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伴野 豊(ばんの ゆたか) データ更新日:2019.06.14

教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 システム生物学


主な研究テーマ
カイコの生物遺伝資源(バイオリソース)に関する基盤研究
キーワード:カイコ,クワコ,遺伝子,連鎖,遺伝子資源,養蚕,蚕糸学,染色体
1989.05~2022.03.
カイコバイオリソースの利用に関する研究
キーワード:カイコ, 遺伝子,遺伝子資源,養蚕,
1989.05~2023.03.
カイコをモデルにした生物の馴化に関する研究
キーワード:カイコ,クワコ,馴化
1989.05~2023.03.
従事しているプロジェクト研究
カイコにおけるミュータントに関する子生物学的研究
2013.04~2018.03, 代表者:伴野 豊・夏慶友, 九州大学・中国西南大学
中国西南大学とは長年、カイコバイオリソースとそれを利用した共同研究を展開してきた。ポストゲノム時代における連携研究としてこれまで解析が難しかったミュータントリソースに焦点を当てたプロジェクトを行う。先ずは形態形成に関するミュータントの解析を進める。.
カイコとクワコに関する比較生物学的研究
2008.04~2013.04, 代表者:張澤, 中国西南大学, 中国
クワコはカイコの祖先昆虫であると考えられているが、日本と中国に生息するクワコのゲノムレベルでの比較は十分に行われていない。クワコから馴化された過程を明らかにするために共同研究を行っている。.
カイコバイオリソースの保存に関する共同研究
2009.04~2018.03, 代表者:伴野 豊, 九州大学大学院農学研究院遺伝子資源開発研究センター, 日本
カイコバイオリソースの保存に関して国際的な連携をはかるため、可能な技術開発を行う。.
ポストゲノム時代におけるカイコ突然変異体の開発と効率的保存体制基盤の形成
2009.04~2022.04, 代表者:伴野 豊, 九州大学大学院農学研究院遺伝子資源開発研究センター, 文部科学省科研費
研究の発展には、解析方法の進展のみならず、多種多様な研究素材の整備が不可欠である。生命の設計図とも言えるゲノム情報がシーケンサー技術の進展で網羅的に解析され、その情報を基に生物毎に遺伝子の数が推定される時代となっている。しかし、推定された遺伝子が実際の生物体において、どのような機能を持っているかを証明することは難しく、通常の形質とは変化した突然変異体(ミュータント)やゲノムに内在する変異が強力な決め手となっている。本研究ではこれまでにも日本が優位に研究を進めてきたカイコの遺伝変異を効率的に開発・収集・保存・利用する基盤を構築し、応用昆虫学研究の発展に寄与する目的で研究を行う。.
ナショナルバイオリソース(文科省主要5分野)
2006.04~2022.03, 代表者:伴野 豊, 九州大学大学院農学研究院遺伝子資源開発研究センター, 文部科学省
日本が世界をリードするライフサイエンス分野を構築するために発足した.
カイコグループでは,カイコに潜在する遺伝子資源,海外の系統,遺伝子工学技術による改変カイコを収集,それを効率良く保存する方法の開発を行っている.九州大学は実績のある突然変異を実験生物として研究者が利用し易い系統に育成すること,ストックセンターとして中心的な役割を担っている..
研究業績
主要著書
1. 伴野 豊・藤井 博・河口 豊・山本幸治他, カイコ突然変異体利用の手引き2005—遺伝子名と遺伝子記号—, 九州大学大学院農学研究院, 1-30, 2005.03.
主要原著論文
1. Ningjia He, Masatoshi Yakiyama, Hiroshi Fujii, Yutaka Banno, Kohji Yamamoto., Genomic structure and expression analysis of the gene encoding a silkworm basic Kunitz-type chymotrypsin inhibitor, Biochimica et Biophysica Acta, 10.1016/S0167-4781(03)00118-0, 1628, 1, 71-77, 1628(2003) 71-77, 2003.01.
2. Bannno, Y., Fujii, H. and Doira, H., Inheritance of one cocoon shape mutant named Flossycocoon of the silkworm, Bombyx mori., Journal of insect biotechnology and sericology, 70, 189-192, 2001.01.
3. Tabunoki, H., Tanaka, H., Fujii, H., Banno, Y., Jouni, Z., Kobayashi, M., Sato, R., Maekawa, H.,Tsuchida, K., Isolation, characterization, and cDNA sequence of a carotenoid-binding protein from the silk gland of Bombyx mori., J. Biol. Chem., 10.1074/jbc.M204507200, 277, 35, 32133-32140, 277(35), 32133-32140, 2002.01.
