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高山 佳久(たかやま よしひさ) データ更新日:2017.05.16

助教 /  工学研究院 機械工学部門 力学システム講座


主な研究テーマ
回転体用高性能磁気ダンパの開発
キーワード:磁気ダンパ,渦電流,ローレンツ力,レンツの法則,減衰比
2016.04.
垂直運動型磁気ダンパモデル化の研究
キーワード:磁気ダンパ,渦電流ダンパ,ファラデーの電磁誘導則, 誘導電流,ダンピング
2012.04.
平行運動型磁気ダンパモデル化の研究
キーワード:磁気ダンパ,渦電流ダンパ,ファラデーの電磁誘導則, 誘導電流,ダンピング
2013.04.
組合せ磁石を使った回転体用高性能磁気ダンパ
キーワード:磁気ダンパ,渦電流,ローレンツ力,レンツの法則,減衰比
2007.04~2010.07.
磁気ダンパによる回転体の不安定振動
キーワード:磁気ダンパ,不安定振動,回転体の振動
1993.04~2004.08.
研究業績
主要原著論文
1. 山根甲彰, 高山 佳久, 雉本 信哉, 石川 諭, 表皮効果を考慮した導体円板とリ ング型磁石から構成された垂直運動型磁気ダンパのモデル化, 日本機械学会論文集, 82, 837, 1-16, http://dx.doi.org/10.1299/kikaic.78.1691, 2016.01.
2. Yoshihisa Takayama, Takahiro KONDOU, Magnetic Damper Consisting of a Combined Hollow Cylinder Magnet and Conducting Disks, Transactions of the ASME, 135, 051007-1, OCTOBER 2013, Vol. 135 / 051007-1
DOI: 10.1115/1.4024094
, 2013.10.
3. 木村 貴裕, 高山 佳久, 近藤 孝広, 雉本 信哉, 組み合わせ磁石を用いた磁気ダンパの研究
(基本ハルバッハ配列磁石を用いた磁気ダンパ), 日本機械学会論文集(C編), 78, 789, 10, 387-396, http://dx.doi.org/10.1299/kikaic.78.1691, 2012.05.
4. 高山 佳久, 末岡 淳男, 近藤 孝広, 中村研介, 円形コイルと円柱磁石で構成された磁気ダンパ, 日本機械学会論文集C, 076, 771, 7, 209-215, 2010.11.
5. Yoshihisa TAKAYAMA Atsuo SUEOKA Takahiro KONDOU, Modeling of Moving-Conductor Type Eddy Current Damper, Journal of System Design and Dynamics, Vol.2, No.5, 1148-1159, Vol.2, No.5, 2008, pp.1148-1159
[ https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdd/2/5/2_5_1148/_pdf]
DOI: 10.1299/jsdd.2.1148, 2008.11.
6. Yoshihisa TAKAYAMA Atsuo SUEOKA Takahiro KONDOU, Magnetic Damper Consisting of Spherical Magnet and Conducting Shell, 12th Asia Pacific Vibration Conference, CD-ROM Paper No.20
APVC2007 Program and Abstracts, pp.23, 2007.08.
7. Yoshihisa TAKAYAMA Atsuo SUEOKA and Takahiro KONDOU, Modeling of Eddy Current Damper Composed of Spherical Magnet and Conducting Shell, 2006 ASME International Mechanical Engineering Congress and Exposition, IMECE2006-13114, 2006.11.
8. 高山佳久,末岡淳男,近藤孝広, 円形磁石回転型磁気ダンパによる回転体の制振効果
(磁気ダンピング力に起因した不安定振動の不発生), 日本機械学会論文集, 70-696,C(2004),2195-2202, 2004.08.
9. Y. Takayama, A. Sueoka, T. Kondou, Fundamental analysis of magnetic damping force for a rotating machine, Theoretical and Applied Mechanics Japan, Vol.52 (2003), pp.137-144,
[ https://www.jstage.jst.go.jp/article/nctam/52/0/52_0_137/_pdf ] , 2003.10.
10. 高山佳久,末岡淳男,近藤孝広,長井直之, 磁気ダンピング力に起因した回転体の不安定振動, 日本機械学会論文集, 68-665,C(2002),16-23, 2002.01, [URL].
