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中西 哲也(なかにし てつや) データ更新日:2016.10.25

准教授 /  総合研究博物館


主な研究テーマ
モンゴル共和国における造山型金鉱床の形成に関する研究
キーワード:造山型金鉱床、モンゴル、流体包有物
2011.04~2014.03.
科学的データに基づいた鉱山技術史の体系化に関する研究
キーワード:鉱山技術史、製錬滓、機器分析
2005.04~2013.03.
日本の鉱山技術資料の総合的調査と総合目録の作成
キーワード:江戸のモノづくり、鉱山技術、データベース
2002.04~2007.03.
浅熱水性金鉱床に伴われるシリカシンターの地球化学的研究
キーワード:浅熱水性金鉱床、シリカシンター、ICP-MS、微量分析
1994.04~2001.03.
従事しているプロジェクト研究
日本におけるアーケオメタラジーの創出
2014.04~2017.03, 代表者:笹田朋孝.
地球科学的アプローチによる我が国における近世以前の非鉄金属製錬技術の体系化
2013.04~2016.03, 代表者:中西哲也
島根県石見銀山の世界遺産登録を背景に、国内各地で調査が進む、生産遺跡、鉱山遺跡から得られる製錬スラグ、鉱石等について科学分析(鉱物同定、化学組成分析、組織観察など)を行う事で、日本の古代~近世における非鉄金属製錬(金、銀、銅、鉛、錫)技術の体系化を行う。研究対象地域としては対州鉱山、石見銀山、鶴子銀山、久喜大林鉱山、大良鉱山、多田銀銅山、佐渡金銀山、見立鉱山、木浦鉱山等が挙げられる。本研究は、製錬スラグの分析データの評価方法の確立と、国内各地の生産遺跡、鉱山遺跡の評価指針の提示を成果として見込んでおり、我が国の非鉄金属製錬技術の体系化に寄与すると考え る。平成26年度からは、新たに高精度鉛安定同位体比分析の手法を取り入れ、銀製錬の過程で添加された鉛鉱石の産地同定を進めている。 .
生産遺跡における製錬スラグの科学的分析と体系化に関する研究
2009.04~2012.03, 代表者:中西哲也
国内の主要鉱山に関連する生産遺跡について、鉱石、製錬スラグ、炉材等の蛍光X線分析、X線回折分析、EPMA分析等を行うことで、調査対象の生産遺跡の生産対象の金属の推定、製錬プロセスの解明を行った。特に長登銅山での銅製錬実験の生成物から砒素銅の生成過程を明らかにした。また、石見銀山、鶴子銀山、院内銀山、延沢銀山、谷口銀山のスラグの分析値から、高品位銀鉱石の一次製錬の際に鉛を添加していたことを明らかにした。.
九州大学博物館展示を利用した実践的研究 ~アウトリーチ活動のあり方と大人と子どもの間の関わりを促すツール開発~
2007.04~2009.03, 代表者:三島美佐子
九州大学総合研究博物館の標本室公開や公開展示を、子どもを含めた学内外の利用者がより良く活用できるようにするための、現場にフィードバックできる実践研究を行う。.
日本の鉱山技術資料の総合的調査と総合目録の作成
2002.04~2005.03, 代表者:中西哲也, 独立行政法人国立科学博物館
日本の科学技術黎明期における日本人の技術と知識を体系化する試みとして、特定領域研究「江戸のモノづくり」が平成13年度から発足している。本研究では、江戸時代の総合科学であった鉱山技術について、日本の主要鉱産地域や各地の大学・博物館に残っている道具や古文書史料などを調査し、江戸時代の鉱山技術の体系化を進めている。また、鉱山の地質学的な調査や、鉱石および生産遺跡から出土する製錬滓の化学分析等も行い、当時の製錬技術や採掘の対象となった鉱石について検証を試みている。収集したデータはデータベースとして可能な限り公開を行ってゆく。.
研究業績
主要著書
1. 中西 哲也, 東チベットの先史社会ー四川省チベット自治州における日中共同発掘調査の記録 第6章「呷拉宗遺跡製鉄遺構出土製錬滓の地球化学的分析」, 中国書店, p.221-226, 2013.03.
2. 中西 哲也, 井澤英二, 植田晃一, 小田由美子, 鈴木一義, 西脇康, 萩原三雄, 橋本博文, 余湖明彦, レギーネ・マティアス, 渡辺浩二, 佐渡金銀山絵巻ー絵巻が語る鉱山史ー, (株)同成社, 205頁, 2013.03.