4. Banno Y., Nakamura T., Nagashima E., Fujii H., Doira H., M chromosome of the wild silkworm, Bombyx mandarina(n=27), corresponds to two chromosomes in the domesticated silkworm, Bombyx mori(n=28)., Genome, 10.1139/G03-112, 47, 1, 96-101, 47, 96-101, 2004.01.
5. N. Komoto, H. Sezutsu, K. Yukuhiro, Y. Banno. H. Fujii., Mutations of the silkworm molybdenum cofactor sulfurase gene, og, cause translucent larval skin, Insect Biochemistry and Molecular Biology, 10.1016/S0965-1748(03)00006-7, 33, 4, 417-427, 33,417-427, 2003.01.
6. Yamaguchi J, Banno Y, Mita K, Yamamoto K, Ando T, Fujiwara H, Periodic Wnt1 expression in response to ecdysteroid generates twin-spot markings on caterpillars, NATURE COMMUNICATIONS, 10.1038/ncomms2778, 4, 2013.05.
7. Kohji Yamamoto, Hiroshi Fujii, Yutaka Banno, Yoichi Aso and Masatsune Ishiguro., Polymorphism of Prophenoloxidase in the Silkworm, Bombyx mori, J. Fac. Agr., Kyushu Univ., 47, 2, 319-324, 47(2), 319-324, 2003.01.
8. Yukuhiro, K., Sezutsu, H., Itoh, M., Shimizu, K., and Banno, Y., Significant Levels of Sepuence Divergence and Gene Rearrangements have Occurred Between the MitochondrialGenomes of the Wild Mulberry Silkmoth, Bombyx mandarina, and its Close Relative, the Domesticated Silkmoth, Bombyx mori., Mol. Biol. Evol., 19, 8, 1385-1389, 19(8), 1385-1389, 2002.01.
9. Minoru Ujita, Akihiro Kimura, Daisuke Nishino, Eiji Yokoyama, Yutaka Banno, Hiroshi Fujii, and Akira Hara., Specific Binding of Silkworm Bombyx mori 30-kDa Lipoproteins to Carbohydrates Containing Glucose, Biosci. Biotechnol. Biochem., 66, 10, 2264-2266, 66(10), 2264-2266, 2002.01.
10. Song Fangzhou, Zhang Pingbo, Yi Faping, Hong Xijun, Lu Cheng, Yutaka Banno, Hiroshi Fujii & Katsumi Koga., Study on fibroin heavy chain of the silkworm Bombyx mori by fluorescence in situ hybridization(FISH), SCIENCE IN CHINA(Series C), 10.1007/BF02879755, 45, 6, 663-+, vol.45 No.6, 2003.01.
11. Banno Y, Shimada T, Kajiura Z, Sezutsu H. , The silkworm ― an attractive BioResource supplied by Japan , Experimental Animals, 59, 2, 139-146, 2010.04.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 持田裕司, 竹村洋子, カイコの生殖細胞の凍結保存法マニュアル(Ver.2014), 蚕糸・昆虫バイオテック, 2014.12, カイコは通常、卵で保存を行ってきたが。その有効保存期間は1年である。そのため、長期保存法の開発が長年の課題であった。蚕業技術研究所との共同研究でその技術開発が進んだ。その成果をまとめた総説である。.
2. 伴野 豊, バイオリソース・カイコの歴史と展望 ―日本人に身近な生物から独自な研究を, 実験医学 羊土社, Vol.28 No.8 モデル生物の歴史と展望 連載第10回, 2010.05.
3. 伴野豊, サイエンス掲載論文に対するコメント(英文), Science 28 August 2009 vol. 325 1058-1059, 2009.08.
4. 伴野 豊, 突然変異体からのメッセージ, 虫たちが語る生物学の未来 財団法人衣笠会, 2009.06.
5. 伴野豊, カイコ アジア発のカイコリソースの魅力, 細胞工学別冊 バイオリソース&データベース活用術, 2009.07.
6. 伴野豊, NBRP(ナショナルバイオリソースプロジェクト)紹介 カイコ―日本発信のリソースとしての魅力―, 季刊ビオフィリア, Vol.5 No.2 夏号 (通巻18号), 2009.06.
7. 伴野 豊, カイコ遺伝研究の現状(後編), 蚕糸・昆虫バイオテック, 77巻、3号、211-217ページ, 2008.12.
