九州大学 研究者情報
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伴野 豊(ばんの ゆたか) データ更新日:2019.06.14

教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 システム生物学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
国際的なカイコリソースの維持・管理に関する活動
2008年4月から2009年3月 NBRP活動
岡谷市生涯学習大学講師
平成20年10月17日
吉野ヶ里公園におけるイベント参加と協力
平成20年7月15日から8月22日
中国西南大学との研究交流会主催(九大)
平成16年10月31日〜11月2日
ブルガリア蚕糸試験場代表者並びにイタリア養蚕研究所研究員の招聘と研究交流会主催(九大)
平成17年2月26日〜3月2日
基礎育種遺伝学シンポジウム講演
平成7年(1995)11月11日
日本学術会議育種遺伝学研究連絡委員会・岐阜大学共催
カイコにおける染色体解析の現状

基礎育種遺伝学シンポジウム講演
平成10年(1998)11月14日
日本学術会議育種遺伝学研究連絡委員会・岐阜大学共催
クワコの地理的変異からカイコの起源を探る
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2006.04~2021.03, 文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト中核拠点形成プログラムカイコ代表, 文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト.

2009.04~2020.03, 我国における「学術研究用生物遺伝資源の活用について」(学術審議会学術情報資料分科会学術資料部会報告(平成8年6月20日))の主旨を踏まえて活動。生物遺伝資源の総合的な評価、調整、今後のあり方に関する検討、提言を行う。, 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立遺伝学研究所生物遺伝資源委員会.

2002.07~2018.03, 文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクトカイコ運営委員, 文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト.

2014.04~2015.03, 平成26年度科学研究費委員会 審査・評価第二部会 評価協力者, 日本学術振興会、科学研究費委員会.

2009.04~2011.03, 科研費第1次審査委員, 日本学術振興会、科学研究費委員会審査委員.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.05, NHK, 番組作製への協力(カイコの活用).

2016.11, フジテレビ, 番組作製への協力(カイコに関する専門的知識の提供).

2015.08, NHK, 番組作製への協力(カイコの活用).

2014.09, 読売新聞, 公開講座の取材.

2010.08, 西日本新聞, 公開講座の取材.

2009.06, TNC, 番組作製への協力(カイコの活用).

2009.01, NHK, 教育番組作製への協力.

2009.02, 朝日新聞, NBRPの一環として九大のカイコリソース事業が紹介された.

2008.03, 日本経済新聞, カイコ遺伝資源の研究紹介記事.

2008.04, 朝日新聞, カイコ遺伝資源の研究紹介記事.

1999.12, テレビ西日本, 講座の研究紹介.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2018.12, ナショナルバイオリソースプロジェクトNBRP「カイコ」解説と展示, 日本分子生物学会, 横浜市.

2018.11, サイエンスアゴラへの参加
サイエンスアゴラは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称である。サイエンスアゴラは、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動の広場です。この広場に集まる人たちが多様な価値観を認め合いながら、対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学と共にある社会」の実現を目指している。この企画に日本蚕糸学会からの代表として参加し、蚕糸に関わる研究成果を報告すると共に市民から学会や研究活動に関する要望、疑問を受け対話し相互理解を深めた,  JST、日本蚕糸学会、文部科学省NBRP, 東京都.

2017.11, サイエンスアゴラへの参加
サイエンスアゴラは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称である。サイエンスアゴラは、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動の広場です。この広場に集まる人たちが多様な価値観を認め合いながら、対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学と共にある社会」の実現を目指している。この企画に日本蚕糸学会からの代表として参加し、蚕糸に関わる研究成果を報告すると共に市民から学会や研究活動に関する要望、疑問を受け対話し相互理解を深めた,  JST、日本蚕糸学会、文部科学省NBRP, 東京都.

2016.11, サイエンスアゴラへの参加
サイエンスアゴラは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称である。サイエンスアゴラは、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動の広場です。この広場に集まる人たちが多様な価値観を認め合いながら、対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学と共にある社会」の実現を目指している。この企画に日本蚕糸学会からの代表として参加し、蚕糸に関わる研究成果を報告すると共に市民から学会や研究活動に関する要望、疑問を受け対話し相互理解を深めた,  JST、日本蚕糸学会、文部科学省NBRP, 東京都.

