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大枝 良直(おおえだ よしなお) データ更新日:2019.06.24

准教授 /  工学研究院 環境社会部門 都市システム工学講座


主な研究テーマ
道路環境とクラクション発生
キーワード:交通環境、クラクション
2017.04.
災害と交通ネットワーク
キーワード:災害、輸送、交通ネットワーク
2016.06.
高齢化社会とコンパクトシティ
キーワード:高齢化社会、コンパクトシティ、通院、買物行動
2015.04.
バリアフリーと交通環境
キーワード:障害者、バリアフリー、交通
2013.04.
医療と社会資本整備
キーワード:医療、コンパクトシティ、高齢者
2009.05.
離島交通と生活圏の拡大
キーワード:離島、高速船、高齢者
2008.04~2020.03.
新規高速鉄道の導入の効果
キーワード:新幹線、長距離トリップ、都市間交通
2007.05.
ITSと公共交通に関する研究
キーワード:ITS、公共交通、料金システム
2005.04~2008.03.
高齢者の交通行動に関する研究
キーワード:Elderly person, Public transportation,Shopping,Recreation
2001.10~2010.03.
商業圏と買い物交通に関する研究
キーワード:Shopping Trafic, Commercial Area
2000.04.
車椅子の交通に関する研究
キーワード:車椅子、振動、路面、乗り心地
1998.04~2002.03.
研究業績
主要原著論文
1. 大枝 良直,津森 政宏,外井 哲志, 五島地域を対象とする交通条件を考慮した離島住民の島外への買い物行動に関する研究, 日本都市計画学会, Vol.53, 3, 1051-1057, 2018.10, Japan has many remote islands in its territorial waters. The isolation yields intense depopulation under aging society in Japan. Improvement of its life surroundings is important challenge for these areas. Some of researches indicate the necessity of the connection to other areas, such as nearby bigger islands or main islands. This study focus on shopping of remote islands residents, especially going out to other areas. This study had a survey in Goto, Nagasaki, and confirmed the resident’s activity to other areas for making up their demand for shopping. Then, to examine the transportation policies and the replacement of shopping facilities, this study built the shopping model that can predict the frequency of shopping in other islands in relation to transportation parameters like travel time. The model showed the good fitness for shopping behavior of residents in Goto..
2. Yoshinao Oeda, Tomoniri Sumi, Upali Vandevona, Wheelchair User Perception of Road Roughness, 26Th Australasian Transport Resarch Forum, 2003.10.
3. Yoshinao Oheda, Takafumi Fukunaga, Qiang Li, Tomonori Sumi, A Mode Choice Model for Long Distabce Travel on Business Integrating Departure Time Decision Behaviors, ASCE, Traffic & Transportation Studies, Proceeding of ICTTS 2002, 405-412, pp.405-412, 2002.07.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 大枝良直、安河内真理、角知憲, ロングトリップの買い物交通とオフピーク時の鉄道運賃割引の効果に関する研究, 土木学会 鉄道力学シンポジウム, 2007.07.
2. 大枝良直、縄田真澄、貞包健一, 少子高齢化を迎える九州の運輸業者と自治体の意識に関する考察, 大35回 土木計画学会 春大会, 2007.06.
学会活動
所属学会名
Eastern Asia Society for Transportation Studies (EASTS)
交通工学研究会
自動車技術協会
日本都市学会
土木学会
日本都市計画学会
学協会役員等への就任
2016.04~2018.03, 土木学会, 幹事.
2017.04~2020.06, 九州都市学会, 理事.
2000.04~2020.04, 日本都市計画学会九州支部, 幹事.
2006.04~2007.03, 都市計画学会九州支部シーニックバイウエイ研究会, 運営委員.
2003.04~2004.04, 都市計画学会九州支部公共交通政策研究会, 運営委員.
2006.03~2007.03, 土木計画学会九州支部九州ITS研究会, 運営委員.
2000.04~2007.03, 日本都市計画学会九州支部, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.10.19~2018.10.21, 平成30年度都市学会, 開催地幹事.
2018.03.03~2018.03.03, 土木学会西部支部大会, 座長(Chairmanship).
2016.03.06~2016.03.06, 土木学会西部支部大会, 座長(Chairmanship).
