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平松 和昭(ひらまつ かずあき) データ更新日:2019.12.10

教授 /  農学研究院 環境農学部門 生産環境科学講座


主な研究テーマ
浅海域や閉鎖性水域における流れと物質循環過程の解明
キーワード:水理モデル,生態系モデル,数値計算,溶存酸素,窒素,リン
2006.04.
流域管理のための流域スケール水循環・物質循環モデルの開発
キーワード:水文モデル,数値計算,GIS,窒素,リン
2006.04.
圃場レベルでの農薬動態モデルの開発と流域モデルへのスケールアップ
キーワード:一次反応式,数値計算,GIS,リスク評価
2006.04.
農業農村地域おける生物多様性の確保に関する研究
キーワード:数理モデル,生息場選好性,農業用水路
2006.04.
低平農地域の洪水緩和機能の定量化と洪水予測手法の開発
キーワード:水文モデル,数値計算,排水・湛水解析
2006.04.
閉鎖性水域における水環境の動態に関する環境水理学的研究
キーワード:水環境のダイナミックス ,水圏の生態環境 ,水環境保全 ,予測と制御
1999.04~2006.03.
農業用排水路の水環境と魚群の行動特性に関する研究
キーワード:メダカ ,水圏の生態環境 ,水環境保全 ,予測と制御
2000.04~2006.03.
人工知能技術を用いた水環境の予測に関する研究
キーワード:水環境のダイナミックス ,水圏の生態環境 ,水環境保全 ,予測と制御 ,人工知能 ,カオス工学
1993.04~2006.03.
開水路剪断流中の濁質の移流分散に関する研究
キーワード:水環境のダイナミックス,水環境保全 ,予測と制御 ,室内実験 ,現地観測 ,数値実験
1994.04~2006.03.
閉鎖性内湾における底泥の輸送・堆積に関する研究
キーワード:水環境のダイナミックス ,水環境保全 ,予測と制御,室内実験 ,現地観測 ,数値実験
1988.04~2006.03.
山地小流域の降雨流出現象の確率システム理論的研究
キーワード:水環境保全 ,予測と制御 ,確率システム理論 ,現地観測 ,数値実験
1981.04~2006.03.
従事しているプロジェクト研究
データ寡少な東南アジア新興国流域圏における陸海域統合-流域圏管理モデルの開発
2018.04~2021.03, 代表者:平松和昭, 九州大学, 九州大学(日本)
本研究では,窒素・リンを対象に,急速な経済発展に伴い都市化・混住化が進む東南アジアの農業流域圏における陸海域統合-流域圏管理モデルを構築する.4グループの研究組織を構成し,先ず陸域を対象に,面源負荷グループとGIS流域解析グループは連携してGIS援用流域負荷流出モデルを構築する.両グループの成果を負荷源入力として,閉鎖性湖沼グループと閉鎖性海域グループは3次元水理学-生態系モデルを開発する.その際,国内の精査海域・流域でプロトタイプモデルを開発し,東南アジア流域圏で不可避のデータ寡少性を補完するため,我々が長年の研究実績を有する人工知能技術(AI)や機械学習技術,衛星リモセン技術を援用し,応用海域・流域で検証する.最後に,両モデルを統合した陸海域統合-流域圏管理モデルを用い,各種の負荷削減策の実施等の水質保全対策に対するシナリオ分析を行い,水質総量規制を含む,流域圏水環境改善に向けた最適ロードマップを提言する..