2016.08, カイコの保存に用いられていた天然の冷蔵庫といえる風穴を考えるサミットに参加。カイコの風穴利用に関する意義と現代における利用について講演。九州大学のカイコリソースの多様性、またその保存に現在も風穴を利用していることを紹介した。, 信州上田風穴の会全国風穴サミット信州上田実行委員会, 上田市.

2016.07, 北九州市立 いのちのたび博物館友の会の主催で開かれた市民向けの公開講座において、カイコの一生、生物としての知識を学ぶという公開講座の講師として参加した。, 北九州市立 いのちのたび博物館友の会, 北九州市.

2016.07, 文部科学省情報ひろばラウンジ(旧庁舎1階)で行なわれた市民向けのサイエンスカフェの講師として参加。「病気のモデルとしてのカイコの突然変異体:日本固有の遺伝資源の活用」と題して講演。その後市民からの質問に応じた。他1名の講師と参加した。, 日本学術会議、文部科学省, 東京都.

2015.10, 冨岡製糸場等の絹産業遺跡群が世界遺産登録され1周年記念の催しとして開催された絹の国サミットのシンポジウム講演者およびパネリストとして招聘。, 群馬県教育委員会、富岡市等, 富岡市冨岡製糸場.

2015.08, 日本各地の風穴に関する利活用に関するシンポジウム。カイコの保存や活用に関する話題を提供する講演者として招聘。, 全国風穴サミット実行委員会、島根県、出雲市等が後援, 島根県出雲市.

2015.12, ナショナルバイオリソースプロジェクトNBRP「カイコ」解説と展示, 日本分子生物学会・日本生化学会合同大会, 神戸市.

2014.07, 小学生、中学生、中学教員、社会人を対象にカイコ、クワコとを通じて、ヒトと生物との繋がりを知る企画に講師として参加した(7月から12月実施), 宗像市・やま繭の会, 九州大学.

2013.07, 小学生、中学生、中学教員、社会人を対象に蚕の飼育方法、及び繭を使って織物を作る体験の場を提供した, 九州大学, 九州大学.

2012.08, 小学生を対象に蚕の飼育方法、生物学的面白さを伝える企画を行った, 西日本新聞社, 福岡市アイランドシテイ体験学習施設ぐりんぐりん.

2011.07, 小学生、中学生、中学教員、社会人を対象に蚕の飼育方法、及び繭を使って織物を作る体験の場を提供した, 九州大学, 九州大学.

2012.07, 小学生、中学生、中学教員、社会人を対象に蚕の飼育方法、及び繭を使って織物を作る体験の場を提供した, 九州大学, 九州大学.

2010.12, ナショナルバイオリソースプロジェクトNBRP「カイコ」解説と展示, 日本分子生物学会・日本生化学会合同大会, 神戸市.

2010.07, 小学生、中学生、中学教員、社会人を対象に蚕の飼育方法、及び繭を使って織物を作る体験の場を提供した, 九州大学, 九州大学.

2009.08, ゲノム広場において市民に広くゲノム研究を紹介した, 特定領域研究, 東京都秋葉原.

2009.07, 小学生、中学生、中学教員、社会人を対象に蚕の飼育方法、及び繭を使って織物を作る体験の場を提供した, 九州大学, 九州大学.

2009.07, 小学生、社会人を主対象にした昆虫学入門の企画。九州大学の昆虫研究者が総合博物館と福岡市の企画に協力。伴野はその一部を担当し、カイコの研究、生活史、人間との関係を50日間にわたり協力した。延べ2万人を超える入場者があった。, 福岡市立少年科学文化会館・九州大学総合博物館合同企画展, 福岡市立少年科学文化会館.

2008.07, 小学生、中学生、中学教員、社会人を対象に蚕の飼育方法、及び繭を使って織物を作る体験の場を提供した, 九州大学, 九州大学.

