九州大学 研究者情報
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坂口 光一(さかぐち こういち) データ更新日:2018.07.12



社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
・国土交通省福岡国道事務所「春吉橋を核とした空間利活用に関する技術研究会」座長をつとめている(2013年度〜)
・経済産業省九州経済産業局「クリエイティブ九州研究会」座長をつとめた(2012年度)
・有限事業責任組合「福岡都市成長戦略プロジェクト」を立ち上げ(役員兼業)、都市戦略についての研究・提案・実施支援の活動を行っている(2010年度〜)
・糸島市総合計画審議会の会長をつとめた(2010年度)
・天神・明治通り街づくり協議会のアドバイザーとして都心整備のあり方についてアドバイスを行った(2009年度〜2010年度)
・財団法人九州経済調査協会の上席客員研究員として、九州地域の経済社会の発展施策についてのアドバイスを行っている(2007年度〜)
・福岡県福岡県産炭地域振興センター審査会委員として、地域活性化プロジェクト申請の審査にあたっている(2005年度〜)
・大分県玖珠町「メルヘン大使」として、同町の観光振興や地域活性化戦略についてのアドバイスを行った(2006年度〜2012年度)
・NPO法人「まる」の理事として、障害をもつ人々の社会参画を支援する活動を行っている(2008年度〜)
・福岡市ならびに福岡財界の支援を受けたパグリックアクセス誌『フォーラム福岡』編集委員会委員として、地域社会・地域経済の活性化への貢献に努めている(2006年度〜)。

*その他、これまで以下のような社会貢献活動を行ってきた。
・福岡県志摩町「田園居住のまちづくり委員会」委員(2005年度〜2009年度)
・九州経済連合会「デジタルコンテンツ産業検討部会」部会長(2008年度)
・経済産業省「新日本様式」協議会 調査研究委員会委員(2006年度〜2007年度)
・福岡県「博多織Japanブランド推進支援事業プロジェクト」に幹事会委員(2005年度〜2007年度)
・九州経済産業局「新産業創出コーディネート活動モデル事業審査委員会 委員」(2001年度〜)(2004年度〜2005年度 委員長)
・福岡県、チルドレンズキャンパス専門委員会 委員(2004年度〜)
・(財)機械システム振興協会「21世紀における社会システム推進のための課題と施策に関する調査研究プロジェクト委員」(2003年度)
・(財)九州経済の活性化と中核都市における都心の役割に関する調査委員会 委員長」(2003年度)
・福岡県「県立大学独立法人改革検討委員会委員」(2003年度〜2004年度)
・福岡市「総合計画総合計画審議会委員」(2002年度) ・福岡市「科学技術基本計画策定委員」(2001年度)
・福岡県リサイクル総合研究センター「研究開発事業審査委員会委員長」(2001年度〜2003年度)
・九州産業経済局「環黄海地域経済・技術交流推進プログラム策定調査委員会委員(2000年度)
・志摩町「田園居住のまちづくり構想検討委員会委員」(2000年度)
・(社)九州生産性本部「創業・ベンチャー国民フォーラム委員」(2000年度)
・福岡県「海外頭脳活用促進調査委員会委員」(2000年度)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2015.07~2016.03, 総務省地方創生事業「ふるさとテレワーク地域実証事業」の推進団体「糸島コンソーシアム」に九州大学として参画。地方創生のモデル事業を糸島市をフィールドとして展開した。, 糸島コンソーシアム.

2014.10~2016.03, 糸島市の総合計画審議会会長として、同市総合計画策定に従事した, 糸島市.

2013.07~2019.03, 九州の伝統的文化である本格焼酎の振興に向けた活動を行い、焼酎文化の発展に寄与することを目的に、2013年7月、Sho-Chuプロジェクトが発足し、代表理事をつとめている。Sho-Chuプロジェクトには九州7県から13蔵元(2016年3月末現在)が参加。
・経済産業省「クールジャパンの芽発掘事業」を活用し、ニューヨークでの調査活動、イベント開催などアクティブな活動を展開した(2013年度)。
・2014年度より、日本酒造組合から「発酵音による焼酎の新たな感性ブランド価値の創出」というテーマで研究受託を行っている(〜2016年度まで)
, Sho-Chuプロジェクト.