東南アジア新興国流域圏における水環境統合管理ツールに関する研究拠点形成と人材育成
2012.04~2015.03, 代表者:平松和昭, 九州大学, 九州大学東アジア環境研究機構,九州大学大学院農学研究院,九州大学熱帯農学研究センター(日本),Water Resources University(Vietnam)
『東南アジア新興国流域圏における水環境統合管理ツールに関する研究拠点形成と人材育成』が,日本学術振興会研究拠点形成事業・B.アジア・アフリカ学術基盤形成型に採択された(平成24~26年度).平成24年度の日本学術振興会研究拠点形成事業・B.アジア・アフリカ学術基盤形成型は,全体では申請件数102件中,採択は11件で,採択率約10%と狭き門で,農学系では採択はわずか2件あった.東南アジア新興諸国では,農薬や化学肥料の投入量の増大や都市化・混住化の進行により,農林水産業の生産基盤の劣化,機能喪失が急速に拡がっている.高い生産性を維持しつつ,流域圏の水土環境の保全を図ることが東南アジア新興諸国では喫緊の課題となっている.これらの諸問題の解決のためには,陸海域流域圏全体の水循環系と物質循環系を総合的に俯瞰する,いわゆる統合的な流域管理が必要不可欠となる.本プロジェクトは,九州大学東アジア環境研究機構の全面的支援の下,九州大学大学院農学研究院,九州大学熱帯農学研究センターの研究者を中心に実施され,ベトナム農業開発省の傘下にあり,地域密着型の研究教育を展開している水資源大学のハノイ校とホーチミン校と連携し,農林水産業の生産基盤の深刻な劣化,機能喪失が進行中の北部・紅河流域圏と南部・メコン川流域圏を対象に,流域圏水土環境統合管理手法を開発するとともに,流域圏水土環境に関する研究教育の拠点形成を目指す.本プロジェクトでは,九州大学側スタッフが国内外の流域圏でこれまでに蓄積した知見・技術を基に,アジアモンスーン地域特有の気象,水文,土地利用,資源利用,流域などの特性や,新興国で共通の特徴である各種データの寡少性を反映した手法開発を進める予定であり,3年間の取組で得られる成果は,東南アジア新興諸国の他流域圏にも活用可能であり,学術的意義,波及効果は大きい..
陸海域を統合した流域圏水環境解析モデルの開発と流域統合管理への適用に関する研究
2011.04~2016.03, 代表者:平松和昭, 九州大学, 九州大学(日本)
 本研究では,窒素・リンを対象に,都市化・混住化が進むアジアモンスーン地域の農業流域圏における,陸海域を統合した流域圏水環境解析モデルを構築する.まず,陸域を対象にGIS援用分布型流域負荷流出モデルを,閉鎖性内湾を対象に3次元水理学-生態系モデルをそれぞれ開発する.その際,衛星リモートセンシング技術や人工知能技術なども援用する.次に,両モデルを統合した流域圏水環境解析モデルを用い,各種の負荷削減策の実施等の水質保全対策に対するシナリオ分析を行い,水質総量規制を含む,流域圏水環境の改善のロードマップを提言する..
稲作用農薬動態予測モデルおよび河川モデルを用いた筑後川流域での農薬のリスク評価
2008.11~2010.11, 代表者:平松和昭, 九州大学, 九州大学(日本)
 平成14年の水質基準等の制度の改正により水道水源の安全確保のため農薬に関しては検出農薬の総量による評価・監視が各水道事業体で行われるようになり,優先的に監視すべき農薬のモデルによる評価手法の検討が行われてきた.しかし,これら監視農薬は,気候条件,農薬の物理化学性,土壌条件,農家の使用状況等が複雑に影響し,その予測を行うのは困難を要し,評価手法の精度向上が望まれている.本研究では,水道水源の安全確保および浄水処理の効率化のため,農薬動態予測モデルを用いた手法により,農薬動態予測モデルの筑後川流域での検証,モデルシミュレーションの結果を用いた優先監視農薬の評価手法の改善,河川中の農薬濃度の低減を目指し,水稲農薬の流出管理における適正農業規範(GAP)の提案について検討する..
