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宮本 敬久(みやもと たかひさ) データ更新日:2019.10.03

教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 食料化学工学講座


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 宮本 敬久, カテキン類の抗菌作用機構, ソフト・ドリンク技術資料 No.177, 2015.12, カテキン類は様々な生理活性を有する緑茶の主要ポリフェノールで、1980年代から抗菌活性についても報告されている。カテキン類の抗菌作用機構としては、細菌細胞の細胞膜リン脂質へ結合して損傷を与えることおよびカテキン類から発生する過酸化水素の酸化力に基づく殺菌作用が報告されてきた。しかし、実際に食品に利用可能な条件で行われた抗菌作用およびその機構についての報告は少なく、作用機構についても不明な点が多くかった。我々の研究により、これまでにカテキン類の抗菌作用とその機構について以下の点が明らかとなった。カテキン類が.
2. 宮本 敬久, 本城 賢一, 病原微生物の殺菌・制御技術開発(1)青果物の食中毒細菌汚染・付着防止技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成24年度研究成果報告書, p.132-133, 2013.03.
3. 宮本 敬久, 本城 賢一, 生食用野菜における病原微生物汚染の防止・低減技術の開発(3)野菜の栽培過程におけるサルモネラ汚染低減化技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成24年度研究成果報告書, p.70-71, 2013.03.
4. 宮本 敬久, サルモネラの加熱損傷からの回復機構に関する研究, 財団法人機影会平成23年度研究報告概要集, p28, 2012.11.
5. 宮本 敬久, 月刊食品工場長10月号
特集「腐敗・変敗菌から食品を守る」
基調インタビュー
, 月刊食品工場長10月号 日本食糧新聞社, 2012.09.
6. 宮本 敬久, 本城 賢一, 病原微生物の殺菌・制御技術開発(1)青果物の食中毒細菌汚染・付着防止技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成23年度研究成果報告書, p.138-139, 2012.03.
7. 宮本 敬久, 本城 賢一, 生食用野菜における病原微生物汚染の防止・低減技術の開発(3)野菜の栽培過程におけるサルモネラ汚染低減化技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成23年度研究成果報告書, p.70-71, 2012.03.
8. 宮本敬久, 特別講義(2)「食の安心・安全」, 日本安全学教育研究会誌, Vol.4, 2011.08.
9. 宮本 敬久, 本城 賢一, 病原微生物の殺菌・制御技術開発(1)青果物の食中毒細菌汚染・付着防止技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成22年度研究成果報告書, p.144-145, 2011.03.
10. 宮本 敬久, 本城 賢一, 生食用野菜における病原微生物汚染の防止・低減技術の開発(3)野菜の栽培過程におけるサルモネラ汚染低減化技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成22年度研究成果報告書, p.72-73, 2011.03.
11. 宮本 敬久, 本城 賢一, 食中毒細菌毒素の不活性化に関する研究, 浦上財団研究報告書, 2010.09.
12. 宮本 敬久, 本城 賢一, 病原微生物の殺菌・制御技術開発(1)青果物の食中毒細菌汚染・付着防止技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成21年度研究成果報告書, p.128-129, 2010.03.
13. 宮本 敬久, 本城 賢一, 生食用野菜における病原微生物汚染の防止・低減技術の開発(3)野菜の栽培過程におけるサルモネラ汚染低減化技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成21年度研究成果報告書, p.62-63, 2010.03.
14. 宮本敬久, 食品における耐熱性芽胞形成菌の生育特性と制御, 日本食品微生物学会雑誌, 26(2)、92-97(2009), 2009.08.
15. 宮本敬久, マイクロフローラと細菌性状の解析は食品の高品質化の基礎である。, 食品機械装置, 46(6)、50-59 (2009), 2009.07.
16. 宮本敬久, 食品中の細菌、毒物の新しい検査法の開発, 臨床検査, 53(6)、701-706(2009), 2009.06.
17. 宮本敬久、本城賢一、李 睿、原田天章, 分子生物学的手法を応用した食中毒菌の迅速検出法の開発, 厚生労働科学研究費補助金 食品の安心・安全確保推進研究事業 食品における微生物迅速検査法の開発及びその精度評価システムに関する研究 平成20年度総括・分担研究報告書, P.67-74, 2009.03.
18. 宮本 敬久, 本城 賢一, 病原微生物の殺菌・制御技術開発(1)青果物の食中毒細菌汚染・付着防止技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成20年度研究成果報告書, p.114-115, 2009.03.
19. 宮本 敬久, 本城 賢一, 生食用野菜における病原微生物汚染の防止・低減技術の開発(3)野菜の栽培過程におけるサルモネラ汚染低減化技術の開発, 「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」かび毒・微生物チーム平成20年度研究成果報告書, p.68-69, 2009.03.
20. 宮本敬久, 野菜などの安全性確保のための微生物除去技術の開発, 食品工業, 51(18)51-61(9月30日号), 2008.09.
