九州大学 研究者情報
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坂口 光一(さかぐち こういち) データ更新日:2018.07.12



主な研究テーマ
ユーザー視点にたった感性価値創造の理論および事例の研究
キーワード:ユーザー、感性、感性価値
2004.10.
地方創生時代のワーク(仕事)&ライフ(生活)&シンク(思考)の総合化研究
キーワード:ワークスタイル、ライフスタイル、地方創生
2015.04~2017.03.
焼酎産業の感性ブラディングについての研究
キーワード:感性、ブランド
2012.04.
地域におけるクリエイティブ産業の研究
キーワード:クリエイティブ産業、イノベーション
2012.04.
プロジェクトチーム学習の教育メソッド研究
キーワード:プロジェクトチーム学習(PTL)
2010.04.
リベラルアーツの視点にたった感性教育プログラム開発
キーワード:感性、ベラルアーツ
2008.04.
従事しているプロジェクト研究
テレワーク×クラウドソーシングによる移住定住促進事業  ―「ひと」と「しごと」が定住する糸島スタイルの確立に向けて―
2015.07~2016.03, 代表者:宇治則孝, 一般社団法人日本テレワーク協会, 糸島コンソーシアム *構成員は次のとおり
・九州大学
・糸島市
・西日本新聞
・ランサーズ(株)
糸島市内にサテライトオフィスを開設して、本社から派遣された人員がテレワーク環境にて業務 を行う。また、各種プロモーション活動により糸島市への移住者を誘致し、移住者に対しクラウド ソーシングサービスを活用した就業機会の提供と定住促進のための各種施策を実施する。実証 事業の効果測定を踏まえ他地域への水平展開のためのパッケージ化を推進する。.
Sho-Chuプロジェクト
2013.07~2019.03, 代表者:坂口光一(代表理事), 九州大学, 日本
九州7県の焼酎蔵元に呼びかけて発足させたプロジェクト。
(目的)
九州の伝統的文化である本格焼酎の振興に向けた活動を行い、焼酎文化の発展に寄与する
(事業)
(1)Sho-Chu(焼酎)という蒸留酒の存在を世界に向けてアピールし、海外での認知を広げる活動
 (2)焼酎文化の発展につながるイベント、セミナーの企画、運営
 (3)産学連携プロジェクトの企画、運営
 (4)その他の事業.
発酵音による焼酎の新たな感性ブランド価値の創出プロジェクト
2015.04~2017.03, 代表者:坂口光一(代表理事), Sho-Chuプロジェクト, Sho-Chuプロジェクト
日本酒造組合からSho-Chuプロジェクトへの研究委託
「発酵音による焼酎の新たな感性ブランド価値の創出」.
福岡都市成長戦略プロジェクト
2010.04~2013.03, 代表者:星野裕志, 九州大学, 有限責任事業組合 福岡都市成長戦略プロジェクト(日本)
九州大学の3教授(星野裕志・ビジネススクール、岡田昌治・国際法務室、坂口光一・工学研究院)と立命館アジア太平洋大学の1教授(横山研治・国際経営学部)で組成した有限責任事業組合 福岡都市成長戦略プロジェクトに、民間企業などの委託を受け、福岡の都市像と都市戦略の構築を実践的に研究し、推進していく。.
科学技術振興調整費 戦略的研究拠点育成プログラム「ユーザーを基盤とした技術・感性融合機構」
2004.07~2009.03, 代表者:梶山千里, 九州大学, 科学技術振興機構(JST).
研究業績
主要著書
1. 坂口 光一, 藤枝 守, 古賀 徹, 南 博文, 江口 厚仁, 感性・こころ ─ 自分らしい自分をつくる もうひとつの知をさぐる, 亜紀書房, 2008.03.
2. 都甲潔・坂口光一, 感性の科学 ─ 心理と技術の融合, 朝倉書店, 2006.04.
3. 坂口光一 丸屋 豊二郎 他6人, 国際交流圏の時代, 大明堂, 1996.03.
主要原著論文
1. 坂口 光一, 写真とまちづくり, 九州大学 感性融合デザインセンサー年報, Vol.12, 28-31, 2017.03.
2. 坂口 光一, 地方創生と糸島ジモト学, 九州大学 感性融合デザインセンター年報, Vol.11, 37-40, 2016.03.
3. 坂口 光一, 焼酎文化のリ・デザイン ─ 地方創成への挑戦, 九州大学 感性融合デザインセンター年報, 53-55, 年報2014, 2015.03.