新たなノリ色落ち対策技術開発事業:河川水最適利用技術の開発(有明海域)
2007.04~2010.03, 代表者:独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所, 独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所, 独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所(日本)
 有明海において河川水がどのようにノリ漁場に流入・拡散するかを明らかにし、河川水によって海域に供給される栄養塩を、より効率的にノリの生育に活用することにより、ノリ色落ち被害を最小限に軽減するためのノリ小間の配置の仕方等、ノリ養殖管理方法を改善することを目的とする。.
アジアモンスーン地域の都市化が進む農業流域における流域水環境統合管理モデルの開発
2007.04~2011.03, 代表者:平松和昭, 九州大学, 九州大学(日本)
 本研究では,窒素・リンを対象に,都市化・混住化が進むアジアモンスーン地域の農業流域における流域水環境統合管理モデルの開発を目指した.流域モデル構築にはGIS技術を利用し,DEMや土地利用,河川網,点源などの詳細な流域情報を統合することで分布型モデルを開発した.また,定量化が容易でない排出負荷や閉鎖性水域の水質動態のサブモデルには,適宜,人工知能技術や時間-周波数解析手法を導入し予測精度を向上させた.
モデルの構築に当たっては,九州最大の河川流域で,流域内に多様な土地利用が拡がる筑後川流域と,福岡市西方に位置し,混住化が進行している農業流域である瑞梅寺川流域という,流域規模・特徴の大きく異なる二つの流域を精査流域と位置付け,個々の素過程の定量化やサブモデルの検討,全体モデルへのネットワーク結合方法の詳細を検討した..
伊都キャンパス農学研究院分室を拠点とした糸島地域の持続的農業のための効率的水資源利用技術の研究展開
2006.10~2008.03, 代表者:平松和昭, 九州大学, 九州大学(日本)
本研究では,平成17年10月に開校の九州大学伊都キャンパスが位置する糸島地域の将来にわたる農業の持続的発展と健全な地域創りに寄与するべく,同地域内での効率的水資源利用技術を実証的に開発する..
農業用水路における魚類の棲息環境と人工知能を用いた環境選好性の定量化
2005.04~2007.03, 代表者:平松和昭, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学大学院農学研究院
魚類にとって良好な生息環境とはどのようなものかを,主として農業用水路を対象に水理学的側面から検討する.まず,現地観測と室内実験から,水路の様々な水理環境に対する魚類の選好性と応答行動を定量化する.さらに,得られた知見をもとに魚群の選好性と環境応答の数理モデルを構築し,魚類の棲み場所環境の定量的予測手法の確立を目指す..
農学分野における研究パートナーシップの構築(九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト)
2003.04~2006.03, 代表者:江頭 和彦, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学大学院農学研究院
 ハノイ農業大学との協力の基に,紅河デルタの主要作物であるイネの有用特性とその病害虫に関する研究および土壌・水質の実態把握と改善に関する研究を行い,農業生態系における生物とそれを取り巻く地・水環境要因の総合的な分析・評価に基づいて,持続的農業生態系管理技術の確立を目指す.これまでの「ハノイ農業大学強化計画」を通して,研究体制および環境は整備された.本プロジェクトでは,支援からパートナーシップへ,アジア農学研究の開発と連携を図る..
低平農地域の洪水緩和機能の定量化と洪水予測手法の開発
2004.04~2008.03, 代表者:四ヶ所四男美・森 健, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学大学院農学研究院
 低平農地域では,作付け体型の多様化や土地利用の集約化が進むとともに,都市化による混住化も進みつつある.そのため,洪水時には,従来にも増して正確な内水位の予測や,それに基づく的確な排水施設の制御が求められている.本研究では低平農地域を対象とし,その洪水緩和機能を定量化するとともに,この洪水緩和機能を積極的に利用した内水位の予測手法や排水施設の制御手法の開発を行う..
