九州大学 研究者情報
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緒方 一夫(おがた かずお) データ更新日:2017.05.17

教授 /  熱帯作物・環境学


主な研究テーマ
熱帯アジア産アリ類の系統分類学・生物地理学
キーワード:アジア アリ類 昆虫学 系統分類 生物地理
1995.07~2020.03.
アジアにおける高等農業研究教育に関する研究
キーワード:熱帯農学、国際協力
2001.04~2020.03.
アリ類カラー画像データベースの構築
キーワード:アリ、画像データベース
1995.03~2003.03.
従事しているプロジェクト研究
ベンガル・デルタの農林生態系アリ群集:インドと東南アジアのアマルガム解明
2015.04~2019.03, 代表者:緒方一夫, 日本学術振興会
基盤研究(B)海外学術調査.
バングラデシュ国ICTの高度活用によるBOP層農民の組織化支援
2013.11~2016.10, 代表者:緒方一夫, JICA
JICA草の根技術協力事業.
グラミン・クリエイティブ・ラボ@九大
2010.04~2014.03, 代表者:緒方一夫, 九州大学(日本)
九州大学リサーチコア.
バングラデシュ国・ICTを活用したBOP層農民所得向上プロジェクト
2010.07~2013.06, 代表者:緒方一夫, 九州大学(日本)
JICA草の根技術協力事業.
英語による双方向型授業モデルの構築と波及
2008.04~2009.03, 代表者:平松和昭, 九州大学(日本)
文部科学省「大学教育の国際化加速プログラム(海外先進教育研究実践支援)(教育実践型)」.
ハイブリッドイネと農業生態系の科学
2006.04~2009.03, 代表者:吉村淳, 九州大学(日本)
日本学術振興会アジアアフリカ学術基盤形成事業.
ベトナム・北部中山間地に適応した作物品種開発プロジェクト
2010.08~2015.07, 代表者:吉村淳, 九州大学(日本)
(独)科学技術振興機構-(独)国際協力機構 地球規模対応課題事業.
アジアにおけるコミュニティを基礎とした持続的地域資源管理の条件解明と国際貢献
2010.04~2012.03, 代表者:佐藤宣子, 九州大学(日本)
九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクトP&P.
アジア農学教育の国際プラットフォーム形成-日・独・タイ連携国際コースによる国際化加速-
2008.09~2010.03, 代表者:平松和昭, 九州大学(日本)
文部科学省大学国際化加速事業の一つとして実施。本事業は、日・独・タイの参加6大学間で英語による農学関連の教育を連携して強化する。そのため、共同カリキュラム、リレー講義、ICTを利用した授業、国際フィールド実習などによる国際農学教育プラットフォームを形成する。.
自然共生社会を拓くアジア保全生態学
2009.04~2014.03, 代表者:矢原徹一, 九州大学(日本)
グローバルCOEプログラムとして実施。本事業は、アジアの生態系・生物多様性の観測と保全という我が国の国際的責務に応えるために、九大・東大の連携によって、保全生態学をローカルな課題対応の学問からグローバルな科学へと発展させ、「アジア保全生態学」の構築とその教育研究を通じて、自然共生社会の創出に寄与する科学を発展させることを目的とする。.
広域分布を示すアジア産アリ類の系統地理解析によるインド・レフュージアの検証
2007.04~2009.03, 代表者:東 正剛, 北海道大学(日本)
文部科学省科研費基盤(B).
インドシナ地域における農学・獣医学系大学でのアウトリーチ活動の現状と協力
2007.10~2008.03, 代表者:緒方 一夫, 九州大学熱帯農学研究センター(日本)
インドシナ地域の国々(ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス)での農学・獣医学系の大学および部局において、社会連携としてのアウトリーチ活動どのようなになされているのか、我が国としてどのような協力が可能なのかを課題として九州大学・宮崎大学・東京農工大学が連携して調査研究し、提言を行った。
文部科学省拠点システム構築事業「国際教育協力イニシアティブ」.
大学等が有する農学分野の国際協力知的援助リソースデータベースの作成と管理
2007.04~2008.03, 代表者:浅沼修一, 名古屋大学農学国際教育協力研究センター
文部科学省平成19年度「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業.
アジア産農林害虫・有用昆虫の種情報の体系化・ネットワーク化と分散検索システム
2006.04~2009.03, 代表者:多田内修, 九州大学大学院(日本)
文部科学省科学研究費基盤研究(A).
熱帯アジアにおける昆虫インベントリーと国際ネットワークの拡大
2006.04~2009.03, 代表者:矢田脩, 九州大学大学院比較社会文化研究院(日本)
文部科学省科学研究費基盤研究(A).
