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宗和 伸行(そうわ のぶゆき) データ更新日:2017.09.05

助教 /  工学研究院 機械工学部門 力学システム


主な研究テーマ
固有振動数成分除去法に関する研究
キーワード:振動制御,運動制御,ロバスト制御
2001.04.
自励振動に対する動吸振器の動作原理の解明と合理的な最適設計法の開発
キーワード:パターン形成現象,自励振動,エネルギー指数,時間遅れ系
2013.04.
フレキシブルマニピュレータに関する研究
キーワード:振動制御,運動制御,ロバスト制御
2007.04.
部分空間制御法に関する研究
キーワード:振動制御,運動制御,ロバスト制御
2001.04.
大規模非線形系の振動解析
キーワード:機械振動,非線形振動,振動解析,安定判別,増分伝達剛性係数法,低次元化法
2000.04.
接触回転系の時間遅れに基づく不安定振動の発生防止法に関する研究
キーワード:パターン形成現象,自励振動,エネルギー指数,時間遅れ系
1998.09.
研究業績
主要原著論文
1. 宗 和 伸 行,近 藤 孝 広, 接触回転系におけるパターン形成現象に対する動吸振器の最適設計(第3報,多自由度系の場合), 日本機械学会論文集,C編, 77, 782, 3608-3620, 2011.10, [URL].
2. 宗 和 伸 行,近 藤 孝 広, 接触回転系におけるパターン形成現象に対する動吸振器の最適設計(第2 報,1 自由度粘弾性モデルの実験的検証), 日本機械学会論文集,C編, 77, 778, 2181-2192, 2011.06, [URL].
3. Nobuyuki Sowa, Takahiro Kondou, Kousuke Hayash, Experimental Verification of Prevention method Using Dynamic Absorbers for Unstable Vibration Caused by Time Delay Due to Viscoelastic Deformation, Proceedings of Asia-Pacific Vibration Conference 2009, CD-ROM, No.115, 2009.11.
4. Nobuyuki Sowa, Takahiro Kondou, Hiroki Mori, Myung-Soo Choi, Prevention Method using Dynamic Absorbers for Unstable Vibration Caused by Time Delay in Contact Rotating Systems , Proceedings of Asia-Pacific Vibration Conference 2007, CD-ROM, OS16-2-3, No.140, 2007.08.
5. Mizue Koga, Takahiro Kondou, Nobuyuki Sowa, Vibration Characteristics of Nonlinear Time Delay System, Proceedings of Asia-Pacific Vibration Conference 2007, CD-ROM, OS08-2-3,No.137, 2007.08.
主要学会発表等
1. 松尾 佳昭, 近藤 孝広, 宗和 伸行, 森 博輝, 木村 圭佑, 時間遅れに起因する自励振動に対するエネルギー的考察, Dynamics & Design Conference 2017, 2017.08.30.
2. 川野友裕, 近藤 孝広, 宗和 伸行, 竹下 友祥, 接触回転系におけるパターン形成現象(ゴムロール直径比の影響を考慮した防止対策), Dynamics & Design Conference 2013, 2013.08.29.
3. 野原嘉紘, 近藤 孝広, 宗和 伸行, 接触回転系におけるパターン現象(非線形粘弾性モデルを対象とした解析), Dynamics & Design Conference 2012, 2012.09.18.
4. 川野友裕, 近藤 孝広, 宗和 伸行, 石原 聡人, 接触回転系におけるパターン現象(二つのゴムロールを有する系での防止対策と実験的検証), Dynamics & Design Conference 2012, 2012.09.18.
5. 石原聡人,近藤孝広,宗和伸行,野原嘉紘, 接触回転系におけるパターン現象(異なる遅れ時間を有する系の安定判別法), Dynamics & Design Conference 2011, 2011.09.05.
6. 宗和伸行,近藤孝広,大迫祥平,石原聡人 , 動吸振器を用いたパターン形成現象に対する防止対策(構造変更を考慮した設計法)
, Dynamics & Design Conference 2010, 2010.09.17.
7. 大迫祥平,近藤孝広,宗和伸行,石原聡人 , 動吸振器を用いたパターン形成現象に対する防止対策の実験的検証
, Dynamics & Design Conference 2010, 2010.09.17.
8. Nobuyuki Sowa, Takahiro Kondou, Kousuke Hayashi, Experimental Verification of Prevention method Using Dynamic Absorbers for Unstable Vibration Caused by Time Delay Due to Viscoelastic Deformation, Asia-Pacific Vibration Conference 2009, 2009.11.25.
9. 林 幸介,近藤孝広,宗和伸行, 動吸振器を用いたパターン形成現象の防止対策(粘弾性多自由度系に対する実験的検証), Dynamics & Design Conference 2009, 2009.08.04.
10. 宗和 伸行,近藤 孝広,北村幸嗣,森 博輝, 動吸振器を用いたパターン形成現象の防止対策(多自由度系における効果的なモード毎設計法), Dynamics & Design Conference 2008, 2008.09.03.
