九州大学 研究者情報
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田中 敬二(たなか けいじ) データ更新日:2019.06.24

教授 /  工学研究院 応用化学部門 応用精密化学


主な研究テーマ
高分子材料表面・界面・超薄膜の構造・物性と機能化
キーワード:高分子構造・物性・機能、表面・界面・超薄膜、ナノテクノロジー
2000.04.
従事しているプロジェクト研究
JST・未来社会創造事業/大規模プロジェクト型 「界面マルチスケール4次元解析による革新的接着技術の構築」
2018.11~2028.03, 代表者:田中 敬二, 九州大学大学院工学研究院 応用化学部門, JST
人命に関わるモビリティにおいて接着技術を導入するには、学理に基づく強度や耐久性の保証、および、それらに基づいた健全性や信頼性が求められる。しかしながら、部材に埋もれた接着界面層の評価解析、また、マルチスケールおよび時間を考慮した4次元解析がボトルネックとなり、実接着界面での破壊挙動はもちろん、接着機構の理解でさえ十分でないのが現状である。高分子科学および先端計測を専門とする研究者と連携企業の連合体が、特定先端大型研究施設等の支援の下、接着現象に関連する界面の学理からものづくりまで一貫して研究開発を行う。革新的接着技術により画期的なモビリティ製造イノベーションが生まれ、社会経済構造の変革に結び付けることで、Society 5.0の実現を可能にする。同時に、革新的接着技術はセンサ・デバイス分野、エレクトロニクス分野、社会インフラ等においても飛躍的な発展を目指す。.
JST・先端計測分析技術・機器開発プログラム ”LC-MS対応質量分析イメージング前処理装置の開発”
2018.10~2019.03, 代表者: 澤田 誠, 名古屋大学 環境医学研究所, JST((独)科学技術振興機構)、名古屋大学、九州大学
本プロジェクトでは、産と学・官の各機関が密接に連携して開発チームを編成し、チームリーダーの強力なリーダーシップのもと、要素技術開発から応用開発、プロトタイプによる実証までを一貫して実施することによって、最先端の研究ニーズに応えられるような計測分析・機器及びその周辺システムの開発を行うことを目的としています。九州大学では、名古屋大学と連携して質量分析イメージング技術における高分子マトリクスからのイオン化機構を明らかにします。.
内閣府・革新的研究開発推進プログラム(ImPACT) ”超薄膜化・強靭化「しなやかなタフポリマー」の実現 (無機固体界面における高分子の凝集状態と緩和挙動)”
2015.04~2018.12, 代表者:伊藤 耕三, JST
人類の発明した素材で最も用途が広いとも言われる便利なポリマー。しかし、薄くすると壊れやすく、厚く硬くすると脆くなる性質が課題だった。本プログラムは、従来の限界を超える薄膜化と強靱化を同時に達成する「しなやかなタフポリマー」の実現を目指す。タフネス性・柔軟性・自己修復性(熱や光で元に戻る)という特徴をもつタフポリマーは、自動車部品や輸送機器を飛躍的に向上させるブレークスルーにつながる。さらに高分子材料が利用される産業全般に広い波及効果が期待され、将来的に安全・安心・低環境負荷という社会的ニーズに貢献する。 九州大学では、二酸化炭素(CO2)排出量の抑制が可能な「ハーフウェイトタイヤ」の創出を目指して、タイヤの重量を半分にしながらも耐久性ならびに安全性を維持可能な「タフポリマー」をゴム/フィラー界面の理解から実現することを目的とする。.
文部科学省・光・量子融合連携研究開発プログラム ”中性子とミュオンの連携による「摩擦」と「潤滑」の本質的理解(中性子反射率・超低速ミュオンによるソフトマターの界面ダイナミクス評価と低摩擦界面の構築)”
2013.08~2018.03, 代表者:瀬戸 秀紀, 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構, 文部科学省、JST((独)科学技術振興機構)、高エネルギー加速器研究機構、九州大学
本プロジェクトは、光・量子ビーム技術の融合・連携を促進する加速器等の高度化・小型化の研究開発を実施し、イノベーション創出に向けた研究基盤の形成への貢献を目指します。九州大学では、中性子反射率法を用いてソフトマターの膜厚方向の密度分布を評価すると共に、超低速ミュオン測定を用いてダイナミクスの深さプロファイルを計測し、それらを関連づけることによってソフトマターの界面潤滑挙動の理論的考察、およびシミュレーション解析を行っていきます。そして、最終的にはこれらの結果を比較・検討することで、新規な超潤滑界面の設計指針を提案することを目標に研究を推進していきます。.
JST・先端計測分析技術・機器開発プログラム ”小型・安価・普及型高分子膜厚測定装置の開発”
2013.10~2017.03, 代表者:田中 敬二, 九州大学大学院工学研究院 応用化学部門, JST((独)科学技術振興機構)、九州大学、九州計測器株式会社
本プロジェクトでは、産と学・官の各機関が密接に連携して開発チームを編成し、チームリーダーの強力なリーダーシップのもと、要素技術開発から応用開発、プロトタイプによる実証までを一貫して実施することによって、最先端の研究ニーズに応えられるような計測分析・機器及びその周辺システムの開発を行うことを目的としています。九州大学では、小型かつ安価な普及型高分子膜厚測定装置の開発を行います。.
九州大学 博士課程教育リーディングプログラム「分子システムデバイス国際研究リーダー養成および国際教育研究拠点形成」
2012.12~2019.03, 代表者:安達 千波矢, 九州大学大学院工学研究院、応用化学部門, 九州大学
学生を、俯瞰力と独創力を備え、広く産学官にわたりグローバルに活躍するリーダーへと導くため、大学院教育の抜本的改革を推進していく事業です。国内外の第一級の教員・学生を集結し、産学官の参画を得つつ、専門分野の枠を超えて博士課程前期・後期の一貫した世界に通用する質の保証された学位プログラムを構築展開し、最高学府に相応しい大学院の形成を推進していきます。九州大学では、本コースで、次世代の日本の科学技術の核となる「分子システムデバイス科学」を担う「科学を基礎とする確かな学理」と「豊かな感性」で考え抜けるリーダーを養成します。.
韓国-日本ジョイントセミナー2012 ”機能性高分子の展望”
2012.04~2013.03, 代表者:田中敬二, 九州大学, 独立行政法人 日本学術振興会(日本)
高分子合成、構造・物性の垣根に捕われることなく、最先端の研究内容を発表し、高分子材料開発分野の更なる発展を促す。また、活発に韓国の研究者との意見交換を行い、共同研究へと繋げる。さらに、日韓両国の若手研究者との意見交換を積極的に行い、若手研究者の育成に貢献する。
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グローバルCOEプログラム
2008.04~2012.03, 代表者:君塚 信夫, 九州大学工学研究院 応用化学部門
本グローバルCOEプログラム拠点「未来分子システム科学」では、九州大学がこれまで高い実績をあげてきた「分子集積化学」や「分子情報科学」と、"生命システム"における自己組織化や機能発現の原理を融合することによって、学際的な化学の新領域"分子システム科学"を開拓するとともに、新しい機能分子システムの設計や開発に関する最先端の教育・研究を行って、国際的に卓越した"分子システム科学"の教育研究拠点を構築することを目的とします。.
