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立花 宏文(たちばな ひろふみ) データ更新日:2019.06.10

教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 食料化学工学


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 立花宏文, 食の機能実行分子のサイエンス 食品ポリフェノールセンシングと生体調節
, 実験医学, 2019.03.
2. 藤村由紀、立花宏文, 緑茶ポリフェノールの機能性を切り開くメタボリック・プロファイリング技術, バイオサイエンスとインダストリー, 2018.08.
3. 熊添基文、立花宏文, 茶カテキンの活性発現機序に基づいた新たながん治療戦略, バイオサイエンスとインダストリー, 2018.07.
4. 立花宏文, 緑茶カテキンの生理作用発現メカニズム, 月刊アグリバイオ, 2018.07.
5. Yoshinori Fujimura, Daisuke Miura, and Hirofumi Tachibana, A Phytochemical-Sensing Strategy Based on Mass Spectrometry Imaging and Metabolic Profiling for Understanding the Functionality of the Medicinal Herb Green Tea, Molecules. 22(10). pii: E1621., 10.3390/molecules22101621., 2017.07.
6. 立花 宏文, 緑茶カテキンの機能性発現のしくみとその活用, 明日の食品産業、2017年 7・8月号、34-39, 2017.07.
7. 立花 宏文, 食品因子センシングのしくみとその調節, 内分泌・糖尿病・代謝内科、45, 74-78, 2017.12.
8. 立花 宏文, 緑茶カテキンが機能性を発現するしくみとその活用, ソフト・ドリンク技術資料,180, 65-83, 2016.12.
9. 熊添基文, 立花 宏文, 緑茶カテキンセンシング機構とその応用展開-カテキンパワーの引き出し方-, 化学と生物、54, 698-700, 2016.10.
10. 立花 宏文, 緑茶カテキンを感知するしくみを知り、活かす、イノベーションへと繋がる 食品と医学を巡るサイエンス, 実験医学、2730-2733, 2016.10.
11. 藤村 由紀, 立花 宏文, カテキンシグナリングならびにイメージングの基礎
, 化学と生物, 2016.09.
12. 山田脩平, 立花 宏文, ポリフェノールの生理作用を担う機能性RNA, 日本ポリフェノール学会誌, 2016.05.
13. 立花 宏文, 緑茶ポリフェノールの機能性発現メカニズム, 機能性食品と薬理栄養、9(6), 354-359(2016), 2016.02.
14. Motofumi Kumazoe, 立花 宏文, Anti-cancer effect of EGCG and its mechanisms, Functional Foods in Health and Disease, 6(1), 70-78 (2016), 2015.07.
15. Yoshinori Fujimura, Daisuke Miura, 割石 博之, 立花 宏文, 緑茶ポリフェノールの生体内代謝の二次元可視化
, ビタミン、90, 26-29 (2016), 2015.07.
16. Yoshinori Fujimura, 立花 宏文, Daisuke Miura, 割石 博之, MALDI-MSイメージング法の食品機能性研究への応用~生理活性ポリフェノールの生体内代謝の二次元可視化~, J. Mass Spectrom. Soc. Jpn., 63(6), 149-152 (2015), 2015.07.
17. 立花 宏文, Daisuke Miura, Yoshinori Fujimura, MALDI-MSイメージングによる緑茶カテキンの動物組織内分布解析, BIO INDUSTRY, 2014.07.
18. 立花 宏文, 緑茶カテキンによって誘導される新たな骨髄腫細胞の細胞死誘導経路, 血液内科, 2015.02.
19. 立花 宏文, 食品と疾病-カテキン,緑茶カテキン関知レセプターと抗がん作用,抗アレルギー作用との関わり
, Functional Food, 2014.02.
20. 立花 宏文, 緑茶の機能性を捉える低分子ケミカルセンシング, 生物機能研究会誌, 2014.07.
21. 立花 宏文, 個人に適した効果的な摂取条件等を特定する手法の開発及び摂取条件等を普及するためのモデル体制の構築(茶), 農林水産技術を活用した新需要創出プロジェクト研究成果集、農林水産省, 2015.01.