11. 古賀 みず江,近藤 孝広,宗和 伸行,森 博輝, 接触回転機械における非線形時間遅れ系の振動特性に関する研究, Dynamics & Design Conference 2007, 2007.09.
12. 北村 幸嗣,近藤 孝広,宗和 伸行,森 博輝,古賀 みず江, 動吸振器を用いたパターン形成現象の防止対策(粘弾性多自由度系に対する設計法), Dynamics & Design Conference 2007, 2007.09.
13. 宗和 伸行,近藤 孝広,北村幸嗣,古賀 みず江, 接触回転系におけるパターン形成現象(粘弾性モデルに対する防止対策の実験的検証), Dynamics & Design Conference 2007, 2007.09.
14. Nobuyuki Sowa, Takahiro Kondou, Hiroki Mori, Myung-Soo Choi, Prevention Method using Dynamic Absorbers for Unstable Vibration Caused by Time Delay in Contact Rotating Systems , Asia-Pacific Vibration Conference 2007, 2007.08.
15. Mizue Koga, Takahiro Kondou, Nobuyuki Sowa, Vibration Characteristics of Nonlinear Time Delay System, Asia-Pacific Vibration Conference 2007, 2007.08.
学会活動
所属学会名
日本機械学会
学会・研究会における座長等
2015.08.25~2015.08.28, Dynamics and Designe Conference 2014, 座長.
2014.08.26~2014.08.29, Dynamics and Designe Conference 2014, 座長.
2013.08.26~2013.08.30, Dynamics and Designe Conference 2013 , 座長.
2012.09.18~2012.09.21, Dynamics and Designe Conference 2012 , 座長.
2011.03.17~2011.03.17, 日本機械学会九州支部第64期総会・講演会, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.09.11~2016.09.14, 日本機械学会 2016年度年次大会, 実行委委員.
2015.08.25~2015.08.28, Dinamics and Design Conference 2015, オーガナイザー.
2014.08.26~2014.08.29, Dinamics and Design Conference 2014, オーガナイザー.
2013.08.26~2013.08.30, Dinamics and Design Conference 2013, オーガナイザー 現地実行委委員.
2012.09.18~2012.09.21, Dinamics and Design Conference 2012, オーガナイザー.
その他の研究活動
外国人研究者等の受入れ状況
2004.02~2005.02, 釜慶大学校工科大学,, Korea.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 新型複素モード解析を基盤とする自励系および非線形系の高性能振動解析システムの開発.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 自励振動に対する動吸振器の動作原理の解明と合理的な最適設計法の開発.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 連携, BTA深穴加工における工具の振動抑制手法に関する研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, 接触回転系の多角形化現象における非線形特性の解明およびそれを利用した防止対策.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 分担, BTA深穴加工における振動発生メカニズムの解明と防止対策の検討.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, 大規模非線形に対する高性能振動解析システムおよび最適モデルの実験的検証.
2007年度~2008年度, 基盤研究(C), 代表, 時間遅れに起因する多角形化現象の振動特性の解析とその実験的検証.
2005年度~2006年度, 基盤研究(B), 分担, 接触回転系のパターン形成現象に対する動吸振器の最適設計法の開発とその実験的検証.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.10~2017.02, 共同研究, 日産自動車株式会社, 分担, 非線形振動の抑制制御法.
2015.09~2016.02, 共同研究, 日産自動車株式会社, 分担, 非線形要素に起因した不安定振動解析.
2014.12~2015.02, 共同研究, 日産自動車株式会社, 分担, 不安定振動メカニズム解析.
2012.04~2013.03, 受託研究, 東レ・デュポン株式会社, 分担, アラミド繊維巻き取り機の振動改善.
2002.02~2005.03, 共同研究, 東レ・デュポン(株), 分担, ケブラー(R)の製造設備に関する研究.
寄附金の受入状況
2015年度, 昭和電工株式会社, 使途特定寄付金.
2015年度, 昭和電工株式会社, 使途特定寄付金.
2011年度, 東レ・デュポン(株), 使途特定寄付金.
2010年度, 東レ・デュポン(株), 使途特定寄付金.
2009年度, 東レ・デュポン(株), 使途特定寄付金.
2008年度, 東レ・デュポン(株), 使途特定寄付金.
2007年度, 東レ・デュポン(株), 使途特定寄付金.
2006年度, 東レ・デュポン(株), 使途特定寄付金.
2005年度, 東レ・デュポン(株), 使途特定寄付金.

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