九州大学 研究者情報
著書一覧
立花 宏文(たちばな ひろふみ) データ更新日:2019.06.10

教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 食料化学工学


著書
1. 和才昌史、立花宏文, 高機能茶サンルージュのアルツハイマー病予防効果 アルツハイマー病発症メカニズムと新規診断法・創薬・治療開発, エヌ・ティー・エス出版, 356-361, 2018.04.
2. 立花宏文, 食品機能性成分の吸収・代謝・作用機序
緑茶カテキン
, シーエムシー出版, 285-292, 2018.04.
3. 立花宏文, 分子栄養学
4章 遺伝子の発現とその制御

, 講談社サイエンティフィック, 42 -53, 2018.06.
4. 山下修矢、立花宏文, フラボノイドの抗アレルギー作用
内外美容成分―食べる化粧品の素材研究
, シーエムシー出版, 157-168, 2018.06.
5. 藤村由紀、林宜蒨、吉本孝憲、立花宏文, 機能性食品開発のための初期評価試験プロトコール集
第12章 抗炎症・抗アレルギー作用
, シーエムシー出版, 188-207, 2018.06.
6. 山下修矢、立花宏文, 非栄養素の分子栄養学
第7章 食品因子センシングの調節による食品因子の機能性増強
, 建帛社, 108-122, 2017.05.
7. Tachibana, H., Green tea polyphenol EGCG sensing receptor
Health Benefits of Green Tea: An Evidence-based Approach
, CABI International, 89-100, 2017.10.
8. Hirofumi Tachibana, 山田脩平, 緑茶カテキンのマイクロRNA発現調節作用、ポリフェノール:機能性成分研究開発の最新動向
, シーエムシー出版, 254-259, 2016.08.
9. Fujimura Y, Hirofumi Tachibana, Metabolomics of Green Tea, GENOMICS, PROTEOMICS AND METABOLOMICS IN NUTRACEUTICALS & FUNCTIONAL FOODS (2nd Ed), Ed by Debasis Bagchi, Anand Swaroop, Manashi Bagchi

, John Wiley & Sons, pp397-406 (2015), 2015.09.
10. Hirofumi Tachibana, Scientific Evidence for the Health Benefits of Green Tea, Japan Tea Central Public Interest Incorporated Association, pp45-57; pp111-117, 2015.09.
11. 立花 宏文, 食品因子による栄養機能制御, 建帛社, pp1-11; pp253-271; pp273-276, 2015.05.
12. 立花 宏文, Yoshinori Fujimura, 食物アレルギーの現状とリスク低減化食品素材の開発「マスト細胞・好塩基球を用いた脱顆粒抑制試験」
, シーエムシー出版, pp144-148, 2015.01.
13. 立花 宏文, 新版茶の機能—ヒト試験から分かった新たな役割,緑茶カテキン感知レセプター, 農村漁村文化協会, pp58-66, 2013.09.
14. 立花 宏文, ニュートリゲノミクスを基盤としたバイオマーカーの開発-未病診断とテーラーメイド食品開発に向けて-, シーエムシー出版, pp97-104, 2014.09.
15. Maeda-Yamamoto, M., Hirofumi Tachibana, Sameshima, Y., Kuriyama, S., Tea in Health and Disease Prevention, Taylor & Trancis, 115-125
, 2012.12.
16. Byun, E-H., Hirofumi Tachibana, Tea in Health and Disease Prevention, Taylor & Trancis, 1239-1248
, 2012.12.
17. 立花宏文, 機能性食品の作用と安全性百科, 上野川修一、清水俊雄、清水誠、鈴木英毅、武田英二編, 丸善出版, 2012.07.
18. 立花宏文, Green Tea Polyphenols: Nutraceuticals of Modern Life, Taylor & Trancis, 2011.10.
19. 立花宏文, 食品免疫・アレルギーの事典, 朝倉書店, 2011.04.
20. 立花宏文, バイオチップ実用化ハンドブック, NTS出版, 340-345, 2010.04.
21. Fujimura, Y., and Tachibana, H., Molecular basis for the anti-cancer activity of EGCG in vivo: Molecular-targeting prevention of cancer by green tea catechin., Green Tea and Health Research
, Nova Publishers , 257-299, 2009.05.
22. Tachibana, H., Food Factors for Health Promotion, Forum Nutr. , Vol. 61, 156-169, 2009.05.
23. 立花宏文, 食品機能性の科学, 産業技術サービスセンター, 323-327, 2008.05.
24. 立花宏文, 栄養学研究の最前線, 93-107 , 2008.04.
25. Tachibana H, Research Focus on Natural products and the Body's Immune and Inflammatory , Nova Publisher, 169-187 , 2007.12.
26. 立花宏文, アクティブシニア社会の食品開発指針 , サイエンスフォーラム, 152-159, 2006.04.
27. 藤村由紀、立花宏文, 茶の効能と応用開発, シーエムシー出版, 55-63, 2006.01.
28. 立花宏文, 免疫と栄養, 幸書房, 37-55, 2006.05.
29. 立花宏文, ガン予防食品開発の新展開
緑茶カテキンエピガロカテキンガレート
, シーエムシー出版, 227-237, 2005.04.
30. 立花宏文, 食品学
嗜好食品
, 建白社, 189-206, 2005.04.
31. 立花宏文, 抗アレルギー食品開発ハンドブック
抗アレルギー食品開発のターゲット
, サイエンスフォーラム, 67-82, 2005.05.
32. 立花宏文, 食品成分のはたらき, 朝倉書店, 2004.05.
33. 立花宏文, 生物機能の新展開-人類の生存をかけて-, 日本食品出版, 2000.06.
34. 立花宏文, 動物細胞工学ハンドブック, 朝倉書店, 200-201、247-248, 2000.06.
35. 立花宏文, 茶の機能, 学会出版センター, 250-255, 2002.03.
36. 立花宏文, 生物機能の進歩I, アイピーシー, 79-116, 2002.05.
37. 立花宏文, 村上浩紀, バイオテクノロジーレビュー’89, CMC, 75-79, 1989.05.

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