九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
田中 敬二(たなか けいじ) データ更新日:2018.05.29

教授 /  工学研究院 応用化学部門 応用精密化学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
化学技術戦略推進機構 「精密高分子技術」プロジェクト総合調査研究委員会委員 2002年4月1日〜2003年3月31日
化学技術戦略推進機構 「精密高分子技術」プロジェクト研究員 2003年4月1日〜
複合材料界面科学研究会 幹事 2003年3月1日〜
北九州工業高等専門学校 進路指導セミナー講師 2003年11月19日
高分子学会 九州支部 若手研究会幹事 2004年4月1日〜2005年3月31日
高分子学会 高分子基礎物性研究会 運営委員 2004年4月1日〜2006年3月31日
有機デバイス研究会 事務局 2005年4月1日〜
応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会幹事 2005年4月1日〜
応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会 有機バイオSPM研究会幹事 2005年4月1日〜
触媒学会 精密表面設計研究会 世話人 2006年1月1日〜2010年12月31日
繊維学会 西部支部 庶務・会計幹事 2006年4月1日〜
高分子学会 高分子表面研究会 運営委員 2006年4月1日〜
日本接着学会 関西支部 幹事 2006年7月1日〜
日本接着学会 接着界面科学研究会 運営委員 2008年4月1日〜
日本中性子科学会「波紋」誌地区編集委員 2007年4月1日〜2009年3月31日
第38 回繊維学会夏季セミナー実行委員
第54 回度高分子夏季大学実行委員
日本中性子科学会第7回年会実行委員
日本学術振興会科学研究費委員会第1段審査委員(高分子化学)
ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」2008年高校生講座白川教室 2008年7月
サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業及び理数系教員指導力向上研修事業(希望型) 2008年8月
経産省 繊維分野におけるアカデミックマップのローリング検討委員会委員 2008年度
レオロジー学会第19期代議員 2009年5月~2011年5月
第58回高分子討論会実行委員 2009年9月
高分子繊維日韓合同シンポジウム実行委員 2009年10月
一般財団法人 化学物質評価研究機構 評議員 2010年4月
経産省ナノバブルに関する国際標準化のための委員 2011年4月
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2015.04~2015.03, 研究費審査, アメリカ合衆国エネルギー省 (United States Department of Energy).

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2015.04~2016.03, 平成27年 利用研究課題審査委員会 「分科会」委員, 一般財団法人総合科学研究機構東海事業センター.

2010.04, 一般財団法人 化学物質評価研究機構 評議員, 一般財団法人 化学物質評価研究機構.

2011.04~2014.03, 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 高原ソフト界面プロジェクト 研究推進委員, 科学技術振興機構.

2011.02~2013.03, 原子力機構中性子ビーム独自利用課題審査委員会委員/審査員, 原子力機構.

2009.12~2010.01, 原子力機構中性子ビーム独自利用課題審査委員会委員/審査員.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2015.03, NHK福岡 NEWS WEB, 新たな太陽光発電の仕組み解明.

2015.03, 科学新聞, 学術振興会賞 学士院学術奨励賞 第11回授賞式(受賞者代表あいさつ).

2015.02, 日刊工業新聞, 有機薄膜の太陽電池材 光の電流化一部解明(有機薄膜太陽電池材料が光を電流に換える原理の一部を解明した。).

2015.02, マイナビニュース, 高分子半導体の光電荷生成とねじれを解明(高分子半導体の中での分子鎖の運動性が電荷分離に及ぼす影響を初めて突き止めた。有機薄膜太陽電池の高性能化につながる成果として注目され、2/13付けの英オンライン科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。).

2015.02, 西日本新聞, 薄膜太陽電池 普及へ一歩 変換効率 温度が鍵(有機薄膜太陽電池に使われる高分子半導体(半導体プラスチック)で電気が流れやすくなるメカニズムを解明した。電気の交換効率を高め「より薄いディスプレーや、軽くて曲げることができる太陽電池の普及に役立つ」という。).

2015.02, 毎日新聞, 「塗る太陽電池」へ一歩 九大研究班 高効率の構造解明(有機薄膜太陽電池で使う半導体プラスチックに光を当てるだけで電気が流れる状態になることを明らかにし、材料に効率よく電気が流れる分子構造の状態を解明した。).

2014.02, TBS 「未来の起源」, 九州大学大学院工学研究院田中研究室では、今までにない「高分子」のプラスチックを生み出した。「高分子」のプラスチックにはサケの白子を利用して生み出しており水の量によって硬さをコントロールできると解説した。.

2013.10, 日経産業新聞, 生体適合フィルム開発 九大が技術 水で軟らかさ調整.

2013.10, 化学工業日報, DNAフィルムを開発 サケ白子由来 水分率で力学特性変化.

