九州大学 研究者情報
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平島 明法(ひらしま あきのり) データ更新日:2019.04.15

准教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座


主な研究テーマ
オクトパミン・チラミン受容体の薬理研究と農薬の開発
キーワード:オクトパミン、チラミン、受容体、創薬
2001.09~2022.03.
ストレス反応制御機構の解明とストレス反応制御物質の分子設計
キーワード:性フェロモン ,ストレス ,遺伝、オクトパミン ,チラミン, ファーマコフォアモデル、構造活性相関
2000.01~2022.03.
従事しているプロジェクト研究
農薬活性有機リン化合物の化学的研究
1989.04~1991.03, 代表者:平島明法, 九州大学, 九州大学(日本)
華中師範大学からの訪問研究員を受け入れ、当研究室で、農薬活性有機リン化合物の化学的研究を行った。
.
新規生理活性物質
1993.03, 代表者:平島明法, 九州大学, 九州大学(日本)
当研究室で合成した新規生理活性物質を宇部興産において、殺虫・除草・殺菌・その他の農薬活性試験を行っている。.
性フェロモン分泌機構に関する研究 (受託研究等 1998)
1998.02, 代表者:平島明法, 九州大学, 九州大学(日本)
生体アミンであるチラミンやオクトパミンと性フェロモン分泌との関連を明らかにする。また、チラミンやオクトパミン受容体作用性化合物の性フェロモン分泌阻害活性を調べる。.
超波動水(FFC水)の昆虫に及ぼす影響
2005.11, 代表者:平島明法, 九州大学, 九州大学(日本)
Ferrous Feric chloride (FFC)水がカシミールコクヌスとモドキの変態に及ぼす影響を調べる。また、生体アミンと変態との関連を明らかにする。.
オクトパミン受容体のホモロジーモデリング/ドッキング構造
2002.04, 代表者:平島明法, 九州大学, 九州大学(日本)
オクトパミン受容体とリガンドのドッキングモデルを構築し、高活性のリガンドの創成を目指す。.
ゴキブリ摂食阻害機序に関する研究
2001.04~2002.03, 代表者:平島明法, 九州大学, 九州大学(日本)
セラミックシートがゴキブリの忌避作用に及ぼす影響を調べた。.
ショウジョウバエに関する分子遺伝学的研究
1999.04~2001.09, 代表者:平島明法, 九州大学, 九州大学(日本)
黒ショウジョウバエにおける、ストレスと生体アミン/遺伝との関連を明らかにした。.
昆虫生育阻害剤に関する研究
1988.03~1991.05, 代表者:平島明法, 九州大学, 九州大学(日本)
貯穀害虫コクヌストモドキの生育に対する、アミノ酸やストレス、様々な化合物の影響を調べた。また、様々な酵素と生体アミンとの関連を検討した。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  7件
学会活動
所属学会名
韓国昆虫学会
科学諮問委員会
日本農芸化学会
日本農薬学会
学協会役員等への就任
2008.08~2023.12, The Open Gene Therapy Journal, Editorial Board.
2012.12~2023.12, ISRN Entomology, Editorial Board.
2012.03~2023.12, 日本農芸化学会西日本支部 , 参与.
1997.04~1999.03, 日本農芸化学会西日本支部, 幹事.
1989.04~1991.03, 日本農芸化学会西日本支部, 幹事.
2007.04~2009.03, 日本農芸化学会西日本支部, 幹事.
2001.04~2023.12, American Biographical Institute, Research Board of Advisors.
2001.04~2023.12, International Biographical Centre Cambridge, Advisory Council.
2002.04~2023.12, Internet Electric Journal of Molecular Design, Advisory Board.
1999.04~2012.03, 日本農芸化学会西日本支部, 評議員.
2000.04~2001.03, 日本農芸化学会, 代議員.
2000.04~2001.03, 九州大学農学部同窓会, 幹事.
1995.04~1997.03, 日本農芸化学会西日本支部, 幹事.
2003.09~2003.11, 日本農芸化学会西日本支部, 支部奨励賞審査委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2011.09.16~2011.09.17, 日本農芸化学会西日本支部、中四国支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2011.01.22~2011.01.22, 日本農芸化学会西日本支部奨励賞講演会・特別講演会, 座長(Chairmanship).