ブロック・モジュールによる英語コース改革
2006.04~2007.03, 代表者:緒方 一夫, 九州大学熱帯農学研究センター(日本)
九州大学大学院生物資源環境科学府の英語によるコース「国際開発特別研究コース」について、その修士課程を改編し、ブロック・モジュール制という集約型のコースワークの導入を提案。この新規カリキュラムに関し、欧米豪での農学に関する留学生教育の現状を視察し、本学での国際コースの改革に有効に利用する。
文部科学省大学教育国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援).
インドシナ地域における農学・獣医学高等教育の現状と課題
2006.04~2007.03, 代表者:緒方 一夫, 九州大学熱帯農学研究センター(日本)
九州大学・宮崎大学・東京農工大学が連携し、インドシナ地域の国々(ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス)での農学・獣医学系の大学および部局において、どのような教育がなされているのか、どのようなニーズがあるのか、我が国としてどのような協力が可能なのかを探った。
文部科学省拠点システム構築事業「国際教育協力イニシアティブ」.
東アジア農林生態系におけるアリ類の多様性とバイオインディケーターとしての利用
2007.04~2010.03, 代表者:緒方 一夫, 九州大学熱帯農学研究センター(日本)
熱帯アジアから我が国に至る東アジアの農業生態系・森林生態系のアリ群集を対象に、その多様性のパターンを調査研究し、これまで実施してきたバイオインディケーターとしての利用の一般化・普遍化を図る。
文部科学省科学研究費基盤研究(B).
天敵の利用を中心としたわが国と東南アジアにおける蔬菜害虫の総合的害虫管理
2003.04~2006.03, 代表者:高木 正見, 九州大学大学院農学研究院(日本)
東南アジア及び日本における蔬菜害虫の加害実態とその防除のための天敵を明らかにし、総合的害虫管理のための実践的方法をさぐる。
文部省科学研究費基盤(A)(2).
アジアにおける大学連携のための基礎研究
2005.04~2007.03, 代表者:緒方 一夫, 九州大学熱帯農学研究センター(日本)
国際共同カリキュラムと若手研究者養成という点について、アジアの大学で連携して推進していくため、学内外でフィージビリティー・スタディーを実施。アジアの対象大学は「アジア学長会議」参加大学とした。.
熱帯アジア産昆虫類のインベントリー作成と国際ネットワークの構築
2002.04~2005.03, 代表者:矢田 脩, 九州大学大学院比較社会文化研究院(日本)
熱帯アジアの昆虫類の生物多様性を分類学的に明らかにし、その研究者のネットワークを構築して、研究の促進をはかる。
文部省科学研究費国際学術研究(A)(2).
北部ベトナム生物資源:作物遺伝資源における環境適応性の双方向評価
2003.04~2007.03, 代表者:窪田 文武, 九州大学大学院農学研究院
北部ベトナムにおける農業生物資源を中心に(1)イネ・畑作物及び近縁野生種遺伝資源の収集、(2)導入作物の環境適応性の評価、(3)ベトナムへの作物種・品種の導入と環境適応性の評価、などの項目について共同研究を推進する。.
農学分野における研究パートナーシップの構築
2003.04~2005.03, 代表者:江頭 和彦, 九州大学大学院農学研究院
北部ベトナムを中心として農業とその環境の実態と問題を、相手国カウンターパートとともに明らかにし、持続的農業生態系管理技術の確立を目指す。
九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクトB・1.
生物多様性の保全と進化に関する研究拠点形成
2004.03~2007.03, 代表者:矢原 徹一, 九州大学大学院理学研究院(日本)
(1)新キャンパスを対象として土壌中の埋土種子の多様性と土壌生態圏の貯蔵機能、(2)同じく新キャンパス周辺の干潟を含む里山生態系の生物多様性の解明、(3)屋久島のシカによる生態系への影響などをテーマに地域に即した生態研究と保全を推進し、九州大学における生物多様性研究を強化する。.
生物多様性バイオインディケーターとしてのアリ類の利用
2004.04~2007.03, 代表者:緒方 一夫, 九州大学熱帯農学研究センター(日本)
生物多様性を計測・評価するための指標生物として、アリ類群集についてサンプリング方法、評価法などを検討。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 吉村正志・鵜川義弘・緒方一夫・小野山敬一・今井弘民・久保田政雄(アリ類データベース作成グループ2008), 日本産アリ類データベース2008 CD版, 2008.03
日本産アリ類データベースの2008年の更新版。Web上でも公開..
2. 今井弘民・鵜川保雄・緒方一夫・小野山敬一・木原章・久保田政雄・近藤正樹・寺山守・吉村正志, 日本産アリ類カラー画像データベース, 1995.09
日本産アリ類273種についての検索機能・分布・形態記述・分布情報・カラー画像などの情報をデータベース化。.