ナノ高分子薄膜による分子、イオン透過制御材料開発と電池への応用
2009.09~2010.02, 代表者:田中敬二, 九州大学大学院工学研究院, 財団法人福岡産業・科学技術振興財団
ナフィオンに代表される高分子固体電解質膜および新規高分子ゲル電解質膜の物質透過を薄膜の関数として評価する。また、最適な厚さの高分子膜を調整し、得られるナノ薄膜を蓄積することで電池用セパレータを試作、その電池特性を評価する。.
産業技術研究助成
2006.06~2010.05, 代表者:田中敬二, 九大院工, NEDO(日本)
有機高分子ナノ接合技術の確立.
研究業績
主要著書
1. 田中敬二, 分子の構造と物性測定ラボガイド(第3部-17 走査プローブ顕微鏡), 講談社サイエンティフィク, 2006.01.
2. 田中敬二, 高分子辞典(第3版), 朝倉書店, pp.249,344,439,440,515-517,572,573, 2005.01.
3. 田中敬二、梶山千里, ナノファイバーテクノロジーを用いた高度産業発掘戦略(第8章 ナノ計測、4.ナノ力学物性), シーエムシー出版, pp.200-211, 2004.01.
4. A. Takahara, X. Jiang, N. Satomi, K. Tanaka, T. Kajiyama, Interfacial Aspects of Multicomponent Polymer Materials (Interfacial Characteristics of Amorphous Polystyrene and Binary Polymer Blend Thin Films Based on Scanning Force Microscopy), Plenum Press, 1997.01.
5. T. Kajiyama, K. Tanaka, S.-R. Ge, A. Takahara, Surface Science of Crystalline Polymers(Scanning Force Microscopic Study of Surface Morphology and Surface Mechanical Properties of Polymeric Solids), Kodansha Scientific Ltd., 1996.01.
主要原著論文
1. Shinichiro Shimomura, Hisao Matsuno, Kazuaki Sanada, Keiji Tanaka, Cell Adhesion on Glassy Scaffolds with a Different Mechanical Response, JOURNAL OF MATERIALS CHEMISTRY B, 10.1039/c6tb02617f, 5, 4, 714-719, 2017.03.
2. Atsuomi Shundo, 堀 耕一郎, Yasuyuki Tezuka, Takuya Yamamoto, Keiji Tanaka, Load-Induced Frictional Transition at a Well-Defined Alkane Loop Surface, LANGMUIR, 10.1021/acs.langmuir.6b04042, 33, 9, 2396-2401, 2017.03, 自己組織化単分子膜(SAM)は、材料表面に望みの物性・機能性を与えるための分子ツールとして注目され、実デバイスなどにも広く用いられてきた。しかしながら、これまで、SAM形成は線状分子に限定されており、表面物性・機能性への分子末端の影響が避けられないなどの問題があった。しかしながら、本研究では、環状アルカンジスルフィドを用いることで炭化水素環状鎖からなるSAMを形成することに成功し、表面物性・機能性への分子末端の影響を明確にしている。この結果は、材料表面の物性・機能性設計へ新たな指針を提案するものとして高く評価されている。.
3. Shin Sugimoto, Yukari Oda, 平田 豊章, Ruriko Matsuyama, Hisao Matsuno, Keiji Tanaka, Surface segregation of a branched polymer with hydrophilic poly[2-(2-ethoxy)ethoxyethyl vinyl ether] side chains, POLYMER CHEMISTRY, 10.1039/c6py01984f, 8, 3, 505-510, 2017.01.
4. Yukari Oda, Cui Zhang, Daisuke Kawaguchi, Hisao Matsuno, Shokyoku Kanaoka, Sadahito Aoshima, Keiji Tanaka, Design of Blood-Compatible Interfaces with Poly(vinyl ether)s, ADVANCED MATERIALS INTERFACES, 10.1002/admi.201600034, 3, 12, 2016.06.
5. Yudai Ogata, Daisuke Kawaguchi, Keiji Tanaka, An Effect of Molecular Motion on Carrier Formation in a Poly(3-hexylthiophene) Film, Scientific Reports, 10.1038/srep08436, 5, 8436, 2015.04, 本論文は、ポリ(3-ヘキシルチオフェン)(P3HT)膜の光電荷生成と分子運動について検討したものである。
P3HT 膜に光照射すると、正電荷と負電荷との対が形成された後、自発的に正および負電荷に分離されることを見出した。また、この電荷生成の速度定数は、低温では一定であるが、主鎖のねじれ運動に対応する緩和温度から
温度とともに増加した。
このことから、P3HT膜において分子運動は光電荷生成を支配する因子のひとつであると結論した。.
6. Jie Zhan, Hisao Matsuno, Hiroyasu Masunaga, Ogawa Hiroki, Keiji Tanaka, Green Solid Films with Tunable Mechanical Properties Made from Deoxyribonucleic Acid, NPG ASIA MATERIALS, 10.1038/am.2014.4, 6, e92, 2014.03.
7. Yukari Oda, Ayanobu Horinouchi, Daisuke Kawaguchi, Hisao Matsuno, Shokyoku Kanaoka, Sadahito Aoshima, Keiji Tanaka, Effect of Side-Chain Carbonyl Groups on the Interface of Vinyl Polymers with Water, Langmuir, 10.1021/la404802j, 30, 5, 1215-1219, 2014.02.
8. Yudai Ogata, Daisuke Kawaguchi, Norifumi L. Yamada, Keiji Tanaka, Multistep Thickening of Nafion Thin Films in Water, ACS Macro Letters, 10.1021/mz400322q, 2, 10, 856-859, 2013.10.
9. Atsuomi Shundo, Koichiro Hori, PENALOZA DAVID JR PENULIAR, Kazuki Yoshihiro, Annaka Masahiko, Keiji Tanaka, Nonsolvents-induced Swelling of Poly(methyl methacrylate) Nanoparticles
, Physical Chemistry Chemical Physics, 15, 39, 16574-16578, 2013.10.
10. Shinichiro Shimomura, Hisao Matsuno, Keiji Tanaka, Effect of Mechanical Instability of Polymer Scaffolds on Cell Adhesion, Langmuir, 10.1021/la4027706, 29, 35, 11087-11092, 2013.09.
11. Atsuomi Shundo, Koichiro Hori, Takuya Ikeda, Nobuo Kimizuka, Keiji Tanaka, Design of a Dynamic Polymer Interface for Chiral Discrimination, Journal of the American Chemical Society, 10.1021/ja404701s, 135, 28, 10282-10285, 2013.07.
12. PENALOZA DAVID JR PENULIAR, Atsuomi Shundo, Keigo Matsumoto, Masashi Ohno, Katsuaki Miyaji, Masahiro Goto, Keiji Tanaka, Spatial Heterogeneity in the Sol-gel Transition of a Supramolecular System
, Soft Matter, 9, 21, 5166-5172, 2013.06.
13. Ayanobu Horinouchi, Keiji Tanaka, An Effect of Stereoregularity on the Structure of Poly(methyl methacrylate) at Air and Water Interfaces, RSC Advances, 3, 24, 9446-9452, 2013.06.
