九州大学 研究者情報
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藤光 康宏(ふじみつ やすひろ) データ更新日:2019.06.20



主な研究テーマ
地熱系のモデリング
キーワード:地熱系,モデリング
1989.04.
高密度に測点を配置した重力探査による基盤構造の解明
キーワード:重力,基盤構造
1997.04.
重力変動観測による地熱貯留層モニタリング
キーワード:重力,地熱貯留層,モニタリング
1994.07.
火山・地熱地帯からの放熱量測定手法に関する研究
キーワード:火山,地熱,放熱量,遠隔測定
1994.07.
高温岩体貯留層評価技術に関する研究
キーワード:高温岩体,地熱貯留層
1989.04~2000.03.
従事しているプロジェクト研究
NEDO「超臨界地熱発電技術研究開発/超臨界地熱資源の評価と調査井仕様の詳細設計/東日本・九州地域における超臨界地熱資源有望地域の調査と抽熱可能量の推定」
2018.08~2021.03, 代表者:浅沼 宏, 産業技術総合研究所, 産業技術総合研究所
東日本・九州の地熱地域について共通の手法により物理探査データ(MT、重力、微小地震)および地質学的・地球化学的データの取得、統合解析、モデル化を行う。.
NEDO「地熱発電技術研究開発/地熱発電の導入拡大に資する革新的技術開発/天然・人工地熱システムを利用した超臨界地熱発電の発電量、経済性および安全性に関する詳細検討」
2017.08~2018.03, 代表者:浅沼 宏, 産業技術総合研究所, 産業技術総合研究所
天然・人工地熱システムを利用した超臨界地熱発電の発電量、経済性および安全性に関する詳細検討を通じて、超臨界地熱発電の工学的・経済的な実現可能性を調査・検討すること、および当該技術の今後の研究開発の方向性を示す。.
別府-万年山断層帯(大分平野-由布院断層帯東部)における重点的な調査観測
2014.08~2017.03, 代表者:竹村惠二, 京都大学, 京都大学
別府-万年山断層帯(大分平野-由布院断層帯東部)が活動した場合の地震災害の軽減のため、断層帯の詳細な位置・形状、地下の震源断層の形状と構造、過去の活動履歴や平均変位速度、断層帯周辺における強震動予測の高度化のための総合的な調査研究を行う。.
NEDOエネルギー・環境新技術先導プログラム「島弧日本のテラワットエネルギー創成先導研究」
2014.03~2015.12, 代表者:相馬宣和, 産業技術総合研究所, 産業技術総合研究所
沈み込み帯に起源を有する超臨界地熱システムへの工学的アプローチによりテラワット規模のエネルギーを生産するとともに、既存の亜臨界-天水循環型の地熱発電システムが抱えるさまざまな問題を解決することを目指し先導研究を実施する。.
警固断層帯(南東部)における重点的な調査観測
2011.08~2014.03, 代表者:清水 洋, 九州大学, 九州大学
警固断層帯(南東部)が活動した場合の地震災害の軽減のため、断層帯の詳細な位置・形状、地下の震源断層の形状と構造、過去の活動履歴や平均変位速度、断層帯周辺における強震動予測の高度化のための総合的な調査研究を行う。.
総合空中探査システムを用いた大規模災害の防災技術に関する研究
2003.04~2006.03, 代表者:佐藤 太英, 財団法人電力中央研究所, 財団法人電力中央研究所
ヘリコプターを利用する空中電磁探査、空中磁気探査、空中放射能探査、空中赤外熱映像探査に対して、可探深度、分解能、精度を高度化し、それぞれの長所を総合的に活用することで、防災調査に適用できる性能を検討し、実用化を目指すことを目的とする。.
雲仙火山:科学掘削による噴火機構とマグマ活動解明のための国際共同研究
1999.04~2005.03, 文部科学省, 科学技術庁(2000年度まで),文部科学省(2001年度から)
本プロジェクトでは、雲仙火山のマグマ上昇と火山噴火機構、雲仙火山活動史、マグマの成因や発達過程、火山体構造などを明らかにするために、科学掘削を中心とした研究を行っている。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Yasuhiro FUJIMITSU, Jun NISHIJIMA, Numerical Model of Futsukaichi Hot Springs, a Low-enthalpy Geothermal System in Japan, Proceedings of Grand Renewable Energy 2018, O-Ge-1-3, 4p, 2018.06.
2. 藤光康宏, 持続可能な地熱発電のためのモニタリング技術, 地盤工学会, 65, 2, 10-11, 2017.02.
3. 藤光康宏, 西島 潤, 繰り返し重力測定による地熱貯留層モニタリング-わが国の地熱発電の現状を交えて-, 低温工学・超電導学会, 10.2221/jcsj.50.451, 50, 9, 451-457, 2015.09.
4. Yasuhiro FUJIMITSU, Jun NISHIJIMA, Gravity Surveys in Kurume City, Fukuoka, Japan for Subsurface Structure of Non-volcanic Hydrothermal Systems, Proceedings of Grand Renewable Energy 2014, O-Ge-6-3, 4p, 2014.07.
5. Yasuhiro FUJIMITSU, わが国の地熱エネルギー利用の現状, 低温工学・超伝導学会 2012年度冷凍部会年間講演集, 35-38, 2013.07.
6. Yasuhiro FUJIMITSU, Precise Repeat Gravity Measurement for Estimation of Mass Balance in a Geothermal Reservoir, Proceedings of 2013 APEC Workshop on Geothermal Energy Development in Taipei, Taiwan, 2p, 2p, 2013.06.
7. Yasuhiro FUJIMITSU and Jun NISHIJIMA, Exploration of Non-volcanic Hydrothermal Systems in Fukuoka Prefecture, Japan, by Gravity Surveys, 日本地熱学会誌, 33, 2, 87-92, 第33巻,第2号,pp.87-92, 2011.04.
8. Yasuhiro FUJIMITSU and Jun NISHIJIMA, Exploration of Non-volcanic Hydrothermal Systems in Fukuoka Prefecture, Japan, by Gravity Surveys, RENEWABLE ENERGY 2010 Proceedings, CD-ROM, 2010.10.
9. Yasuhiro FUJIMITSU, Daisuke OKA and Sachio EHARA, Numerical Simulation for Development Process of a Non-Volcanic Hydrothermal System Caused by a Permeable Fracture Zone, Proceedings of the World Geothermal Congress 2010, CD-ROM, 2010.04.
10. Yasuhiro FUJIMITSU, Jun NISHIJIMA and Atsushi YAMASHITA, Densely-arranged Gravity Surveys of Tagawa Fault in Oto Town, Fukuoka, Japan, 九大地熱・火山研究報告, 18, 9-18, 第18号,pp.9-18, 2009.12.
11. Yasuhiro FUJIMITSU and Jun NISHIJIMA, Exploration of Underground Structure in Oto Town, Fukuoka Prefecture, Japan, by Gravity Survey, Proceedings of 31st New Zealand Geothermal Workshop 2009, 5p, 5p, 2009.11.
12. Yasuhiro FUJIMITSU, Koichiro FUKUOKA, Sachio EHARA, Hiroto TAKESHITA and Fuminori ABE, Evaluation of Subsurface Thermal Environmental Change Caused by a Ground-coupled Heat Pump System, Current Applied Physics, 10.1016/j.cap.2009.11.014, Online, DOI 10.1016/j.cap.2009.11.014, 4p, 2009.11.
13. Yasuhiro FUJIMITSU, Daisuke OKA, Sachio EHARA and Akira ONO, Development of a Non-volcanic Hydrothermal System Caused by a Permeable Fracture Zone, Proceedings of 30th New Zealand Geothermal Workshop 2008, pp.228-233, 2008.11.