2013.02, 波紋, 非溶媒中における(メタ)アクリレート高分子薄膜の分子鎖凝集状態.

2012.11, ネットワークポリマー, 走査フォース顕微鏡による高分子表面のレオロジー解析.

2012.07, 日本レオロジー学会誌, 種々の界面におけるポリ(メタクリル酸メチル)の分子鎖熱運動性.

2012.04, 成形加工, 固体界面における分子鎖熱運動特性.

2012.06, 日本接着学会誌, 水界面におけるポリメタクリル酸メチルの凝集状態と分子鎖熱運動特性.

2011.06, 化学と工業, 高分子界面物性の測定.

2006.03, 西日本新聞, 高分子ナノ物性に関する研究.

2002.03, 日経サイエンス, 高分子表面物性に関する研究.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.08, 第13回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験) , 九州大学未来化学創造センター、福岡市, 福岡市産学連携交流センター.

2018.05, 一般財団法人化学物質評価研究機構 寄付公開講座, 一般財団法人化学物質評価研究機構・九州大学大学院工学研究院応用化学部門・福岡市・公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK) , 福岡市産学連携交流センター.

2017.04, 一般財団法人化学物質評価研究機構 寄付公開講座, 一般財団法人化学物質評価研究機構・九州大学大学院工学研究院応用化学部門・福岡市・公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK), 福岡市産学連携交流センター.

2016.08, 第12回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験) , 九州大学未来化学創造センター、福岡市, 福岡市産学連携交流センター.

2016.06, 一般財団法人化学物質評価研究機構 寄付公開講座, 一般財団法人化学物質評価研究機構・九州大学大学院工学研究院応用化学部門・福岡市・公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK) , 福岡市産学連携交流センター.

2016.01, 公益社団法人日本工学アカデミー 九州支部 高等学校出張講演会, 公益社団法人日本工学アカデミー, 福岡県立 京都高校.

2015.06, 一般財団法人化学物質評価研究機構 寄付公開講座, 一般財団法人化学物質評価研究機構・九州大学大学院工学研究院応用化学部門・福岡市・公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK), 福岡市産学連携交流センター.

2015.08, 第11回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験) , 九州大学未来化学創造センター、福岡市産学連携交流センター, 福岡市産学連携交流センター.

2015.04, 年30回程度, 企業多数.

2014.04, 年30回程度, 企業多数.

2014.08, 第10回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験) , 九州大学 未来化学創造センター、福岡市産学連携交流センター , 福岡市産学連携交流センター.

2014.06, 一般財団法人化学物質評価研究機構 寄付公開講座, 一般財団法人化学物質評価研究機構(CERI)、九州大学 大学院工学研究院応用化学部門、福岡市、公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK) , 福岡市産学連携交流センター.

2013.08, 第9回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験), 九州大学未来化学創造センター、福岡市産学連携交流センター, 福岡市産学連携交流センター.

2013.04, 年30回程度, 企業多数.

2013.06, 一般財団法人化学物質評価研究機構 公開講座, 一般財団法人化学物質評価研究機構(CERI)、九州大学 大学院工学研究院応用化学部門、福岡市、公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK), 福岡市産学連携交流センター.

2012.04, 年30回程度 , 企業多数.

2012.04, 一般財団法人化学物質評価研究機構 公開講座, 一般財団法人化学物質評価研究機構(CERI)、福岡市、公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK), 福岡市産学連携センター.

2011.06, プレゼンテーション指導、実験装置の利用指導, 福岡県立高等学校 化学クラブ.

2008.04, 年30回程度, 企業多数.

2007.04, 年12回程度, 日産化学株式会社.

2007.04, 年4回程度, 富士フィルム株式会社.

2007.04, 年8回程度, 株式会社リコー.

2006.08, 富士フィルム株式会社.

2006.08, 東ソー株式会社.

2006.08, 株式会社リコー.

2006.08, 東ソー株式会社.

2006.07, 株式会社クラレ.

2006.07, エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社.

2006.06, エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社.

2006.06, 株式会社リコー.

2006.06, 東ソー株式会社.

2006.05, 日産化学工業株式会社.

2006.05, 宇部興産株式会社.

2006.04, 日産化学工業株式会社.

2006.04, 株式会社リコー.

2006.03, 富士フィルム株式会社.

2006.03, 宇部興産株式会社.

2006.02, 宇部興産株式会社.

2006.02, 株式会社リコー.

2006.02, 東ソー株式会社.

2006.02, 日産化学工業株式会社.

2006.01, 東ソー株式会社.

2006.01, 日産化学工業株式会社.

2005.12, 宇部興産株式会社.

2005.12, 富士フィルム株式会社.

2005.12, 株式会社リコー.

2005.11, 味の素株式会社.