2014.03.08~2014.03.08, 土木学会西部支部大会, 座長(Chairmanship).
2012.03.03~2012.03.03, 土木学会西部支部大会, 座長(Chairmanship).
2011.03.05~2011.03.05, 土木学会西部支部大会, 座長(Chairmanship).
2008.03.08~2008.03.08, 土木学会西部支部大会, 座長(Chairmanship).
2004.03.03~2004.03.03, 土木学会西部支部大会, 座長(Chairmanship).
2016.04.08~2016.04.08, 平成28年度日本都市計画学会九州支部大会, 幹事.
2017.09.10~2017.09.12, 平成29年度土木学会, 開催校幹事.
2015.06.09~2015.06.10, 平成27年度土木計画学会春大会, 開催校幹事.
2014.06.07~2014.06.08, 土木計画学幹事会, 幹事.
2014.11.01~2014.11.03, 土木計画学幹事会, 幹事.
2014.04.05~2014.04.05, 日本都市計画学会九州支部総会, 幹事.
2015.04.04~2015.04.04, 日本都市計画学会九州支部総会, 幹事.
2013.04.07~2013.04.07, 日本都市計画学会九州支部総会・講演会, 幹事.
2012.04.14~2012.04.14, 日本都市計画学会九州支部総会, 幹事.
2010.09.06~2010.09.08, 3rd International Conference on Transport and Logistics , 幹事.
2010.01.23~2009.01.24, 国際学術交流フォーラム「維持可能な都市のための地域デザイン」-オルムステッドの遺産-, 幹事.
2009.04.06~2009.04.06, 講演会「ニューヨーク市における市民によるまちづくりの最新動向」-9.11以降-, 幹事.
2008.10.04~2008.10.04, 九州大学国際学術交流フォーラム「維持可能な都市のための地域デザイン」-ルイスマンフォード都市地域計画論再考-, 幹事.
2007.09.30~2007.09.30, 国際フォーラム「維持可能な都市のための地域デザイン」-パトリックゲデスの遺産-, 幹事.
2007.06~2007.06.23, 平成19年度土木計画学会春大会, 開催校幹事.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.03~2018.04, 土木学会論文集査読委員, 国内, 査読委員.
2014.04~2020.03, 都市計画論文集, 国内, 査読委員.
2011.04~2019.03, 鉄道工学シンポジウム論文集, 国内, 査読委員.
2011.04~2019.03, 土木計画学研究論文集, 国内, 査読委員.
2009.04~2020.03, 交通工学, 国内, 査読委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度  
2017年度    
2016年度      
2015年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度    
2007年度      
2008年度    
2006年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of New South Weals, Australia, 2002.10~2003.10.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.05~2018.06, 2週間以上1ヶ月未満, Gyeongnam Development Institute, Korea.
2017.04~2019.03, 1ヶ月以上, Chonnam National University, Korea.
2005.10~2005.11, 1ヶ月以上, Ministry of Transport, Egypt.
受賞
First Prize Paper, The Institute of Urban Sciences, University of Soel And Korea Planners Association, 2012.02.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2020年度, 基盤研究(A), 分担, 警笛の国際比較研究:次世代モビリティ社会の警笛と交通システムのデザイン
.
2013年度~2015年度, 一般研究(C), 代表, 過疎地・離島地域における医療を考慮した生活圏構成に関する研究.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 救命率・社会復帰率予測に基づく救急医療体制と患者輸送システムの研究.
2010年度~2011年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 過疎地・離島地域における平常及び緊急医療に対する交通計画からの貢献の可能性.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, 高齢化と人口減少時代の地方中小都市の改造と交通網再編の方向性.
2003年度~2005年度, 基盤研究(C), 分担, 次世代のコミュニケーションスペース構築に向けた若年層の交流・滞留に関する基礎的研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2010年度~2010年度, 三井住友海上福祉財団, 代表, 高齢者が混入する階段空間及び歩行・自転車混合空間の安全性と交通流制御設備の効果に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2010.04~2012.03, 分担, 福岡都心部の経済活動における「新博多駅ビル」開業の影響についての調査研究.
2006.04~2007.03, 代表, 九州新幹線延伸の効果に関する調査・研究.
2006.04~2007.03, 分担, 緊急車両と道路サービスに関する調査・研究.
2005.04~2006.03, 分担, 緊急車両と道路サービスに関する調査・研究.
寄附金の受入状況
2006年度, 株式会社福山コンサルタント, 工学研究院研究資金
環境都市部門(土木)
使途特定寄付金.

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