14. Tomoyasu Hirai, Kaoru Kawasaki, Keiji Tanaka, "Interfacial kinetics of a model epoxy-amine addition reaction", Phys. Chem. Chem. Phys., 14, 39, 13532-13534 , 2012.01, 本論文はエポキシ/アミンのモデル反応に基づき、固体界面近傍における反応動力学評価を行ったものである。活性化エネルギー、衝突頻度因子の算出から、反応の活性化エネルギーはバルク、界面で不変である一方、バルクの衝突頻度因子は界面近傍におけるそれと比較して6倍程度であった。このことから、固体界面の存在はエポキシ硬化反応の化学的な因子には影響を与えず、物理的因子に大きな影響を与えることを明らかにした。.
15. D. Kawaguchi, K. Tanaka, T. Kajiyama, A. Takahara, S. Tasaki, Surface composition control via chain end segregation in blend films of polystyrene and poly(vinyl methyl ether), Macromolecules, 10.1021/ma034117u, 36, 18, 6824-6830, 36 (18): 6824-6830, 2003.09.
16. K. Tanaka, K. Hashimoto, T. Kajiyama, A. Takahara, Visualization of active surface molecular motion in polystyrene film by scanning viscoelasticity microscopy, Langmuir, 10.1021/la034542g, 19, 17, 6573-6575, 19 (17): 6573-6575, 2003.08.
17. K.Akabori, K.Tanaka, T.Kajiyama, A.Takahara, Anomalous Surface Relaxation Process in Polystyrene Ultrathin Films, Macromolecules, 10.1021/ma034001y, 36, 13, 4937-4943, 36 (13): 4937-4943, 2003.07.
18. K.Tanaka, S.Dai, T.Kajiyama, K.Aoi, M.Okada, Aggregation States and Molecular Motion in Amphiphilic Poly(amido amine) Dendrimer Monolayers on Solid Substrates, Langmuir, 10.1021/la0261592, 19, 4, 1196-1202, 19 (4): 1196-1202, 2003.02.
19. D.Kawaguchi, K.Tanaka, T.Kajiyama, A.Takahara, S.Tasaki, Mobility Gradient in Surface Region of Monodisperse Polystyrene Films, Macromolecules, 10.1021/ma025667f, 36, 4, 1235-1240, 36 (4): 1235-1240, 2003.02.
20. K. Tanaka, T. Kajiyama, A. Takahara, S. Tasaki, A novel method to examine surface composition in mixtures of chemically identical two polymers with different molecular weights, Macromolecules, 10.1021/ma011960o, 35, 12, 4702-4706, 35 (12): 4702-4706, 2002.06.
21. K. Tanaka, A. Takahara, T. Kajiyama, Rheological analysis of surface relaxation process of monodisperse polystyrene films, Macromolecules, 10.1021/ma000406w, 33, 20, 7588-7593, 33 (20): 7588-7593, 2000.10.
22. K.Tanaka, P.A.Manning, V.K.Lau, H.Yu, Lipid Lateral Diffusion in Dilauroylphosphatidylcholine/Cholesterol Mixed Monolayers at the Air/Water Interface, Langmuir, 15 (2): 600-606, 1999.01.
23. K.Tanaka, A.Takahara, T.Kajiyama, Surface Molecular Aggregation Structure and Surface Molecular Motions of High-Molecular-Weight Polystyrene/Low-Molecular-Weight Poly(methyl methacrylate) Blend Films, Macromolecules, 10.1021/ma9709866, 31, 3, 863-869, 31 (3): 863-869, 1998.02.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Keiji Tanaka, Polymer Relaxation at Interfaces with Inorganic Materials, The 10th Asian-Australasian Conference on Composite Materials (ACCM-10), 2016.10.
2. Keiji Tanaka, Design of Dynamic Interface of Polymers for Bio-applications, International Conference on Advanced Polymeric Materials Commemorating the 40th Anniversary of the Polymer Society of Korea (IUPAC-PSK40), 2016.10.
3. Keiji Tanaka, Aggregation States and Proton Conductivity of Nafion in Thin Films, Fluoropolymer 2016, 2016.10.
4. Keiji Tanaka, An Effect of Chain Dynamics on Carrier Formation Kinetics in Poly(3-alkylthiophene) Films, 10th Korea-Japan Joint Symposium on Polymer Science 2016 (KJJS2016), 2016.09.
5. Keiji Tanaka, Interfacial Local Conformation of Polymers, The XXV International Materials Research Congress (IMRC2016), 2016.08.
6. Keiji Tanaka, Relaxation Behavior of Polymer Chains at Solid Interfaces, The XVIIth International Congress on Rheology (ICR2016), 2016.08.
7. Keiji Tanaka, Aggregation States of a Highly Bio-inert Polymer Blend at Water Interface by Neutron Reflectivity, 14th International Conference on Surface X-ray and Neutron Scattering (SXNS14), 2016.07.
8. Keiji Tanaka, Structure and Dynamics of Polymer Chains at Solid Interfaces, 2016 Japan-USA Seminar on Polymer Synthesis: -Polymer Synthesis for a Sustainable Future-, 2016.06.
9. Keiji Tanaka, Local Conformation of Polymer Chains at Solid Interface, The 12th International Symposium on Polymer Physics (PP’2016), 2016.06.
10. 田中 敬二, 生体適合性材料の物性解析:水界面における高分子鎖の凝集状態とダイナミクス, 日本化学会 第96春季年会 (2016), 2016.03.
11. 田中 敬二, 中性子反射率測定による異種固体界面における高分子の凝集状態, 2015年度量子ビームサイエンスフェスタ, 2016.03.
12. Keiji Tanaka, Polymer Dynamics at Water Interface, 13th Japan-Belgium Symposium on Polymer Science, 2015.11.
13. Keiji Tanaka, Atsuomi Shundo, Yuji Matsumoto, Mika Aoki, Dependent Rheology in Soft Networked Systems, The 11th International Conference on Advanced Polymers via Macromolecular Engineering (APME 2015), 2015.10.
14. Keiji Tanaka, Micro-rheology of Supramolecular Systems, International Science & Nature Congress 2015 (ISNaC2015), 2015.09.
15. 田中 敬二, 中性子をプローブとする高分子薄膜の分析, 日本分析化学会第64年会, 2015.09.
16. Keiji Tanaka, Water Sorption and Proton Conductivity in Thin Nafion Films, Japan-Taiwan Bilateral Polymer Symposium (JTBPS2015), 2015.09.
17. Keiji Tanaka, Norifumi L. Yamada, Aggregation States of Polymers at Non-solvent Interfaces by Neutron Reflectivity, 2nd Asia-Oceania Conference on Neutron Scattering (AOCNS 2015), 2015.07.
18. Keiji Tanaka, Tomoyasu Hirai, Yukari Oda, Importance of Precision Synthesis to Study of Polymer Interfaces, International Symposium on Ionic Polymerization 2015 (IP’15), 2015.07.
19. Keiji Tanaka, Structure and Dynamics of Polymers in Thin Films, The 8th International Conference on Molecular Electronics and Bioelectronics (M&BE8), 2015.06.