2007.12, ナショナルバイオリソースプロジェクトNBRP「カイコ」解説と展示, 日本分子生物学会・日本生化学会合同大会, 横浜市.

2007.11, アグリビジネス創出フェアin九州, 九州バイオリサーチネット, 久留米市.

2007.09, 日本のカイコのルーツを探る, 日本絹の里大学, 高崎市.

2007.09, カイコの遺伝学とその将来, 日本遺伝学会, 岡山市.

2007.08, 知っているつもりで知られていない身近な昆虫の姿, 日本動物学会, 福岡市.

2006.07, 小学生、中学生、中学教員、社会人を対象に蚕の飼育方法、及び繭を使って織物を作る体験の場を提供した, 九州大学, 九州大学.

2005.07, 地域の小学生に蚕の飼育と繭を使って織物を作る体験の場を提供した, 九州大学, 九州大学.

2005.10, 日本伝統工芸士会において世界の繭に関する遺伝資源の紹介と利用例を紹介した。, 日本伝統工芸士会
九州経済産業局
福岡県, 福岡市
アクロス福岡.

2005.07, 小学生の理科、総合授業の講師として昆虫(カイコ)の発育と利用について出張授業を行った, 福岡市立筥松小学校, 福岡市立筥松小学校.

初等・中等教育への貢献状況
2018.08, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2016.08, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2016.07, 学振きらめきときめきサイエンス(総合博物館主催), 福岡県小学生高学年以上.

2016.07, 夏休み公開講座「九大にカイコの勉強をしにいこう」, 福岡県小学生以上.

2015.07, 夏休み公開講座「大学でカイコの飼育と織物作りにチャレンジしよう」, 福岡県小学生高学年以上.

2015.08, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2015.07, 学振きらめきときめきサイエンス(総合博物館主催), 福岡県小学生高学年以上.

2014.07, 宗像市公開講座シリーズ3回(7月から12月) クワコを通した地域、生き物の関わりについて, 福岡県小学生高学年以上.

2014.07, 夏休み公開講座(総合博物館主催に参加)カイコを使った生物教室, 福岡県小学生高学年以上.

2014.08, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2013.08, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2011.10, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2012.07, 夏休み公開講座「大学でカイコの飼育と織物作りにチャレンジしよう」, 福岡県小学生高学年以上.

2010.07, 夏休み公開講座「大学でカイコの飼育と織物作りにチャレンジしよう」, 福岡県小学生高学年以上.

2012.10, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2009.10, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2009.07, 夏休み公開講座「大学でカイコの飼育と織物作りにチャレンジしよう」, 福岡県小学生高学年以上.

2008.07, 夏休み公開講座「大学でカイコの飼育と織物作りにチャレンジしよう」, 福岡市東区小学校.

2008.10, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2007.10, 中学生の職場体験学習の受け入れ, 福岡市箱崎中学校.

2007.07, 夏休み公開講座「大学でカイコの飼育と織物作りにチャレンジしよう」, 福岡市東区小学校.

2006.07, 夏休み公開講座「大学でカイコの飼育と織物作りにチャレンジしよう」, 福岡市東区小学校.

2005.08, 夏休み公開講座「大学でカイコの飼育と織物作りにチャレンジしよう」, 福岡市東区小学校.

2005.07, 総合学習授業への協力:カイコの飼育と利用に関して授業をおこなった, 福岡市東区小学校.

2004.09, オープンスクール講師, 福岡市東区和白丘中学校.

その他の優れた社会貢献活動
2009年度, 吉野ヶ里公園における企画に40日間程協力.

2008年度, 吉野ヶ里公園における企画に40日間程協力.

2005年度, 日本の女性伝統工芸展においてカイコの遺伝的多型を紹介した.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2013.08~2017.03, 圃場計画専門委員会.

2008.04~2019.04, 遺伝子資源開発研究センター運営委員.

2010.04~2017.03, 新キャンパス委員.

2009.08~2017.03, 農学系地区基本設計検討コアチーム.

2008.04~2016.03, 新キャンパス委員.

2008.04~2017.03, 農場企画WG員.

1998.04~2010.03, 構内施設委員.


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