11. Yoshihisa TAKAYAMA, Atsuo SUEOKA and Takahiro KONDOU, Unstable Vibrations of Rotating Machinery Caused by Magnetic Damper (Experiments and Electric Circuit Model), Proceedings of the Asia-Pacific Vibration Conference '99, Vol.1, (1999), 198 -203, 1999.12.
12. Yoshihisa TAKAYAMA, Atsuo SUEOKA and Shinji FUJIMOTO, Unstable Vibrations of Rotating Machinery Generated in DC Current Electromagnet Field, Proceedings of the Asia-Pacific Vibration Conference '97, Vol.2,1027 -1032, 1997.11.
主要学会発表等
1. 福本 明洋, 高山 佳久, 雉本 信哉, 石川 諭, 鉄板を取り付けた磁石および導体板から構成された平行運動型磁気ダンパのモデル化, 日本機械学会, 2016.08.24.
2. 中村 諒太郎,高山 佳久,近藤 孝広,雉本 信哉,石川 諭, 組み合わせ磁石を用いた磁気ダンパの研究(直方体磁石を用いた磁気ダンパ), 日本機械学会, 2012.09.20.
3. 木村貴裕,高山佳久,近藤孝広,雉本信哉,里見健一郎, 組み合わせ磁石を用いた磁気ダンパの研究(1次元配列磁石を用いた磁気ダンパ), 日本機械学会, 2011.09.07.
4. 高山 佳久,近藤 孝広,松本 和貴,雉本 信哉, 磁気ダンパにおける磁束の表皮効果の影響, 日本機械学会, 2010.09.15.
5. 高山 佳久,近藤 孝広,木村 貴裕,雉本 信哉,里見 健一郎, 組み合わせ磁石を用いた磁気ダンパの研究, 日本機械学会, 2010.09.16.
6. 高山佳久,里見健一郎,松本和貴,近藤孝広,雉本信哉, 受動型磁気ダンパにおける表皮効果の影響についての基礎的研究, 日本機械学会,日本AEM学会, 2010.05.19.
7. 高山 佳久,末岡 淳男,近藤 孝広,中村 研介, レンツの法則に基づいた磁気ダンパ, 日本機械学会, 2008.09.03.
8. 高山 佳久,末岡 淳男,近藤 孝広, 球型磁石および導体殻で構成された磁気ダンパ, 主催:日本AEM学会,共催:電気学会,日本機械学会, 2008.05.22.
9. 高山 佳久,末岡 淳男,近藤 孝広,中村 研介, ローレンツ力にもとづいた磁気ダンパ(円筒導体と円形磁石で構成された磁気ダンパ), 日本機械学会, 2007.09.28.
10. Yoshihisa TAKAYAMA, Atsuo SUEOKA and Takahiro KONDOU, Magnetic Damper Consisting of Spherical Magnet and Conducting Shell, 日本機械学会, 2007.08.08.
11. Yoshihisa Takayama, Atsuo Sueoka, Takahiro Kondou, Modeling of Eddy Current Damper Composed of Spherical Magnet and Conducting Shell, ASME, 2006.11.
12. 高山 佳久,末岡 淳男,近藤 孝広, ローレンツ力にもとづいた磁気ダンパ(実験と考察), 日本機械学会, 2004.09.
13. 高山 佳久,末岡 淳男, 四角形磁石を使った磁気ダンパ, 日本機械学会,日本AEM学会, 2004.06.
14. 高山佳久, 磁気ダンパに起因した回転体の不安定振動, 日本機械学会, 2003.09.
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本機械学会
米国機械学会(ASME)
日本AEM学会
学会・研究会における座長等
2006.08, Dynamics & Design Conference 2006, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.09.11~2016.09.14, 日本機械学会 2016年度年次大会, 実行委員.
2013.08.27~2013.08.30, 第13回「運動と振動の制御」シンポジウム(MOVIC 2013), 現地実行委員.
2013.08.26~2013.08.30, Dynamics and Design Conference 2013, 現地実行委員.
2004.06, 第16回電磁関連のダイナミクスシンポジウム(SEAD16), 実行委員.
2000.01, Dynamics and Design Conference 2000, 論文CD-ROM化委員会 実行委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2007年度      
2002年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2004年度~2007年度, 基盤研究(C), 代表, 3次元ふれまわり振動抑制用磁気ダンパの研究.
1995年度~1995年度, 奨励研究, 代表, ローレンツ力による回転体の非線形振動に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2001年度~2002年度, メカトロニクス技術高度化「研究助成」, 代表, 回転体用磁気ダンパの研究.

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