20. Keiji Tanaka, A Facile Fabrication of Microcapsules by Spray Deposition of a Supramolecular Hydrogel, The 31st International Conference of the Polymer Processing Society (PPS-31), 2015.06.
21. Keiji Tanaka, Shinichiro Shimomura, Hisao Matsuno, Effect of Mechanical Instability at Polymer Surface on Cell Adhesion, The 8th International Conference on Materials Science and Technology (MSAT-8), 2014.12.
22. Keiji Tanaka, Yuji Matsumoto, PENALOZA DAVID JR PENULIAR, Keigo Matsumoto, Masashi Ohno, Katsuaki Miyaji, Nobutomo Tsuruzoe, Masahiro Goto, Atsuomi Shundo, The Hierarchical Heterogeneity of Supramolecular Hydrogels, 2014 Taiwan-Japan Bilateral Polymer Symposium (TJBPS2014), 2014.11.
23. Keiji Tanaka, Physical Properties of Polymer Solids: from Bulk to Surface, 9th Joint Conference on Chemistry, 2014.11.
24. Keiji Tanaka, Yuji Matsumoto, PENALOZA DAVID JR PENULIAR, Keigo Matsumoto, Masashi Ohno, Katsuaki Miyaji, Nobutomo Tsuruzoe, Masahiro Goto, The Hierarchical Heterogeneity of Soft Materials, Korea-Japan Joint Polymer Symposium(KJJS2014), 2014.10.
25. 田中 敬二, 非溶媒界面における高分子の熱運動特性, 第63回高分子討論会, 2014.09.
26. Keiji Tanaka, PENALOZA DAVID JR PENULIAR, Keigo Matsumoto, Masashi Ohno, Katsuaki Miyaji, Nobutomo Tsuruzoe, Masahiro Goto, Atsuomi Shundo, The Spatial Heterogeneity of Soft Materials, JOINT EMLG - JMLG ANNUAL CONFERENCE, 2014.09.
27. Keiji Tanaka, Local Conformation of Polymer Chains at Interfaces, MACRO 2014, 2014.07.
28. Keiji Tanaka, Structure and Dynamics of a Highly Bio‐inert Polymer at Water Interface, The 11th International Symposium on Polymer Physics (PP'2014), 2014.06.
29. Keiji Tanaka, Toyoaki Hirata, Hisao Matsuno, Daisuke Kawaguchi, Norifumi L. Yamada, Masaru Tanaka, "Surface Reorganization in Polymer Blend Films", The 6th Taiwan-Japan Joint Meeting on Neutron and X-ray Scattering, 2014.03.
30. Keiji Tanaka, "Local Conformation and Peculiar Dynamics of Polymers at Interfaces", The 13th Pacific Polymer Conference, 2013.11.
31. Keiji Tanaka, "Spatial Heterogeneity in Soft Materials", 13th Kyushu-Seibu/Pusan-Gyeongnam Joint Symposium on High Polymers (16th) and Fibers (14th), 2013.11.
32. Keiji Tanaka, "Mesoscopic Heterogeneity in Viscoelastic Properties of Soft Materials", Japan-Korea Joint symposium 2013, 2013.11.
33. Keiji Tanaka, "Analysis of Structure and Dynamics of Polymers by Interfacial-selective Spectroscopy", International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan, 2013.09.
34. Keiji Tanaka, Hirofumi Tsuruta, Hiroshi Morita, "Conformational Relaxation of Polystyrene at Substrate Interface", 7th International Discussion Meeting on Relaxations in Complex Systems, 2013.07.
35. Keiji Tanaka, "Polymer Structure at Water Interface", 33rd International Conference on Solution Chemistry, 2013.07.
36. 田中 敬二, "固体界面における高分子の凝集状態と熱運動特性に関する研究", 平成25年度繊維学会年次大会, 2013.06.
37. Keiji Tanaka, Hirofumi Tsuruta, Yoshihisa Fujii, Hiroshi Morita, "Conformational Relaxation of Polystyrene at Substrate Interface", APS March Meeting 2013, 2013.03.
38. Keiji Tanaka, Hirofumi Tsuruta, Ayanobu Horinouchi, "Structural Relaxation of Polystyrene at Interfaces", The 9th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2012), 2012.12.
39. 田中 敬二, 平田 豊章, 松野 寿生, 山田 悟史, 田中 賢, "水界面における高分子ブレンドの構造再編成", 日本中性子学会第12回年会, 2012.12.
40. 田中 敬二, "局所領域における超分子・高分子の構造とダイナミクス", 第79回高分子若手研究会[関西], 2012.11.
41. Keiji Tanaka, Tomoyasu Hirai, Masayuki Haraguchi, Atsushi Sakai, Masaaki Ozawa, Katsuaki Miyaji, "Wetting Behavior of Poly(fluoroalkyl methacrylate) Films", FLUOROPOLYMER 2012, 2012.10.
42. 田中 敬二, "異種相界面における高分子のナノキャラクタリゼーション", 日本接着学会関西支部 第8回若手の会, 2012.09.
43. Keiji Tanaka, Koichiro Hori, PENALOZA DAVID JR PENULIAR, Atsuomi Shundo, "Time-dependent Heterogeneity in Viscoelastic Properties of Worm-like micelle Solutions by Optical Tweezers", Ⅻ International Materials Research Congress (IMRC2012), 2012.08.
44. Keiji Tanaka, Atsuomi Shundo, "Mesoscopic Heterogeneity in Supramolecular Systems", International Union of Pure and Applied Chemistry MACRO 2012(IUPAC-MACRO 2012), 2012.06.
45. Keiji Tanaka, "Polymer Structure and Dynamics at Water Interface", BMMP-12, 2012.01.
46. Keiji Tanaka, Hirofumi Tsuruta, Naoki Kai, and Yoshihisa Fujii, "Anomalous Structure of Polymers at Interfaces with Solid Substrates", 2nd Molecular Materials Meeting , 2012.01.
47. 田中敬二, "水界面における高分子の構造と物性", 第31回表面科学学術講演会, 2011.12.
48. 田中敬二, "表面のレオロジー", 第31回レオロジー講座 ‐基礎と測定法‐, 2011.12.
49. 田中敬二、堀耕一郎、松野寿生, "高分子ナノ薄膜における物性解析法の確立", 第23回エラストマー討論会, 2011.12.
50. Keiji Tanaka, "Thickness Dependence of Methanol CaseⅡ Diffusion in Thin Poly(methyl methacrylate) Films Studied by Optical Reflectivity", The 12th Pacific Polymer Conference, 2011.11.
51. 田中敬二, "水界面における高分子の階層的ダイナミクス", ソフトインターフェースの分子科学, 2011.11.
52. Keiji Tanaka, Koichiro Hori, and Hisao Matsuno, "Characterization of Thin Polymer Films by Optical Reflectivity", Japan-Korea Joint Seminar 2011, 2011.10.
53. Keiji Tanaka, "Polymer Conformation at Inorganic Interface", HyMap2011, 2011.10.
54. Keiji Tanaka, "Polymer conformation at interface with inorganic solid", POLYMAT2011, 2011.10.
55. 田中敬二、堀耕一郎、松野寿生, "高分子薄膜中への低分子拡散", 第59回レオロジー討論会, 2011.10.