学会活動
所属学会名
ANeT (アジアアリ類研究ネットワーク)
日本昆虫学会
日本熱帯生態学会
International Union for the Study of Social Insects
学協会役員等への就任
2010.01, 日本昆虫学会, 評議委員.
2007.06, 財団法人アシュラン国際奨学財団, 選考委員.
2004.04, 福岡県JICA派遣帰国専門家連絡会, 運営委員.
2006.01, 日本昆虫学会, 編集幹事.
2002.04~2004.12, 日本昆虫学会, 編集委員.
2001.09~2004.12, ANeT(アジアアリ類研究ネットワーク), 幹事.
学会・研究会における座長等
2007.11.22~2007.11.25, Hybrid Rice and Agroecosystems - JSPS International Seminar, 司会.
2007.09.11~2007.09.14, Japan-Germany International Seminar - Multi-functionality and suntainablity of land use in SE and E Asia -, 司会.
2007.11, 大学サミット・イン・九州, 司会.
2006.11, アジア学長会議, 司会.
2005.11, The 5th ANeT International Meeting, 司会.
2004.11, アジア学長会議, 司会.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2007.11.22~2007.11.25, ハイブリットイネと農業生態系の科学, 企画・準備・実施・座長.
2007.11~2007.11, 大学サミット・イン・九州2007, インフォーマルセッション担当.
2006.11, ハイブリットイネと農業生態系の科学, 企画・準備・実施・座長.
2006.11, アジア学長会議2006, インフォーマルセッション担当.
2002.08, 国際社会性昆虫学会, 組織委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2006.01, 昆虫, 編集委員長.
2002.03~2004.12, Entomological Science, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2006年度
2005年度
2004年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ヤンゴン大学, JSPSバンコクオフィス, Myanmar, Thailand, 2014.06~2014.06.
カントー大学, Vietnam, 2014.04~2014.04.
ボンガバンドゥ農業大学, Bangladesh, 2014.03~2014.03.
イエジン農業大学, Myanmar, 2014.03~2014.03.
タイバック大学, Vietnam, 2013.12~2013.12.
ガジャマダ大学, Indonesia, 2013.12~2013.12.
イエジン農業大学, Myanmar, 2013.12~2013.12.
ハノイ農業大学, Vietnam, 2013.08~2013.08.
ボンガバンドゥ農業大学, Bangladesh, 2013.06~2013.06.
ソクチャン省農業試験場, Vietnam, 2013.06~2013.06.
フィリピン大学ロスバニョス校, Philippines, 2013.02~2013.02.
ボンガバンドゥ農業大学, タイバック大学, Bangladesh, Vietnam, 2012.12~2012.12.
カントー大学, Vietnam, Japan, 2012.11~2012.11.
インターコンチネンタルホテル, ヒルトンアレキサンドリア, Egypt, 2012.11~2012.11.
日独ベルリンセンター, Germany, 2012.10~2012.10.
東北育才外国語学校, China, 2012.08~2012.09.
テグ国際会議センター, Korea, 2012.08~2012.08.
タイバック大学, Vietnam, 2012.07~2012.07.
イエジン農業大学, Myanmar, 2012.05~2012.05.
ボンガバンドゥ農業大学, Bangladesh, 2012.03~2012.03.
タイバック大学, Vietnam, 2012.02~2012.02.
ハノイ農業大学, Vietnam, 2011.10~2011.10.
タイバック大学, Vietnam, 2011.05~2011.05.
インド科学研究所生態科学センター, India, 2010.08~2010.08.
ケラニア大学, Sri Lanka, 2009.02~2009.02.
国立台湾大学, Taiwan, 2008.11~2008.11.
東ティモール国立大学, 東ティモール, 2008.08~2008.08.
カルフォルニア大学デイビス校, United States of America, 2008.06~2008.06.
カセサート大学, Thailand, 2008.04~2008.05.
ホーエンハイム大学, Germany, 2008.03~2008.04.
ノンラム大学, ハノイ農業大学, Vietnam, 2008.03~2008.03.
ボンガバンドゥ農業大学, Bangladesh, 2008.03~2008.03.
カントー大学, ティバック大学, Vietnam, 2008.02~2008.03.
国立東チモール大学, 東チモール, 2008.02~2008.02.
国立台湾大学, Taiwan, 2008.01~2008.01.
ホーエンハイム大学, Germany, 2007.12~2007.12.
ハノイ農業大学, Vietnam, 2007.11~2007.11.
ボンガバンドゥ農業大学, Bangladesh, 2007.11~2007.11.
パンジャブ大学, India, 2007.10~2007.10.
チェンマイ大学, カントー大学, Thailand, Vietnam, 2007.08~2007.08.