汽水湖および淡水湖における水環境要素の動態特性と閉鎖性水域内の生態系モデルの開発
2003.03~2006.03, 代表者:吉田 勲, 鳥取大学農学部, 鳥取大学農学部
湖沼や貯水池のような閉鎖性の強い水域は,自浄作用が小さいため富栄養化しやすい.有機汚濁が進んだ水域では,アオコに代表される植物プランクトンの異常繁殖や水底付近の貧酸素化・無酸素化などの環境問題を抱えている.本研究では,比較的水深の浅い閉鎖性水域での水環境要素の動態特性の把握ならびその支配因子の定量化を行うとともに,水環境悪化のメカニズムの解明を目指す..
水草の繁茂した閉鎖性密度成層水域における吹送流と水質挙動に関する研究
2002.04~2005.03, 代表者:森 健, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学大学院農学研究院
 農業用ため池や九州特有のクリークなどでは,比較的水深が浅く,外界水との交換率が悪いため,強い閉鎖性を特徴とする水域が多い.このような閉鎖性の水域においては,流れの停滞性が強いためプランクトンの枯死や有機浮泥の水底への沈降,堆積による腐敗,分解により,底層水の貧酸素化,富栄養化等種々の水質問題が発生する.本研究では,水草の存在が密度成層水域の吹送流流動に及ぼす影響および密度界面の存在が鉛直水質輸送に及ぼす影響に関する定量的評価を目指す.
九州のヒノキ人工林流域における水・エネルギー物質循環の定量化と公益的機能の解明
2002.04~2005.03, 代表者:大槻 恭一, 九州大学大学院農学研究院, 九州大学大学院農学研究院
 本研究では,福岡市近郊の針葉樹(ヒノキ)人工林流域に水・エネルギー・物質循環素過程の総合的モニタリングシステムを構築する.次に,これらの観測データを基に針葉樹人工林流域の公益的機能を評価すると共に,針葉樹人工林流域における水・エネルギー・物質循環素過程を記述するモデルを構築し,その総合化を図る.この実測データおよびモデルのシミュレーションによって,針葉樹人工林流域において公益的機能を生かす森林管理手法を策定する..
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
その他の優れた研究業績
2019.11, <ベトナムの教育訓練大臣と農業農村開発大臣より友好勲章を受章>
令和元年11月15日にベトナム・ハノイで行われたテュイロイ大学(Thuyloi University:TLU、旧ハノイ水資源大学)の創立60周年記念式典において、ベトナムの教育訓練大臣と農業農村開発大臣より友好勲章(the Order of Merit)が受章された。イタリアとオランダの大学教授各1名、そして日本の大学教授1名、そして私の合計4名の受章者でした。私の受章は、生物資源環境科学府において、長年、多数のTLU卒業生を始めとするベトナム人留学生を受け入れ、その教育に尽力してきたこと、そして共同プロジェクトなどを通じてベトナムの農業農村開発に貢献してきたこと、以上の功績が評価されたものである。九州大学大学院農学研究院、熱帯農学研究センターとTLUとの組織的交流は、2008年に部局間で学術交流協定および学生交流協定を締結したことに始まる。その後、2012年~2014年には、JSPS研究拠点事業(アジア・アフリカ学術基盤形成型)「東南アジア新興国流域圏における水環境統合管理ツールに関する研究拠点形成と人材育成」の支援を受け、両大学の多数の研究者が相互訪問し、強固なネットワークが構築された。また、これまでに10名を超えるTLU卒業生を生物資源環境科学府の博士後期課程や修士課程に受け入れている。.
2018.04, 『データ寡少な東南アジア新興国流域圏における陸海域統合-流域圏管理モデルの開発』が,日本学術振興会科学研究費・基盤研究(A)に採択された(2018~2020年度)..
2012.04,  『東南アジア新興国流域圏における水環境統合管理ツールに関する研究拠点形成と人材育成』が,日本学術振興会研究拠点形成事業・B.アジア・アフリカ学術基盤形成型に採択された(平成24~26年度)..