22. 立花 宏文, 質量分析イメージングによる生体組織内における機能性食品因子の局在解析, (公財)浦上財団研究報告書, 2014.07.
23. 立花 宏文, (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成25年度年報報告書「米糠由来成分の食品因子感知遺伝子発現調節作用」, (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団, 2013.07.
24. 立花 宏文, Cellular sensing system for green tea polyphenol epigallocatechin gallate, AGgri-Bioscience Monographs, 2014.07.
25. 立花 宏文, 緑茶カテキンを感知するしくみ, ILSI JAPAN, 2014.02.
26. 立花 宏文, 山本(前田)万里, 血圧調製効果
, 緑茶と健康のメカニズム 機能効用ナビゲーション2013, 2013.04.
27. 立花 宏文, 山本(前田)万里, 血圧調製効果(人に対する効果)
, 緑茶と健康のメカニズム 機能効用ナビゲーション2013, 2013.04.
28. 立花 宏文, 機能性食品と疾病予防, 内分泌・糖尿病・代謝内科, 2012.04.
29. 藤村 由紀, 三浦 大典, 割石 博之, 立花 宏文, LC/MS を用いたメタボリック・プロファイリング法の応用-緑茶品種の生体調節機能の評価-, 島津アプリケーションノート, 2012.05.
30. 立花宏文, 緑茶カテキンの感知システムを基盤とする生理機能増強法, バイオサイエンスとインダストリー、70(2), 108-114 (2012), 2012.02.
31. 立花宏文, Green tea polyphenol sensing, The Proceedings of the Japan Academy, Series B, 2011.03.
32. 藤村由紀、三浦大典、割石博之、立花宏文, LC/MS を用いたメタボリック・プロファイリング法の応用-緑茶品種の生体調節機能の評価, 島津アプリケーションノート, 2011.02.
33. 立花宏文, 緑茶カテキンセンサー研究の現状と今後, 日本がん予防学会NEWS LETTER, 2011.02.
34. 立花宏文, 緑茶カテキンによる抗アレルギー作用と脂質ラフト, 日本小児東洋医学会雑誌, 2010.08.
35. 山下修矢、山田耕路、立花宏文, 脂溶性食品成分フラボン類の抗アレルギー作用, オレオサイエンス, 2009.08.
36. 藤村由紀、山田耕路、立花宏文 , 機能性食品成分の標的解析戦略: フードケミカルバイオロジー
, 生物機能研究会誌, 2009.12.
37. 立花宏文, 緑茶カテキンの受容体とシグナリング, 生化学, 2009.04.
38. 立花宏文, 緑茶カテキンの機能性を享受するための遺伝子, 月刊フードリサーチ, 2009.01.
39. 藤村由紀、立花宏文, 植物性食品成分の生体応答の分子機構, 化学と生物, 2009.02.
40. 山本(前田)万里、立花宏文、佐野満昭, メチル化カテキン含有「べにふうき」緑茶のアレルギー性鼻炎症状軽減効果, アレルギー・免疫, 2008.03.
41. 立花宏文, 緑茶カテキン受容体67LRを介したカテキンの機能性発現機構, 日本薬理学雑誌, 2008.05.
42. 立花宏文, 食品の分子細胞学的基盤に基づいた抗アレルギー性評価とその機能解析, 2009.02.
43. 立花宏文, 平成20年度農研機構シンポジウム資料pp3-8茶の新規機能性を利用した茶産地活性化への展開
緑茶カテキン受容体の発見とその作用機序
, 2008.11.
44. 山本(前田)万里、立花宏文、佐野満昭, 「べにふうき」緑茶, 化学と生物, 2008.03.
45. 立花宏文, 緑茶カテキン受容体を介したカテキンの機能性発現, バイオサイエンスとインダストリー, 2006.12.
46. 立花宏文, 植物ポリフェノールの抗アレルギー作用, Food style 21, 2006.07.
47. 梅田大介、立花宏文, 緑茶カテキン受容体を介したカテキンの抗がん、抗アレルギー作用, 2006.07.
