九州大学 研究者情報
著書一覧
宮本 敬久(みやもと たかひさ) データ更新日:2019.10.03

教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 食料化学工学講座


著書
1. 宮本 敬久, 新スタンダード栄養・食物シリーズ8・「食品衛生学」 第2版 一色賢司編, 東京化学同人,東京, 第3〜第8章担当, 2019.03.
2. 宮本 敬久, 中山素一, 食と微生物の事典, 朝倉書店, 2017.07.
3. 宮本 敬久, 新スタンダード栄養・食物シリーズ8・「食品衛生学」 補訂版 一色賢司編, 東京化学同人,東京, 第3〜第8章担当, 2016.09.
4. 宮本 敬久, 九州大学東アジア環境研究機構叢書    「中国における農業環境・食料リスクと安全確保」, 花書院, 2015.03, 本書は、九州大学東アジア環境研究機構フードリスク研究グループは、中国農業科学院、中国農業大学、中国人民大学、上海海洋大学、武漢工業大学等と共同研究を実施してきた。本書はその成果にも基づいて、中国における農業環境・食料リスクと安全確保について取りまとめたものである。
フードリスク研究グループでは、「環食不二」の視点から、環境・食料リスクの予知、制御、管理のための理論の確立と技術開発を目指して研究を進めてきた。また、環境汚染が食の安全に及ぼす影響と農業生産活動に起因する環境汚染の両面に着目し、社会科学と自然科.
5. 宮本 敬久, 小田隆弘, 中島佳代子, 一色賢司, 新スタンダード栄養・食物シリーズ8・「食品衛生学」 一色賢司編, 東京化学同人,東京, 第3〜第8章担当, 2014.03.
6. 宮本 敬久, 藤井健夫, 食品微生物学の基礎, 講談社サイエンティフィック, 2013.09.
7. 宮本 敬久, 小林弘司, 食品・医薬品のおいしさと安全・安心の確保技術, シーエムシー出版, <19>食中毒細菌検知のためのSurface plasmon resonance(SPR)バイオセンサの開発
 ・はじめに
 ・SPRバイオセンサの基本原理と留意点
 ・SPRバイオセンサの食品検査への応用-牛乳中の大腸菌の検出-
 ・おわりに, 2012.05.
8. 一色賢司,小田隆弘,駒城素子,宮本敬久, スタンダード栄養・食物シリーズ8・「食品衛生学」 第3版 一色賢司編, 東京化学同人,東京, 第3〜第8章担当, 2009.12.
9. 宮本敬久, 食品安全の事典 日本食品衛生学会編集, 朝倉書店, 660ページ、p.12-21担当, 2009.05.
10. 五十部誠一郎,藤川浩,宮本敬久, フレッシュ食品の高品質殺菌技術, サイエンスフォーラム, 2008.12.
11. 宮本敬久, 6.1 細菌毒素をより高感度に測定する,未来をつくるバイオ 酒造りから再生医療まで60話 (社)日本生物工学会編, 学進出版(吹田市), p.124-125, 2008.03.
12. 宮本敬久, 病気予防百科, 食品からの感染症 渡邊 昌,和田攻監修, 日本医療企画, p.918-925, 2007.10.
13. 宮本敬久, 7.6 電気泳動 ベーシック分析化学 高木 誠 編著, 化学同人, p.109-115, 2006.10.
14. 宮本敬久, 食品分析学-機器分析から応用まで 松本 清 編, 培風館, ゲル電気泳動法、p.70-76, 2006.04.
15. 宮本敬久, 栄養/食糧学データハンドブック, 同文書院, 食品の変質、p.399, 2006.01.
16. 宮本敬久, 「次世代無菌包装のテクノロジー -品質と安心を極める- 」
第2部第4章 微生物試験で用いられる簡易迅速検出法
, (株)サイエンスフォーラム、東京, 2004.11.
17. 一色賢司,小田隆弘,駒城素子,宮本敬久, スタンダード栄養・食物シリーズ8・「食品衛生学」 第2版 一色賢司編, 東京化学同人,東京, 第3〜第8章担当, 2005.02.
18. 宮本敬久, 農林水産先端技術産業振興センター次世代バイオリアクターシステム事業部会編「食品産業のためのバイオリアクター 生体機能分子の開発と応用」, 化学工業日報社, 食品の安全性確保におけるバイオテクノロジーの利用.p.66-81 , 2002.11.
19. 宮本敬久, 食品の低温流通ハンドブック,, (株)サイエンスフォーラム,東京, 第3節 低温における衛生管理,p.393-400, 2000.09.

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