学会活動
所属学会名
農業農村工学会
水文・水資源学会
土木学会
日本水環境学会
日本水産工学会
応用生態工学会
日本海洋学会
雨水資源化システム学会
International Water Association
International Association of Hydrological Sciences
The International Society of Paddy and Water Environment Engineering
学協会役員等への就任
2019.06~2021.05, 農業農村工学会, 幹事.
2019.06~2020.05, 農業農村工学会, 幹事.
2017.12~2020.12, 農業農村工学会, 沢田賞選考委員会委員.
2017.03~2019.12, 農業農村工学会, 改訂6版農業農村工学会標準用語事典(仮称)改訂委員会委員長.
2015.04~2016.03, 全国農学系学部長会議, 副会長.
2014.05~2016.05, 農業農村工学会, 副会長.
2013.02~2013.05, 農業農村工学会, 平成25年度学会賞選考委員会専門委員.
2012.07~2014.06, 農業農村工学会, 研究委員会委員.
2012.07~2014.06, 農業農村工学会, 定期刊行物委員会委員.
2012.07~2014.06, 農業農村工学会, 上野賞選考委員会委員長.
2012.07~2014.06, 農業農村工学会, 学術基金運営委員会委員.
2012.07~2014.06, 農業農村工学会, 学会誌企画編集委員会委員長.
2010.04~2012.03, 農業農村工学会, 農業工学関連分野技術者教育プログラム認定審査委員会委員.
2010.06~2014.05, 農業農村工学会, 理事.
2010.04, 日本雨水資源化システム学会, 理事.
2005.04~2010.03, 農業農村工学会, 技術者教育に関する検討委員会委員.
2005.04, 農業農村工学会, 災害対応委員会委員.
2005.12~2007.11, 農業土木学会, 上野賞選考委員会委員.
2004.04~2010.03, 日本雨水資源化システム学会, 評議員.
2004.04, 日本雨水資源化システム学会, 編集委員会委員.
2004.04~2006.03, 農業土木学会, 名称検討委員会事務局幹事会幹事.
2002.04~2003.03, 日本水産工学会, 広報委員会委員.
1999.04~2003.03, 農業土木学会, 論文集編集委員会委員.
1996.10~2008.09, 水文・水資源学会, 編集出版委員会委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2012.09.21~2012.09.21, Joint Symposium between Kyushu University and Hanoi University of Agriculture - Innovative Approaches to Land, Water and Environmenttal Research in Vietnam and Japan, 座長(Chairmanship).
2011.09.06~2011.09.08, 平成23年度農業農村工学会大会講演会, 司会(Moderator).
2009.08.04~2009.08.06, 平成21年度農業農村工学会大会講演会, 座長(Chairmanship).
2007.10.01~2007.10.01, 平成19年度農業農村工学会九州支部講演会, 座長(Chairmanship).
2006.08.01~2006.08.01, 平成18年度農業土木学会大会講演会, 座長(Chairmanship).
2005.10.01~2005.10.01, 平成17年度農業土木学会九州支部講演会, 座長(Chairmanship).
2005.08.01~2005.08.01, 平成17年度農業土木学会大会講演会 シンポジウム『農業土木学会の名称について』, 司会(Moderator).
2004.10.01~2004.10.01, 平成16年度農業土木学会九州支部講演会, 座長(Chairmanship).
2004.09.01~2004.09.01, 平成16年度農業土木学会大会講演会 シンポジウム『農業土木学会の名称を考える』, 司会(Moderator).
2004.09.01~2004.09.01, 平成16年度農業土木学会大会講演会, 座長(Chairmanship).
2003.10.01~2003.10.01, 平成15年度農業土木学会九州支部シンポジウム, 司会(Moderator).
2002.08.01~2002.08.01, 平成14年度農業土木学会大会講演会, 座長(Chairmanship).
2015.12.10~2015.12.10, Sixth International Seminar of JSPS Core-to-Core Program "Collaborative Project for Soil and Water Conservation in Southeast Asian Watersheds", Project Coordinator.
