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島岡 隆行(しまおか たかゆき) データ更新日:2017.06.06

教授 /  工学研究院 環境社会部門 水・資源循環システム学


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名

役職名

附属循環型社会システム工学研究センター センター長
東アジア環境研究機構 プロジェクト推進室室長


電子メール
ホームページ
http://env.doc.kyushu-u.ac.jp/
環境制御工学研究室ホームページ .
電話番号
092-802-3433
FAX番号
092-802-3432
取得学位
工学博士
専門分野
環境工学、廃棄物工学
活動概要
 循環資源の適正な利用と廃棄物の環境安全な最終処分に関する研究を行っています。システムの側面からも合理的な技術であるべきことを重視し,技術開発の方向性を見誤らないために技術開発,現象解明などハード面の研究のみならず,ソフト面の研究も行っています。例えば,リサイクルに伴う廃棄物の性状予測手法の開発,焼却残渣(廃棄物清掃工場,RDF工場)の土木資材化(骨材,セメント原料),廃棄物地盤工学的研究,焼却残渣の風化現象。機能性溶融スラグの開発,リサイクル資材の物流とLCA,不適正処分場の修復技術の開発,海面埋立技術の高度化,海水中における焼却残渣の沈降特性,廃棄物層における物質移動,リモートセンシングによる大規模最終処分場の管理手法,ジオシンセティックの非破壊試験法の開発などに取り組んでいます。
 東アジアの廃棄物問題の解決にも貢献すべく,東アジアの環境動向に関する研究,学術・人材交流にも力を入れています。
 研究のための研究に満足せず,実社会に,また現場に適用できる研究の成果を追求しています。そのためにも,産官学との連携による研究を基本としています。
 物事の本質を見抜き問題提起できる観察力と思考力,問題解決に向けての情報収集能力,現象の本質を見抜く解析力と洞察力を身につけた人材の育成を実験,ゼミでの討論,論文の作成を通して行っています。また,日々の集団生活を通して,人間性を高めることを強調しています。

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