14. Yasuhiro FUJIMITSU, Koichiro FUKUOKA, Sachio EHARA, Hiroto TAKESHITA and Fuminori ABE, Evaluation of Subsurface Thermal Environmental Change Caused by a Ground-coupled Heat Pump System, Proceedings of RENEWABLE ENERGY 2008, CD-ROM, 2008.10.
15. Yasuhiro FUJIMITSU, Sachio EHARA, Ryosuke OKI and Ryohei KANOU, Numerical Model of the Hydrothermal System beneath Unzen Volcano, Japan, Journal of Volcanology and Geothermal Research, Vol. 175, No. 1-2, pp.35-44, 2008.07.
16. Yasuhiro FUJIMITSU, Agus SETYAWAN, Koichiro FUKUOKA, Jun NISHIJIMA, Sachio EHARA and Hakim SAIBI, Geophysical Investigations of Ungaran Volcano, Central Java, Indonesia, Proceedings of 29th New Zealand Geothermal Workshop 2007, CD-ROM, 2007.11.
17. Yasuhiro FUJIMITSU, Toshiharu KIDO, Jun NISHIJIMA, Sachio EHARA, High-Accuracy Estimation of Heat Discharge Rates from Unzen Geothermal Area, Japan, Using Infrared Imagery by a Helicopter-Borne Thermo-Camera, RENEWABLE ENERGY 2006 Proceedings, p.1557-1560 (CD-ROM), 2007.01.
18. 藤光康宏,西島 潤,平野智弘, Densely-arranged Gravity Survey in Fukuoka City, Japan -Relation between the Subsurface Structure and the Low Temperature Hydrothermal System of Fukuoka-, Proceedings of 28th New Zealand Geothermal Workshop 2006, CD-ROM, 2006.11.
19. 藤光康宏,江原幸雄,大木良介, 島原半島の流体流動モデル, 日本地熱学会誌, 第28巻,第4号,pp.373-382, 2006.10.
20. 九重地熱・火山研究観測ステーション・藤光康宏・西島 潤・福岡晃一郎・江原幸雄, 九重地熱・火山研究観測ステーションを基地とする九重火山の研究観測(1995年〜2005年), 九大地熱・火山研究報告, 第14号,pp.51-67, 2005.12.
21. 藤光康宏・木戸俊晴・西島 潤・江原幸雄, Estimation of Heat Discharge Rates from Unzen Geothermal Area, Japan, by Using the Heat Balance Technique, Proceedings of 27th New Zealand Geothermal Workshop 2005, On-line Paper, 2005.10.
22. 藤光康宏・加納良平・西島 潤・江原幸雄, Hydrothermal System after the 1990-95 Eruption near the Lava Dome of Unzen Volcano, Japan, Proceedings of World Geothermal Congress 2005, CD-ROM, 2005.05.
23. 藤光康宏・木戸俊晴・西島 潤・江原幸雄・明楽智也, 熱収支法による放熱量の高精度評価に関する研究 −ヘリコプターに搭載された赤外熱映像装置による長崎県雲仙地熱地域の観測−, 九大地熱・火山研究報告, 第13号,pp. 2-7, 2004.12.
24. 藤光康宏・大木良介・江原幸雄, Temperature Estimation around the Conduit of the 1990-95 Eruption at Unzen Volcano by Numerical Simulation, Proc. of 26th New Zealand Geothermal Workshop 2004, pp. 100-103, 2004.12.
25. 藤光康宏・加納良平, Numerical Modelling of the Hydrothermal System in Unzen Volcano, Japan, Proceedings of 25th New Zealand Geothermal Workshop 2003, pp.173-178, 2003.11.
26. 藤光康宏・西島 潤・大場 裕・江原幸雄, Low Temperature Hydrothermal System in the Southern Area of Fukuoka City, Japan, Proceedings of 38th International Conference of Societe Internationale des Techniques Hydrothermales, pp.119-124, 2003.09.
27. 藤光康宏・江原幸雄・西島 潤・加納良平・平尾龍也, Study on Hydrothermal System Development, Unzen Volcano, Japan: A Topic in Phase I of the Unzen Scientific Drilling Project, Proceedings of 24th New Zealand Geothermal Workshop 2002, pp.283-287, 2002.11.
28. 藤光康宏・加納良平・西島 潤・江原幸雄・平尾龍也, Investigation and Modeling of Hydrothermal System of Unzen Volcano, Japan -A Study in the Unzen Scientific Drilling Project-, International Workshop on Intelligent Mining Systems, pp.15-20, 2002.04.
29. 藤光康宏・江原幸雄・中野裕一・西島 潤・小屋政裕, Water Discharge and Recharge Balance of Kuju Volcano, Japan, Deduced from Thermal and Gravity Measurements, Geothermal Resources Council Transactions, Vol.23, pp.415-418, 1999.10.
30. 藤田豊久,藤光康宏,秋林 智,小助川洋幸,山本雄之,水田敏夫, 乾燥した岩石における比抵抗の温度依存性に関する実験的研究, 日本地熱学会誌, 第17巻,第2号,pp.285-306, 1995.04.
31. 鈴木浩一,楠建一郎,藤光康宏, 弾性波,比抵抗,電磁波トモグラフィー法の地質・岩盤調査への適用, 土と基礎, 第42巻,第5号, 1994.05.
32. 堀 義直,海江田秀志,藤光康宏, 高温岩体発電の開発における物理探査の役割, 物理探査, 第44巻,第6号, 1991.12.
33. 藤光康宏, 熱水系シミュレーションによる地熱地域のモデリング, 電力土木, 234号,pp.68-77, 1991.09.
34. 藤光康宏,湯原浩三, 熱水流動シミュレーターKYU88-1による岳湯・菅原地熱地域の数値モデルと低比抵抗帯の解釈, 日本地熱学会誌, 第11巻,第4号,pp.285-306, 1989.10.
35. Kozo YUHARA, Yasuhiro FUJIMITSU, Takashi Okabe, Simulation of the Hydrothermal System at Hirayu Hot Springs, Japan, Hydrogeological Regimes and Their Subsurface Thermal Effects, Geophysical Monograph 47, IUGG Volume 2, pp. 107-118, 1989.01.
36. 湯原浩三,江原幸雄,原 幸,藤光康宏, ヘリコプターより観測した九州の火山・地熱地域の熱映像, 日本地熱学会誌, 第9巻,第4号,pp.307-355, 1987.10.
37. 茂木 透,江原幸雄,湯原浩三,阿蘇品圭之,藤光康宏, 岳湯地熱地域におけるELF-MT法による比抵抗構造と熱構造との関係, 日本地熱学会誌, 第9巻,第3号,pp.237-249, 1987.07.
38. 湯原浩三,江原幸雄,二子石正雄,藤光康宏, 長崎県小浜温泉の放熱量と湧出機構, 日本温泉科学会誌, 第37巻,第1号,pp.20-31, 1986.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 藤光 康宏, 日本地球惑星科学連合2018年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第40巻, 第3号, pp.156-158, 2018.07.
2. 藤光 康宏, 日本地球惑星科学連合2017年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第39巻, 第3号, pp.123-125, 2017.07.
3. 藤光 康宏, 日本地球惑星科学連合2016年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第38巻, 第3号, pp.68-70, 2016.07.
4. 藤光 康宏, JICA「地熱資源エンジニア」始動, 日本地熱学会誌, 第38巻, 第3号, pp.67-68, 2016.07.