2015.08.06~2015.08.07, Fifth International Seminar of JSPS Core-to-Core Program "Collaborative Project for Soil and Water Conservation in Southeast Asian Watersheds", Project Coordinator.
2013.11.13~2013.11.13, Fourth International Seminar of JSPS Core-to-Core Program "Collaborative Project for Soil and Water Conservation in Southeast Asian Watersheds", Project Coordinator.
2013.08.07~2013.08.08, Third International Seminar of JSPS Core-to-Core Program "Collaborative Project for Soil and Water Conservation in Southeast Asian Watersheds", Project Coordinator.
2012.11.07~2012.11.07, Second International Seminar of JSPS Core-to-Core Program "Collaborative Project for Soil and Water Conservation in Southeast Asian Watersheds", Project Coordinator.
2012.08.08~2012.08.09, First International Seminar of JSPS Core-to-Core Program "Collaborative Project for Soil and Water Conservation in Southeast Asian Watersheds", Project Coordinator.
2010.12.06~2010.12.06, Wrap-up Meeting for International Platform for Asian Agricultural Education, Kick-off for Collaboration among the Universities from Thailand, Germany and Japan, Project Leader.
2009.02.02~2009.02.03, Workshop for International Platform for Asian Agricultural Education, Kick-off for Collaboration among the Universities from Thailand, Germany and Japan, Project Leader.
2003.10.01~2005.09.30, 農業土木学会第16回水文・水環境研究部会シンポジウム, 事務局責任者.
2003.07.01~2003.07.01, 水文・水資源学会2003年研究発表会, 編成担当.
2002.10.01~2002.10.01, 農業土木学会第15回水文・水環境研究部会シンポジウム, 事務局責任者.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.03~2019.02, 改訂6版農業農村工学標準用語事典(仮称), 国内, 改訂委員会委員長.
2012.07~2014.06, 農業農村工学会誌, 国内, 編集委員長.
2004.04, 雨水資源化システム学会, 国内, 編集委員.
2002.04~2004.03, 九州大学大学院農学研究院学芸雑誌・紀要, 国内, 編集委員.
1999.04~2003.03, 農業土木学会論文集, 国内, 編集委員.
1994.09~2008.10, 水文・水資源学会, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度      
2011年度    
2006年度
2005年度 11 
2004年度 10  13 
2003年度
2002年度 10  10 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Institute of Water Resources Planning, Vietnam, 2020.01~2020.01.
Thuloi University, Vietnam National University of Agriculture, Vietnam, 2019.11~2019.11.
Bac Hung Hai Irrigation Company , Vietnam, 2019.01~2019.01.
Hanoi Campus of Thui Loi University, HCMC Campus of Thui Loi University, Vietnam, 2018.09~2018.09.
JICA Colombia, CIAT, FEDEARROZ, Colombia, 2019.09~2019.09.
National University of Laos, Laos, 2017.03~2017.03.
City University of Hong Kong, Hong Kong , 2017.03~2017.03.
Vietnam National University of Agriculture, Vietnam, 2016.12~2016.12.
Hotel InterCiti, Korea, 2016.11~2016.11.
Yezin Agricultural University, Ministry of Agriculture, Livestock and Irrigation, Myanmar Association of Japan Alumni (MAJA), Myanmar, 2016.08~2016.08.
Thai Nguyen University of Agriculture and Forestry, University of Battambang, Vietnam, Cambodia, 2016.06~2016.06.
Can Tho University, Vietnam, 2016.03~2016.04.
Pukyong National Univesity, Korea, 2016.03~2016.03.
Vietnam National University of Agriculture, Vietnam, 2015.11~2015.11.
Thuy Loi University HCMC Branch, Vietnam, 2015.05~2015.05.
Pukyong National Univesity, Korea, 2014.12~2014.12.
Vietnam National University of Agriculture, Vietnam, 2014.09~2014.09.
JICA Hanoi Office, Japan, 2014.08~2014.08.