21. 宮本敬久、李 睿、原田天章, 分子生物学的手法を応用した食中毒菌の迅速検出法の開発, 厚生労働科学研究費補助金 食品の安心・安全確保推進研究事業 食品における微生物迅速検査法の開発及びその精度評価システムに関する研究 平成19年度総括・分担研究報告書, P.49-67, 2008.03.
22. 宮本敬久、村岡明美、小林弘司、本城賢一, 黄色ブドウ球菌エンテロトキシン簡易高感度検出法の開発, 九州大学中央分析センター報告, 第25号、12-21, 2007.06.
23. 宮本敬久、李 睿、原田天章, 分子生物学的手法を応用した食中毒菌の迅速検出法の開発, 厚生労働科学研究費補助金 食品の安心・安全確保推進研究事業 食品における微生物迅速検査法の開発及びその精度評価システムに関する研究 平成18年度総括・分担研究報告書, P.47-60, 2007.03.
24. 松本 清、宮本敬久、松井利郎, 食の安全性を評価する高感度・多面的解析法の展開, 九州大学大学院農学研究院 松本清, 2007.03.
25. 本城賢一、宮本敬久, タウリンを新規適合溶質として利用した耐凍性植物の作出, 九州大学大学院農学研究院 本城賢一, 2007.03.
26. 宮本敬久、本城賢一, サルモネラ迅速高感度検出のための基礎研究, 平成16-17年度化学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書, 2006.03.
27. 宮本敬久, バイオセンサー, 食品衛生学雑誌, J-342-343, 2005.12.
28. 本城賢一,飯尾雅嘉,宮本敬久, トレハロース蓄積による植物への耐凍性付与に関する研究, 2005.03.
29. T. Miyamoto, Overview of food-borne disease in Japan,, Food Science and Industry, 37(2): 12-21, 2004.04.
30. 宮本敬久, PCR法と水晶振動子による食中毒菌の検出, 超音波テクノ, 15(6):8-13, 2003.12.
31. 宮本敬久, 細菌毒素をより高感度に測定する, 生物工学,81:442(2003), 2003.10.
32. 宮本敬久, フローサイトメーターによる生菌数および毒素の測定, 九州大学中央分析センターニュース,22(2),p.1-4(2003)., 2003.06.
33. 宮本敬久, 食品微生物迅速検査法の研究開発動向, 食品と技術,384:1-11(2003), 2003.06.
34. 宮本敬久, 乳製品の安全性を守るための新しい毒素検査技術, 化学と生物,41(4):221-223 (2003), 2003.04.
35. 本城賢一,飯尾雅嘉,宮本敬久, クロレラの耐凍性関連遺伝子導入による耐凍性植物の作出に関する研究 (課題番号 13660127), 平成13〜14年度 科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2)) 研究成果報告書, 2003.03.
36. 宮本敬久, 食中毒細菌の簡易迅速検査法., 食品工業,2000.7.30,45-51(2000), 2000.07.
37. 宮本敬久, 食品衛生細菌の簡易迅速検出法., 日本食品科学工学会誌,47(3):173-180(2000), 2000.03.
38. 宮本敬久,波多野昌二, 本城賢一, 腸管出血性大腸菌O157検出のための食材凍結条件の検証とその凍結損傷機構の解明, 平成 10〜 11年度 科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2)) 研究成果報告書, 2000.03.
39. 宮本敬久, 食品衛生細菌検査の簡易迅速化の試み, 化学と生物,37(7),482-486 (1999), 1999.07.
40. 波多野昌二, 本城賢一, 宮本敬久, B.cereusの胞子形成初期過程に関する基礎研究 (課題番号 09660141), 平成 9〜 10年度 科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2)) 研究成果報告書, 1999.03.
41. 本城賢一,波多野昌二,宮本敬久, クロレラの耐凍性発現遺伝子の導入による耐凍性パン酵母の作出 (課題番号 08660164), 平成8〜9年度 科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2)) 研究成果報告書, 1998.03.
42. 宮本敬久, 波多野昌二, 本城賢一, 大腸菌及び大腸菌群生菌の高感度迅速検出法の開発 (課題番号 07660168), 平成 7〜 8年度 科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2)) 研究成果報告書, 1997.03.
43. 宮本敬久, 波多野昌二, 吉元 誠, Bacillus cereus の嘔吐毒検査法の確立とその産生機構の解明 (課題番号 04660147), 平成 4〜 5年度 科学研究費補助金 (一般研究C)研究成果報告書, 1994.03.
44. 波多野昌二, 吉元 誠,宮本敬久, 凍結耐性パン酵母に関する基礎研究 (課題番号 04454077), 平成 4〜 5年度 科学研究費補助金 (一般研究B)研究成果報告書, 1994.03.
45. 吉元 誠,波多野昌二, 宮本敬久, ポリフェノールオキシダーゼを阻害する抗体ペプチドの作製 (課題番号 03660143), 平成 3〜 4年度 科学研究費補助金 (一般研究C)研究成果報告書, 1993.03.
46. 宮本敬久, 波多野昌二, 吉元 誠, 細菌のセプタ形成阻害に関する基礎研究(課題番号 02660145), 平成 2〜 3年度 科学研究費補助金 (一般研究C)研究成果報告書, 1992.03.
47. 宮本敬久、波多野昌二, モノクローナル抗体によるサルモネラの迅速検査., 防菌防黴誌,21(7):397-404(1991), 1991.12.

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