5. 安川香澄, 内田利弘, 小関武宏, 最首花恵, 福田大輔, 松田鉱二, 柳澤教雄, 藤光 康宏, 椋平祐輔, 糸井 龍一, 岡部高志, 鈴木杏奈, 海江田秀志, 花野峰行, 石戸経士, 石橋琢也, 佐藤真丈, 山田茂登, WGC2015報告 その2(地質,地化学,物理探査,貯留層工学,発電), 日本地熱学会誌, 第37巻, 第4号, pp.153-176, 2015.10.
6. 藤光 康宏, 日本地球惑星科学連合2015年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第37巻, 第3号, pp.73-74, 2015.07.
7. 藤光 康宏, 日本地球惑星科学連合2014年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第36巻, 第3号, pp.105-108, 2014.07.
8. 藤光 康宏, 書評「流れとかたち」, 日本地熱学会誌, 第36巻, 第1号, p.52, 2014.01.
9. 藤光 康宏, IAVCEI 2013 Scientific Assembly in Kagoshima, 日本地熱学会誌, 第35巻, 第4号, pp.131-134, 2013.10.
10. 土屋 範芳, 藤光 康宏, APEC Geothermal Workshopに参加して, 日本地熱学会誌, 第35巻, 第3号, pp.102-104, 2013.07.
11. 藤光 康宏, 日本地球惑星科学連合2013年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第35巻, 第3号, pp.99-101, 2013.07.
12. 藤光 康宏, 日本地球惑星科学連合2012年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第34巻, 第3号, pp.117-119, 2012.07.
13. 藤光康宏, 書評 「フリー -〈無料〉からお金を生み出す新戦術-」, 日本地熱学会誌, 第33巻, 第3号, p.142, 2011.07.
14. 藤光康宏, 日本地球惑星科学連合2011年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第33巻, 第3号, pp.105-108, 2011.07.
15. 藤光康宏, 日本地熱学会平成22年学術講演会(つくば大会)開催報告, 日本地熱学会誌, 第33巻, 第1号, pp.7-8, 2011.01.
16. 藤光康宏, 湯原浩三先生のご逝去を悼んで, 第33巻,第1号,p.3, 2011.01.
17. 江原幸雄,内田利弘,安達正畝,西島 潤,藤光康宏,村岡洋文,水永秀樹,渡辺雅人,福田大輔,鴇田洋行,柳澤教雄,山田茂登,大谷具幸,藤井 光,海江田秀志,田中俊昭,上田 晃,阿島秀司,長田和義, 特別企画「World Geothermal Congress 2010の報告」 報告, 日本地熱学会誌, 第32巻,第3号,pp.129-183, 2010.07.
18. 藤光康宏, 日本地球惑星科学連合2010年大会セッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第32巻, 第3号, pp.120-121, 2010.07.
19. 藤光康宏, 日本地熱学会平成21年学術講演会(京都大会)開催報告, 日本地熱学会誌, 第32巻, 第1号, pp.7-9, 2010.01.
20. 藤光康宏, 日本地球惑星科学連合2009年大会レギュラーセッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第31巻, 第3号, pp.149-151, 2009.07.
21. 藤光康宏・江原幸雄・吉川美由紀・當舎利行・柳澤教雄・田口幸洋, 第30回ニュージーランド地熱ワークショップ・NZGAセミナー報告, 日本地熱学会誌, 第31巻,第1号,pp.12-16, 2009.01.
22. 藤光康宏, 日本地球惑星科学連合2008年大会レギュラーセッション「火山の熱水系」開催, 日本地熱学会誌, 第30巻, 第3号, pp.158-159, 2008.07.
23. 藤光康宏, 現場紹介 九州大学大学院工学研究院地球資源システム工学部門, 地熱技術, 32巻1&2号, pp.65-74, 2007.05.
24. 伊藤久敏,海江田秀志,楠建一郎,茂木 透,田中良和,藤光康宏,結城洋一, ヘリコプターを用いた総合的な空中物理探査システムの開発(その2) −阿蘇火山,磐梯火山への適用と防災への適用性の検討−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:N06012,pp.20, 2007.03.
25. 伊藤久敏,海江田秀志,楠建一郎,茂木 透,田中良和,藤光康宏,結城洋一, ヘリコプターを用いた総合的な空中物理探査システムの開発(その1) −空中電磁,空中磁気,空中放射能,空中熱赤外映像の各探査手法の高精度化−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:N06011,pp.21, 2007.03.
26. 藤光康宏, 第28回ニュージーランド地熱ワークショップ報告, 日本地熱学会誌, 第29巻,第1号,pp.9-11, 2007.01.
27. 藤光康宏, 2005年福岡県西方沖地震における地球資源システム工学の対応, 甲寅会誌, 第66号,pp.3-5, 2007.01.
28. 藤光康宏, 火山・地熱活動評価のための放熱量測定手法に関する研究, 平成15〜17年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書, 2006.02.
29. 藤光康宏, 第27回ニュージーランド地熱ワークショップ報告, 日本地熱学会誌, 第28巻,第1号,pp.49-50, 2006.01.
30. 藤光康宏, 産総研シリーズ「火山 −噴火に挑む−」, 日本地熱学会誌, 26巻2号、218-219ページ, 2004.04.
31. 藤光康宏, 2−5 空中赤外画像観測、 4−5 地表の温度分布, 雲仙(4)地区火山地域総合治山工事(雲仙溶岩ドーム調査業務委託)報告書(長崎県島原振興局山地災害復興課・エースヘリコプター,1999)の一部, 1999.03.
32. 山本武志,北野晃一,海江田秀志,藤光康宏,田中伸和, 高温岩体貯留層評価のためのシミュレーション手法の開発(その2) −数値解析コードGEOTH3Dの雄勝地点への適用−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U97093,pp.20, 1998.03.
33. 山本武志,北野晃一,藤光康宏,田中伸和, 高温岩体貯留層評価のためのシミュレーション手法の開発(その1) −数値解析コードGEOTH3Dの開発−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U97092,pp.19, 1998.03.
34. 藤光康宏,鈴木浩一, 比抵抗法の3次元解析手法の開発, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U93045,pp.20, 1994.03.
35. 海江田秀志,作永貞雄,鈴木浩一,藤光康宏,東 貞成, 高温岩体発電のための岩盤破砕評価技術の開発 −流電電位法計測システムの開発と雄勝水圧破砕面評価への適用−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U93011,pp.25, 1993.08.
36. 鈴木浩一,藤光康宏,田辺一夫,天野雄二, 孔内型岩盤レーダーによる電磁波トモグラフィー法の地質・岩盤特性調査への適用性, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U92059,pp.31, 1993.03.
37. 鈴木浩一,藤光康宏,楠建一郎,本島 睦, 弾性波・比抵抗トモグラフィー法の地質・岩盤特性調査への適用性, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U92028,pp.62, 1992.12.
38. 藤光康宏,鈴木浩一,楠建一郎,本島 睦,曽根賢治, 沖積層下の断層探査 −(3)梅原断層への物理探査法の適用性−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U92002,pp.38, 1992.05.
39. 鈴木浩一,楠建一郎,藤光康宏,西村 進,茂木 透, 深部地熱源探査のための時間領域電磁探査法(TDEM法)の適用 −桜島・九重火山での探査結果−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 共同研究報告:U989106,pp.45, 1992.04.
40. 本島 睦,楠建一郎,鈴木浩一,藤光康宏, CSAMT法(信号源制御地磁気地電流法)の水力地点地質調査への適用 −近距離発信と地形の影響の簡易補正法−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U91035,pp.48, 1991.09.