Chiang Mai University, Thailand, 2014.07~2014.07.
Water Resources University 2nd Base, Vietnam, 2014.05~2014.05.
Water Resources University 2nd Base, Vietnam, 2013.01~2013.01.
Tay Bac University, Vietnam, Vietnam, 2013.12~2013.12.
Water Resources University, Vietnam, 2013.12~2013.12.
Phnom Penh Hotel, Cambodia, 2013.12~2013.12.
Nong Lam University, Vietnam, Vietnam, 2013.09~2013.09.
Water Resources University, Vietnam, Vietnam, 2013.08~2013.08.
Water Resources University, Vietnam, Vietnam, 2013.03~2013.03.
Hanoi University of Agriculture, Vietnam, Vietnam, 2012.09~2012.09.
Water Resources University 2nd Base, Vietnam, 2012.02~2012.03.
Water Resources University, Vietnam, 2012.02~2012.02.
International Commission on Irrigation and Drainage(ICID), Iran, 2011.10~2011.10.
Water Resources University, Water Resources University 2nd Base, Vietnam, 2011.05~2011.06.
Water Resources University, Vietnam, 2010.11~2010.11.
Shanghai Jiao Tong University, China, 2010.09~2010.09.
Kyushu University Global 30 Project Hanoi Office, Vietnam, 2010.03~2010.03.
University of Hohenheim, Germany, 2008.11~2008.11.
Kasetsart University, Chaing Mai University, Thailand, 2008.09~2008.10.
University of California, Davis, UnitedStatesofAmerica, 2008.09~2008.09.
Sacramento Convention Center (ICID), UnitedStatesofAmerica, 2007.10~2007.10.
Water Resources University, Hanoi Agricultural University, Vietnam, 2007.09~2007.09.
Putra World Trade Cinter (ICID), Malaysia, 2006.09~2006.09.
Hanoi Agricultural University, Vietnam, 2005.12~2005.12.
Beijing International Congress Center (ICID), China, 2005.09~2005.09.
Hanoi Agricultural University, Vietnam, 2004.09~2004.10.
Hanoi Agricultural University, Vietnam, 2003.09~2003.09.
Hyatt Regency Chicago (ASAE), Hyatt Regency Chicagoで学会参加, UnitedStatesofAmerica, 2002.07~2002.08.
Windsor Suites Hotel (IAHR-APD), Thailand, 2000.11~2000.11.
Gadjah Mada University (IAHR-APD), Indonesia, 1998.09~1998.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.05~2019.06, 2週間未満, Thuy Loi University, Vietnam, 日本学術振興会.
2019.05~2019.05, 2週間未満, Thuy Loi University, Vietnam, 学内資金.
2018.03~2018.03, 2週間未満, FEDEARROZ, Columbia, Colombia, 政府関係機関.
2018.01~2018.02, 2週間未満, Thuy Loi University 2nd Base in Ho Chi Minh City, Vietnam, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2017.09~2017.09, 2週間未満, University of Valle, Colombia, Colombia, 政府関係機関.
2016.09~2016.09, 2週間未満, FEDEARROZ, Columbia, Colombia, 政府関係機関.
2017.08~2017.11, 1ヶ月以上, Queensland University of Technology, Australia, 日本学術振興会.
2016.03~2016.03, 2週間以上1ヶ月未満, Thuy Loi University 2nd Base in Ho Chi Minh City, Vietnam, 日本学術振興会.
2016.01~2016.01, 2週間以上1ヶ月未満, Thuy Loi University 2nd Base in Ho Chi Minh City, Vietnam, 日本学術振興会.
2015.11~2015.12, 2週間未満, Thuy Loi University 2nd Base in Ho Chi Minh City, Vietnam, 日本学術振興会.
2015.07~2015.08, 1ヶ月以上, Thuy Loi University 2nd Base in Ho Chi Minh City, Vietnam, 日本学術振興会.
