| 谷川 徹(たにがわ とおる) | データ更新日:2012.7.4 |
その他の教育研究施設名
役職名
産学連携センター教授/副センター長
ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター長
知的財産本部協力教員
電子メール
取得学位
法学士(京都大学)
専門分野
地域経済政策、起業支援論、アントレプレナーシップ、産学連携
活動概要
活動の概要:
1、大学の産学連携活動推進による、大学、地域経済及び日本経済活性化の研究と実践
九州大学知的財産本部の設立と展開により、大学を基点とした様々な形の産学官連携推進を実施、大学改革、地域経済、日本経済の活性化・変革の試みを実践してきた。またその過程で課題の抽出やその克服法等について研究を行っている。
2、九州大学を基点とした国際産学官連携の推進
大学リソースの国際展開を推進するとともに、その中立性、広域性、ハブ機能等を活用し、日本企業等と海外の地方政府等公的機関、企業、大学等との連携を推進、日本の産業競争力強化、地域活性化に貢献している。
3、ベンチャー創出の研究と実践
大学のもつブランド力、ハブ機能、中立性を活用し、大学や地域のアントレプレナーにグローバル意識、構想力、ネットワークを持つ機会を提供、新たな価値を創造するベンチャー育成の実践と研究を行っている。
4、アントレプレナーシップ教育、技術経営教育の実施
日本の学生のグローバル意識とチャレンジ精神、社会性を涵養すべくアントレプレナーシップや技術経営(MOT)の教育・研究を行う組織の企画、立ち上げ、運営を行うとともに、アントレプレナーシップや技術経営(MOT)の講義を行っている。
研究活動:
(研究領域)産学連携、ベンチャー・ビジネス・インキュベーション、アントレプレナーシップ、地域経済政策(クラスター戦略)
(所属学会等)研究・技術計画学会(理事)、日本知財学会、日本ベンチャー学会、日本地域学会、地域活性学会、日本半導体ベンチャー協会、NBIA(National Business Incubation Association) 、AUTM(Association of University Technology Managers) 、ACCJ(The American Chamber of Commerce in Japan)
教育活動:
九州大学/ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(略称:QREC)にて、「研究・技術経営論」、「九州大学/ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・プログラム(QREP)」、「アントレプレナーシップ機会発見」の講義を担当している。
社会貢献活動(主要兼職関係):
・独立行政法人情報処理振興機構、「情報セキュリティ産業の構造と活性化検討委員会委員」(2010年4月~2011年7月)
・独立行政法人科学技術振興機構、「地域産学官共同研究拠点整備事業」審査専門委員会専門委員(2009年7月~2010年12月)
・「独立行政法人評価委員会産業技術分科会臨時委員」(独立行政法人産業技術総合研究所外部評価委員)(2007年4月~現在)
・「科学技術・学術審議会専門委員(第2期国際化推進委員会日中韓パートナーシップWG委員)」(2004年8月~2005年2月)
・九州半導体・エレクトロニクス・イノベーション協議会理事(2007年5月~現在)
・社団法人日本港湾協会「博多港長期構想検討委員会」委員(2007年10月~現在)
・財団法人福岡産業科学技術振興財団評議員(2005年4月~現在)
・大分県ベンチャービジネスプランコンテスト審査委員(2004年2月~現在)
・スタンフォード日本センター/リサーチフェロー(2003年9月~2006年9月)
1、大学の産学連携活動推進による、大学、地域経済及び日本経済活性化の研究と実践
九州大学知的財産本部の設立と展開により、大学を基点とした様々な形の産学官連携推進を実施、大学改革、地域経済、日本経済の活性化・変革の試みを実践してきた。またその過程で課題の抽出やその克服法等について研究を行っている。
2、九州大学を基点とした国際産学官連携の推進
大学リソースの国際展開を推進するとともに、その中立性、広域性、ハブ機能等を活用し、日本企業等と海外の地方政府等公的機関、企業、大学等との連携を推進、日本の産業競争力強化、地域活性化に貢献している。
3、ベンチャー創出の研究と実践
大学のもつブランド力、ハブ機能、中立性を活用し、大学や地域のアントレプレナーにグローバル意識、構想力、ネットワークを持つ機会を提供、新たな価値を創造するベンチャー育成の実践と研究を行っている。
4、アントレプレナーシップ教育、技術経営教育の実施
日本の学生のグローバル意識とチャレンジ精神、社会性を涵養すべくアントレプレナーシップや技術経営(MOT)の教育・研究を行う組織の企画、立ち上げ、運営を行うとともに、アントレプレナーシップや技術経営(MOT)の講義を行っている。
研究活動:
(研究領域)産学連携、ベンチャー・ビジネス・インキュベーション、アントレプレナーシップ、地域経済政策(クラスター戦略)
(所属学会等)研究・技術計画学会(理事)、日本知財学会、日本ベンチャー学会、日本地域学会、地域活性学会、日本半導体ベンチャー協会、NBIA(National Business Incubation Association) 、AUTM(Association of University Technology Managers) 、ACCJ(The American Chamber of Commerce in Japan)
教育活動:
九州大学/ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(略称:QREC)にて、「研究・技術経営論」、「九州大学/ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・プログラム(QREP)」、「アントレプレナーシップ機会発見」の講義を担当している。
社会貢献活動(主要兼職関係):
・独立行政法人情報処理振興機構、「情報セキュリティ産業の構造と活性化検討委員会委員」(2010年4月~2011年7月)
・独立行政法人科学技術振興機構、「地域産学官共同研究拠点整備事業」審査専門委員会専門委員(2009年7月~2010年12月)
・「独立行政法人評価委員会産業技術分科会臨時委員」(独立行政法人産業技術総合研究所外部評価委員)(2007年4月~現在)
・「科学技術・学術審議会専門委員(第2期国際化推進委員会日中韓パートナーシップWG委員)」(2004年8月~2005年2月)
・九州半導体・エレクトロニクス・イノベーション協議会理事(2007年5月~現在)
・社団法人日本港湾協会「博多港長期構想検討委員会」委員(2007年10月~現在)
・財団法人福岡産業科学技術振興財団評議員(2005年4月~現在)
・大分県ベンチャービジネスプランコンテスト審査委員(2004年2月~現在)
・スタンフォード日本センター/リサーチフェロー(2003年9月~2006年9月)
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