ハノイ農業大学, Vietnam, 2007.07~2007.07.
カートン大学, Australia, 2007.07~2007.07.
ボケオGTZプロジェクト, ラオス, 2007.05~2007.05.
ボケオGTZプロジェクト, カセサート大学, ラオス, Thailand, 2007.03~2007.03.
サバ州開発局, Malaysia, 2007.03~2007.03.
ハノイ農大, Vietnam, 2007.02~2007.02.
JICE, Myanmar, 2007.01~2007.01.
ボンガバンドゥ農業大学, Bangladesh, 2006.12~2006.12.
日本大使館, Thailand, 2006.11~2006.11.
上海交通大学, China, 2006.11~2005.11.
サバ州開発局, Malaysia, 2006.08~2006.08.
サバ州開発局, Malaysia, 2006.05~2006.05.
カセサート大学, Thailand, 2006.04~2006.05.
チェンマイ大学, Thailand, 2006.03~2006.03.
上海交通大学, China, 2006.01~2006.01.
東ティモール国立大学, East Timor, 2006.01~2006.02.
バングラデシュ農業大学院大学, Bangladesh, 1993.09~1995.06.
豪州連邦科学産業研究機関(CSIRO), Australia, 1989.06~2000.06.
バングラデシュ農業大学院大学, Bangladesh, 1986.03~1987.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2010.11~2012.10, イエジン農業大学, Myanmar, 日本学術振興会.
2007.05~2007.05, カセサート大学農学部, Thailand, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 代表, ベンガル・デルタの農林生態系アリ群集:インドと東南アジアのアマルガム解明.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, 広域分布を示すアジア産アリ類の系統地理解析によるインド・レフュージア説の検証.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 代表, 東アジア農林生態系におけるアリ類の種多様性とバイオインディケーターとしての利用.
2007年度~2010年度, 基盤研究(A), 分担, 熱帯アジアにおける昆虫インベントリーと国際ネットワークの拡大.
2006年度~2009年度, 基盤研究(A), 分担, アジア産農林害虫・有用昆虫の種情報の体系化・ネットワーク化と分散検索システム.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 代表, 東アジア農林生態系におけるアリ類の多様性とバイオインディケーターとしての利用.
2004年度~2006年度, 基盤研究(B), 代表, 生物多様性バイオインディケーターとしてのアリ類の利用に関する基礎的研究.
2002年度~2004年度, 基盤研究(A), 分担, 熱帯アジア産昆虫類のインベントリー作成と国際ネットワークの構築.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2010年度~2014年度, (独)科学技術振興機構-(独)国際協力機構・地球規模課題対応国際科学技術協力, 分担, ベトナム・北部中山間地に適応した作物品種開発プロジェクト.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2013年度~2015年度, 国際協力機構草の根パートナー事業, 代表, 「バングラデシュ国・ICTの高度活用によるBOP層農民の組織化支援.
2010年度~2012年度, 国際協力機構草の根パートナー事業, 代表, 「バングラデシュ国・ICTを活用したBOP層農民所得向上プロジェクト.
2007年度~2007年度, 文部科学省「国際協力イニシアティブ」拠点システム構築事業, 分担, 大学等が有する農学分野の国際協力知的援助リソースデータベースの作成と管理.
2007年度~2007年度, 文部科学省「国際協力イニシアティブ」拠点システム構築事業, 代表, インドシナ地域における農学・獣医学系大学でのアウトリーチ活動の現状と協力:普及の理論と検証.
2006年度~2006年度, 文部科学省大学教育国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援), 代表, ブロック・モジュールによる英語コース改革:欧米とアジアを見据えたアジア農学プログラムのグランド・デザイン.
2006年度~2006年度, 文部科学省拠点システム構築事業「国際教育協力イニシアティブ」, 代表, インドシナ地域における農学・獣医学高等教育の現状と課題-大学連携による多面的重層的アプローチ-.
寄附金の受入状況
2005年度, 住友化学(株), 熱帯農学研究センター研究基金(寄付金).
2007年度, 住友化学(株), 熱帯農学研究センター研究基金(寄付金).
2006年度, 住友化学(株), 熱帯農学研究センター研究基金(寄付金).
学内資金・基金等への採択状況
2010年度~2011年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト教育研究, 分担, アジアにおけるコミュニティと基礎とした持続的地域資源管理の条件解明と国際貢献.
2005年度~2006年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト教育研究, 代表, アジアにおける大学連携のための基礎研究:共同カリキュラムと若手研究者養成に関するフィージビリティー・スタディ.
2001年度~2003年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト教育研究, 代表, ヴィエトナム・タイ・ラオスにおける生物資源生産に関わる高等教育研究の比較分析.

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