2015.01~2014.02, 1ヶ月以上, Thuy Loi University 2nd Base in Ho Chi Minh City, Vietnam, 日本学術振興会.
2014.09~2014.11, 1ヶ月以上, Water Resources University 2nd Base in Ho Chi Minh City, Vietnam, 日本学術振興会.
2014.10~2014.11, 2週間以上1ヶ月未満, Thuy Loi University, Vietnam, 日本学術振興会.
2014.10~2014.11, 2週間以上1ヶ月未満, Thuy Loi University, Vietnam, 日本学術振興会.
2014.10~2014.11, 2週間以上1ヶ月未満, Thuy Loi University, Vietnam, 日本学術振興会.
2014.10~2014.11, 2週間以上1ヶ月未満, Thuy Loi University, Vietnam, 日本学術振興会.
2014.10~2014.11, 2週間以上1ヶ月未満, Thuy Loi University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2013.10~2013.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2012.10~2012.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2012.10~2012.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2012.10~2012.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2012.10~2012.11, 2週間以上1ヶ月未満, Water Resources University, Vietnam, 日本学術振興会.
2009.11~2009.11, 2週間未満, ガジャマダ大学, Indonesia, ガジャマダ大学.
2009.11~2011.11, 1ヶ月以上, Vietnam, 日本学術振興会.
2008.11~2010.11, 1ヶ月以上, Vietnam, 日本学術振興会.
2006.08~2006.10, 1ヶ月以上, ガジャマダ大学, Indonesia, 民間・財団.
2005.04~2005.09, 1ヶ月以上, Hydraulic Engineering Consultants Corporation No1 in Hanoi, Vietnam, 文部科学省.
2003.04~2003.06, 1ヶ月以上, ガジャマダ大学, Indonesia, 民間・財団.
受賞
ベトナム友好勲章, 2019.11.
平成26年度論文賞(日本農薬学会), 日本農薬学会, 2014.03.
農業土木学会賞論文奨励賞, 農業土木学会, 2005.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(A), 代表, データ寡少な東南アジア新興国流域圏における陸海域統合-流域圏管理モデルの開発.
2016年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 水質汚濁水域の水環境修復に向けた水面冷却・冷水塊沈降を利用した水質改善技術の開発.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 機械学習を援用した東南アジアのデータ寡少流域圏における水環境統合管理モデルの開発.
2011年度~2015年度, 基盤研究(B), 代表, 陸海域を統合した流域圏水環境解析モデルの開発と流域統合管理への適用に関する研究.
2009年度~2011年度, 特別研究員奨励費, 代表, GIS援用分布定数型モデルを用いた統合流域管理の最適化に関する研究.
2008年度~2010年度, 特別研究員奨励費, 代表, 稲作用農薬動態予測モデルおよび河川モデルを用いた筑後川流域での農薬のリスク評価.
2007年度~2010年度, 基盤研究(B), 代表, アジアモンスーン地域の都市化が進む農業流域における流域水環境統合管理モデルの開発.
2005年度~2006年度, 一般研究(C), 代表, 農業用水路における魚類の棲息環境と人工知能を用いた環境選好性の定量化.
2004年度~2006年度, 一般研究(B), 分担, 低平農地域の洪水緩和機能の定量化と洪水予測手法の開発.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2012年度~2014年度, 研究拠点形成事業 B.アジア・アフリカ学術基盤形成型, 代表, 東南アジア新興国流域圏における水環境統合管理ツールに関する研究拠点形成と人材育成
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競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2007年度~2009年度, 水産庁受託研究, 分担, 新たなノリ色落ち対策技術開発委託事業.
学内資金・基金等への採択状況
2006年度~2007年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, 伊都キャンパス農学研究院分室を拠点とした糸島地域の持続的農業のための効率的水資源利用技術の研究展開.
2001年度~2001年度, 農学研究院教育研究特別経費, 代表, 有明海における有機スズの汚染と影響予測.

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