九州大学 研究者情報
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吉武 剛(よしたけ つよし) データ更新日:2018.06.23

准教授 /  総合理工学研究院 エネルギー科学部門 物性動力学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
【学会関連】
シンポジウム「SAGAシンクロトロンとアカデミア」,会計委員長(2006年)

IUMRS-ICAM2003(The 8th IUMRS International Conference on Advanced Materials), シリサイド系半導体:その科学と将来技術,会計委員長(2003年)
高速度撮影とフォトニクスに関する総合シンポジウム2003, 組織委員(2003年)

高速度撮影とフォトニクスに関する総合シンポジウム2001, 組織委員(2001年)
シリサイド系半導体と関連物質研究会 夏の研究会, 実行委員(2001年)

日英共同ワークショップ:環境半導体の現状と展望, 実行委員(2000年)
春季第47回応用物理学会関連連合講演会, シンポジウム世話人(2000年)
レーザー学会第20回年次大会, 実行委員(2000年)

第1回環境半導体シンポジウム, 実行委員(1999年)

日本光学会 光学シンポジウム, 現地実行委員(1996年)


【その他】
国際協力機構JICAと九州大学企画の外国人研修での講師(2006年度)

国際協力機構JICAと九州大学企画の外国人研修での講師(2005年度)

国際協力機構JICAと九州大学企画の外国人研修での講師(2004年度)

国際協力機構JICAと九州大学企画の外国人研修での講師(2003年度)
産学連携機構九州、技術相談員(2000〜2003年度)
総合理工学府公開講座,講師(2003年度)

九州大学先端科学技術研究センター第48回技術研修会、講師(2002年)
KASTECセミナー、講師(2002年)
文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2002.04~2016.03, 科学技術専門家ネットワーク専門調査員, 文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2008.09, STS佐賀テレビ 県政ナビ(2009/9/27放送), 九州シンクロトロン光研究センターでの実験に関してSTS佐賀テレビから取材を受け,そのインタビューは県政ナビという番組で2009/9/27に放送された.
.

2011.02, 九州シンクロトロン光研究センター,Web Magazine中でのユーザーインタビュー, 企画された第一回目のユーザーインタビューに登場し,研究紹介や使用目的等を説明した..

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.08, 「日本のものづくりを支えるハードコーティング技術」, 平成29年度 九州大学(大学院総合理工学府) 公開講座
「日本の未来産業を切り拓く新技術・新素材」, 会場:九州大学筑紫地区 総合研究棟3階講義室.

2010.08, 平成22年度公開講座
「エネルギー技術の最先端」
平成22年7月31日(土)・8月7日(土)  13:00~16:00
九州大学大学院総合理工学府 総合研究棟 3階講義室
担当分:第四回 「太陽電池の原理および技術と研究動向」 講師, 九州大学大学院総合理工学府.

2009.11, 特別共通セミナー「九州におけるシンクロトロン放射光利用の新展開」/
「超ナノ微結晶ダイヤモンド/アモルファスカーボン混相膜のシンクロトロン光を用いた化学結合構造評価」で講演を行った., 応用物理学会九州支部 主催, 熊本大学.

2009.06, 福岡ナノテクNOW2009で,「超ナノ微結晶ダイヤモンドの低温成長&超高速成長と硬質皮膜への応用」の題目で展示を行った., 福岡ナノテク推進会議, 西日本総合展示場 平成20年6月11-13日開催.

2009.05, 太陽電池の現状と将来/異分野の学会に招かれて講演を行った., 空気調和・衛生工学会九州支部
通常総会・第23回振興賞技術振興賞表彰式および講演会.

2009.03, ナノテクノロジー・ネットワークプロジェクト成果報告会/九州シンクロトロン光研究センターの研究を本PJから支援を受けて行った.九州地区の代表の一研究グループとして成果を報告した., 文部科学省ナノテクノロジー・ネットワークプロジェクト, 九州大学医学部百周年記念講堂.

2009.03, 九州大学超高圧電子顕微鏡室・九州シンクロトロン光研究センター合同シンポジウムでの発表/九州シンクロトロン光で得られた成果を発表した., 九州大学超高圧電子顕微鏡室・九州シンクロトロン光研究センター, 九州大学医学部百周年記念講堂.

2008.11, 放射光産業利用セミナー SPring8 / SAGA-LS コラボレーション/招待講演で口頭発表/題目「超ナノ微結晶ダイヤモンド/アモルファスカーボン混相膜のX線回折,吸収端近傍X線吸収微細構造,および光電子分光による評価」, SPring8 / SAGA-LS, サンメッセ鳥栖.

2008.03, 『シンクロトロン放射光とナノテクノロジー』 九州シンクロトロン光研究センター&早稲田大学ナノ理工学研究機構合同シンポジウム/
九州シンクロトロン光研究センター研究成果紹介の一人として講演, 九州シンクロトロン光研究センター&早稲田大学ナノ理工学研究機構, 早稲田大学.

2007.12, ナノテクセミナー「ナノテクノロジーと放射光利用」
講師
講演題目「放射光を用いた超ナノ微結晶ダイヤモンド/アモルファスカーボン薄膜の評価」, 九州シンクロトロン光研究センター, 九州シンクロトロン光研究センター.