41. 大山隆弘,楠建一郎,木方建造,本島 睦,鈴木浩一,藤光康宏,橋本修一, 沖積層下の断層探査 −(2)川舟断層の物理探査、地化学調査−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U91017,pp.46, 1991.07.
42. 鈴木浩一,楠建一郎,藤光康宏, 深部地熱源探査のための時間領域電磁探査法(TDEM法)の開発と適用 −雄勝地点(高温岩体実験サイト)での研究結果−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U90059,pp.36, 1991.03.
43. 大容量高温岩体発電コスト試算研究会, 大容量高温岩体発電の経済性について, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 委員会報告:U90801,pp.49, 1990.10.
44. 鈴木浩一,楠建一郎,藤光康宏,大山隆弘,曽根賢治, 高密度電気探査法における2次元自動解析法の適用 −第四紀層に覆われた断層の探査−, 財団法人 電力中央研究所, 電力中央研究所報告 研究報告:U90032,pp.33, 1990.09.
主要学会発表等
1. 藤光康宏, 西島 潤, 江原幸雄, 茂木 透, 九州大学が構築した九重火山の熱水系数値モデルの変遷, 日本地熱学会平成30年学術講演会, 2018.11.
2. 藤光 康宏, 九州大学における地熱資源利用に関する研究, エコテクノ2018~エネルギー先端技術展, エネルギー先端技術展アカデミックセミナー, 2018.10.
3. Yasuhiro FUJIMITSU, Jun NISHIJIMA, Numerical Model of Futsukaichi Hot Springs, a Low-enthalpy Geothermal System in Japan, Grand Renewable Energy 2018, 2018.06.
4. 藤光康宏, 九重火山の熱水系における蒸気卓越型地熱貯留層の存在可能性 -数値モデリングによる考察-, 日本地球惑星科学連合2018年合同大会, 2018.05.
5. 藤光康宏, 西島 潤, 上村亮太, 非火山性熱水系の数値モデリング-福岡県二日市温泉地域-, 日本地熱学会平成29年学術講演会, 2017.10.
6. 藤光 康宏, 九州大学における地熱資源利用に関する研究, エコテクノ2017~エネルギー先端技術展, エネルギー先端技術展アカデミックセミナー, 2017.10.
7. Yasuhiro FUJIMITSU, Numerical Modeling for a Broad Geothermal System, 2017 International Forum on Geothermal Technology, 2017.09.
8. 藤光 康宏, 大地の恵み「地熱エネルギー」, 第12回再生可能エネルギー世界展示会, アカデミックギャラリー研究成果プレゼンテーション, 2017.07.
9. 藤光康宏, 西島 潤, 九重火山における重力変動観測と熱水系の数値モデリング, 日本地球惑星科学連合2017年合同大会, 2017.05.
10. 藤光 康宏, 西島 潤, 霧島火山南西部温泉地域における重力探査, 日本地熱学会平成28年学術講演会, 2016.10.
11. 藤光 康宏, 九州大学における地熱資源利用に関する研究, エコテクノ2016~エネルギー先端技術展, エネルギー先端技術展アカデミックセミナー, 2016.10.
12. 藤光 康宏, Human Resources Development for Geothermal Development, Tokyo International Conference on African Development (TICAD) VI Side Event “Towards Affordable and Clean Energy in Africa”, 2016.08.
13. 藤光 康宏, 西島 潤, 霧島火山南西部における重力探査, 日本地球惑星科学連合2016年合同大会, 2016.05.
14. 藤光 康宏, 西島 潤, 数値モデリングによる火山の熱水系における超臨界流体の存在可能性についての考察, 日本地熱学会平成27年学術講演会, 2015.10.
15. 藤光 康宏, 伊藤陽平, 西島 潤, 岡 大輔, 九重火山広領域地熱システムの数値モデリング, 日本地球惑星科学連合2015年合同大会, 2015.05.
16. Yasuhiro FUJIMITSU, Yohei ITO, Jun NISHIJIMA, Daisuke OKA, Numerical Modeling of Hydrothermal Systems around Kuju Volcanic Field -an Attempt of Numerical Modeling for a Broad Geothermal System-, World Geothermal Congress 2015, 2015.04.
17. 藤光 康宏, 前田 典秀, 江原 幸雄, 野田 徹郎, 九重火山からの火山性二酸化炭素放出の数値モデリング, 日本地熱学会平成26年学術講演会, 2014.10.
18. Yasuhiro FUJIMITSU, Jun NISHIJIMA, Gravity Surveys in Kurume City, Fukuoka, Japan for Subsurface Structure of Non-volcanic Hydrothermal Systems, Grand Renewable Energy 2014, 2014.07.
19. 藤光 康宏, 西島 潤, 日射の影響が無視できる条件下における熱収支法, 日本地球惑星科学連合2014年合同大会, 2014.04.
20. 藤光 康宏, 押方 彰平, 熱収支法の新しい解析手法 -日射の影響が無視できる場合-, 日本地熱学会平成25年学術講演会, 2013.11.
21. 藤光 康宏, 西島 潤, 地熱系の解明を目指して, EUIJ九州 第3回年次国際会議, 2013.11.
22. Yasuhiro Fujimitsu, Norihide MAEDA, Sachio EHARA, Tetsuro NODA, Estimation of Carbon Dioxide Emission from Kuju Volcano, Japan, and Its Numerical Modeling, IAVCEI 2013 Scientific Assembly in Kagoshima, 2013.07, Kuju Volcano is located in Kyushu and one of the active volcanoes in Japan. In order to infer the mass balance and energy balance of the hydrothermal system in the Kuju volcanic area, we tried to estimate volcanic CO2 emission and to construct a numerical model of the hydrothermal system of Kuju Volcano.
We considered four forms of volcanic CO2 emission; from the fumaroles, the bare area around the fumaroles, the flank by the soil gas, and some hot springs at the foot of the volcano. We adopted the value of about 166 t/day from the plumes of Kuju Volcano estimated by Ehara et at. (1981). On the other hand, Itoi (1993) shows the distribution of soil gas CO2 concentration in the bare area around the fumaroles. In our previous study (Araragi et al., 2008), the relationship between soil gas CO2 concentration measured by the Kitagawa Gas Detector Tube System and CO2 flux measured by a CO2 flux meter in Kuju Volcano was found. Therefore, the CO2 concentration values shown by Itoi (1993) were converted into the CO2 flux values, and about 0.8 t/day of the volcanic CO2 emission was estimated. We measured soil gas CO2 concentration at 60 points on the flank of the volcano by the Kitagawa Gas Detector Tube System and collected 15 soil gas samples to conduct the carbon isotope analysis to identify the origin of the CO2. As a result, we concluded that the volcanic CO2 emission from the flank was 0 t/day. And for the CO2 emission from the hot springs at the foot of the volcano, the hot water discharge rate and the average CO2 concentration in the carbonated water of the Nagayu Hot Springs area was adopted. Then about 5.0 t/day of the volcanic CO2 emission from Nagayu Hot Springs was estimated. These results show that the volcanic CO2 emissions by the plumes from the fumaroles and by the carbonated water from a hot springs area are dominant in Kuju Volcano.
In order to construct a numerical model of the hydrothermal system of Kuju Volcano, we used a geothermal simulator STAR Version 9 (Pritchett, 1989) that can treat the components of H2O and CO2 but has the limitations of temperature from 0 to 350 deg. C and pressure from 1 to 600 bars. The modeling area has a horizontal extension of 25 km (E-W) and 15 km (N-S), and a vertical extension from -500 m asl to the ground surface. Finally, we constructed a numerical model, which explains the heat discharge rate and CO2 emission rate by the plumes from the fumaroles and the CO2 emission rate from the Nagayu Hot Springs area, by trial and error. This numerical model also indicates that the volcanic CO2 emission is dominated by the gas from the fumaroles and hot water from Nagayu Hot Springs..