48. 立花宏文, 食品科学の新しい視点, 学術月報, 2006.05.
49. 立花宏文, 緑茶カテキン受容体の発見 , 化学と生物, 2006.07.
50. 立花宏文、岡達三, 緑茶カテキンはラミニンレセプター (67LR)を介してガン細胞の増殖を抑制する, ビタミン, 78 (10), 513-514, 2004.10.
51. 立花宏文, 緑茶の渋みは健康増進シグナル?, 九大広報, 35, 12-13, 2004.07.
52. 立花宏文, 茶とがん抑制作用, 月刊「茶」, 57, 2-3, 2004.08.
53. 立花宏文, ストリクチニンとは?, (社)静岡県茶業会議所, 6-7, 2004.05.
54. 立花宏文, ヒト抗体の機能発現とその多面的制御に関する研究, 日本農芸化学会誌, 1998.10.
55. 立花宏文, 抗体軽鎖遺伝子の発現シフトとその利用, バイオインダストリー, 1998.10.
56. 立花宏文、山田耕路, 抗アレルギー食品因子のスクリーニングとその低減化, 食品工業, 1999.02.
57. 山本万里、佐野満昭、立花宏文, 茶葉から新たに見いだした抗アレルギー物質, バイオサイエンスとインダストリー, 1999.02.
58. 原崇、立花宏文、山田耕路, ヒト白血病細胞株を用いた好塩基球の機能解析, 生物機能研究会誌, 1999.06.
59. 佐野満昭、宮瀬敏男、立花宏文、山本万里, 茶成分の抗アレルギー作用, Fragrance J., 2000.10.
60. 佐野満昭、宮瀬敏男、立花宏文、山本万里, 茶カテキン類の抗アレルギー作用について, Food Style, 2000.10.
61. 立花宏文, 茶葉成分の新たな機能性を探る, 生物機能研究会誌, 2000.10.
62. 立花宏文, 第4回動物細胞工学シンポジウム「次世代医薬としてのモノクローナル抗体の臨床展開」を終えて, JAACT News Letter, 2001.11.
63. 立花宏文, 食品成分によるアレルギー予防をめざして, New Food Industry, 2001.11.
64. 立花宏文, ヒト培養細胞を用いた食品成分の機能性評価, DOJIN NEWS, 2002.02.
65. 山本(前田)万里、佐野満昭、立花宏文、木幡勝則, 新たにわかってきた緑茶の機能性 抗アレルギー作用、がん転移阻害作用, 食品工業, 2002.05.
66. 立花宏文、藤村由紀、山田耕路, 緑茶ポリフェノールの抗アレルギー作用:ヒト好塩基球細胞における高親和性IgE受容体発現の抑制, 食品工業, 2002.05.
67. 立花宏文、山田耕路, 茶成分の抗アレルギー作用について, 食品と科学, 2002.07.
68. 山田耕路、呉博聖、立花宏文, 食品中の機能性成分の相乗効果, New Food Industry, 2002.08.
69. 藤村由紀、山田耕路、立花宏文, ヒト好塩基球における高親和性IgE受容体発現の制御, 生物機能研究会誌, 2002.06.
70. 中條瞳、立花宏文、 山田耕路, 共役リノール酸の抗癌効果, 生物機能研究会誌, 8, 20-23, 2004.10.
71. 岡部正明、立花宏文、 山田耕路, トコトリエノールの体調調節機能に関する研究, 生物機能研究会誌, 8, 16-19, 2004.10.
72. 中谷真子、立花宏文、 山田耕路, 植物由来エストロジェン様活性物質による細胞間相互作用を介した, 生物機能研究会誌, 8, 1-4, 2004.10.
73. 立花宏文、山田耕路, 茶葉成分ストリクチニンのIgE産生抑制機構, 食品工業, 47, 27-35, 2004.05.
74. 岡本威明、菅原卓也、立花宏文、山田耕路, 食品タンパク質およびペプチドの免疫調節機構, 生物機能研究会誌, 2002.06.