56. Keiji Tanaka, "Unrelaxed Polystyrene Conformation at Solid Interfaces", 2011 Taiwan-Japan Bilateral Polymer Symposium, 2011.09.
57. 田中敬二, "非溶媒界面における高分子のダイナミクス", 第63回コロイドおよび界面化学討論会, 2011.09.
58. Keiji Tanaka, Koichiro Hori, Hisao Matsuno, "Methanol Diffusion in Thin Poly(methyl methacrylate) Films", ESCANBER Kick-off Symposium, 2011.08.
59. K.Tanaka, Y.Fujii, M.Doi, H.Morita, "CHAIN MOBILITY OF POLYMERS AT VARIOUS INTERFACES", 7th Annual European Rheology Conference, 2011.05.
60. 田中敬二, 高分子ナノ薄膜における物性解析法の確立, 社団法人 日本ゴム協会2011年年次大会, 2011.05, グリーン・ライフイノベーションに資する材料開発には高度な機能が要求され、界面の重要性が再認識されている。特に、厚さ100 nm以下の薄膜がエネルギー関連デバイスや医用材料などの分野で使用されている。高分子材料をナノサイズにスケールダウンすると、試料全体積に対する界面の割合が著しく増加するため、バルク材料とは異なる熱的・力学的性質を示すことが経験的に知られている。しかしながら、これらをin-situで評価する手法が限定されているため、現状ではほとんど検討されていない。本研究では、可視光を用いた表面プラズモン共鳴(SPR)および光導波路(GWM)反射率測定に基づき、膜の凝集構造変化をin-situで追跡し、厚さ数十nmから数mの高分子薄膜の非溶媒中における膨潤挙動を明らかにした。.
その他の優れた研究業績
2014.03, 高分子学会Wiley賞.
2013.06, 繊維学会賞.
2009.03, 新しい科学・技術を構築中.
学会活動
所属学会名
光化学協会
表面技術協会
応用物理学会
高分子学会
日本レオロジー学会
繊維学会
日本接着学会
日本ゴム協会
日本化学会
中性子科学会
アメリカ物理学会
アメリカ化学会
有機デバイス研究会
学協会役員等への就任
2018.09, APS(アメリカ物理学会), Fellow.
2017.04, フロンティアソフトマター開発専用ビームライン産学連合体, 運営委員長.
2017.04~2018.03, 繊維学会, 秋季研究発表会.
2016.05~2018.05, 高分子学会, 会員普及委員委員長.
2009.12~2013.03, 原子力機構中性子ビーム独自利用課題審査委員会委員, 審査委員.
2015.04~2016.03, 一般財団法人総合科学研究機構 東海事業センター 利用研究課題審査委員会「分科会」委員, 運営副委員長.
2016.06~2020.06, 日本接着学会, 理事.
2016.05~2020.06, 高分子学会, 理事.
2015.05~2016.05, 高分子学会, 第32期出版委員会委員.
2014.04, 高分子学会 高分子基礎物性研究会, 運営委員長.
2006.04~2018.04, 高分子学会 高分子表面研究会, 運営委員.
2015.05~2019.03, 日本レオロジー学会, 代表委員.
2015.04~2017.03, 繊維学会 西部支部 , 支部長.
2014.08~2015.07, 繊維学会, 夏季セミナー実行委員長.
2015.04~2017.03, 繊維学会, 理事.
2015.04, 繊維学会, 論文賞選考委員.
2013.04, 日本ゴム協会 九州支部, 常任幹事.
2013.04, 日本ゴム協会, 代議員.
2006.07, 日本接着学会 関西支部, 幹事.
2010.04~2015.03, 日本レオロジー学会, 推薦委員.
2008.04, 日本接着学会 接着界面科学研究会, 運営委員.
2014.06~2016.06, 日本接着学会, 評議員.
2011.06~2013.05, 高分子学会, 代議員.
2012.06~2014.05, 高分子学会, 国際交流委員会委員.
2012.06~2014.05, 高分子学会, 出版委員会委員.
2012.06~2014.05, 高分子学会, 広報委員会委員.
2012.04~2015.03, 繊維学会 西部支部, 理事.
2011.04~2013.03, 経済産業省, ナノバブルに関する国際標準化のための委員.
2011.04~2013.03, 日本ゴム協会 九州支部, 幹事.
2010.04, 一般財団法人 化学物質評価研究機構, 評議員.
2011.04~2014.03, 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 高原ソフト界面プロジェクト, 研究推進委員.
2010.09~2012.08, 日本レオロジー学会, 受賞候補者推薦委員会委員.
2011.04~2012.04, 日本ゴム協会九州支部, 常任幹事.
2010.06~2012.05, 高分子学会, 第30期出版委員会委員.
2010.04~2011.04, 第18回複合材料界面シンポジウム, 実行委員長.
2010.03~2011.02, 西日本高速道路㈱ , ナノバブル技術に関するコンソーシアム委員.
2010.04, 繊維学会 西部支部, 常任幹事.
2009.05~2011.04, 日本レオロジー学会, 評議員.
2007.11~2008.03, 日本中性子科学会, 第7回年会実行委員.
2007.04~2008.03, 高分子学会, 第54 回度高分子夏季大学実行委員.
2006.12~2015.03, 繊維学会, 夏季セミナー実行委員.
2006.04~2012.03, 繊維学会 西部支部, 幹事.
2006.01~2010.12, 触媒学会 精密表面設計研究会, 世話人.
2005.04~2014.03, 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会 有機バイオSPM研究会, 幹事.
2004.04~2015.03, 高分子学会 高分子基礎物性研究会, 運営委員.
2004.04~2007.03, 有機デバイス研究会, 事務局.
2005.04~2014.03, 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会, 幹事.
2003.03~2012.03, 複合材料界面科学研究会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.10.23~2018.10.25, 第8回CSJ化学フェスタ2018, 座長(Chairmanship).
2017.12.10~2017.12.14, The 15th Pacific Polymer Conference (PPC-15), 座長(Chairmanship).
2017.09.20~2017.09.22, 第66回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2016.10.28~2016.10.30, 第64回レオロジー討論会, 座長(Chairmanship).
2016.10.24~2016.10.28, The International Rubber Conference 2016 (IRC2016), 座長(Chairmanship).
2016.08.08~2016.08.13, The XVIIth International Congress on Rheology (ICR2016), 座長(Chairmanship).
2016.07.03~2016.07.05, 第54回高分子材料自由討論会, 座長(Chairmanship).
2016.05.25~2016.05.27, 第65回高分子学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2015.12.15~2015.12.20, Pacifichem 2015, 座長(Chairmanship).
2015.12.03~2015.12.04, 第27回エラストマー討論会, 座長(Chairmanship).
2015.10.28~2015.10.31, Japan-Korea Joint Symposium 2015, 座長(Chairmanship).
2015.10.18~2015.10.22, IUPAC 11th International Conference on Advanced Polymers via Macromolecular Engineering (APME 2015), 座長(Chairmanship).
2015.09.23~2015.09.24, 第63回レオロジー討論会, 座長(Chairmanship).