23. Yasuhiro Fujimitsu, Precise Repeat Gravity Measurement for Estimation of Mass Balance in a Geothermal Reservoir, 2013 APEC Workshop on Geothermal Energy Development, 2013.06, Precise repeat gravity measurement, which is also called as “repeat microgravity measurement”, is one of the suitable methods for geothermal reservoir monitoring. In a geothermal power station area, the production and reinjection of geothermal fluid cause mass movement and redistribution, which can cause measurable gravity changes on the ground surface. And the mass balance in the geothermal reservoir, especially the relation between production and recharge of the geothermal fluid, can be estimated from the temporal gravity changes measured on the ground surface..
24. 藤光 康宏, 前田 典秀, 江原 幸雄, 野田 徹郎, 九重火山からの火山性二酸化炭素放出量の推定, 日本地球惑星科学連合2013年合同大会, 2013.05.
25. Yasuhiro Fujimitsu, Simulation Technologies for JBBP, 10th International Workshop on Water Dynamics & ICDP Japan Beyond-Brittle Project, 2013.03, Even in JBBP, existing HDR simulation techniques are fundamentally applicable because the fractures are created in a brittle area. However, when the well-known HDR simulator Geocrack (Swenson and Hardman, 1997) or D/SC (Tezuka and Watanabe, 2000) is applied to JBBP, we will encounter two problems. One is high temperature especially in the early stage of fracture development. Unfortunately, current version of Geocrack and D/SC cannot treat supercritical water. But techniques for treatment of supercritical water has already adopted by some geothermal reservoir simulators (e.g. HYDROTHERM (Hayba and Ingebritsen, 1994), and the supercritical module of TOUGH2 (Pruess, 1991) and STAR (Pritchett, 1995)), and the techniques are applicable to Geocrack and D/SC. The other problem is fracture modeling. For example, treatment of fractures in D/SC is excellent. However, it is expected to be difficult to acquire some core samples or to observe the wall surface of the wells drilled in JBBP. Therefore, information on the fractures for deterministic and stochastic fracture modeling is hard to obtain. For solving the problem, modeling techniques for fracturing in shale gas reservoirs are expected to be informative..
26. 藤光 康宏, 西島 潤, 水縄断層の重力探査 -断層の地下構造と温泉との関係-, 日本地熱学会平成24年学術講演会, 2012.10.
27. 藤光 康宏, わが国の地熱エネルギー利用の現状, 低温工学・超電導学会 2012年度第3回冷凍部会例会, 2012.09.
28. 藤光 康宏, 江原 幸雄, 西島 潤, 北島 丈士, 岡 大輔, 古賀 勝利, 前田 典秀, 甲斐 裕紀, 古城 昌英, 古賀 大晃, 口永良部島火山湯向地区の熱水系の探査, 日本地球惑星科学連合2012年合同大会, 2012.05.
29. 藤光康宏,西島 潤,岡 大輔,高山純一, 大霧地熱発電所におけるハイブリッド重力測定 -定修前後における重力変化-, 日本地熱学会平成23年学術講演会, 2011.11.
30. 藤光康宏,西島 潤,江原幸雄, 熱収支法の地熱流量係数と各種微気象データとの関係, 日本地球惑星科学連合2011年合同大会, 2011.05.
31. 藤光康宏, 「持続可能な地熱開発・利用のための計測・管理技術 -そのボトルネックとブレイクスルー- 我が国のR&Dはどうあるべきか」各分野技術の現状と将来 モデリング, 日本地熱学会平成22年学術講演会, 2010.11.
32. 藤光康宏, 熱収支法で用いられる地熱流量係数と微気象データとの関係, 日本地熱学会平成22年学術講演会, 2010.11.
33. Yasuhiro FUJIMITSU and Jun NISHIJIMA, Exploration of Non-volcanic Hydrothermal Systems in Fukuoka Prefecture, Japan, by Gravity Surveys, Renewable Energy 2010, 2010.07.
34. 藤光康宏, 西島 潤, 江原幸雄, 熱収支法で用いられる地熱流量係数と地表面温度異常量との関係, 日本地球惑星科学連合2010年合同大会, 2010.05.
35. Yasuhiro FUJIMITSU, Daisuke OKA and Sachio EHARA, Numerical Simulation for Development Process of a Non-Volcanic Hydrothermal System Caused by a Permeable Fracture Zone, World Geothermal Congress 2010, 2010.04.
36. 藤光康宏,西島 潤,Yayan SOFYAN,福井裕貴, 福岡県大任町における重力探査, 日本地熱学会平成21年学術講演会, 2009.11.
37. Yasuhiro FUJIMITSU and Jun NISHIJIMA, Exploration of Underground Structure in Oto Town, Fukuoka Prefecture, Japan, by Gravity Survey, New Zealand Geothermal Workshop 2009, 2009.11.
38. 藤光康宏,西島 潤,江原幸雄, 熱収支法で用いられる地熱流量係数の時間変化, 日本地球惑星科学連合2009年合同大会, 2009.05.
39. Yasuhiro FUJIMITSU, Daisuke OKA, Sachio EHARA and Akira ONO, Development of a Non-volcanic Hydrothermal System Caused by a Permeable Fracture Zone, 30th New Zealand Geothermal Workshop 2008, 2008.11.
40. 藤光康宏,江原幸雄,井手千清,西島 潤,福岡晃一郎, 九重火山1995年噴火前後の熱水系の数値モデリング, 日本地熱学会平成20年学術講演会, 2008.10.
41. Yasuhiro FUJIMITSU, Koichiro FUKUOKA, Sachio EHARA, Hiroto TAKESHITA and Fuminori ABE, Evaluation of Subsurface Thermal Environmental Change Caused by a Ground-coupled Heat Pump System, RENEWABLE ENERGY 2008, 2008.10.
42. 藤光康宏,江原幸雄,小野 暁, 高透水性破砕部の形成による非火山性熱水系の発達, 日本地球惑星科学連合2008年合同大会, 2008.05.
43. 藤光康宏,井手千清,江原幸雄,西島 潤,福岡晃一郎, 九重火山の観測結果のデータベース化と1995 年噴火前後の熱水系の数値モデリング, 日本地球惑星科学連合2008年合同大会, 2008.05.
44. 藤光康宏,江原幸雄,福岡晃一郎,西島 潤,笹木圭子,丸山 徹,野田徹郎, 鹿児島県阿久根温泉の総合調査, 日本地熱学会平成19年学術講演会, 2007.11.
45. Yasuhiro FUJIMITSU, Agus SETYAWAN, Koichiro FUKUOKA, Jun NISHIJIMA, Sachio EHARA and Hakim SAIBI, Geophysical Investigations of Ungaran Volcano, Central Java, Indonesia, 29th New Zealand Geothermal Workshop 2007, 2007.11.
46. 吉田恒平,西島 潤,藤光康宏, 水縄断層西端の高精度重力探査, 第117回物理探査学会学術講演会, 2007.10.
47. 平野智弘,西島 潤,藤光康宏, 福岡市内における高密度重力探査による断層構造の推定(その2), 第117回物理探査学会学術講演会, 2007.10.
48. 西島 潤,藤光康宏, 福岡県久留米市水縄断層周辺の重力構造, 日本地球惑星科学連合2007年合同大会, 2007.05.