75. 立花宏文、山本(前田)万里、山田耕路, IgEの産生を抑える茶葉成分ストリクチニン, 農業および園芸, 2003.01.
76. 山本(前田)万里、佐野満昭、立花宏文, 緑茶の抗アレルギー・がん転移抑制作用, 化学と生物, 2003.01.
77. Lim, B.O., Liu, Z., Tachibana, H. and Yamada, K., Regulation of IgA production by foodstuffs, 生物機能研究会誌, 2003.06.
78. 宮崎義之、音成道彦、立花宏文、 山田耕路, ペルオキシソーム増殖剤活性化受容体の生理機能, 生物機能研究会誌, 2003.06.
79. 岡本威明、内藤聖子、立花宏文、 山田耕路, NK細胞活性化調節機構, 生物機能研究会誌, 2003.06.
80. 山田耕路、呉博聖、立花宏文 , 食品中の機能性成分の相乗効果, New Food Industry, 2002.06.
81. 立花宏文、山田耕路, 茶成分の抗アレルギー作用について, 食品と科学, 2002.06.
82. 立花宏文、藤村由紀、山田耕路, 緑茶ポリフェノールの抗アレルギー作用:ヒト好塩基球細胞における高親和性IgE受容体発現の抑制, 食品工業, 2002.06.
83. 山本(前田)万里、佐野満昭、立花宏文、木幡勝則, 新たにわかってきた緑茶の機能性 抗アレルギー作用、がん転移阻害作用, 食品工業, 2002.06.
84. 立花宏文, ヒト培養細胞を用いた食品成分の機能性評価, DOJIN NEWS, 2002.06.
85. 立花宏文, 食品成分によるアレルギー予防をめざして, New Food Industry, 2001.06.
86. 立花宏文, 第4回動物細胞工学シンポジウム「次世代医薬としてのモノクローナル抗体の臨床展開」を終えて, JAACT News Letter, 2001.06.
87. 立花宏文、山田耕路, IgEの生成を調節する食物成分, 臨床免疫, 2001.06.
88. 立花宏文, 茶葉成分の新たな機能性を探る, 生物機能研究会誌, 2001.06.
89. 佐野満昭、宮瀬敏男、立花宏文、山本万里, 茶カテキン類の抗アレルギー作用について, Food Style, 2000.06.
90. 佐野満昭、宮瀬敏男、立花宏文、山本万里, 茶成分の抗アレルギー作用, Fragrance J., 2000.06.
91. 原崇、立花宏文、山田耕路, ヒト白血病細胞株を用いた好塩基球の機能解析, 生物機能研究会誌, 1999.06.
92. 山本万里、佐野満昭、立花宏文, 茶葉から新たに見いだした抗アレルギー物質, バイオサイエンスとインダストリー, 1999.06.
93. 立花宏文、山田耕路, 抗アレルギー食品因子のスクリーニングとその低減化, 食品工業, 1999.06.
94. 立花宏文, 抗体軽鎖遺伝子の発現シフトとその利用, バイオインダストリー, 1999.06.
95. 立花宏文, ヒト抗体の機能発現とその多面的制御に関する研究, 日本農芸化学会誌, 1998.06.
96. 立花宏文, 機能性抗体による食物アレルギー制御へのチャレンジ, 生物機能研究会誌, 1997.06.
97. 立花宏文, 変わり身の巧みな抗体軽鎖, 化学と生物, 1997.06.
98. 春田洋孝、立花宏文, B細胞を舞台にした抗体の離婚再婚劇, バイオサイエンスとインダストリー, 1997.06.
99. Tachibana, H., Murakami, H., Trends in Glycoscience and Glycotechnology, バイオサイエンスとインダストリー, 1994.06.
100. 立花宏文、村上浩紀, ガン特異的ヒト型モノクローナル抗体-副作用のない抗ガン剤の開発, 治療, 1993.06.
101. 立花宏文、村上浩紀, 抗原認識における抗体糖鎖の機能およびその修飾, バイオサイエンスとインダストリー, 1993.06.

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