2015.07.05~2015.07.10, International Symposium on Ionic Polymerization (IP'15), 座長(Chairmanship).
2015.06.10~2015.06.12, 平成27年度繊維学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2015.05.27~2015.05.29, 第64回高分子学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2014.11.19~2014.11.22, 2014 Taiwan-Japan Bilateral Polymer Symposium (TJBPS 2014), 座長(Chairmanship).
2014.10.29~2014.10.31, Korea-Japan Joint Polymer Symposium 2014 (KJJS2014), 座長(Chairmanship).
2014.09.28~2014.10.01, International Symposium on Fiber Science and Technology (ISF2014), 座長(Chairmanship).
2014.09.24~2014.09.26, 第63回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2014.06.11~2014.06.13, 平成26年度繊維学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2014.05.28~2014.05.30, 第63回高分子学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2013.11.17~2013.11.22, The 13th Pacific Polymer Conference, 座長(Chairmanship).
2013.09.11~2013.09.13, 第62回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2013.05.29~2013.05.31, 第62回高分子学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2013.05.16~2013.05.17, 日本レオロジー学会第40年会, 座長(Chairmanship).
2013.02.23~2013.02.23, 高分子学会九州支部フォーラム, 座長(Chairmanship).
2012.11.07~2012.11.11, KJJS 2012, 座長(Chairmanship).
2012.09.26~2012.09.28, 第60回レオロジー討論会, 座長(Chairmanship).
2012.09.19~2012.09.21, 第61回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2012.09.05~2012.09.08, JTBPS'12, 座長(Chairmanship).
2012.06.24~2012.06.29, IUPAC-MACRO 2012, 座長(Chairmanship).
2012.06.06~2012.06.08, 平成24年度繊維学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2012.05.29~2012.05.31, 第61回高分子学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2012.05.24~2012.05.25, 日本ゴム協会2012年年次大会, 座長(Chairmanship).
2011.12.01~2011.12.02, 第23回エラストマー討論会, 座長(Chairmanship).
2011.10.06~2011.10.08, 第59回レオロジー討論会, 座長(Chairmanship).
2011.09.28~2011.09.30, 第60回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2011.09.19~2011.09.22, ASAM-3, 座長(Chairmanship).
2011.09.14~2011.09.17, 2011 Taiwan-Japan Bilateral Polymer Symposium, 座長(Chairmanship).
2011.09.08~2011.09.09, 2011年度繊維学会秋季研究発表会, 座長(Chairmanship).
2011.07.07~2011.07.08, 第29回高分子表面研究会講座, 座長(Chairmanship).
2011.05.25~2011.05.27, 第60回高分子学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2011.01.28~2011.01.28, 第14回高分子表面研究討論会, 座長(Chairmanship).
2010.10.04~2010.10.06, 第58回レオロジー討論会, 座長(Chairmanship).
2010.10.03~2010.10.03, 日本レオロジー学会西日本支部 学生ワークショップ‐10, 座長(Chairmanship).
2010.09.15~2010.09.17, 第59回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2009.04.01~2010.03.31, 2009年度いろいろな国際学会2回程度, 座長(Chairmanship).
2009.04.01~2010.03.31, 2009年度いろいろな学会6回程度, 座長(Chairmanship).
2008.01~2008.01, 2008年度5回, 座長(Chairmanship).
2003.10~2003.10, IUMRS-ICAM2003, 座長(Chairmanship).
2005.12~2005.12, Pacifichem 2005, 座長(Chairmanship).
2016.12.13~2016.12.16, The 11th SPSJ International Polymer Conferences (IPC2016), Local Committee.
2016.12.13~2016.12.16, The 11th SPSJ International Polymer Conferences (IPC2016), Program Committee.
2016.10.24~2016.10.28, The International Rubber Conference 2016 (IRC2016), Local Arrangement Committee.
2016.09.07~2016.09.11, Taiwan-Japan Bilateral Polymer Symposium 2016 (TJBPS2016), Co-Chairman.
2015.12.15~2015.12.20, Pacifichem 2015, Session Organizer.
2015.11.12~2015.11.14, Pusan-Gyeongnam Kyushu-Seibu Joint Symposium on High Polymer(17th) and Fibers(15th) (PGKS2015), Co-Chairman.
2015.10.28~2015.10.31, Japan-Korea Joint Symposium 2015 (JKJS2015), Organizing Committee.
2015.10.13~2015.10.15, 第5回CSJ化学フェスタ, 実行委員.
2015.09.02~2015.09.06, Japan-Taiwan Bilateral Polymer Symposium 2015 (JTBPS2015), Organizing Committee.
2015.07.29~2015.07.31, 第45回繊維学会夏季セミナー, 実行委員長.
2014.12.02~2014.12.05, The 10th SPSJ International Polymer Conference, Program Committee.
2014.10.29~2014.10.31, Korea-Japan Joint Polymer Symposium 2014 (KJJS2014), Organizing Committee.
2014.11.19~2014.11.22, 2014 Taiwan-Japan Bilateral Polymer Symposium (TJBPS2014), Organizing Committee.
2013.12.16~2013.12.16, 高分子学会九州支部フォーラム, 実行委員長.
2013.10.30~2013.11.02, Japan-Korea Joint symposium 2013 , 実行委員.
2013.02.23~2013.02.23, 高分子学会九州支部フォーラム, 実行委員長.
2012.09.07~2012.09.11, Korea-Japan Joint Symposium 2012 (KJJS 2012), 実行委員.
2012.09.05~2012.09.08, 2012 Japan-Taiwan Birateral Polymer Symposium (JTBPS'12), 組織委員長.
2009.10~2009.10, 九州・西部-釜山・慶南高分子繊維ジョイントシンポジウム, 実行委員.
2009.09~2009.09, 第58回高分子討論会, 実行委員.
2008.07~2008.07, 第54 回高分子夏季大学, 実行委員.
2007.11~2007.11, 日本中性子科学会第7回年会, 実行委員.
2007.09~2007.09, 第38 回繊維学会夏季セミナー, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.04, Polymer Journal, 国内, 編集委員長.
2015.05, Scientific Reports, 国際, Advisory Board Member.
2013.12~2013.12, Science of Advanced Materials誌 Functional Polymeric Nanomaterials特集号, 国際, Guest Editor.
2014.01, Polymer Journal, 国際, Associate Editor.
2013.01, e-Journal of Soft Materials (eJSM), 国内, 編集委員.
2010.06~2013.03, 高分子学会誌 『高分子』, 国内, 編集委員.
2006.05~2009.05, 日本中性子科学会「波紋」誌, 国内, 地区編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度 27  34 
2017年度 27  34 
2016年度 29  34 
2015年度 27  33 
2014年度 23  27 
2013年度 25  30 
2012年度 24  29 
2011年度 20  22 
2010年度 12    16 
2009年度 12    16 
2008年度 12    16 
2007年度 12    16 
2006年度 12    16 
2005年度 12    16 
2004年度 12    16 
2003年度 10    12 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
台湾国立中央大学, Taiwan, 2018.03~2018.03.
De La Salle University, Philippines, 2018.02~2018.02.
香港科技大学, Hong Kong , 2018.01~2018.01.