2012.09~2014.03, 「クリエイティブ九州研究会」委員長, 経済産業省九州経済産業局.

2010.09~2015.06, 有限事業責任組合「福岡都市成長戦略プロジェクト」を立ち上げ(役員兼業)、民間企業との連携のもとに、都市戦略についての研究・提案・実施支援の活動を行っている。, 福岡都市成長戦略プロジェクト.

2009.04, 「九州に活動の拠点をもつ若手経済人の意思と情熱を終結し、国家的・国際的視点に立つ中央の行政、経済界の新鋭かつ優秀な人材との交流活動を推進し、会員の啓発・親睦を高め、九州各地域に豊かな見識と強固な指導力をもった経済人を育成する」という目的で設立された経済団体「九州経済フォーラム」(会長:JR九州・石原進会長)の理事として、産業戦略、都市戦略、地域政策などについてのアドバイスを行っている。, 九州経済フォーラム.

2008.06~2010.03, 福岡市の「九州・アジア新時代の交流拠点」という都市像をふまえ、福岡市の地位強化を図り、アジアの中でも傑出したビジネス街をつくるため、福岡市、福岡県、さらに天神地区に土地建物を保有する企業によって、2008年6月に設立された天神明治通り街づくり協議会が主催する、持続可能な都心に向けた研究会に専門家(アドバイザー)として参画し、「天神明治通りグランドデザイン2009」としてまとめた。 グランドデザインでは、創造経済の担い手を産みだし、引き寄せ、留めることで、新しいワークスタイルやライフスタイル、そしてビジネスが創造されていくクリエイティブ都心を実現していくという方向性を、時代背景、理念、将来像、指針、実現方策とともにとりまとめた。
グランドデザインについては、世界各地から都市問題の専門家10数名を招き、「福岡都市フォーラム」(2009年4月)において多角的な検討を加えた。それらを踏まえ、研究成果にもとづきクリエイティブ都心を実現していくために、創造経済のドライバーもしくはプラットホームとして「街の共用部」として空間的にも機能的にも実現していく必要性を、行政や経済界に対する提案としてまとめた。, 天神明治通り街づくり協議会.

2007.04, 九州の財界・行政の広範な支援によって運営されている、日本でもっとも長い歴史と伝統をもつ、文部科学省認可の地域シンクタンクである九州経済調査協会の客員研究員として、平成19年4月より同協会の調査研究全般に加え、協会60周年記念事業に対するアドバイザーの役割を担っている。, 財団法人九州経済調査協会.

2006.08~2007.03, ユニバーサル・デザイン指標化・性能表示調査検討委員会委員

「新日本様式」協議会 調査研究委員会委員, 経済産業省

「新日本様式」協議会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2010.05, 「九州ニュービジネス大賞」審査委員, 社団法人 九州ニュービジネス協議会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.02, 朝日新聞, (糸島・芥屋 助け合いのまちから:3) 「地元に敬意、信頼関係が大事」 ジモト学の九大大学院・坂口教授.

2017.01, 読売新聞, 親富孝通りの魅力パチリ 住民と学生が写真コンテスト。福岡市・天神の「親富孝通り」を舞台に、地域住民と九州大大学院生たちが、ソーシャル・ネットワークキング・サービス(SNS)を使った写真コンテストを開いている。実行委員長の坂口光一・同大大学院教授は「今の風景だけでなく、懐かしい写真もあれば投稿してほしい」と呼びかけている。.

2016.09, 西日本新聞, 九州の焼酎文化を世界に知ってもらうことを目指す「焼酎ナイト」が23日、東京都千代田区の日本外国特派員協会であり、外国人記者ら約100人が九州各県の焼酎や料理を楽しんだ=写真。
 産学連携組織「SHO-CHUプロジェクト」(福岡市)と特派員協会が企画したイベントで、参加者は九州各県の12社が出品した多彩な焼酎を試飲。プロジェクトの代表理事を務める九州大大学院の坂口光一教授が、九州は本格焼酎の9割以上を生産する「焼酎王国」と紹介すると、会場から驚きの声が上がった。
 オランダ人のフリーランス記者、ダニエル・ルーシンクさん(33)は「九州と歴史的なつながりが深いオランダでも焼酎は全く知られていない。焼酎はたくさんの種類があり、いつも新しい発見がある」と喜んでいた。 .

