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基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
西山 浩司(にしやま こうじ) データ更新日:2019.06.21

助教 /  工学研究院 環境社会部門 水・資源循環システム学


教育活動概要
① 基幹教育 
(1)身近な地球環境の科学A(春学期), B(夏学期)
:学内の複数の専門家(エネルギー,気候変動,地球温暖化,ヒートアイランド,廃棄物,森林環境,河川環境,生態系,水環境,水循環,土壌汚染,水質汚濁)によるオムニバス講義のコーディネーター

(2)水の科学(2コマ担当)
:降水の起源(大規模循環から豪雨をもたらす雹の生成までの水の役割について) 

(3)環境調和型社会の構築(1コマ担当:高年次)
:地球温暖化に伴う環境の変化(地球温暖化,気候変動,異常気象など)

(4)環境と防災(1コマ担当:高年次)
:広い視野の必要性 ~地球環境問題、気候変動、異常気象~

(5)地域を守る災害と防災の基礎知識(集中講義)
:防災教育(糸島市消防局・福岡管区気象台と連携した体験型講義・実習)
:内容(普通救命講習,災害派遣・ボランティア講演,救助訓練,消火訓練,気象情報及び避難情報の見方に関する講習・討論,
ハザードマップ散歩に基づく災害図上訓練,大雨防災ワークショップ,地域の自主防災訓練への参加など)

(6)基幹物理学IA(2019年度~)
内容:力学の基本となる微分方程式の解法,面積積分,体積積分の解法の演習,及び,力学の問題演習


② 学部教育
・環境都市実験第三(4年生,地下水流動実験担当:平成25年度まで)
・環境都市工学演習第一(2年生,振動・光・音担当)
・地球環境工学演習コアセミナー(1年生,天気予報の技術を学び,実際に使ってみる演習:平成25年度まで)
・水資源システム工学(4年生:平成24年度まで)
・土木地理学(2年生,平成27年度~):気象分野担当(気象災害に対する気象情報と避難情報の活用,地域の災害特性の把握,自助・共助)
・水の実践教室(2年):ゲリラ豪雨の源である氷晶の生成実験
・水文学(3年生,平成28年以降~): 水文気象学担当(気象レーダー,気象衛星,降水予測,豪雨発生メカニズムなど)

③ 大学院教育
・2009年度まで都市大気水循環論を分担(6コマ)
・2010年より,国際環境コース「INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」の1コマ担当(英語)
・2014年度 「Environmental Solution Analysis 」2コマ(英語)

④ 研究室教育
・卒業論文及び修士論文の指導
・豪雨災害・台風災害に関連した気象ゼミナール(水圏環境研・沿岸海洋研の合同ゼミ,気象予報士資格取得者4名)
担当授業科目
2019年度・前期, 基幹物理学ⅠA.

2019年度・前期, 地域を守る災害と防災の基礎知識.

2019年度・春学期, 水文学(4コマ).

2019年度・夏学期, 土木地理学(4コマ).

2019年度・前期, 環境調和型社会の構築(1コマ).

2019年度・春学期, 身近な地球環境の科学A.

2019年度・夏学期, 身近な地球環境の科学B.

2018年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ.

2018年度・後期, 環境と防災(1コマ).

2018年度・秋学期, 水の科学(2コマ).

2018年度・後期, 水の実践教室.

2018年度・前期, 土木地理学(4コマ) .

2018年度・前期, 環境調和型社会の構築(1コマ) .

2018年度・春学期, 身近な地球環境の科学A.

2018年度・夏学期, 身近な地球環境の科学B.

2018年度・前期, 水文学(4コマ) .

2018年度・前期, 地域を守る災害と防災の基礎知識.

2017年度・前期, 水文学(4コマ).

2017年度・春学期, 身近な地球環境の科学A.

2017年度・夏学期, 身近な地球環境の科学B.

2017年度・前期, 地域を守る災害と防災の基礎知識.

2017年度・前期, 環境調和型社会の構築(1コマ) .

2017年度・前期, 土木地理学(4コマ) .

2017年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ.

2017年度・後期, 水の実践教室.

2017年度・後期, 環境と防災(1コマ).

2017年度・後期, 水の科学(2コマ).

2016年度・前期, 環境調和型社会の構築(1コマ) .

2016年度・前期, 土木地理学(4コマ) .

2016年度・後期, 水の科学(2コマ).

2016年度・後期, 環境と防災(1コマ) .

2016年度・前期, 身近な地球環境の科学.

2016年度・後期, 水の実践教室 .

2016年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ.

2015年度・前期, 土木地理学(4コマ).

2015年度・前期, 環境調和型社会の構築(1コマ).

2015年度・前期, 身近な地球環境の科学.

2015年度・前期, 環境・都市演習第二 .

2015年度・後期, 水の実践教室.

2015年度・後期, 水の科学(2コマ) .

2015年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ.

2015年度・後期, 環境と防災(1コマ).

2014年度・前期, 環境・都市演習第二 .

2014年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ .

2014年度・後期, 水の科学(2コマ) .