ロサンゼルス コンベンションセンター, UnitedStatesofAmerica, 2018.03~2018.03.
University of Massachusetts Amherst, North Carolina State University, UnitedStatesofAmerica, 2017.02~2017.02.
McCormick Place, UnitedStatesofAmerica, 2017.03~2017.03.
New Orleans Ernest N. Morial Convention Center, UnitedStatesofAmerica, 2017.03~2017.03.
University of Silesia in Katowice,Poland, Poland, 2017.07~2017.07.
Putra World Trade Centre, Malaysia, 2017.10~2017.10.
海雲台グランドホテル, Korea, 2017.11~2017.08.
Xiamen International Conference & Exhibition Center, China, 2017.12~2017.12.
National Cheng Kung University, Taiwan, 2016.04~2016.04.
Higher Institute for Plastic Fabrication (HIPF), SaudiArabia, 2016.04~2016.04.
Guizhou Park Hotel, China, 2016.06~2016.06.
Stony Brook University, UnitedStatesofAmerica, 2016.07~2016.07.
JW Marriott Cancun Resort & Spa, Mexico, 2016.08~2016.08.
National Institute of Standards and Technology(NIST), UnitedStatesofAmerica, 2016.08~2016.08.
Gwangju Institute of Science and Technology(GIST), Korea, 2016.09~2016.09.
National Tsing Hua University, Taiwan, 2016.09~2016.09.
Harrah’s Hotel and Conference Center, UnitedStatesofAmerica, 2016.10~2016.10.
International Convention Center Jeju, Korea, 2016.10~2016.10.
Ewha Womans University, Busan Exhibition & Convention Center(BEXCO), Korea, 2016.10~2016.10.
International Convention Center Jeju, Korea, 2015.06~2015.06.
Cambridge Display Technology, Nürnberg Convention Center, Henkel AG & Co. KGaA, University of Bordeaux, UnitedKingdom, Germany, France, 2015.07~2015.07.
Novotel Manly Pacific, Australia, 2015.07~2015.07.
Putra World Trade Centre, Malaysia, 2015.09~2015.09.
Dong-A University, Korea, 2015.11~2015.11.
Seoul National University, Yonsei University, Korea, 2015.12~2015.12.
Hawaii Convention Center, UnitedStatesofAmerica, 2015.12~2015.12.
Howard Civil Service International House, Taiwan, 2014.03~2014.03.
International Conference Hotel, China, 2014.06~2014.06.
Chang Mai International Convention and Exhibition Center, Thailand, 2014.07~2014.07.
University Roma Tre, Italy, 2014.09~2014.09.
Korea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST), Korea, 2014.10~2014.11.
Grand Candi Hotel, Indonesia, 2014.11~2014.11.
National Cheng Kung University, Taiwan, 2014.11~2014.11.
Swissotel Le Concorde, Thailand, 2014.12~2014.12.
いろいろ, UnitedStatesofAmerica, 2013.03~2013.03.
National Taiwan University, Taiwan, 2013.05~2013.05.
Universitat Politècnica de Catalunya, University of Bordeaux, Spain, France, 2013.07~2013.05.
Pohang University of Science and Technology(POSTECH), Korea, 2013.10~2013.10.
Grand Hi-Lai Arena, Taiwan, 2013.11~2013.11.
Higher Institute for Plastic Fabrication , SaudiArabia, 2013.11~2013.12.
いろいろ, Singapore, 2012.01~2012.01.
いろいろ, China, 2012.06~2012.06.
いろいろ, UnitedStatesofAmerica, 2012.06~2012.06.
Zhejiang University, China, 2012.07~2012.07.
ILL, France, 2012.07~2012.07.
いろいろ, Mexico, 2012.08~2012.08.
いろいろ, UnitedStatesofAmerica, 2012.10~2012.10.
いろいろ, Vietnam, 2012.11~2012.11.
Seoul National University, Korea, 2012.11~2012.11.
いろいろ, Russia, 2011.05~2011.05.
いろいろ, Korea, 2011.05~2011.05.
いろいろ, Vietnam, 2011.08~2011.08.
いろいろ, Taiwan, 2011.09~2011.09.
いろいろ, Malaysia, 2010.01~2010.01.
いろいろ, Korea, 2010.01~2010.01.
いろいろ, Korea, 2010.03~2010.03.
いろいろ, China, 2010.06~2010.06.
いろいろ, France, 2010.06~2010.06.
いろいろ, UnitedStatesofAmerica, 2010.12~2010.12.
いろいろ, Korea, 2009.05~2009.05.
いろいろ, Korea, 2009.07~2009.07.
いろいろ, Italy, 2009.08~2009.08.
いろいろ, UnitedStatesofAmerica, 2009.10~2009.10.
いろいろ, China, 2009.10~2009.11.
いろいろ, Mexico, 2009.11~2009.11.
いろいろ, Korea, 2009.12~2009.12.
いろいろ, UnitedStatesofAmerica.
外国人研究者等の受入れ状況
2017.08~2017.08, 2週間未満, Zhejian University, China, 民間・財団.
2017.05~2017.05, 2週間未満, Zhejiang Sci-Tech University, China.
2016.12~2016.12, 2週間未満, Gwangju Institute of Science and Technology (GIST), Korea, 日本学術振興会.
2016.12~2016.12, 2週間未満, Ewha Womans University, Korea, 民間・財団.
2016.12~2016.12, 2週間未満, Gwangju Institute of Science and Technology (GIST), Korea, 日本学術振興会.
2016.12~2016.12, 2週間未満, Yonsei University, Korea, 民間・財団.
2016.12~2016.12, 2週間未満, National Institute of Standards and Technology (NIST), UnitedStatesofAmerica, 民間・財団.
2016.12~2016.12, 2週間未満, KAIST, Korea, 民間・財団.
2016.12~2016.12, 2週間未満, Institute of Chemistry Chinese Academy of Sciences(ICCAS), China, 民間・財団.
2016.05~2016.05, 2週間未満, Sungkyunkwan University, Korea, 民間・財団.
2016.10~2017.09, 1ヶ月以上, Higher Institute for Plastics Fabrication (HIPF), SaudiArabia, 民間・財団.
2016.06~2016.08, 1ヶ月以上, Zhejiang Sci-Tech University, China.
2015.06~2015.08, 1ヶ月以上, National Taiwan University, Taiwan, 民間・財団.
2016.02~2016.02, 2週間未満, Pohang University of Science and Technology (POSTECH), Korea, 民間・財団.
2015.12~2015.12, 2週間未満, Soochow University, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2015.11~2015.11, Zhejian University, China, 民間・財団.
2015.11~2015.11, 2週間未満, Massachusetts Institute of Technology, UnitedStatesofAmerica, 民間・財団.
2015.10~2015.10, Bordeaux University, France, 民間・財団.
2015.10~2016.09, 1ヶ月以上, Higher Institute for Plastics Fabrication (HIPF), SaudiArabia, 民間・財団.
2014.10~2015.09, 1ヶ月以上, Higher institute for plastics Fabrication(HIPF), SaudiArabia, 民間・財団.
2014.05~2014.05, 2週間未満, North Carolina State University, UnitedStatesofAmerica, 民間・財団.