2009.01.24~2009.01.24, 日本農芸化学会西日本支部奨励賞講演会・特別講演会, 座長(Chairmanship).
2008.07~2008.07, 第45回化学関連支部合同九州大会 , 座長(Chairmanship).
2007.09~2007.09, 九州大学農薬化学講座50周年記念講演会「生物調節化学フロンティア」, 座長(Chairmanship).
2006.10~2006.10, 日本農芸化学会及び日本栄養・食糧学会支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2006.03.21~2006.03.23, 日本農薬学会第31回大会, 座長(Chairmanship).
2005.10~2005.10, 平成17年度日本農芸化学会関西・中四国・西日本支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2004.03.24~2004.03.26, 日本農薬学会第29回大会, 座長(Chairmanship).
2003.03.22~2003.03.24, 日本農薬学会第28回大会, 座長(Chairmanship).
2014.06.28~2014.06.28, 第51回化学関連支部合同九州大会, ポスター賞審査.
2011.08.27~2011.08.27, 江藤守總先生を偲ぶ会, 司会.
2009.03.27~2009.03.29, 日本農芸化学会2009年度大会, 実行委員.
2009.03.28~2009.03.28, ジュニア農芸化学会, 審査員.
2009.01.20~2009.01.20, 日本農芸化学会西日本支部学内評議員会, 司会.
2009.01.24~2009.01.24, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 司会.
2008.09.19~2008.09.19, 日本農芸化学会西日本支部大会評議員会, 司会.
2008.09.08~2008.09.08, 日本農芸化学会西日本支部学内評議員会, 司会.
2008.07.05~2008.07.05, 第45回化学関連支部合同九州大会 , 共催.
2008.05.30~2008.05.30, 274回日本農芸化学会西日本支部例会 , 司会.
2008.01.26~2008.01.26, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 司会.
2008.01.18~2008.01.18, 日本農芸化学会西日本支部学内評議員会, 司会.
2008.01.26~2008.01.26, 日本農芸化学会西日本支部総会及び講演会, 司会.
2007.09.10~2007.09.10, 日本農芸化学会西日本支部学内評議員会, 司会.
2007.09.15~2007.09.15, 日本農芸化学会中四国・西日本支部合同大会評議員会, 主催.
2007.08.01~2007.08.03, 第48回分析化学講習会, 共催.
2007.07.07~2007.07.07, 第44回化学関連支部合同九州大会 , 共催.
2007.05.25~2007.05.25, 270回日本農芸化学会西日本支部例会, 司会.
1990.03~1990.03, 日本農芸化学会1990年度大会, 実行委員(総務).
1992.03~1992.03, 日本農薬学会第17回大会, 実行委員.
1993.03~1993.03, 日本農芸化学会1999年度大会, 実行委員(シンポジウム・外国人特別講演).
2009.03~2009.04, 日本農芸化学会2009年度大会, 実行委員(総会).
2005.03~2005.03, 日本農薬学会第31回大会, 実行委員.
2005.10~2005.10, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 評議員.
1998.10~1988.10, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 評議員.
1999.10~1999.10, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 評議員.
2000.10~2000.10, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 評議員.
2002.09~2002.09, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 評議員.
2001.10~2001.10, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 評議員.
2003.09~2003.09, 日本農芸化学会西日本支部評議員会, 評議員.
2004.10~2004.10, 日本農芸化学西日本支部評議員会, 評議員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2013.03, Current Medicinal Chemistry, 国際, the reviewer.
2013.03, Current Topics in Medicinal Chemistry, 国際, the reviewer.
2013.03~2023.03, Journal of Neurological Disorders, 国際, 編集委員.
2013.03, The Open Natural Products Journal, 国際, 編集委員.
2010.10, The Open Gene Therapy Journal, 国際, 編集委員.
2012.10, ISRN Entomology, 国際, 編集委員.
2003.09, International Biographical Centre Cambridge, 国際, Advisory Council .
2001.04, American Biographical Institute, 国際, Research Board of Advisors.
2001.04, International Biographical Centre Cambridge, 国際, Advisory Council.