2016.03, 産経新聞, 「焼酎アイランド」、世界へ発信
  ─ 九州大学と九州の焼酎蔵元、蒸留酒五輪の開催めざす.

2014.11, 西日本新聞, 「焼酎文化 世界に」Sho-Chuプロジェクトに参加している蔵元10社が櫛田神社で焼酎発展祈願祭を実施.

2015.10, 朝日新聞, 異議あり・異議なし 「九州と言えば焼酎」か
 Sho-Chuプロジェクト代表理事として「焼酎を九州の代名詞に」と提案.

2014.09, フォーラム福岡, 巻頭言「“異”にこだわる“周縁都市”への戦略」(<特集>変革の“芽”をつかめ!).

2014.08, 熊本日日新聞, 九州大学Sho-Chuプロジェクトが蔵元15社と共同で「焼酎カレッジ」をスタート.

2014.07, 醸界タイムス, 九州大学Sho-Chuプロジェクト、“焼酎”を世界へアピール。8月には“焼酎カレッジ”を開校。2020年には文化と平和の祭典「世界蒸留酒オリンピック in 九州」の開催をめざす。.

2014.01, フォーラム福岡, 巻頭言「バタフライをさがそう」(<特集>世界はピンホールから変わる).

2012.11, フォーラム福岡, 巻頭言「ロバストな都市」(<特集>中枢機能を担う福岡).

2014.09, フォーラム福岡, フォーラム福岡座談会「社会を変える新たな発想や動きは、都市の周縁部から生まれる」.

2010.07, フォーラム福岡, 【座談会】国際知識経済都市会議モデレーターが語る
─ 福岡の未来を考える会議で見えてきたこと ─ .

2010.05, フォーラム福岡, 特集「アジア新時代における、福岡/九州の針路」」において、「外部の目から見た福岡・九州の現実 」と題する座談会においてコーディネーター役をつとめ、グローバリゼーションの波のなかでの、福岡の可能性と課題を検討を行った。.

2010.01, フォーラム福岡, 特集「未来デザイン」において、「魅力ある『まちづり』への都市デザインを考える ─ 世界の先進都市に学び、描き出す福岡/九州のデザイン ─ 」と題する座談会においてコーディネーター役をつとめ、福岡の都市戦略についての検討を行った。.

2008.07, フォーラム福岡, 福岡の財界がスポンサーとなったパブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の2007年7月号(Vol.21)において「ヒトづくりで拓く、福岡/九州の未来」の特集に巻頭言「ヒトづくりに志・感性・アートの視点を」と題して寄稿した。.

2008.05, TVQ「九州経済ナウ」, 2008.5.24(土)の「九州経済ナウ」において、感性をいかしたビジネスの特集が組まれたことから、コメンテーターとして出演した。.

2007.09, 九州経済調査月報 2007年9月号, 巻頭言「ネットワーク」に“「感性のくに九州」を創るために”と題して寄稿.

2007.06, 西日本新聞, “博多部で「語ろう隊」徹底討論”に討論者として参加.

2005.04, パグリックアクセス誌『フォーラム福岡』, 福岡市ならびに福岡財界の支援を受けたパグリックアクセス誌『フォーラム福岡』編集委員会委員として、地域社会・地域経済の活性化福岡市ならびに福岡財界の支援を受けたパグリックアクセス誌『フォーラム福岡』編集委員会委員をつとめている。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2014.06, 九州焼酎文化の海外展開戦略, 福岡文化振興会, 福岡.

2013.03, 「クリエイティブ九州シンポジウム」での研究会報告ならびにシンポジウム・ファシリテーター, 経済産業省九州経済産業局, ハイアット・リージェンシー福岡.

2013.02, 講演 「値創造で魅力発信、選ばれる福岡へ」, 福岡青年会議所, ホテルニューオータニ博多.

2011.06, 講演「ガウディの感性と精神」, セルバンテス文化センター, 東京.