8. 伴野 豊, カイコ遺伝研究の現状, 蚕糸・昆虫バイオテック, 77巻、1号、3-8ページ, 2008.04.
9. 伴野 豊, カイコ(24のバイオリソース紹介動物編), 生物の科学遺伝, 60巻、5号、26-27ページ, 2006.09.
10. 伴野 豊,河口 豊, 藤井 博, 日下部宜宏、竹村洋子, DNA・精子レポジトリーの構築によるカイコ遺伝子資源の活用と保存, 2004.03.
11. 伴野 豊, 古賀克己, 土井良 宏,河口 豊, 藤井 博, カイコの突然変異体を利用した染色体地図作成, 1997.03.
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1.  伴野 豊、山崎由紀子, Silkwormbase, 2007.04
NBRPで実施しているカイコ生物遺伝資源に関する遺伝情報.
2. 藤井 博, 伴野 豊, カイコ遺伝子資源データベース(英語版), 2005.03
九州大学に保存しているカイコ系統の保有する遺伝特性の解説と画像での紹介.
3. 藤井 博, 伴野 豊, カイコ遺伝子資源データベース(英語版), 2005.03
九州大学に保存しているカイコ系統の保有する遺伝特性の解説と画像での紹介.
4. 藤井 博, 伴野 豊, カイコ遺伝子資源データベース, 2002.03
九州大学に保存しているカイコ系統の保有する遺伝特性の解説と画像での紹介.
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
日本動物学会
日本野蚕学会
日本蚕糸学会
学協会役員等への就任
2006.06~2019.05, 日本蚕糸学会, 理事.
2017.01~2018.12, 日本蚕糸学会九州支部, 支部長.
2009.04~2018.12, 日本蚕糸学会九州支部, 運営委員.
2004.04~2006.03, 日本蚕糸学会, 評議員.
1989.03~2002.03, 昆虫遺伝研究会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.09.26~2015.09.27, 日本蚕糸学会第85回大会, オーガナイザー.
2008.09.01~2008.09.01, 日本動物学会, 座長(Chairmanship).
2005.04.01~2005.04.01, 日本蚕糸学会, 座長(Chairmanship).
2003.03.01~2003.03.01, 日本蚕糸学会, 座長(Chairmanship).
2010.11.14~2010.11.15, 日本蚕糸学会第64回東北支部・第66回中部支部・第62回東海支部・第76回関西支部・第66回九州支部合同大会, 座長(Chairmanship).
2006.10.01~2006.10.03, 昆虫ワークショップ09福岡, 主催者代表.
2008.09.05~2008.09.07, ナショナルバイオリソースプロジェクト紹介シンポジウム・展示, 大会運営幹事.
2006.09.01~2006.09.03, 昆虫ワークショップ06金沢, 共催機関代表.
1999.11.01~1999.11.02, 日本蚕糸学会九州支部大会, 大会運営幹事.
2001.11.01~2001.11.03, 日本蚕糸学会九州支部大会, 大会運営幹事.
2002.10.01~2002.10.03, 日本蚕糸学会九州支部・関西支部合同大会, 大会運営委員.
2004.10.01~2004.10.03, 日本蚕糸学会九州支部・関西支部合同大会, 大会運営委員.
2003.10.01~2003.10.03, 日本蚕糸学会九州支部・関西支部合同大会, 大会運営委員.
1992.04.01~1992.04.03, 日本蚕糸学会本大会, 大会運営委員.
2002.04.01~2002.04.03, 日本蚕糸学会本大会, 幹事.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2006.06~2018.06, 蚕糸・昆虫バイオテック, 国内, 企画委員.
2001.01~2018.12, Insect Biotechnology and sericology, 国際, 編集委員.
1997.01~2018.12, 日本蚕糸学雑誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度    
2015年度    
2014年度    
2013年度    
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度    
2008年度    
2007年度  
2006年度  
2005年度  
2004年度  
2003年度    
2002年度    
2001年度      
2000年度    
1999年度      
1998年度    
1997年度      
1996年度      
1995年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
中国安徽農業大学, China, , 2013.10~2013.10.
イタリア農業研究所蚕蜂ユニット, Italy, , 2013.04~2013.04.
中国西南大学, China, , 2012.04~2012.04.
ルーマニア国際会議, Romania, , 2011.04~2011.04.
イタリア養蚕研究所, Italy, Italy, 2010.06~2010.06.
ブルガリア国農業アカデミー, ブルガリア国、蚕糸試験場, Bulgaria, 2007.09~2007.09.