2007.11, ダイキン工業-九州大学ワークショップ/
講師, ダイキン工業/
九州大学.

2007.09, 帝人技術マッチング交流会/講演題目:低温薄膜表面形成技術とその応用, 九州大学知的財産本部.

2005.12, 平成17年度JST新技術説明会/講演題目:ドロップレットフリーを実現したレーザーアブレーション成膜装置
, 科学技術振興機構(JST), JSTホール.

2005.09, イノベーションジャパン2005/講演題目:ドロップレット捕捉用回転フィルター付きPLD成膜装置とナノ微結晶ダイヤモンドの成膜方法, 科学技術振興機構(JST), 東京国際フォーラム.

2003.10, 講師, 九州大学大学院総合理工学府.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2006.07~2006.07, JICA:The orientation for the second training course on renewable energy resouses
講師, Mexico.

2005.05~2005.09, JICA:The orientation for the second training course on renewable energy resouses
講師, Mexico.

2004.05~2004.09, JICA:The orientation for the second training course on renewable energy resouses
講師, Mexico.

2003.05~2003.09, JICA:The orientation for the first training course on renewable energy resouses
講師, Mexico.

初等・中等教育への貢献状況
2015.08, 熊本高専からインターンシップ生を二週間受け入れた..

2015.07, 久留米高専からのインターンシップ生の受け入れ(一ヶ月).

2014.11, 久留米高専からのインターンシップ生の受け入れ(三ヶ月).

2014.08, 都城高専からのインターンシップ生の受け入れ(二週間).

2010.08, 文部科学省SSH事業(城南高校&九州大学)/城南高校物理部と九州大学総理工吉武研との間, 文部科学省SSH事業(城南高校&九州大学)の一環.

2010.08, 第13回リフレッシュ理科教室・応用物理学会九州支部福岡会場/実行委員会委員, 応用物理学会九州支部主催.

2010.08, 宇部工業高等専門学校からのインターンシップの受け入れ/3週間の実習.

2010.06, 文部科学省SSHプロジェクトに参画(城南高校&九州大学).
「薄膜太陽電池をつくる: 材料創製から試作まで」で体験実習を行った.
, 城南高校&九州大学.

2009.10, JSTサイエンス・パートナーシップ・プロジェクトに参画(城南高校&九州大学).
「薄膜太陽電池をつくる: 材料創製から試作まで」で体験実習を行った.
, 城南高校&九州大学.

2008.08, 第12回リフレッシュ理科教室・応用物理学会九州支部福岡会場/実行委員会委員, 応用物理学会九州支部主催.

2007.08, 宇部工業高等専門学校からのインターンシップの受け入れ/3週間の実習.

2007.07, 第11回リフレッシュ理科教室・応用物理学会九州支部福岡会場/実行委員会委員, 応用物理学会九州支部主催.

2006.07, 第10回リフレッシュ理科教室・応用物理学会九州支部福岡会場/実行委員会委員, 応用物理学会、福岡市立少年科学文化会館主催.

2005.07, 第9回リフレッシュ理科教室・応用物理学会九州支部福岡会場/実行委員会委員&実験指導員, 応用物理学会九州支部主催.

その他の優れた社会貢献活動
2014年度, JICA AUN/SEED-Net Research and Mobility Programsの支援により, King Mongkut's Inst. of Techn. Ladkrabangより二名の学部生を約一ヶ月間インターンシップ生として受け入れた. .

2013年度, 九州大学筑紫キャンパスで開催されたキャンパスアジア サマースクールにて,釜山大,上海交通大,バンドン工科大,九州大(2名),計5名の学生に対して,実習を行った.
期間: 2013年8月22-28日
実習名: ナノカーボン光電変換素子の創製と評価 ~薄膜作製,p&n型化,素子作製と整流および受光特性評価~
Teaching Assistants: S. Al-Riyami and Y. Katamune.

2012年度, 平成24年度留学生交流支援制度(JASSO)
タイのキングモンクット工科大学ラカバン校キング(King Mongkut's Inst. of Tech. Ladkrabang)から2名の学部生をインターンシップ生として受け入れた.
期間:平成24年10月22日~11月26日.

2011年度, 平成24年度留学生交流支援制度(JASSO)
タイのキングモンクット工科大学ラカバン校キング(King Mongkut's Inst. of Tech. Ladkrabang)から2名の学部生をインターンシップ生として受け入れた.
期間:平成24年10月22日~11月26日.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2010.02~2010.03, 九州大学シンクロトロン光利用研究センター設立記念講演会実行委員会 委員.

2008.04~2010.03, 生涯学習委員会.

2008.10~2009.09, 学内開放委員会,専攻委員.

2007.04~2009.03, 職場巡視補助者.

2007.04~2009.03, 広報WG.

2000.04~2007.03, 専攻ホームページ管理.

2005.06~2006.05, 学内開放委員会 専攻委員.

2005.04~2006.03, ナノテク材料インターシップ・セミナー2005 実行委員会委員.

2001.04~2003.03, 未踏領域研究センター設置準備委員会 委員.

1999.06~2000.05, 学内開放専攻会,専攻委員.


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