4. 坂口 光一, “クールジャパン”の展開におけるメタ・マーケティングの課題
─ 「焼酎」における取り組み ─, 九州大学 感性融合デザインセンター年報, 33-36, 年報2013, 2014.03.
5. 坂口 光一, 物語マーケティングの方法論「スターチャート」の開発, 九州大学 感性融合デザインセンター年報, 6, 8-11, 2012.03.
6. 坂口光一, 現場でのプロジェクトチーム演習をつうじた経験学習
─ ユーザー感性学専攻のPTLの実践を振り返って ─, 第13回日本感性工学会大会予稿集(CD-ROM), 全5ページ, 2010.03.
7. 坂口 光一, プロジェクトチーム演習(PTL)における経験学習への取り組み
─ ユーザー感性学専攻における2年間の実践を踏まえて ─, 九州大学 感性融合デザインセンター年報, 6, 41-45, 2010.03.
8. 坂口 光一, 「感性価値創造」が提起するもの, 九州大学 感性融合デザインセンター年報, 5, 56-57, 2009.03.
9. 坂口光一, 感性共振がひらく本質価値と中小企業, 商工金融, 58, 10, 5-21, 2008.10.
10. 坂口光一, 九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻の設置に向けて, 感性工学研究論文集, Vol.7 No.4, pp. 587-591, 2008.09.
11. 坂口光一, “顔の見える”事業創出と中小企業, 中小公庫マンスリー, V0l.51 N0.9, 2004.10.
12. 坂口光一, 博多様式ネットワークと半導体クラスターの発展可能性, SPRIE調査レポート/福岡県産業科学技術振興財団・日本政策投資銀行刊行, 2003.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 坂口 光一, 土着技術とハイテク融合の九州, 21世紀の九州・山日経済事典((財)九州経済調査協会), 市場化、情報化、グローバル化が進んだ現代社会において、地域開発のパラダイムが誘致から創造へ転換すべきであることをテクノポリス構想の到達点を踏まえて示した。また、地域からの自律的な新産業創出に向けては、地域社会に分散して存在する多様な資源を結合・連携させる地域イノベーションシステムが大学を中核として構築する必要があることを示した。pp.46-47, 2000.05.
主要学会発表等
1. 坂口 光一, 小野村頼子, 地域文化産品「焼酎」におけるメタ・マーケティングの意義と課題, 日本感性工学会, 2014.03.
2. 坂口光一, スターチャートを用いた大型複合商業施設のメタ・マーケティング
─キャナルシティにおける来街・回遊・購買動機の創出実験─
, 日本感性工学会, 2012.03.
3. 坂口光一, 見えないものを見る、聞こえないものを聞く ─ 感性による根源的な価値創造に向け─, 日本感性工学会, 2010.03.
4. 坂口光一, 現場でのプロジェクトチーム演習をつうじた経験学習
─ ユーザー感性学専攻のPTLの実践を振り返って ─, 日本感性工学会, 2010.03.
5. 坂口光一, 価値創造のパラダイムシフトと事例研究方法論, 日本感性工学会, 2009.01.
6. 坂口光一, 新たな中小企業像「ハイテクスモールビジネス」, 日本中小企業学会会 国際交流セッション, 2007.10.
7. 坂口光一・田村馨, ユーザー感性に基盤をおいた「第二世代UD」試論, 国際ユニバーサルデザイン会議, 2006.10.
8. 坂口光一, 福岡地域の半導体クラスター形成と起業家精神 “つながりやすさ”を基盤とする博多様式ビジネスの出現, 日本ベンチャー学会第6回全国大会, 2003.11.
9. 坂口光一, 研究開発ベンチャーとクラスター戦略 ─ フクオカベンチャーマーケット(FVM)の展開を踏まえて, 研究・技術計画学会 第17年次学術大会, 2002.10.
10. 坂口光一 高木卯三朗, インタラクション・コストの視点にたった地域イノベーション創出の課題, 研究・技術計画学会 第15回年次学術大会, 2000.10.
11. 坂口光一, 地域におけるイノベーションの展開条件 ─ イノベーション・リーダーとしての大学の役割再構築に向けて, 第38回産業学会全国研究会 , 2000.06.