49. 藤光康宏,福岡晃一郎,江原幸雄,西島 潤, インドネシア・ジャワ島中部ウンガラン火山熱水系の地球物理学的調査, 日本地球惑星科学連合2007年合同大会, 2007.05.
50. 藤光康宏,伊藤久敏,大西浩史, 総合空中探査システムの開発 −阿蘇火山・磐梯火山での赤外画像観測実験−, 日本地熱学会平成18年学術講演会, 2006.11.
51. Yasuhiro FUJIMITSU, Jun NISHIJIMA and Tomohiro HIRANO, Densely-arranged Gravity Survey in Fukuoka City, Japan -Relation between the Subsurface Structure and the Low Temperature Hydrothermal System of Fukuoka-, 28th New Zealand Geothermal Workshop 2006, 2006.11.
52. Yasuhiro FUJIMITSU, Toshiharu KIDO, Jun NISHIJIMA and Sachio EHARA, High-Accuracy Estimation of Heat Discharge Rates from Unzen Geothermal Area, Japan, Using Infrared Imagery by a Helicopter-Borne Thermo-Camera, Renewable Energy 2006, 2006.10.
53. 結城洋一,茂木 透,田中良和,宇津木 充,藤光康宏,海江田秀志,伊藤久敏,池田和隆,中山文也,畠山晃陽, 総合空中探査システム(IASS)による空中探査データの3次元モデリング, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会, 2006.05.
54. 海江田秀志,楠建一郎,伊藤久敏,茂木 透,田中良和,藤光康宏,結城洋一, 防災のための総合空中探査法の開発, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会, 2006.05.
55. 藤光康宏,大西浩史,伊藤久敏, ヘリコプターに搭載した赤外画像システムの開発と阿蘇火山・磐梯火山での熱画像観測実験, 地球惑星科学関連学会2006年合同大会, 2006.05.
56. Yasuhiro FUJIMITSU, Ryosuke OKI and Sachio EHARA, Thermal Process in the Body of Unzen Volcano and the Hydrothermal System in the Shimabara Peninsula, 日本地熱学会平成17年学術講演会 貯留層研究に関する夜間小集会, 2005.11.
57. 藤光康宏,江原幸雄,大木良介, 島原半島の流体流動モデル −オーガナイズドセッション2「島原半島の火山・地熱・温泉」−, 日本地熱学会平成17年学術講演会, 2005.11.
58. 藤光康宏,西島 潤,平野智弘,江原幸雄, 高密度に測点を配置した重力探査による福岡・久留米地域のブーゲー異常, 日本地熱学会平成17年学術講演会, 2005.11.
59. 藤光康宏, 2005年福岡県西方沖地震における地球資源システム工学の対応, 平成17年度甲寅会講演会, 2005.11.
60. Yasuhiro FUJIMITSU, Toshiharu KIDO, Jun NISHIJIMA and Sachio EHARA, Estimation of Heat Discharge Rates from Unzen Geothermal Area, Japan, by Using the Heat Balance Technique, 27th New Zealand Geothermal Workshop 2005, 2005.10.
61. 藤光康宏,大木良介,江原幸雄, 雲仙火山体内の熱過程, 地球惑星科学関連学会2005年合同大会, 2005.05.
62. 藤光康宏,木戸俊晴,西島 潤,江原幸雄,明楽智也, 熱収支法による雲仙地獄からの放熱量の高精度評価, 日本地熱学会平成16年学術講演会, 2004.12.
63. Yasuhiro FUJIMITSU, Ryosuke OHKI and Sachio EHARA, Temperature Estimation around the Conduit of the 1990-95 Eruption at Unzen Volcano by Numerical Simulation, 26th New Zealand Geothermal Workshop 2004, 2004.12.
64. 藤光康宏,福岡晃一郎,西島 潤,江原幸雄, 普賢岳における微小重力変動, 地球惑星科学関連学会2004年合同大会, 2004.05.
65. 藤光康宏・大場 裕・山田啓介, 雲仙−小浜総合地熱研究開発利用プロジェクト (3)小浜温泉地域のγ線強度測定, 日本地熱学会平成15年学術講演会, 2003.11.
66. 藤光康宏・加納良平, Numerical Modelling of the Hydrothermal System in Unzen Volcano, Japan, 25th New Zealand Geothermal Workshop 2003, 2003.11.
67. 藤光康宏・西島 潤・江原幸雄, 雲仙火山における繰り返し重力測定, 日本火山学会2003年度秋季大会, 2003.10.
68. 藤光康宏・西島 潤・大場 裕・江原幸雄, Low Temperature Hydrothermal System in the Southern Area of Fukuoka City, Japan, 38th International Conference of Societe Internationale des Techniques Hydrothermales, 2003.09.
69. 藤光康宏・江原幸雄・西島 潤・加納良平・平尾龍也・川頭 圭, Hydrothermal System in the Body of Unzen Volcano After the 1990-95 Eruption, International Union of Geodesy and Geophysics 2003, 2003.07.
70. 藤光康宏・江原幸雄・西島 潤, 雲仙火山体内の熱水系の発達可能性, 地球惑星科学関連学会2003年合同大会, 2003.05.
71. 藤光康宏・江原幸雄・西島 潤・加納良平・平尾龍也, Study on Hydrothermal System Development, Unzen Volcano, Japan: A Topic in Phase I of the Unzen Scientific Drilling Project, 24th New Zealand Geothermal Workshop 2002, 2002.11.
72. 藤光康宏・加納良平・西島 潤・江原幸雄・平尾龍也, Investigations and Modeling of Hydrothermal System of Unzen Volcano, Japan -A Study in the Unzen Scientific Drilling Project-, International Workshop on Intelligent Mining Systems, 2002.04.
73. 藤光康宏・西島 潤・大場 裕・福岡晃一郎・ダニエラ ゲロウスカ・江原幸雄, 低温熱水系の地下構造 −福岡市南部地域−, 日本地熱学会平成13年学術講演会, 2001.12.
74. 藤光康宏・江原幸雄・西島 潤, 雲仙火山の熱的観測と火道冷却状態の推定, 地球惑星科学関連学会2001年合同大会, 2001.06.
学会活動
所属学会名
日本地熱学会
International Geothermal Association
日本地球惑星科学連合
物理探査学会
日本火山学会
Geothermal Resources Council
学協会役員等への就任
2018.10~2020.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2018.10~2020.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2018.10~2020.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2018.10~2020.09, 日本地熱学会, 副会長.
2018.10~2020.09, 日本地熱学会, 評議員.
2018.09~2021.05, 日本地球惑星科学連合, 運営委員.
2016.10~2018.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2016.10~2018.09, 日本地熱学会, 評議員.
2015.09~2018.05, 日本地球惑星科学連合, 運営委員.
2015.09~2018.05, 日本地球惑星科学連合, 運営委員.
2014.10~2016.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2014.10~2016.09, 日本地熱学会, 評議員.
2012.10~2014.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2012.10~2014.09, 日本地熱学会, 評議員.
2008.07~2018.05, 日本火山学会, 運営委員.
2011.03~2014.02, International Geothermal Association, 運営委員.
2010.10~2012.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2010.10~2012.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2010.10~2012.09, 日本地熱学会, 評議員.
2008.10, 日本地熱学会, 幹事.
2009.01, 日本地球惑星科学連合, 運営委員.
2008.10~2010.11, 日本地熱学会, 運営委員.
2008.10~2010.09, 日本地熱学会, 評議員.
2006.10~2008.09, 日本地熱学会, 評議員.
2006.09~2014.08, 日本地球惑星科学連合, 運営委員.
2006.10~2008.09, 日本地熱学会, 運営委員.