主要原著論文
1. EIJI IZAWA, TETSUYA NAKANISHI, Gold Refining by Cementation with Salt at Sado in Early Seventeenth Century Japan, ISIJ, 54, 5, 1098-1105, 2014.06.
2. TETSUYA NAKANISHI, EIJI IZAWA, Evolution of Silver-smelting Technology of Japan in the Middle of Sixteenth Century, ISIJ, 54, 5, 1093-1097, 2014.06.
3. TETSUYA NAKANISHI, EIJI IZAWA, Evolution of silver-smelting technology of Japan in the middle of the sixteenth century, The 8th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys, 198-202, 2014.01.
4. EIJI IZAWA, TETSUYA NAKANISHI, Gold refining by cementation with salt at Sado in early seventeenth century, The 8th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys, 203-210, 2014.01.
5. T.Nakanishi,E.Izawa, Evolution of silver-smelting technology of Japan in the middle of the 16th century, 材料とプロセス(CAMP-ISIJ), 24, 1083-1086, 2011.09.
6. 中西哲也, 福岡県香春岳周辺の前近代金属生産, 資源・素材学会2010年秋期大会講演集, 139-140, 2010.09.
7. 中西哲也, 愛媛県佐多岬半島の製錬滓について, 資源・素材学会2010年春期大会講演集, 企画81−82, 2010.04.
8. 中西哲也, 呷拉宗遺跡製鉄遺構の理化学的分析, 国際ワークショップ『東アジア青銅器・初期鉄器時代の諸問題』, 2009.12.
9. 井澤英二、中西哲也、本村慶信, 酸化銅鉱製錬で生成する砒素銅と鉄塊ー古代銅製錬復元実験の産物ー, 日本鉱業史研究, 58, 57−76, 2009.09.
10. Tetsuya Nakanishi, Variations of the chemical composition of Japanese early modern silver coin "Ichibu-gin", The 7th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys, p. 49, 2009.09.
11. 中西哲也, 蛍光X線分析による古銭の非破壊分析—現状と課題—, 資源・素材学会2009年秋期大会講演集, 企画, 2009.09.
12. 中西哲也, 宮崎県日之影町見立鉱山の旧採掘跡について, 資源・素材学会2009年春季大会講演集, 企画95-96, 2009.03.
13. 中西哲也, 蛍光X線分析による古銭の定量分析, 資源・素材学会2008年秋期大会講演集, p. 127-128, 2008.10.
14. 大石徹、鳥越俊行、中西哲也、大串融, 石見銀山の福石鉱床について(その1), 日本鉱業史研究, No.56, p. 45-64, 2008.09.
15. 中西哲也, 鹿児島県国分銅山の製錬滓についての予察的研究, 資源・素材学会2008年春期大会講演集, p. 97-98, 2008.03.
16. 中西哲也, 鉱山古文書に見る山師の探査技術, 資源・素材学会2007年秋期大会講演集, p. 197-198, 2007.09.
17. 中西哲也, 日本の前近代の鉱山と関連資料, 考古学ジャーナル, 562号、p. 40-41, 2007.09.
18. 中西哲也, 江戸時代の鉱山に関するモノ資料の所在, 日本鉱業史研究, No.54, p. 68-73, 2007.09.
19. 中西哲也, 江戸期鉱業の器物資料ー所在と保存の現状−, 資源・素材学会2007年春期大会講演集, p. 121-124, 2007.03.
20. 井澤英二、中西哲也, 中国揚子江流域の古代銅鉱山遺跡を訪ねて, 資源・素材学会2007年春期大会講演集, p. 129-132, 2007.03.
21. 井澤英二、吉川竜太、本村慶信、中西哲也, 石見銀山の高品位鉱石の特徴と製錬, 日本鉱業史研究, No. 53, p.36-55, 2007.02.
22. Tetsuya Nakanishi, Ryohta Yoshikawa, Yoshinobu Motomura and Eiji Izawa, Characcteristics of Ores and Slags from the Iwami-Ginzan Silver Mine Site, The 6th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys, p. 49-50, 2006.09.