学会活動
所属学会名
日本感性工学会
産業学会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度      
2013年度      
2012年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Cornel University, Japan National Tourist Organization, NY, General Council of Japan, NY, Zation America, UnitedStatesofAmerica, 2013.11~2013.11.
Casa de Convalescència, Barcelona Activa, Design London, Spain, UnitedKingdom, 2009.11~2009.11.
日本政策投資銀行ニューヨーク駐在員事務所, 自治体国際化協会ニューヨーク事務所, テレビジャパン アメリカ, SIEMON Consulting Group, UnitedStatesofAmerica, 2009.01~2009.01.
International University of Catalunya, Temple Expiatori de la Sagrada Família, Politecnico di Torino, Musée du Louvre, Italy, Spain, France, 2008.12~2008.12.
受賞
2007年度 日本感性工学会出版賞, 日本感性工学会, 2007.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
1998年度~1965年度, 萌芽的研究, 代表, 知識生産拠点の国際的分散と民間企業活動の立地再編.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2004年度~2008年度, 科学技術振興調整費 (文部科学省), 分担, ユーザーを基盤とした技術・感性融合機構.
2003年度~2003年度, , 分担, 技術経営プログラム開発事業「アジア企業の戦略行動と技術マネジメント戦略」.
2002年度~2002年度, , 分担, 技術経営プログラム開発事業「戦略的提携・技術獲得論」.
2001年度, , 分担, 先導的起業家育成システム実証事業「技術経営(MOT)スクール」.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2013.04~2013.03, 代表, 【社会とユーザーのニーズを踏まえた「プロト・メーカーズラボ」に向けた実証研究】
産学官民によるオープン・イノベーションとその要となる「プロト・メーカーズラボ」について、ニーズとシーズの融合、感性価値の創出、多様な知識・人材の協働、上流から下流に至るバリューチェーンの構築、地域産業との連携などを念頭に、ものづくり・ことづくりの具体的なケースをもとに実践研究を行う。.
寄附金の受入状況
2014年度, 九州大学基金, 焼酎文化講座.
2009年度, 太宰府天満宮, 九州大学百周年記念事業寄附金 「感性を探り、育み、活かす」プロジェクト:

「感性」が、新しい「知」のあり方、グローバル時代にふさわしい「人材」の育成、 「アジアグロバーリズム」の先導として、日本が独自性を発揮できるチャレンジングなテーマであることを、社会に力強くアピールしていく.
2010年度, 太宰府天満宮, 九州大学百周年記念事業寄附金 「感性を探り、育み、活かす」プロジェクト:

「感性」が、新しい「知」のあり方、グローバル時代にふさわしい「人材」の育成、 「アジアグロバーリズム」の先導として、日本が独自性を発揮できるチャレンジングなテーマであることを、社会に力強くアピールしていく.
2010年度, 太宰府天満宮, 九州大学百周年記念事業寄附金 「感性を探り、育み、活かす」プロジェクト:

「感性」が、新しい「知」のあり方、グローバル時代にふさわしい「人材」の育成、 「アジアグロバーリズム」の先導として、日本が独自性を発揮できるチャレンジングなテーマであることを、社会に力強くアピールしていく.

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