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大瀧 倫卓(おおたきみちたか) データ更新日:2017.04.07

教授 /  総合理工学研究院 物質科学部門 物性化学


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
http://www.asem.kyushu-u.ac.jp/~ohtaki/
大瀧研究室公式Webサイト .
電話番号
092-583-7947
FAX番号
092-583-7947
取得学位
工学博士
専門分野
工業物理化学・無機材料化学
活動概要
 平成2年4月から平成10年3月まで、九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻助手として、機能無機材料工学講座において機能性セラミックスを中心とした研究教育活動に従事。平成10年4月より、同研究科(現学府)物質理工学専攻助教授(のちエネルギー物質科学部門准教授)として、固体表面科学大講座・理論物質学教育分野において、固体電子物性、低次元ナノ構造物質、光・エネルギー変換材料を中心とする研究教育活動に従事、平成25年9月より、大学院総合理工学研究院エネルギー物質科学部門教授として、総合理工学府 量子プロセス理工学専攻 光機能材料工学大講座・無機光機能材料工学教育分野において、無機機能材料、熱電エネルギー変換、光エネルギー変換などに関する研究教育活動に従事している。また、産・官との研究協力も積極的に推進している。
 現在の主な研究テーマは、高効率エネルギー利用のための環境調和型酸化物熱電材料の開発、規則化低次元量子構造半導体の創製とその光・電子機能、酸化物半導体の電子状態設計など。
 大学院教育科目として平成10年度より「量子物性論」、平成11年度より「表面理論科学」、平成25年度より「無機光機能材料工学基礎」を開講。学部教育として工学部エネルギー化学科の「エネルギー物質工学実験・演習」「エネルギー科学展望」「応用物質工学」「エネルギー材料科学」を担当。全学教育科目として平成10年度より「熱と波動論基礎」を、基幹教育科目として平成25年度より「基幹物理学ⅠA」を担当。

研究業績
原著論文138、著書14(分担執筆)、総説22、特許11、学会発表300、招待講演49(うち海外26)

所属学会
日本化学会・日本セラミックス協会・電気化学会・日本鉄鋼協会・日本MRS・日本熱電学会・International Thermoelectric Society・佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター「利用研究フォーラム」基礎光科学開発研究会

教育活動
大学院教育:無機光機能材料工学基礎・無機光機能材料工学演習・無機光機能材料工学実習
学部教育:エネルギー物質工学実験I〜II(前・後期)、エネルギー物質工学演習(後期)、エネルギー科学展望(前期)、応用物質工学(後期)、エネルギー材料科学(前期)
全学教育:熱と波動論基礎(通年)・次世代の低炭素エネルギー(後期)・基幹物理学ⅠA(前期)

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