23. Ryohta Yoshikawa, Yoshinobu Motomura, Tetuya Nakanishi and Eiji Izawa, Smelting of Oxidized Copper Ore -Ore and Slag from the Naganobori Mine in the Early 8th Century, The 6th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys, p. 26-27, 2006.09.
24. 中西哲也、井澤英二, 山梨県丹波山金山遺跡の鉱石探索, 資源・素材学会2006年秋季大会講演集, 2006.09.
25. 中西哲也, 前近代ヨーロッパの鉱山における水車の利用, 資源・素材学会2006年春季大会講演集, 企画95-98, 2006.03.
26. 吉川竜太、本村慶信、中西哲也、井澤英二, 大分県木浦鉱山天神原地区のゆりかすと千人間歩地区のスラグ, 日本鉱業史研究, No. 51, p.5-16, 2006.02.
27. 吉川竜太、本村慶信、中西哲也、井澤英二, 古代長登銅山の製錬滓の研究, 日本鉱業史研究, No. 50、p.27-40, 2005.08.
28. 中西哲也・井澤英二・吉川竜太, 蛍光X線分析法による銅鉱石と製錬滓の分析-長登銅山と都茂丸山銅山の例-, 江戸のモノ作り第3回国際シンポジウム(長浜)予稿集, p.121-124, 2003.11.
29. T. NAKANISHI, E. IZAWA and K. WATANABE, Mineralogical and Geochemical characteristics of Siliceous Sinter in Japan., Proceedings of The 25th New Zealand Geothermal Workshop, p.155-160, 2003.11.
30. 井澤英二・中西哲也・吉川竜太, 山口県長登銅山地域の地質と鉱床:特に硫化銅鉱と炭酸銅鉱の関係について, 資源・素材2003(宇部)予稿集(鉱業史), p. 7-10, 2003.09.
31. Belhadi, A., Nakanishi, T., Watanabe, K. and Izawa, E., Gold mineralization and occurrence of sinter in the Hoshino area, Fukuoka Prefecture, Japan., Resource Geology, 52, 4, 371-380, Vol. 52, no. 4, p. 371-380, 2002.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. TETSUYA NAKANISHI, A comparison of Gold mineralization in Northern and Southern Orogenic belt in Mongolia, 6th Asia Africa Mineral Resources Conference, 2016.09.14.
2. 中西 哲也, 九大工学部列品室鉄鋼関連標本の再評価(1):製鉄原料、中間製品及び製品, 日本鉄鋼協会秋季講演大会, 2016.09.23.
3. TETSUYA NAKANISHI, Progress of Mining Activity in Resent Mongolia , 8th IC-GeoE & SIMPOMIN 2015, 2015.09.30.
4. 中西 哲也, 申 基澈, 井澤英二, 鉛安定同位体比分析を用いた近世日本の銀製錬技術の検証, 資源・素材学会2015春季大会, 2015.03.29.
5. TETSUYA NAKANISHI, The Naganobori copper mine: Ancient copper production of Japan in 8th century, 4th Asia Africa Mineral Resources Conference 2014, 2014.10.13.
6. 中西 哲也, 九州大学工学部列品室の鉄鋼関連標本の概要, 日本鉄鋼協会秋季講演大会, 2014.09.26.
7. 中西 哲也, モンゴル国における最近の鉱山開発について, 資源・素材学会2014秋季大会, 2014.09.17.
8. MAKOTO MIYAMOTO, TETSUYA NAKANISHI, RYOHEI TAKAHASHI, Sachihiro Taguchi, KOTARO YONEZU, Koichiro Watanabe, S. Jargalan, Formation of orogenic gold deposit around the Yeroogol trend, northern Mongolia , International Symposium on Earth Science and Technology 2013, 2013.12.03.
9. MAKOTO MIYAMOTO, TETSUYA NAKANISHI, RYOHEI TAKAHASHI, Sachihiro Taguchi, KOTARO YONEZU, Koichiro Watanabe, S. Jargalan, Ore forming condition of orogenic gold deposit around the Yeroogol trend, northern Mongolia, 3rd Asia Africa Mineral Resources Conference, 2013.09.21.
10. EIJI IZAWA, TETSUYA NAKANISHI, Gold refining by cementation with salt at Sado in early seventeenth century, The 8th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys (BUMA-VIII), 2013.09.12.
11. TETSUYA NAKANISHI, EIJI IZAWA, Evolution of silver-smelting technology of Japan in the middle of the16th century, The 8th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys (BUMA-VIII), 2013.09.12.