2005.11, 旭硝子株式会社.

2005.10, 富士フィルム株式会社.

2005.10, 株式会社リコー.

2005.10, 日産化学工業株式会社.

2005.09, 日産化学工業株式会社.

2005.08, 日産化学工業株式会社.

2005.08, 宇部興産株式会社.

2005.07, 富士フィルム株式会社.

2005.06, 日産化学工業株式会社.

2005.06, 株式会社リコー.

2005.05, SRI研究開発株式会社.

2005.05, 宇部興産株式会社.

2005.05, 住友化学工業株式会社.

2005.05, SRI研究開発株式会社.

2005.05, 富士フィルム株式会社.

2005.04, 株式会社リコー.

2005.03, Avery Research Center, LA, USA.

2005.03, 宇部興産株式会社.

2005.02, 富士フィルム株式会社.

2005.02, SRI研究開発株式会社.

2005.02, 株式会社リコー.

2005.01, 宇部興産株式会社.

2004.12, 株式会社リコー.

2004.12, 宇部興産株式会社.

2004.12, 株式会社松下テクノリサーチ.

2004.11, SRI研究開発株式会社.

2004.11, 株式会社松下テクノリサーチ.

2004.10, 日本ゼオン株式会社.

2004.10, リンレイテープ株式会社.

2004.10, 株式会社リコー.

2004.10, 宇部興産株式会社.

2004.09, 株式会社松下テクノリサーチ.

2004.09, リンレイテープ株式会社.

2004.08, 日東電工株式会社.

2004.07, SRI研究開発株式会社.

2004.07, 株式会社松下テクノリサーチ.

2004.07, エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社.

2004.06, エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社.

2004.06, 東レ株式会社.

2004.06, 株式会社松下テクノリサーチ.

2004.05, 株式会社リコー.

2004.05, 宇部興産株式会社.

2004.05, 株式会社松下テクノリサーチ.

2004.04, 三菱ガス化学株式会社.

2004.04, 株式会社松下テクノリサーチ.

2004.03, 株式会社松下テクノリサーチ.

2004.03, 株式会社リコー.

2004.02, 株式会社リコー.

2003.12, 株式会社松下テクノリサーチ.

2003.12, 株式会社リコー.

2003.10, 株式会社リコー.

2003.10, 株式会社デンソー.

2003.10, BASF Charlotte Technical Center, NC, USA.

2003.08, 株式会社リコー.

2003.06, 株式会社リコー.

2003.06, 株式会社リコー.

2003.06, 花王株式会社.

2003.05, 株式会社リコー.

2002.02, 日東電工株式会社.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2013.04~2018.09, サウジアラビアHIPF(Higher Institute For Plastics Fabrication)のインストラクターを対象とした高分子科学の教育, SaudiArabia.

初等・中等教育への貢献状況
2017.08, 第13回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験) .

2016.08, 第12回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験) .

2015.08, 第11回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験) .

2014.08, 第10回九州大学未来化学創造センターシンポジウム 兼 福岡市産学連携交流センターセミナー(小中学生対象 夏休み体験実験) .

2009.10, 出前講義(2009年10月3日)
, 宮崎大宮高校.

2008.08, サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業及び理数系教員指導力向上研修事業(希望型).

2008.07, ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」2008年高校生講座白川教室.

その他の優れた社会貢献活動
2009年度, 「機能性膜の評価」, 宇部興産株式会社.

2009年度, 「CMPパッド材料の表面特性把握に関する検討」, JSR株式会社.

2009年度, 「複合高分子系における表面ナノ分析」, 株式会社リコー
.

2008年度, ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」2008年高校生講座白川教室.

2008年度, SPP事業運営&講師.

2006年度, スーパーサイエンスハイスクール講師.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2018.04~2019.03, 応用化学部門 副部門長.

2018.04~2019.03, 伊都キャンパス運営委員会 委員.

2017.04~2018.03, 安全衛生部会 部会長.

2015.04~2016.03, 統合新領域学府 先端材料科学分野 分野長.

2015.04, 低温運営センター委員会委員.

2015.04~2016.03, 工学府材料物性工学専攻 専攻長.

2013.05~2018.03, 応用化学同窓会(親和会)庶務幹事.

2013.04, 未来化学創造センター センター長.

2012.04~2013.03, 応用化学部門 機能コース コース長.

2011.04~2012.03, 統合新領域学府オートモーティブサイエンス専攻先端材料分野 分野長.

2011.04~2012.03, 工学部・工学府 学務委員.

2010.04~2011.03, 材料物性工学専攻 専攻長.

2010.04~2011.04, 学務委員.

2006.04~2016.03, 化学物質薬品管理システムにおける部局等薬品管理者.

2009.04~2010.03, 試問会委員.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」