2014.02~2014.02, 2週間未満, Materials Science & Engineering, Cornell University(USA), UnitedStatesofAmerica, 日本学術振興会.
2013.03~2013.03, 2週間未満, Bordeaux University, France.
2013.03~2013.03, 2週間未満, Princeton University, UnitedStatesofAmerica.
2012.08~2012.08, 2週間未満, Fudan University, China.
2012.05~2012.05, 2週間未満, National Center of Scientific Research, France.
2012.04~2012.04, 2週間未満, University of Bordeaux I, France.
2012.02~2012.02, 2週間未満, Pusan National University, Korea, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2012.01~2012.01, 2週間未満, King Abdullah University of Science and Technology ( KAUST), Greece, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2012.01~2012.01, 2週間未満, Seoul National University, Korea, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2011.05~2011.05, 2週間未満, 浙江大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2010.08~2010.08, Northwestern University, UnitedStatesofAmerica, .
2010.07~2010.07, ミネソタ大学, UnitedStatesofAmerica, .
2010.06~2010.06, 2週間未満, ウィスコンシン大学, UnitedStatesofAmerica, .
2010.03~2010.03, 2週間未満, ボストン大学, UnitedStatesofAmerica, .
2010.03~2010.03, 2週間未満, 延世大学, Korea, .
2010.03~2010.03, 2週間未満, 浙江大学, China, .
2009.06~2009.06, 2週間未満, ノースカロライナ州立大学, UnitedStatesofAmerica, .
2006.03~2006.05, 1ヶ月以上, ウィスコンシン大学マジソン校, Chile, .
2006.06~2006.07, 1ヶ月以上, ウィスコンシン大学マジソン校, Chile, .
受賞
APS(アメリカ物理学会)Fellow, American Physical Society (APS) , 2018.09.
日本接着学会賞, 第56回接着学会年次大会, 2018.06.
九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2016.11.
九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2015.11.
第11回(平成26年度)日本学士院学術奨励賞, 日本学士院, 2015.02.
第11回(平成26年度)日本学術振興会賞, 日本学術振興会, 2015.02.
九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2014.11.
高分子学会Wiley賞, 公益社団法人 高分子学会, 2014.09.
九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2013.11.
繊維学会賞, 一般社団法人繊維学会, 2013.06.
九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2012.11.
第2回ブリヂストンソフトマテリアルフロンティア賞, 社団法人 日本ゴム協会, 2011.05.
九州大学研究・産学官連携活動表彰, 九州大学, 2009.05.
九州大学研究・産学官連携活動表彰, 九州大学, 2008.05.
文部科学大臣表彰・若手科学者賞, 文部科学省, 2008.04.
九州大学研究・産学官連携活動表彰, 九州大学, 2007.05.
推奨報文賞, 日本科学技術連盟, 2007.07.
高分子学会研究奨励賞, 高分子学会, 2004.05.
ナノプローブテクノロジー奨励賞, 日本学術振興会 第167委員会, 2003.10.
花王芸術・科学財団研究奨励賞, 花王芸術・科学財団, 2003.06.
日本レオロジー学会奨励賞, 日本レオロジー学会, 2003.05.
複合材料界面科学研究会進歩賞, 複合材料界面科学研究会, 2003.04.
繊維学会西部支部繊維若手研究者賞, 繊維学会西部支部, 2002.12.
日本化学会BCSJ賞, 日本化学会, 2002.03.
複合材料界面シンポジウムポスター賞, 複合材料界面科学研究会, 1996.05.
日本レオロジー学会ベストプレゼンテーション賞, 日本レオロジー学会, 1995.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 基盤研究(A), 代表, 水界面における高分子のダイナミクスと機能発現.
2015年度~2016年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, 元素ブロックによる高分子界面の階層的ダイナミクス制御.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 高分子系接着剤で発現する残留応力の時空間分布.
2013年度~2014年度, 新学術領域研究, 代表, 元素ブロックによる高分子界面の構造・物性制御.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 光ピンセットに基づく高分子重合系の時空間物性解析.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, 非平衡液体界面における階層的分子鎖熱運動特性と機能化への展開.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 局所粘弾性関数の4次元マッピング:高分子物性の階層的不均一描像の提案.
2009年度~2010年度, 特定領域研究, 代表, 異種固体との接触界面における高分子のダイナミクス.
2006年度~2008年度, 若手研究(A), 代表, コンビナトリアル手法による高分子ナノ物性の理解と予測.
2007年度~2008年度, 特定領域研究(A)特定領域研究(B), 代表, 界面分子鎖ダイナミクスとナノヒーリング発現.
2007年度~2008年度, 特定領域研究, 代表, 界面分子鎖ダイナミクスとナノヒーリング発現.
2005年度~2006年度, 特定領域研究(A)特定領域研究(B), 代表, プローブ顕微鏡と時空間分解蛍光測定の融合:水/高分子固体界面のダイナミクス計測.
2003年度~2004年度, 若手研究(B), 代表, 高分子ゴム・溶融体表面の分子運動特性.
2001年度~2003年度, 基盤研究(A), 代表, 表面・界面領域に拘束された高分子鎖の分子運動特性解析法の確立.
2001年度~2002年度, 奨励研究(A), 代表, 束縛された場における高分子鎖の並進拡散挙動.
2001年度~2002年度, 特定領域研究(A)特定領域研究(B), 代表, 分子シンクロ現象を利用した有機薄膜の超微細加工.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2012年度~2012年度, 二国間交流, 代表, 韓国-日本ジョイントセミナー2012 ”機能性高分子の展望”.
2006年度~2007年度, 二国間交流, 分担, 精密に設計した水溶性ブロック様共重合体を用いた機能性ナノ形態物質.
2003年度~2004年度, 二国間交流, 分担, 天然に存在するナノファイバーを用いた新規グリーンナノコンポジットの調製とそのキャラクタリゼーション.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2027年度, 未来社会創造事業大規模プロジェクト型, 代表, 界面マルチスケール4次元解析による革新的接着技術の構築.
2017年度~2018年度, 研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム(文部科学省), 分担, LC-MS対応質量分析イメージング前処理装置の開発.
2015年度~2018年度, 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT), 代表, 無機固体界面における高分子の凝集状態と緩和挙動.
2013年度~2017年度, 光・量子融合連携研究開発プログラム(文部科学省), 分担, 中性子反射率・超低速ミュオンによるソフトマターの界面ダイナミクス評価と低摩擦界面の構築.
2013年度~2016年度, 研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム(文部科学省), 代表, 小型・安価・普及型高分子膜厚測定装置の開発.
2006年度~2006年度, 財団法人 宇部興産学術振興財団, 代表, ナノテクノロジーを意識した高分子材料の接着技術開発
.
2006年度~2008年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 代表, 有機高分子ナノ接合技術の確立.
2006年度~2007年度, 研究奨励助成(財団法人 生産技術研究奨励会), 代表, 高分子表面の超機能創製.
学内資金・基金等への採択状況
2004年度~2004年度, 工学研究院若手研究者育成研究費, 代表, 高分子ナノ反応場でのフォトクロミック現象を用いた高選択・高感度・高速応答センサーの創成.

九大関連コンテンツ

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