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石原 達己(いしはら たつみ) データ更新日:2019.06.24

教授 /  工学研究院 応用化学部門 機能物性化学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
タイー日本技術移転機構 招聘教授
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2006.08~2007.12, 2030年産業・社会のあり方検討会委員, 経済産業省.

2005.01~2005.12, 科学学術・学術審議会専門委員(学術分科会), 文部科学省.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2016.06, 日本経済新聞, 水素生成、効率数十倍に 九大、細菌と光触媒合わせ.

2014.10, 環境展望台/財経新聞, 九州大、燃料電池用空気極触媒の表面構造の解明に初めて成功/
九大、燃料電池の空気極触媒の表面構造を明らかに.

2014.01, 西日本新聞, クルマが開く日韓新時代 融和 交流と競争共栄へ一歩.

2013.10, 日経産業新聞, 燃料電池、小型化メド 固体酸化物型 セ氏300度で作動 阪大など.

2012.12, 日刊工業新聞, デュアルカーボン電池 大容量化に成功 エネ密度3倍300ワット時.

2012.11, 科学新聞, プラセオジム・ニッケル酸化物の高い酸素透過率の原因を解明
―燃料電池など、性能向上へ―
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2012.11, Spring8 The world's largest synchrotron radiation facility, プラセオジム・ニッケル酸化物の高い酸素透過率の原因を解明
―燃料電池など、性能向上へ―
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2012.10, 日本経済新聞, 水素発生1000倍の光触媒  燃料電池向け 九大、企業と実用研究.

2012.10, 日経産業新聞/日刊工業新聞/化学工業日/電気新聞, プラセオジム・ニッケル酸化物の高い酸素透過率の原因を解明
―燃料電池など、性能向上へ―
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2012.05, NHK, クローズアップ現代「眠れるエネルギーを利用せよ~排熱利用・最前線~」.

2012.04, 日刊工業新聞, 600度Cで作動 容量、リチウム電池の6倍.

2012.03, 日本経済新聞, イノベーション エネルギーの「質」向上へ 「産業への波及効果」.

2011.06, 日経BP社, 九大、ディーゼルエンジンのDPF向けにPr6011・CeO2系の酸化触媒の機構を解明
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2010.02, 日経産業新聞, 燃料電池電極 イオンの通路可視化.

2008.02, 日刊工業新聞, 燃料電池電極材の酸化物 酸素イオン分布を可視化.

2007.10, 日刊工業新聞, ハイブリッド車用 小型SOFC使い次世代の補助電源.

2007.07, 西日本新聞, 工場排熱で水素製造 中温で水蒸気電気分解.

2007.05, 日経産業新聞, 廃熱利用の水素製造、火力発電所、製鉄所で可能.

2007.03, 化学工業日報, 過酸化水素一段合成触媒を開発.

2006.09, 化学工業日報, 過水を高効率生産 金‐パラジウム 水素と酸素を直接合成.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2016.08, クリーン水素製造とエネルギー貯蔵・変換, 首都大学東京 水素エネルギー社会構築推進研究センター, 首都大学(南大沢キャンパス).

2015.04, クリーンで高効率な発電システム”燃料電池”, サイエンス福岡クラブのエネルギーセミナー, 西南大学(東キャンパス).

2013.11, エネルギー問題に貢献する次世代電池, 九州大学大学院工学研究院, 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所, さいとぴあ(福岡市西部地域交流センター).

2009.02, 電池と未来エネルギーシステム, 科学を語る会, 九州エネルギー館.

2006.10, 市民を対象にサイエンスカフェという談話会を開いた, 未来化学創造センター, 福岡SRPセンター.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2004.04~2005.12, 日タイ技術移転プログラム, Thailand.

初等・中等教育への貢献状況
2013.09, 平成25年度高校訪問事業(出前講義), 弘学館高等学校.

2006.10, 出前講義による理科教育, 大分上野丘高校.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2019.04~2020.03, 工学研究院応用化学部門 部門長.

2016.04~2017.03, 統合新領域学府 オートモーティブサイエンス 専攻長.

2013.04, カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所  副所長.

2012.04~2013.03, 学務委員.

2012.04~2017.03, 次世代蓄電デバイス研究センター長.

2010.04~2011.03, 財務委員会.

2010.04~2011.03, 工学紀要編集委員会.

2006.04~2007.03, 材料物性工学専攻専攻長.

2006.04~2009.03, 放射線安全委員会 委員長.

2003.10~2005.03, 産学連携委員会員.


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