2011.03~2011.03.04, ASME⁄JSME 2011 8th Thermal Engineering Joint Conference, 組織委員.
2010.11~2010.11.04, PowerMEMS2010, 技術委員.
2010.11.17~2010.11.19, 第31回日本熱物性シンポジウム, 組織委員.
2009.11~2009.11.04, PowerMEMS2009, 技術委員.
2009.07~2009.07.04, 27th ISTS, 論文委員.
2008.11, PowerMEMS2008, 技術委員.
2008.06~2008.06.04, 26th ISTS, 論文委員.
2006.11~2006.11.04, PowerMEMS2006, 技術委員.
2006.08~2006.06.04, CANEUS 2006, 技術委員.
2006.05~2006.06.04, Second International Conference on Transport Phenomena in Micro and Nanodevices, 組織委員.
2006.06~2006.06.04, 25th ISTS, 論文委員.
2005.11~2005.11.30, PowerMEMS2005, 技術委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2013.05~2015.05, 日本伝熱学会, 国内, 編集委員.
2003.04, Heat and Fluid Flow, 国際, 編集委員.
2002.04, 日本機械学会, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2013年度 20  20  45 
2012年度 20  30 
2011年度 25  80  110 
2010年度 15  10  35 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Nottingham, UnitedKingdom, 2013.02~2013.02.
University of California, Berkeley, UnitedStatesofAmerica, 1997.02~1998.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2017.03~2017.03, 2週間以上1ヶ月未満, University of Texas, UnitedStatesofAmerica, 日本学術振興会.
受賞
業績賞, 日本機械学会熱工学部門, 2016.10.
日本機械学会賞(論文), 日本機械学会, 2012.04.
日本機械学会熱工学部門講演論文表彰, 日本機械学会, 2008.03.
日本伝熱学会学術賞, 日本伝熱学会学, 2008.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 次世代エレクトロニクス熱物性の計測技術基盤.
2016年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 透過型電子顕微鏡による気液相変化のナノスケール直接観察.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, ナノ空間熱探査によるカーボン材料の多次元熱伝導評価
.
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 液中走査型熱顕微鏡の開発.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, グラフェン鎖の1次元化によるナノチューブを超える弾道的熱伝導の発現.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 代表, 界面熱抵抗に関する原子スケールでの実験的研究
.
2010年度~2010年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 熱の超伝導をもたらす1次元鎖の実材料化.
2008年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, ナノワイヤ材料の熱物性と原子レベル構造に関する実験的研究.
2008年度~2009年度, 特定領域研究, 代表, カーボンナノチューブ1本の熱伝導率計測.
2008年度~2009年度, 萌芽研究, 代表, カーボンナノチューブの流体感知性能のナノセンサ計測.
2004年度~2005年度, 萌芽研究, 代表, ナノ材料の生成機構を科学する温度制御デバイスの開発.
2002年度~2004年度, 若手研究(A), 代表, マイクロ熱流体システムにおける多孔質構造と超微細加熱.
2001年度~2003年度, 基盤研究(B), 代表, 超小型衛星・航空機用マイクロ液体スラスターの試作研究.
2000年度~2001年度, 奨励研究(A), 代表, マイクロヒーター群によって駆動されるマイクロ気泡周囲の熱流体機構.
1998年度~1999年度, 奨励研究(A), 代表, ミクロ空間での不均質過熱状態における気泡生成機構の解明.
1997年度~1998年度, 奨励研究(A), 代表, 高周波パルスレーザー加熱を用いた超音速空力騒音の基本機構の解明.
1996年度~1996年度, 奨励研究(A), 代表, 空力騒音の低減を目指したパルスレ-ザ-照射によるミクロな圧力波源の生成.
1995年度~1995年度, 奨励研究(A), 代表, 音源としての非球形気泡の微小振動機構に関する研究.
1994年度~1994年度, 奨励研究(A), 代表, 細管出口近傍での吐出気泡の分裂振動音に関する研究.
1991年度~1992年度, 特別研究員奨励費, 代表, 気流にさらされた平板エッジ騒音に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2023年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 代表, 二次元材料とナノ計測の融合による相変化伝熱の革新.
2018年度~2019年度, NEDO エネルギー・環境新技術先導プログラム, 分担, エクセルギー損失削減のための熱交換・熱制御技術.
2011年度~2016年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 固気液相界面メタフルイディクス.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2017年度, 国立大学改革強化推進補助金・特定支援型「優れた若手研究者の採用拡大支援」事業, 「優れた若手研究者の採用拡大支援」事業.
2003年度~2004年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, マイクロ・ナノ加工オープン化教育データベース構築.

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