12. 中西 哲也, 日本における近世以前の銀鉱石製錬について, 資源素材学会, 2013.09.05.
13. 宮本真, 中西 哲也, 高橋亮平, 田口幸洋, 米津 幸太郎, 渡邊 公一郎, S. Jargalan, モンゴル北部Yeroogol断層帯における造山型金鉱化作用の特徴 , 2013.06.28.
14. 中西 哲也, 山口県長登銅山大切地区採掘跡の現況について, 資源素材学会, 2013.03.29.
15. 宮本真, 中西 哲也, 高橋亮平, 田口幸洋, 米津 幸太郎, 渡邊 公一郎, S. Jargalan, モンゴル北部ガツァート地域における金鉱床生成条件について, 2012.06.28.
16. 中西哲也, 江戸期の銀製錬スラグに関する予察的研究, 資源・素材学会, 2011.09.27.
17. T.Nakanishi、E.Izawa, Evolution of silver-smelting technology of Japan in the middle of the 16th century, 日本鉄鋼協会, 2011.09.22.
18. 中西哲也, 呷拉宗冶铁遗址的化学分析, 中日共同开展西南地区北方系青器及石棺葬研究合作国際学術検討会, 2011.09.02.
19. 中西哲也, 福岡県香春岳周辺の前近代金属生産, 資源・素材学会, 2010.09.13.
20. 中西哲也, 愛媛県佐田岬半島の製錬滓について, 資源・素材学会, 2010.04.
21. 中西哲也, 呷拉宗遺跡製鉄遺構の理化学的分析, 国際ワークショップ「東アジア青銅器・初期鉄器時代の諸問題」, 2009.12.20.
22. 中西哲也, 蛍光X線分析による古銭の非破壊分析ー現状と課題ー, 資源・素材学会, 2009.09.08.
23. Tetsuya Nakanishi, Variations of the chemical composition of Japanese early modern silver coin "Ichibu-gin", The seventh International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys (BUMA-VII), 2009.09.
24. 中西哲也, 宮崎県日之影町見立鉱山の旧採掘跡について, 資源・素材学会, 2009.03.28.
25. 中西哲也, 蛍光X線分析による古銭の定量分析, 資源・素材学会, 2008.10.07.
26. 中西哲也, 鹿児島県国分銅山の製錬滓についての予察的研究, 資源・素材学会, 2008.03.
27. 中西哲也, 鉱山古文書に見る山師の探鉱技術, 資源・素材学会, 2007.09.
28. 中西哲也, 江戸期鉱業の器物資料 ー所在と保存の現状ー, 資源・素材学会, 2007.03.
29. 井澤英二、中西哲也, 南蛮吹の伝播と普及 〜ヨーロッパの銅精錬技術の影響〜, 第8回江戸のモノづくり国際シンポジウム 「近世科学技術のDNAと現代ハイテクにおける我が国科学技術アイデンティティーの確立」, 2006.12.
30. 中西哲也、井澤英二, 江戸時代の鉱山技術資料の調査, 第8回江戸のモノづくり国際シンポジウム 「近世科学技術のDNAと現代ハイテクにおける我が国科学技術アイデンティティーの確立」, 2006.12.
31. 吉川竜太、本村慶信、中西哲也、井澤英二, 石見銀山の鉱石の特徴と製錬, 資源・素材学会, 2006.09.
32. 中西哲也、井澤英二, 山梨県丹波山金山遺跡の鉱石探索, 資源・素材学会, 2006.09.
33. T. NAKANISHI, R. YOSHIKAWA, Y. MOTOMURA and E. IZAWA, Characteristics of ores and slags from the Iwami-Ginzan silver mine site, The 6th International Conference on the Beginning of the Use of Metals and Alloys (BUMA-VI), 2006.09.
34. 中西哲也、吉川竜太、井澤英二, 鉱山技術史への鉱床学の貢献 -新しい鉱山技術史を目指して-, 資源地質学会, 2006.06.
35. 中西哲也, 前近代ヨーロッパの鉱山における水車の利用, 資源・素材学会, 2006.03.29.
学会活動
所属学会名
地球惑星科学連合学会
日本鉄鋼協会
資源地質学会
資源・素材学会
日本鉱業史研究会
学協会役員等への就任
2015.04~2017.03, 資源地質学会, 行事委員長.