2011.03, 引津校区地域づくり講演会「ワクワク・ありがとうの地域づくり」

, 糸島市, 引津公民館.

2009.06, 感性の時代の市場創造と事業戦略 ─ 付加価値から本質価値への視座転換 ─ , (財)北九州産業学術推進機構「環境調和型触媒研究会」, 北九州市.

2004.05, 新規事業アイデア創造の技法 , 西日本鉄道 電車局, 福岡市.

2005.06, 糸島まちおこし講演会, 糸島まちおこし実行委員会, 前原商工会館.

2006.04, 平成18年度より、博多織工業組合、福岡県、福岡市等が共同設立した博多織の技を学び、次世代の博多織業界を切りひらく人材を生み出す2年制の学校「博多織デベロップメントカレッジ」において、商品開発販売戦略講座を担当。カレッジでは、伝統的な技能に感性と知性を融合させ、感性価値を創造していく能力の涵養にタッチし、新大学院「ユーザー感性学専攻」にとってもプラスとなる経験を得ることができた。, 博多織デベロップメントカレッジ, 博多織工業組合会館.

2006.07, 糸島まちおこし講演会, 糸島まちおこし実行委員会, 前原商工会館.

2007.02, 「気づき」から発想するデザインプロセスの構築, 熊本県, 熊本市.

2007.03, ユーザーを科学する視点と方法論 ─ 技術と感性の融合が切り開く地平 ─ , マーケティング人類学研究会, 東京.

2007.08, 感性コミュニケーションの時代、感性マネジメントの涵養, 福岡県産業振興協議会, 佐賀市.

2007.08, 感性コミュニケーションの時代、感性マネジメントの涵養 ─ 人間学の新たな実践 ─ , 福岡県商工会議所連合会・福岡県商工会連合会事務局長合同研修会, 福岡市.

2007.11, 放送大学面接授業「伝統産業と現代社会」講師, 放送大学, 放送大学 福岡学習センター.

2009.03, 講演会「感性コンテンツ創造の時代」, 九州経済連合会 産業振興委員会.

2009.04, リーダー研修会「私の感性と人間力のありか」, 医療法人 東翔会, 大牟田市.

2009.06, (株)アヴァンティで社員研修会の講師。「時代と感性がもとめるマーケティング、ブランディング」を講演, (株)アヴァンティ.

2009.06, 北九州「環境調和型触媒研究会」講演会講師として「感性の時代の市場創造と事業戦略 ─ 付加価値から本質価値への視座転換 ─」を講演, 環境調和型触媒研究会, 北九州市.

2009.06, 福岡県中小企業家同友会 講演会「時代と感性が拓くブランディング 」講師, 福岡県中小企業家同友会.

2009.11, 学びで地域活性化プロジェクト研修会講師「感性の時代の市場創造と事業戦略」, 里山を守る会.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2017.04~2018.03, 入学試験実施委員会・入学者選抜研究委員会 委員.

2016.04~2018.03, イーストゾーン移転検討委員会 委員.

2014.01~2016.12, 文系地区総合教育研究棟基本・実施設計検討コアチーム会議.

2015.04~2016.03, ユーザー感性学専攻長.

2014.04~2015.03, 新キャンパス計画専門委員会.

2014.04~2015.03, ユーザー感性学副専攻長.

2012.04~2014.03, 感性価値クリエーションコース長.

2008.04~2015.03, 感性融合デザインセンター委員会.

2013.04~2014.03, 学生支援委員会.

2011.05~2013.04, 教務委員会.

2009.04~2011.03, 国際交流専門委員会.

2008.07~2010.03, 21世紀プログラム専門委員会.

2006.04, タウンオンキャンパスまちづくり推進会議.

2007.04~2009.03, 感性学府設置WG委員.

2006.09~2009.03, 高等教育開発推進センター「教育改革企画支援室」室員.

2005.10~2009.03, 九州大学ユーザーサイエンス(USI)機構.

2003.10~2005.09, 九州大学知的財産本部 室員.

2003.04~2003.09, 九州大学研究戦略企画室 室員.

2001.04~2003.03, 九州大学技術移転推進室 室員.

1997.01, 新キャンパス計画専門委員会委員(タウン・オン・キャンパスWG).


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