1998.10~2006.11, 日本地熱学会, 運営委員.
2002.10~2008.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2002.10~2010.09, 日本地熱学会, 運営委員.
2004.10~2008.09, 日本地熱学会, 運営委員.
1996.10~2000.09, 日本地熱学会, 運営委員.
1991.04~1993.03, 物理探査学会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.05.26~2019.05.30, 日本地球惑星科学連合2019年合同大会, 座長(Chairmanship).
2018.11.14~2018.11.16, 日本地熱学会平成30年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2018.06.17~2018.06.22, Grand Renewable Energy 2018 International Conference and Exhibition, 座長(Chairmanship).
2018.05.20~2018.05.24, 日本地球惑星科学連合2018年合同大会, 座長(Chairmanship).
2017.10.18~2017.10.20, 日本地熱学会平成29年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2017.05.20~2017.05.25, 日本地球惑星科学連合2017年合同大会, 座長(Chairmanship).
2016.10.19~2016.10.21, 日本地熱学会平成28年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2016.05.22~2016.05.26, 日本地球惑星科学連合2016年合同大会, 座長(Chairmanship).
2015.10.21~2015.10.23, 日本地熱学会平成27年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2015.05.24~2015.05.28, 日本地球惑星科学連合2015年合同大会, 座長(Chairmanship).
2014.10.29~2014.10.31, 日本地熱学会平成26年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2014.07.27~2014.08.01, Grand Renewable Energy 2014, 座長(Chairmanship).
2014.04.28~2014.05.02, 日本地球惑星科学連合2014年合同大会, 座長(Chairmanship).
2013.11.07~2013.11.09, 日本地熱学会平成25年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2013.07.20~2013.07.24, IAVCEI 2013 Scientific Assembly in Kagoshima, 座長(Chairmanship).
2013.05.19~2013.05.24, 日本地球惑星科学連合2013年合同大会, 座長(Chairmanship).
2012.05.20~2012.05.25, 日本地球惑星科学連合2012年合同大会, 座長(Chairmanship).
2011.12.06~2011.12.07, International Symposium on Earth Science and Technology 2011, 座長(Chairmanship).
2011.11.09~2011.11.11, 日本地熱学会平成23年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2011.05.22~2011.05.27, 日本地球惑星科学連合2011年合同大会, 座長(Chairmanship).
2010.12.07~2010.12.08, International Symposium on Earth Science and Technology 2010, 座長(Chairmanship).
2010.05.23~2010.05.28, 日本地球惑星科学連合2010年合同大会, 座長(Chairmanship).
2009.12.08~2009.12.09, International Symposium on Earth Science and Technology 2009, 座長(Chairmanship).
2009.05.16~2009.05.21, 日本地球惑星科学連合2009年合同大会, 座長(Chairmanship).
2008.12.01~2008.12.02, International Symposium on Earth Science and Technology 2008, 座長(Chairmanship).
2008.10.30~2008.11.01, 日本地熱学会平成20年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2008.05.25~2008.05.30, 日本地球惑星科学連合2008年合同大会, 座長(Chairmanship).
2007.12.03~2007.12.04, 5th International Symposium on Earth Science and Technology, 座長(Chairmanship).
2007.05.19~2007.05.24, 日本地球惑星科学連合2007年合同大会, 座長(Chairmanship).
2006.12.04~2006.12.05, 4th International Workshop on Earth Science and Technology, 座長(Chairmanship).
2006.11.19~2006.11.23, 日本地熱学会平成18年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2005.12, 3rd International Workshop on Earth Science and Technology, 座長(Chairmanship).
2004.12, 2nd International Workshop on Earth Science and Technology, 座長(Chairmanship).
2003.11~2003.11, 日本地熱学会平成15年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2003.11, International Workshop on Earth Science and Technology, 座長(Chairmanship).
2003.10~2003.10, 日本火山学会2003年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2003.09, 38th International Conference of Societe Internationale des Techniques Hydrothermales, 座長(Chairmanship).
2002.04, International Workshop on Intelligent Mining Systems, 座長(Chairmanship).
2016.05.22~2016.05.26, 日本地球惑科学連合2016年大会, セッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2015.10.21~2015.10.23, 日本地熱学会平成27年学術講演会, 大会実行委員長.
2015.05.24~2015.05.28, 日本地球惑科学連合2015年大会, セッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2014.04.28~2014.05.02, 日本地球惑科学連合2014年大会, セッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2014.04.28~2014.05.02, 日本地球惑科学連合2014年大会, プログラム委員.
2013.05.19~2013.05.24, 日本地球惑科学連合2013年大会, セッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2013.05.19~2013.05.24, 日本地球惑科学連合2013年大会, プログラム委員.
2012.05.20~2012.05.25, 日本地球惑科学連合2012年大会, セッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2012.05.20~2012.05.25, 日本地球惑科学連合2012年大会, プログラム委員.
2011.11.09~2011.11.11, 日本地熱学会平成23年学術講演会, 現地実行委員.
2011.05.22~2011.05.27, 日本地球惑科学連合2011年大会, セッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2011.05.22~2011.05.27, 日本地球惑科学連合2011年大会, プログラム委員.
2010.11.24~2011.11.26, 日本地熱学会平成22年学術講演会, 行事委員長.
2010.05.23~2010.05.28, 日本地球惑科学連合2010年大会, セッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2010.05.23~2010.05.28, 日本地球惑科学連合2010年大会, プログラム委員.
2010.04.25~2010.04.30, World Geothermal Congress 2010, Technical Programme Committee.
2009.11.30~2009.12.02, 日本地熱学会平成21年学術講演会, 行事委員長.
2009.05.16~2009.05.21, 日本地球惑科学連合2009年大会, レギュラーセッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2009.05.16~2009.05.21, 日本地球惑科学連合2009年大会, プログラム委員.
2008.05.25~2008.05.30, 日本地球惑科学連合2008年大会, レギュラーセッション「火山の熱水系」代表コンビーナー.
2008.05.25~2008.05.30, 日本地球惑科学連合2008年大会, プログラム委員.
2007.05.19~2007.05.24, 日本地球惑科学連合2007年大会, 特別セッション「火山の熱水系」共同コンビーナー.
2007.05.19~2007.05.24, 日本地球惑科学連合2007年大会, プログラム委員.
2006.11~2006.11, 日本地熱学会平成18年学術講演会, 行事委員.
2005.11~2005.11, 日本地熱学会平成17年学術講演会, 行事委員・現地実行委員.
2004.11~2004.11, 日本地熱学会平成16年学術講演会, 行事委員.
2003.11~2003.11, 日本地熱学会平成15年学術講演会, 行事委員.
2001.12~2001.12, 日本地熱学会平成13年学術講演会, 行事委員.
2000.11~2000.11, 日本地熱学会平成12年学術講演会, 行事委員.
1999.12~1999.12, 日本地熱学会平成11年学術講演会, 行事委員・現地実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.10~2016.09, 日本地熱学会誌, 国内, 編集委員.
2012.10~2014.09, 日本地熱学会誌, 国内, 編集委員長.
2010.10~2012.09, 日本地熱学会誌, 国内, 編集委員長.
2006.10~2008.09, 日本地熱学会誌, 国内, 編集委員.
2004.12, 九大地熱・火山研究報告, 国内, 編集委員長.
1996.10~2000.09, 日本地熱学会誌, 国内, 編集委員.
1991.04~1993.03, 物理探査, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度    
2014年度    
2013年度    
2012年度  
2011年度    
2010年度    
2009年度   12 
2008年度 13 
2007年度   12 
2006年度   10 
2005年度   10 
2004年度    
2003年度     10 
2001年度      
2000年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Ethiopian Electric Power Corporation, JICA Ethiopia Office, Ethiopia, 2018.09~2018.09.