国際養蚕委員会リヨン, 南ボヘミア大学, リューベック医科大学, France, CzechRepublic, Germany, 2002.12~2003.01.
フランス養蚕研究所, France, 2002.11~2002.11.
イタリア養蚕研究所, FAO本部, Italy, Italy, 2002.10~2002.10.
タイ国際会議場, Thailand, 2002.09~2002.09.
西南農業大学, China, 2000.09~2000.09.
吉林省蚕業研究所, China, 2000.01~2000.01.
慶北大学, Korea, 1999.10~1999.10.
西南農業大学, China, 1999.10~1999.10.
国際養蚕委員会, France, 1998.09~1998.09.
ウズベキスタン養蚕研究所, ウズベキスタン, 1998.05~1998.05.
キュウガーデン, UnitedKingdom, 1997.12~1997.12.
淅江大学, China, 1997.09~1997.09.
インド養蚕研究所, India, 1995.12~1995.12.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.11~2017.02, 1ヶ月以上, ジョージア農業大学, Georgia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2012.11~2012.11, 2週間未満, Biodiversity- Based Economy Development Office, Thailand, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2011.02~2011.02, 2週間未満, イタリア国養蚕研究所, Italy, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2001.10~2002.09, 1ヶ月以上, 中国吉林省蚕業研究所, China, 文部科学省.
2000.12~2000.12, 2週間未満, 中国西南農業大学, China, 日本学術振興会.
2000.09~2000.09, 2週間未満, 中国西南農業大学, China, 日本学術振興会.
2000.05~2000.06, 1ヶ月以上, 中国西南農業大学, China, 日本学術振興会.
1998.01~1998.02, 1ヶ月以上, 慶北大学, China, 民間・財団.
1991.10~1992.09, 1ヶ月以上, 蚕業研究所, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
蚕糸学進歩賞(論文賞), 日本蚕糸学会, 2018.03.
蚕糸学進歩賞(論文賞), 日本蚕糸学会, 2017.03.
貞明皇后記念蚕糸科学賞, 大日本蚕糸会, 2016.11.
日本蚕糸学会賞, 日本蚕糸学会, 2013.03.
蚕糸学進歩賞(論文賞), 日本蚕糸学会, 2011.03.
蚕糸学進歩賞(論文賞), 日本蚕糸学会, 2008.03.
蚕糸学進歩賞, 日本蚕糸学会, 1996.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, o06系統油蚕を病態モデルとして利用する血中尿酸値改善作用フィトケミカルの探索.
2015年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 逆遺伝学的アプローチによる不均一な蛹期間による両賭け戦略のメカニズム検証.
2014年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, CAS冷却を用いたカイコの永久保存システムの構築に関する基盤研究.
2009年度~2013年度, 基盤研究(B), 代表, ポストゲノム時代におけるカイコランダムミュータージェネシスとその基盤研究.
2008年度~2009年度, 特定領域研究, 分担, カイコゲノムの物理地図と転写地図の整備ならびに機能解析システムの確立.
2005年度~2007年度, 国際学術研究, 分担, 東アジア各地に生息するクワコを含む野蚕集団の進化・集団遺伝学的考察.
2004年度~2006年度, 基盤研究(B), 分担, カイコゲノム解析を応用したクワコ自然集団の遺伝的特性とカイコ家畜化過程の研究.
2001年度~2004年度, 基盤研究(B), 代表, DNA・精子レポジトリーの構築によるカイコ遺伝子資源の活用と保存.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2021年度, AMED ナショナルバイオリソースプロジェクトカイコ, 代表, カイコバイオリソースの収集・保存・供給.
2018年度~2019年度, AMED ナショナルバイオリソースプロジェクトカイコ, 代表, カイコ及び近縁野蚕の凍結保存技術の高度化.
2012年度~2016年度, 科学技術振興費(主要5分野) (文部科学省), 代表, カイコ遺伝子資源の収集・高品質化と効率的保存・供給体制の整備.
2014年度~2015年度, 科学技術振興費(主要5分野) (文部科学省), 代表, カイコの凍結保存技術の開発.
2002年度~2005年度, 科学技術振興費(主要5分野) (文部科学省), 分担, ナショナルバイオリソースプロジェクトカイコ.
2007年度~2008年度, 科学技術振興費(主要5分野) (文部科学省), 代表, カイコ遺伝子資源の収集・高品質化と効率的保存・供給体制の整備.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2015.05~2016.02, 代表, カイコ系統の保存と利用に関する研究.
2008.04~2010.03, 分担, カイコゲノム研究基盤の確立.

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