2002.07, Internet Electric Journal of Molecular Design (IEJMD), 国際, Advisory Board.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度 23  23 
2017年度 24  24 
2016年度 22  22 
2015年度 20  20 
2014年度 24  24 
2013年度 26  26 
2012年度 22  22 
2011年度 23  23 
2010年度 25  25 
2009年度 20  20 
2008年度 23        23 
2007年度 21        21 
2006年度 20        20 
2005年度 16        16 
2004年度 15        15 
2002年度 14        14 
2003年度 11        11 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
MaAle Hachamisha, Makchteshim Chemicals, Massada, Dead Sea, Israel, 1997.07~1997.07.
Hamburg, Germany, 1990.08~1990.08.
Florence, Italy, 1996.08~1996.09.
Syberian Branch of Russian Academy of Sciences, Russia, 1997.09~1997.09.
農業研究所, Israel, 1998.02~1998.04.
Mobay, FMC, Uniroyal, Shell, UnitedStatesofAmerica, 1985.03~1985.04.
バイエル, Germany, 1985.04~1986.10.
カリフォルニア大学バークレー校, UnitedStatesofAmerica, 1983.05~1985.03.
外国人研究者等の受入れ状況
1998.04~1998.10, 1ヶ月以上, Siberian Branch of Russian Academy of Science, Russia, 公益信託五峯ライフサイエンス.
2001.09~2001.09, 2週間以上1ヶ月未満, Central China Normal University, China, 私費.
2001.06~2001.09, 1ヶ月以上, Tanta University, Greece, 私費.
2000.11~2000.01, 2週間以上1ヶ月未満, Zhejiang University, Egypt, 日本学術振興会.
受賞
Best Poster Award, Medicinal Chemistry and Computer Aided Drug Design, 2015.11.
Certificate of appreciation, ACS Publications, 2011.12.
農芸化学奨励賞, 日本農芸化学会, 1993.04.
日本農薬学会奨励賞, 日本農薬学会, 1988.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
1990年度~1992年度, 奨励研究(A), 代表, 昆虫生育・挙動制御物質の研究.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2010年度~2010年度, 中村奨励金, 代表, 生理活性物質の受容体結合部位の構造解析.
1990年度~1990年度, 日本農薬学会国際交流基金(第7回IUPAC渡航補助), Insecticidal cyclic phosphorothionates: Effect on cyclic adenosine 3',5'-monophosphate (cAMP) level and various enzyme systems of insects. Seventh Internat. Cong. of Pestic. Chem. (IUPAC), Hamburg, Aug. 5-10, Abstract volume I (04C-18), p. 358.
1996年度~1996年度, (財)農芸化学研究奨励会 第40回国際会議出席費補助金, 代表, Molecular modeling of octopaminergic agonists.XX International Congress of Entomology, Firenze (Italy), Aug. 25-31, Abstract volume 19-017.
1993年度~1993年度, (財)第20回農芸化学研究奨励金, 代表, 昆虫の生育・挙動制御に関する研究.
1998年度~1998年度, 公益信託五峯ライフサイエンス国際基金, 代表, ショウジョウバエの分子遺伝学的研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
1998.02~1998.04, 代表, フェロモン分泌阻害剤に関する研究.
寄附金の受入状況
2010年度, 財団法人 中村治四郎育英会, 中村奨励金/生理活性物質の受容体結合部位の構造解明.
学内資金・基金等への採択状況
1997年度~1997年度, 九州大学創立八十周年記念事業国際交流基金による海外派遣研究者援助事業(国際研究集会), 代表, Metamorphosis of the red flour beetle, Tribolium freemani Hinton (Coleoptera: Tenebrionidae) under stress: alteration of octopamine modulates activity of juvenile-hormone esterase, ecdysteroid titer, and pupation. Modern Concepts in Evolutionary Genetics, Novosibirsk (Russia), Sept. 9-12.
1990年度~1990年度, 九州大学農学部国際交流基金, 代表, 殺虫性環状ホスホロチオネートの定量的構造活性相関と立体化学(第7回国際農薬化学会議).
1988年度~1988年度, 奥田譲研究基金, 代表, 生体アミン(オクトパミン)受容体作用物質の合成と生物活性.

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