2014年度・前期, 身近な地球環境の科学.

2014年度・後期, Environmental Solution Analysis .

2013年度・前期, 身近な地球環境の科学.

2013年度・前期, 地球環境工学演習 コアセミナー .

2013年度・前期, 環境・都市工学実験B .

2013年度・後期, 水の科学(2コマ) .

2013年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ .

2013年度・前期, 環境・都市演習第二 .

2012年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ .

2012年度・前期, 環境・都市演習第二.

2012年度・後期, 水の科学(2コマ) .

2012年度・前期, 環境・都市工学実験B .

2012年度・前期, 地球環境工学演習 コアセミナー .

2012年度・前期, 環境科学概論(コーディネーター) .

2012年度・前期, 水資源システム工学(6コマ) .

2011年度・前期, 環境科学概論(コーディネーター).

2011年度・前期, 地球環境工学演習 コアセミナー.

2011年度・前期, 環境・都市工学実験第3.

2011年度・後期, 水の科学(2コマ).

2011年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ.

2011年度・前期, 水資源システム工学(6コマ) .

2010年度・後期, 国際環境コースCL1 「 INTRODUNCTION TO URBAN AND ENVIRONMENTAL ENGINEERING」 1コマ.

2010年度・後期, 水の科学(2コマ).

2010年度・後期, 環境都市演習第一.

2010年度・前期, 環境・都市工学実験第3.

2010年度・前期, 環境科学概論(コーディネーター).

2010年度・前期, 地球環境工学演習 コアセミナー.

2010年度・前期, 水資源システム工学(6コマ).

2009年度・前期, 地球環境工学演習 コアセミナー.

2009年度・前期, 環境・都市工学実験第3 .

2009年度・前期, 環境都市演習第二.

2009年度・後期, 環境都市演習第一.

2009年度・後期, 都市大気水循環論.

2008年度・後期, 環境都市演習第一.

2008年度・前期, 環境・都市工学実験第3.

2008年度・前期, 都市大気水循環論.

2008年度・前期, 地球環境工学演習.

2007年度・前期, 地球環境工学演習.

2007年度・後期, 環境都市工学演習第一.

2007年度・前期, 都市大気水循環論.

2007年度・前期, 環境・都市工学実験第3.

2006年度・前期, 地球環境工学演習.

2006年度・前期, 都市大気水循環論.

2006年度・前期, 環境・都市工学実験第3.

2005年度・前期, 地球環境工学演習.

2005年度・前期, 都市大気水循環論.

2005年度・前期, 環境・都市工学実験第3.

2004年度・前期, 地球環境工学演習.

2004年度・前期, 都市大気水循環論.

2004年度・前期, 環境・都市工学実験第3.

2003年度・前期, 都市大気水循環論.

2003年度・前期, 環境・都市工学実験第3.

2003年度・前期, 地球環境工学演習.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2016.11, 全学, 参加, 全学FD:自殺予防メンタルヘルス研修会.

2014.03, 全学, 参加, 学生の自殺予防に資する全学講演会.

2013.11, 全学, 参加, 学生のメンタルヘルス.

2012.10, 全学, 参加, より良い関係をつくるために- 教員-学生関係の指導を中心に―.

2010.12, 学科, 講演, 5G=Iセミナー参加報告(部門FD).

2010.03, 部局, 参加, 5G=Iセミナー(英語研修:学会発表・自己紹介等のプレゼンテーション能力の訓練).

2010.05, 部局, 参加, 平成22年度工学教育シンポジウム~工学部における国際戦略~.

2007.04, 全学, 参加, 全学FD.

2007.03, 部局, 参加, 工学部FD.

学生課外活動指導等
2019年度, 九州大学ウィンドサーフィン愛好会 顧問.

2018年度, 九州大学ウィンドサーフィン愛好会 顧問.

2017年度, 九州大学ウィンドサーフィン愛好会 顧問.

2016年度, 九州大学ウィンドサーフィン愛好会 顧問.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2003年度, 福岡建設専門学校, 前期, 非常勤講師, 国内.

その他の特筆すべき教育実績
2012.10, <気象予報ゼミナール>
最近は,異常気象などで,身近なところで,防災に関する関心が集まっています.教育対象の土木系の中には,豪雨や洪水などを扱う防災担当者になっていく学生たちもいることを想定して,気象ゼミナールを開催した実績があります.しかし,現実は,土木系の学生に,気象知識はほとんどなく,防災を扱うにはあまりにも貧弱な状態でしたので,防災と関連する気象の知識,実際に目にする気象情報をどのように解釈するかについて,教育してきました.実際に,土木特有の科目だけでなく,防災と気象との関係に多くの関心を持たせることができたと考えています.また,最近は,市販の気象予報士用テキストを使用して,①人工降雨の実施の的確な判断を行うこと,②豪雨が起こりそうな気象条件を多面的に判断できることを目的にゼミナールを開催しています.以上を通して,気象予報士にもチャレンジする学生も現れ,2012年までに合計3名の気象予報士の合格者を出すに至りました.今後もこの活動を継続する.
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