2014.04~2016.03, 資源地質学会, 教育研究推進委員.
2014.03~2017.02, 鉄文化財にみる日本の独自技術の学際的研究フォーラム, 幹事.
2007.04~2013.03, 日本鉱業史研究会, 理事.
学会・研究会における座長等
2016.06.22~2016.06.22, 資源地質学会, 座長.
2016.06.22~2016.06.24, 資源地質学会, 座長.
2016.10.15~2016.10.15, 日本鉱業史研究会, 司会.
2016.09.13~2016.09.15, 資源・素材学会, 座長.
2016.03.28~2016.03.30, 資源・素材学会, 座長.
2015.09.07~2015.10.09, 資源・素材学会, 座長.
2015.03.27~2015.03.29, 資源・素材学会, 座長.
2014.09.15~2014.09.17, 資源素材学会, 座長.
2014.03.26~2014.03.26, 資源・素材学会, 座長.
2013.10.26~2013.10.26, 日本鉱業史研究会, 司会.
2013.09.21~2013.09.22, -JSPS Asia Africa Scientific Platform Project- 3rd Asia Africa Mineral Resources Conference 2013, 座長.
2013.09.11~2013.09.13, The 8th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys (BUMA-VIII), 座長.
2013.09.03~2013.09.05, 資源・素材学会, 座長.
2012.10.20~2012.10.20, 日本鉱業史研究会, 司会.
2012.03.27~2012.03.27, 資源・素材学会, 座長.
2011.10.15~2011.10.15, 日本鉱業史研究会, 司会.
2011.09.27~2011.09.27, 資源・素材学会, 座長.
2010.09.13~2010.09.15, 資源・素材学会, 座長.
2010.03.30~2010.04.01, 資源・素材学会, 座長.
2009.09.08~2009.09.10, 資源・素材学会, 座長.
2009.03.26~2009.03.28, 資源・素材学会, 座長.
2008.10.07~2008.10.07, 資源・素材学会, 座長.
2008.10.05~2008.10.05, 日本鉱業史研究会, 司会.
2008.03.01~2008.03.01, 資源・素材学会, 座長.
2007.09.01~2007.09.01, 資源・素材学会, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.06.22~2016.06.22, ミャンマーの地下資源, コンビーナー.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2007.04~2013.03, 日本鉱業史研究, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度      
2013年度      
2004年度      
2001年度      
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, 特定領域研究「江戸のモノづくり」の計画研究「日本の鉱山技術資料の総合的調査と総合目録の作成」の成果として、九州大学所蔵の鉱山関連古文書のデータベース化を行い現在公開中。, 2002.12.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
モンゴル科学技術大学, Mongolia, 2016.09~2016.09.
カンボジア工科大学, Cambodia, 2014.11~2014.11.
Houarii Boumediene University, Algeria, 2014.10~2014.10.
モンゴル科学技術大学, Mongolia, 2014.08~2014.08.
モンゴル科学大学, オユトルゴイ鉱山, Mongolia, 2013.09~2013.09.
モンゴル科学大学, Mongolia, 2012.08~2012.08.
四川省文物考古研究院, China, 2011.09~2012.09.
モンゴル科学大学, Mongolia, 2011.08~2011.08.
四川省文物考古研究院, China, 2009.09~2009.10.
National Institute of Advanced Studies, India, 2009.09~2009.09.
University of Science and Technology Beijing, China, 2006.09~2006.09.
FALUN Copper Mine, TU Bergakademie Freiberg, Vanska Steavinica, Sweden, Germany, Slovak Republic, 2005.11~2005.11.
Auckland Univetsity, New Zealand, 2003.11~2003.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 史学と自然科学の融合研究で探る幕末明治期における地域鉄産業の変貌と展開.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 日本におけるアーケオメタラジーの創出.
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 代表, 地球科学的アプローチによる我が国における近世以前の非鉄金属製錬技術の体系化.
2009年度~2011年度, 若手研究(B), 代表, 生産遺跡における製錬スラグの科学的分析と体系化に関する研究.
2002年度~2005年度, 特定領域研究, 代表, 日本の鉱山技術資料の総合的調査と総合目録の作成.
学内資金・基金等への採択状況
2007年度~2008年度, P&P, 分担, 九州大学博物館展示を利用した実践的研究 ~アウトリーチ活動のあり方と大人と子どもの間の関わりを促すツール開発~.

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