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脇水 健次(わきみず けんじ) データ更新日:2016.05.20

助教 /  農学研究院 環境農学部門 生産環境科学講座


大学院(学府)担当

学部担当

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気象環境学研究室のホ-ムペ-ジ内に掲載
気象環境学研究室(助教)
主な研究テ−マ:
1)降水(雪,雨,ひょう)の人工調節に関する研究
2)レ−ダ−気象学に関する研究 .
電話番号
092-642-3095
FAX番号
092-642-3095
取得学位
博士(農学)
専門分野
農業気象学
活動概要
<研究>
 気象レ−ダ−を用い,「人工降雨効果判定法」の開発,複雑地形における「雨量分布・地上雨量の推定」および「大雨時における降雨細胞(セル)特性」などの研究を行っている.
<共同研究>
 「人工降雨の研究」を防衛大学校・九州大学大学院工学研究院と,北部九州における「レ−ダ−雨量計を用いた局地豪雨の研究」を九州大学大学院工学研究院と共同で行っている.

<教育>
 大学院では,生産環境科学特別研究第一,生産環境科学特別研究(修士論文),および気象環境学ゼミを分担している.一方,学部では,水文工学,卒業論文,生物生産環境工学実験Ⅱ,測量学実習を担当している.
<学内活動>
「四国県人会」の顧問を担当している.
<社会活動>
 福岡県農業大学では,農業気象学を担当(非常勤)している.
 山形県尾花沢市と「町おこしのための豪雪軽減対策に関する研究」を実施している.
 一方,園芸農業研修会(田川地域農業振興協議会主催)のシンポジウム「近年の異常気象とその影響」にて「近年の異常気象と農業への影響」を講演,NPOまちおこし主催にて「山形県における異常豪雪」について講演,日本気象学会の夏の学校で、「人工降雨」を,佐賀大学海浜台地海浜研究センタ−では,「やさしい気象学-人工降雨実験-」を,福岡県立少年自然の家「玄海の家」では,「やさしい気象学」を,農林省九州農政局福岡統計情報事務所では,「農業と気象」を,福岡県久留米地域普及センタ−にて、「最近の異常気象の特徴とその解析および今後の予想」を,西日本環境ネットワ−クでは,「役に立つ気象学入門」を,日本キャンプ協会では,「気象災害と対策」を特別講演した.
<執筆>
「人工降雨(分担)」,「風の事典(分担)」,「農業施設用語集(分担)」,福岡の野菜Vol.1−Vol.5に気象学,「新版農業気象学用語解説集(分担)」,「気象利用学(分担)」,「局地気象学(分担)」および「気象利用研究の20年(分担)」を執筆した.

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