Jomo Kenyatta University of Agriculture and Technology, Geothermal Development Company, Kenya, 2017.09~2017.09.
Jomo Kenyatta University of Agriculture and Technology, University of Nairobi, Kenya Electricity Generating Company, Geothermal Development Company, Djiboutian Office for Geothermal Energy Development, Kenya, Djibouti, 2017.02~2017.03.
JICA Kenya Office, Jomo Kenyatta University of Agriculture and Technology, Geothermal Development Company, Kenya, 2016.08~2016.08.
GNS Science, Wairakei Research Centre, NewZealand, 2014.02~2014.03.
Chulalongkorn University, Thailand, 2013.11~2013.11.
Chulalongkorn University, Thailand, 2013.01~2013.01.
GNS Science, Wairakei Research Centre, NewZealand, 2012.09~2012.09.
GNS Science, Wairakei Research Centre, NewZealand, 2012.02~2012.03.
GNS Science, Wairakei Research Centre, NewZealand, 2010.12~2010.12.
Pertamina Geothermal Energy, Kamojang Geothermal Power Station, Indonesia, 2010.07~2010.07.
The University of Auckland, NewZealand, 2009.11~2009.11.
Pertamina Geothermal Energy, Kamojang Geothermal Power Station, Indonesia, 2009.07~2009.08.
The University of Auckland, NewZealand, 2008.11~2008.11.
The University of Auckland, NewZealand, 2007.11~2007.11.
The University of Auckland, NewZealand, 2006.11~2006.11.
Gadjah Mada University, Indonesia, 2006.07~2006.08.
The University of Auckland, NewZealand, 2005.10~2005.10.
The University of Auckland, NewZealand, 2004.12~2004.12.
The University of Auckland, NewZealand, 2003.11~2003.11.
Geothermal Institute, The University of Auckland, NewZealand, 2002.05~2003.02.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.02~2016.08, 1ヶ月以上, National Research Institute of Astronomy and Geophysics, Egypt, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2013.10~2014.04, 1ヶ月以上, National Research Institute of Astronomy and Geophysics, Egypt, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2012.09~2012.11, 1ヶ月以上, Institute of Technology, Bandung, Indonesia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
日本地熱学会 論文賞, 日本地熱学会, 2017.10.
日本地熱学会 研究奨励賞, 日本地熱学会, 1990.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 特別研究員奨励費, 代表, 衛星画像を用いた地熱探査の改良.
2013年度~2014年度, 特別研究員奨励費, 代表, 地熱地域における経時モニタリングのためのハイブリッド重力測定の最適化.
2009年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, 地熱発電の持続可能性向上手法の海外フィールドへの適用.
2005年度~2007年度, 萌芽研究, 代表, 高密度測点重力探査による基盤構造及び堆積層分布データ取得の試み.
2005年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, メラピ-ウンガラン火山システムの地熱系発達史解明と地熱資源量評価に関する研究.
2004年度~2006年度, 基盤研究(A), 分担, ヒートアイランド現象の抑制を目指した都市型地中熱利用システムの開発.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 代表, 火山・地熱活動評価のための放熱量測定手法に関する研究.
2002年度~2005年度, 基盤研究(A), 分担, マグマ~熱水系の統一的理解と深部火山エネルギー抽出の再検討に関する研究.
1999年度~2001年度, 基盤研究(A), 分担, 火山エネルギー抽出のフィールド実験的研究.
1998年度~2000年度, 萌芽的研究, 分担, 地熱地域における温度アレー観測による地震時応力場変化に関する研究.
1996年度~1997年度, 国際学術研究, 分担, 大陸内部の玄武岩質火山に発達する地熱系に関する研究 -中国東北部長白山火山および伊爾施火山地域の例-.
1995年度~1997年度, 基盤研究(A), 分担, 発達史的観点を取り入れた地熱構造の解明とその地熱資源探査への応用に関する研究.
1994年度~1997年度, 基盤研究(A), 分担, 火山エネルギー抽出とその火山活動制御可能性に関する基礎的研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2020年度, NEDO「超臨界地熱発電技術研究開発/超臨界地熱資源の評価と調査井仕様の詳細設計」, 分担, 東日本・九州地域における超臨界地熱資源有望地域の調査と抽熱可能量の推定.
2017年度~2017年度, NEDO「地熱発電技術研究開発/地熱発電の導入拡大に資する革新的技術開発」, 分担, 天然・人工地熱システムを利用した超臨界地熱発電の発電量、経済性および安全性に関する詳細検討.
2014年度~2015年度, NEDO「エネルギー・環境新技術先導プログラム」, 分担, 島弧日本のテラワットエネルギー創成先導研究.
2011年度~2013年度, 文部科学省委託業務, 分担, 警固断層帯(南東部)における重点的な調査観測.
2011年度~2011年度, 糸島市九州大学連携研究助成金, 分担, 糸島半島における高密度重力探査を用いた基盤・断層構造の推定.
2003年度~2005年度, 産学官連携イノベーション創出事業費補助金(独創的革新技術開発研究提案公募制度), 分担, 総合空中探査システムを用いた大規模災害の防災技術に関する研究.
1997年度~1997年度, 新井科学技術振興財団, 代表, 地熱地帯からの噴気放熱量の測定手法の開発に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2008.11~2009.06, 代表, 温泉泉源探査調査研究.
2008.05~2009.03, 分担, 岩手県松川地域における重力探査.
2000.04~2014.03, 分担, 「貯留層評価のための総合的モニタリング手法に関する研究」.
2000.04~2001.03, 分担, 地熱構造探査システムの研究.
1999.04~2005.03, 分担, 雲仙火山:科学掘削による噴火機構とマグマ活動解明のための国際共同研究.
1999.04~2000.03, 代表, 地熱構造探査システムの研究.
1996.04~1998.03, 代表, 高温岩体貯留層内流動構造の評価技術に関する関する研究.
1997.04~1998.03, 分担, 小値賀町地下資源調査.
1997.04~1998.03, 分担, 矢部村内の水理地質構造等の解明.
1996.04~1997.03, 分担, 広川町地下資源調査.
1996.04~1997.03, 分担, 田主丸町地下資源調査.
寄附金の受入状況
2018年度, 日鉄鉱業株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2017年度, 西日本技術開発株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2017年度, 日鉄鉱業株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2017年度, 西日本技術開発株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2016年度, 日鉄鉱業株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2015年度, 日鉄鉱業株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2014年度, 日鉄鉱業株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2013年度, 前田建設工業株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2013年度, 西日本技術開発株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2013年度, 西日本技術開発株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2013年度, 日鉄鉱業株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2012年度, 西日本技術開発株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
2012年度, 西日本技術開発株式会社, 工学研究院研究資金 地球資源システム工学部門.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2014年度, 平成26年度工学研究院大型科学研究費申請支援のための助成, 代表, 広領域地熱系モニタリング手法の海外適用性に関する研究.
2013年度~2013年度, 平成25年度工学研究院大型科学研究費申請支援のための助成, 代表, 地熱発電持続可能性拡大技術としての熱水系総合モニタリングの国内外での実証.
2008年度~2008年度, 平成20年度工学研究院大型科学研究費申請支援のための助成, 代表, 繰り返し精密重力測定による地熱貯留層管理手法の確立.
2006年度~2007年度, 平成18-19年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(B4タイプ), 分担, 地下水位観測に基づく福岡地域の地震活動予測の研究.

九大関連コンテンツ

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