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松元 達也(まつもと たつや) データ更新日:2019.06.24

助教 /  工学研究院 エネルギー量子工学部門 核エネルギーシステム学


大学院(学府)担当

工学府 エネルギー量子工学専攻 核エネルギーシステム学大講座

学部担当

工学部 エネルギー科学科 エネルギー科学 原子力エネルギーシステム教育分野


ホームページ
http://www.qpn.kyushu-u.ac.jp/lab6/
エネルギー量子工学部門・核エネルギーシステム学大講座 .
取得学位
博士(工学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
伝熱学、熱流体
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年02ヶ月
活動概要
[研究業績]
・流下液膜の膜状蒸発に関する研究.
・フィン付き鉛直矩形流路内での純冷媒の層流自由対流膜状凝縮に関する理論的研究
・平成11年度、九州大学機能物質科学研究所において、研究支援推進員として、フィン付き鉛直面上での凝縮液膜に関する三次元解析コードの開発.
・平成12年度、4月1日付で九州大学大学院工学研究院に助手に着任.
・ドリフトフラックスモデルによる2次元気液二相流解析手法の開発研究に参加. 
・原子炉科過酷事故時における狭隘流路における冷却機構に関する研究に着手.
・多成分多相流解析コードの検証のための相変化を伴う気液二相流の実験的研究に着手.
・FBR炉心損傷事故時の固気液三相流体の流動挙動に関する実験的研究.

[教育活動]
・平成11年度まで、九州大学機能物質科学研究所において、エネルギー科学科1年生の創造科学工学演習、未来理工学展望における実験の補助.
・平成12年度から平成17年度まで、九州大学大学院工学研究院において、エネルギー科学科1年生の創造科学工学演習I、IIにおいて実験の指導.
・平成12年度より、九州大学大学院工学研究院において、工学部エネルギー科学科3年生の課題集約演習において実験の指導.
・平成12年度より、九州大学大学院工学研究院において、所属研究室の工学部エネルギー科学科4年生及び工学府エネルギー量子工学専攻の大学院生(修士及び博士後期課程)の研究の指導.
・平成18年度より、九州大学大学院工学研究院において、エネルギー科学科1年生のコアセミナーにおいて実験・演習の指導。
・平成19年度より、九州大学大学院工学研究院において、工学部エネルギー科学科3年生の量子理工学実験において実験指導。
・平成20年度より、九州大学大学院工学研究院において、工学府エネルギー量子工学専攻修士課程学生の核燃料サイクル実験IIにおいて実験指導。
・平成25年度より、九州大学大学院工学研究院において、工学府エネルギー量子工学専攻修士課程学生の原子力シミュレーション演習において演習指導。
・平成28年度より、九州大学大学院工学研究院において、工学部エネルギー科学科2年生の創造科学工学実験において実験指導。

[その他]
・平成12年度から平成19年度まで、工学研究院附属環境システム科学研究センターに所属し、センター主催の公開講座「地球環境とエネルギー」の運営に携わる.

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